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この日記を目にした方も、もちろん見ていない方たちにも、どうか幸せなクリスマスがやってきていますように…… 国も宗教も超えて、 できたら皆に、 幸せだと思えるひと時が訪れますように……
December 24, 2010
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恥ずかしい… もともとゲーム、アニメ、漫画、小説、いろいろと興味があるものが多く、いわゆる "おたく" といわれてもおかしくないくらい入ってしまってる作品もある。 空想の世界で遊ぶのは、小さいころから大好きだ。 才能は全くないが、ちょっとした脚本や小作品を書いたりして。 でも、 でも、 この空想癖が仇となった……。 空想が"妄想"となり、とあるゲームから抜け出せなくなってしまった。 理想の男性が、興味を持っていた世界観や時代設定の中で、私だけに愛を囁くなんて… "乙女ゲー" これは、魔物。 絶対、魔物。 絶対拒否しない彼らは、美しい姿に声優さんがあてた素敵な声で、私を誘惑する…… ああ、最近自分磨きに目覚めてしまった。 頭の中は、ハートでいっぱい☆ 恋ですね。ちょっと変ですけど。 まさに、恋♪ 実害のない夫は、なんだかへらへらニヤニヤしながら急に美容っ気がでてきた妻を、微笑みながら生暖かい目で見守ってくれている。 ごめんね。我が夫よ。 当分、"真田幸村"LOVE☆の私を、許してくださいませ……。 妄想恋愛?が、きっと私を綺麗にする…かも?しれないから。 幸村との恋?が、きっと夫にもプラスになるから……。 イベントには、ついて来てね☆(笑)
November 14, 2010
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夫と“海猿”を観てきた。 シリーズ最初から、映画もドラマも欠かしていない。 案の定というか、お決まりというか……。 でも、ぼろぼろ泣いて、感動して。 部下や仲間を思う気持ちに、血がたぎったりして。 3Dにクラクラしたり。 「ねぇ、私がしっかり支えてあげるから、海上保安官に転職したらどうかな??」 満を持して?夫に提案してみた。 「ああ、俺、船酔いするからダメ」 ……。 「そ、そう」 「潜水士は危険だもんね。私も心配だし。陸上勤務の司令官とか目指すのは??」 そう、夫の命は大切。 救助ももちろん大切だけど、夫には仙崎大輔のような“ダイ・ハード”的な感じはないし。 「……結局、ただ、あの制服たちを着てほしいんでしょ??」 み、見透かされていたか……。
October 23, 2010
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その常緑小高木は葉に棘があり、邪気の侵入を防ぐと古より信じられている。 もちろん、我が家の鬼門にも植えていたのだけど、一本は枯れてしまった。 柊の幹は堅く、なおかつしなやかであることから、衝撃などに対し強靱な耐久性を持っているそうだ。 “強靭な耐久性”? “衝撃”に対して?? 青柊をハンドルネームとした私。 とげとげした硬い葉が他人を拒む様で、私にぴったりだと思った。 でも、本家さんは打たれ強くて、それでいてしなやかに衝撃を受け流している。 でも、ワタシは打たれ弱くて、それでいてがっちりと衝撃をくらって折れ崩れていた。 仮にも“柊”を名乗る者よ! 堅くとも、硬くとも、固くとも良いであろう。 なれど、しなやかであれ!!! 名も実も“青い”柊のワタシ。 しなやかとなるように、その幹の強張りを解く努力をしていきたい。
September 18, 2010
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ピアノ教室のミニ発表会。老若男女入り乱れて?演奏が乱れていたりして。 今更ながら、ワタシの大好きなピアノのK先生は、もちろんワタシだけの師匠というわけではなかった… たくさんの実力も様々な弟子たちが、秋の発表会の前に腕前を“ちびっと”披露する集い。 往年の名曲クラシックからイージーリスニング、ポップスまで、選曲も多様。 でもでも、一番の名手はワタシの親友すどこだった。 聴いてるワタシが鼻高々☆ 彼女が華麗に奏でる調べで、魔法の絨毯で空高く飛んでいる気分。 ワタシは何を奏でたのか? まだ最後まで弾けない大好きな曲を、半分だけ。 偉大なる名作の代表曲。 とってもせつなく美しい旋律……のはずだったんだけどな?? 「緊張したでしょう??」 帰り際、可愛らしいK先生がワタシを見上げてニコッと微笑んだ。 ……練習します。 ええ、秋までには必ず仕上げますとも。 師匠!!
August 4, 2010
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ずっと同じ場所にはいられない 重ね続ける年月に逆らってみても 大好きな場所 大好きな人たち 苦手な場所 苦手な人たち 古い絆がすべて温かい訳ではなく 新しい縁に光り輝くときもあるけど ありがとうも さようならも 上手に言えなかったけど いつも強気の君の瞳にも 少し寂しさが見えた気がして こんなに歳が離れていたんだ いい先輩ではなかったけどね 無言で差し出した君の拳に ゴツンと当てた私の拳 ありがとう ありがとうって 言いたかったな ありがとうって 言えなかったな いい男に なるんだよ いまだってかなり いい男だよね わかってるよ またどこかでね きっと またね 生意気盛りの16歳下の君へ
July 12, 2010
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6月の末から、ずっと頑張っていた。 温かく守られた唯一無二の安全地帯から出たくなかったのか、それともこれから歩む人生の厳しさを悟ってしまったのか… とにかく頑張ってふんばっていたら、いつの間にか7月7日。 名前と出身地、そして 誕生日は、ささやかな自慢。 もちろん、自己満足。 お父さん、お母さん、ありがとう。 妹に逢えて、夫と結ばれたよ。 生まれてきてよかった… かな。 家族に、友達に、そして会社の皆に、たくさんお祝いしてもらえたバースデイ☆ 久しぶりの温かい涙が溢れてきた。 お誕生日 おめでとう! ワタシ!! 曲がりなりにも ここまで生きてこられて よかったね☆ 七夕生まれって 素敵だよね☆
July 7, 2010
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ようやく 形ばかりの普通の人一見標準の通常勤務の人大きなものを多くのものをいろんなものを失くした4年間深い闇に佇み届かない空を知った変わらず寄り添う温もりたちに感謝し明日の扉を叩く願わくば…願わくば凪の毎日でありますように…
June 6, 2010
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開花の足並みが揃わない今年の桜。木々それぞれ、三分だったり五分だったり。頼りない若木、重厚な大樹、日向に日陰に。みんな均等に足並み揃えて花開けなんて、無理な話。トンネルは抜けた。でも、思うようには歩けない。どうやってあの速い流れに乗り、みんなと同様に輝いていたのだろう。思い出せない。今は眩しくて、立っているのが精一杯。歩けるわけない。ましてや走るなんて。できない私 やれない私 できないと思われている私 やれないと思われている私以前は走れたし、誰よりも速く走ろうと努力もできたのになんてつぶやいてもね。窓の外は薄もやピンク。私はブルー。ブルーって大好きな色だけど、ブルーな気分は最低。
March 31, 2010
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オレンジ色の小さな花たちが、こぼれそうなほどひしめき合い、 微かに、しかし匂い気高く季節を告げている。 盛夏の緑が鈍くくすんできて、艶やかな晩秋の赤へと移る前のひと時。 庭に輝く、燃えるようなオレンジ色。 涼やかな朝に香り、肌寒い夕べに漂う。 あちらの庭に、こちらの垣根に、彩の金木犀。 触れれば落ちる小さな小花。 人恋しい季節がやってくる。
October 9, 2008
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今年はいつもより長く桜の花が楽しめている。 薄いピンクの儚げなベールがかかった景色をぼんやりと