ゆーぽっぽ・どっと・こむ

ゆーぽっぽ・どっと・こむ

鹿児島(2003.5)


温泉に行ってのんびりしたくて選んだ鹿児島。もともと九州が大好きなゆーぽっぽなので、前々から鹿児島には行ってみたいと思っていましたが、今回はほんとは屋久島に行きたかったのです。でも行きたいお宿が既に満室で、急遽行き先を鹿児島に変更。今回泊まったのは「トクー」というサイトで見つけた、「旅行人山荘」というお宿。原田ともよのブレンディの宣伝で使われたという、林の中にある「赤松の湯」が自慢のお宿です。ちなみにこのお宿を経営する「旅行人」とは、ゆーぽっぽが前から所有してお気に入りだった「ゴーゴー・アジア」「ゴーゴー・インド」等を出版している会社でもあります。

坂本龍馬とおりょうの横で
霧島は、坂本龍馬とおりょうが日本で初めての新婚旅行で行った場所の1つとしても知られています。龍馬は当時ではあるまじき行為とされていた、男女が手をつないで表を歩くということも全く恥じることなく、おりょうと手を繋いで歩いて周囲を驚かせたと言われています。こんな、周りの目をまったく気にせず、常に堂々とした龍馬を、きっとおりょうは誇りに思っていたのでしょうね。


旅行人山荘のお食事
「旅行人山荘」の夕食。郷土色豊かなお食事で、大満足でした。



赤松の湯
これがこのお宿自慢の「赤松の湯」。時には入浴中に野生の鹿の姿が見られるそうです。貸切風呂なので朝7時に予約していたものの、思いっきり寝過ごして、お宿の人からの電話で起こされました。それなのにいやな顔ひとつせず、この露天風呂までの案内人を快く努めて下さいました。お湯は熱いのとぬるいのの2種類があり、野外で入るお風呂というのは実に気持ちがいいものでした。



朝食
盛り沢山の朝食の内容。お風呂に入ってさっぱりした後で頂く朝食は最高でした。



本坊酒造の工場見学
お宿をチェックアウトした後、鹿児島市内の「本坊酒造」に焼酎工場の見学に行きました。芋焼酎が作られる様子を案内付で丁寧に説明してくださり、最後にはこの酒造で作られている焼酎、日本酒、梅酒、ウィスキー等をすべて試飲できるサービスも。調子に乗って全部試飲し、すっかり酔っ払ってしまいました。(笑)



酒蔵見学
芋を発酵させている様子。あ~こうして出来ているんだなと感動しました。


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