「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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奄美大島 (2008.8)
今年の8月7日で34歳のお誕生日を迎え(てしまっ)た私。その私の34歳のお誕生日祝いに、だんなサンがサプライズ旅行(ミステリー・ツアー)をプレゼントしてくれました。
本当に本当に、当日の当日まで行き先を聞かされていなかった私。ただただ、7日と8日だけお休みを取っておいて、と言われ、言われるがままに休みを取り、あとはすべて彼におんぶに抱っこ。でも旅行のことになると人一倍頼りになる彼のことですから、まったく心配はしていませんでしたが。わくわくして当日を迎えました。
ところが当日の朝、彼が「ねぇねぇ、ゆーちん。奄美大島行くんだけどさ、今朝見たら直行便が空いてきてるんだけど、どーする?僕は、岡山からサーブで鹿児島行って、そこから奄美行くつもりだったんだけど。」と、彼らしくあっさりネタを暴露。怠け者の私は迷わず直行便の選択肢を取りましたが、飛行機大好き人間の彼は、「1日に3回も飛行機乗れるなんてめったにない機会だよ。」と、ちょっと残念そうな様子。
とりあえず、支度をして羽田空港に向かう。まだ朝6時過ぎというのに、空港行き電車には結構な人、人、人・・・木曜といえど、やっぱり夏休みなんだなぁ・・・と呑気に考えていた私たちを待っていたのは・・・ 厳しい現実でした。
空港に到着すると、さっそく電光掲示板で奄美行きの席の状況を確認。それによるとまだ「△=若干の空席アリ」と出ており、期待に胸をふくらませて自動チェックイン機の列に並ぶ。長い列からようやく自分の番が来て、チケットを入れてみると・・・ どうやら列に並んでいる間に席が埋まってしまっていたらしく、「このチケットではお取り扱いできません。」の冷たい表示が・・・ おそるおそる有人カウンターの方を見やると、そこにも同じく長ーい列。がっくりと肩を落とし、しかし気を取り直して今度は有人カウンターに並びなおす。
有人カウンターで、いやぁ~な顔をされながらも、鹿児島行きと奄美行き両方の空席待ちカードを発行してもらい、私たちは搭乗券ではなく2枚のスタンバイカードを手に、ようやく手荷物検査場を通過したのでした。「ゆーちんが直行便に乗りたいなんて言うからだよ!最初から岡山、鹿児島経由にしとけば、今ごろ岡山行きの飛行機に乗れてたのに。」と、彼はすでにかなりご機嫌ななめ。ぐすん。せっかくのお誕生日なのに。
そうして迎えた鹿児島行きの第一便の空席待ち。われわれの持つ、「カテゴリーC」はほとんど見向きもされず、「A」と「B」の空席待ちカードを持つお客さんでいっぱいに。撃沈。
肩を落としかけたがそこで再度気分を奮い立たせ、今度は奄美直行便の空席待ちカウンターで待つこと30分。ようやく空席待ちコールがはじまり、とうとう2枚の搭乗券をゲット!!!わーいわーい☆ これでようやく晴れて、奄美大島に行けることになったのでした。・・・どこに行くかはわからない、乗れるかどうかもわからない、これがほんとのミステリーツアー!???いや、今だから笑って言えるんですが。
旧JASのMD81型機に乗って、いざ出発!奄美大島直行便は、羽田から毎日1往復しているものの、機材があまり大きくないので、いつもけっこう埋まっているんだそうです。飛行機好きの私は、こうやってお天気の良い中、オープンスポットで飛行機を間近に見られることにまず感激!
約2時間半のフライトを経て、ようやく奄美大島に到着!!!青くすきとおった空が出迎えてくれるはずが・・・ 残念ながら奄美地方は雨。でも、こんな南国ちっくな看板が、私たちを出迎えてくれました。
今回お世話になったのは、彼が7年前に奄美を訪れた時にお世話になった、ペンション・ブルーエンジェルさん。気さくなおばさんが一人で切り盛りされている、小さいけれど居心地の良いお宿です。そしてそのお宿から見える景色がまた絶景なんです。ブルーエンジェルのある土盛海岸は、奄美大島の中でも一番美しいビーチと言われており、つい最近も、NHKのドラマ「ジャッジ2(この秋より放送されるそうです)」や、日テレのズームイン・スーパーの中継で使われたそう。ジャッジ2は、近所のおばさん達を総動員して炎天下で1日中エキストラとして撮影に参加させたくせして、ギャラはタオル1枚だったと、皆さん大ブーイングだったとか。(笑)
どうです、この美しい海!モルディブ並みの透明度、どこまでも続くエメラルドグリーンの海に、ただただ見とれました。
・・・ただ、あまりにも暑すぎて、わずか1時間で退却をしいられましたが・・・
お誕生日当日のディナー。魚のカルパッチョや、ビーフストロガヌフといった、洋食屋さんのメニューのようでしたが、どれもとってもおいしくて、ぺろりと平らげてしまいました。
これが今回宿泊させていただいた、ペンション・ブルーエンジェル。庭の方から撮った写真です。決して派手な演出やサービスはありませんが、おばさんの心あたたまるつかず離れずのおもてなしが本当にちょうどよく、気持ち良い時間を過ごすことができました。
雨が降った後だったからか、こんな美しい雲を望むことができました。
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翌朝起きてみると、すっきりと晴れ渡る空。
これが今回利用させていただいた、マツダのAZオフロードという車。ひとくちにオフロードというと、なんだか我々にとってむしろ良くないイメージのようですが(笑)、8月あたまに納車されたばかりというこの新車には、今回めいっぱいお世話になりました。Kっぽくないのがすごいね、この車。ちゃんとターボついてるし。
この日のお昼に選んだのは、ガイドブックや地元誌等で、とてもおいしそうなものを食べさせてくれるような雰囲気を醸し出していた、ここ「鳥しん」さん。店構えは大したことありませんが、ここは奄美大島が誇る地元料理「鶏飯(けいはん)」を、本格的なスタイルで食べさせてくれる貴重なお店。まだ開店したばかりの時間(11時過ぎ)に伺ったので、店内には我々のほかに1組しかいませんでしたが、正午が近付くにつれて、お客が入ってくる入ってくる・・・
こんな風に、奄美地鶏を蒸したものやその他の具を盛り付けられたご飯に載せ、最後に鳥でだしを取ったスープをかけていただきます。一風変わったお茶漬けのようなものかな?あっさりしているので、いくらでもいけちゃいます。
腹ごしらえをした後は、マングローブツアーへ。これ重要なポイントなのですが、今回ツアーに参加させていただいた「マングローブ茶屋」さんは、お客さんがどんなに少人数であっても、心よくツアーを出してくれます。もっと大きなところだと、ある一定の人数が集まるまでツアーを催行してくれないので、やはり静寂や自然を思いっきり肌で感じるには、人数が少ないというのは絶対条件なんじゃないかな、と終わってみて余計に感じました。
ところで、マングローブってよく聞くけど、何?とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。私自身も決してくわしくはないのですが、海水と淡水が混ざる汽水地帯に生息することのできる、貴重な植物。・・・と言われても、実際に見たことがない方にはあまりピンとこないかもしれませんが、普通根っこが水に浸されている木なんてそうそうお目にかかれるものではありません。ちなみに、マングローブの語源は、マレー語で潮間帯に生育する樹木の総称を表すmangi-mangi(マンギ・マンギ)に、英語で小さい森を表すgroveの合成である、といわれています。
カヌーを漕ぐのなんて、高校時代サマースクールで通っていた、イギリスはゴードンストーン・インターナショナルスクール以来の体験。ちゃんと乗れるかな、と心配しましたが、カヌーが以外と簡単なものなのか、はたまた私のこの鈍い運動神経が反応したのか、難なく乗ることができました。
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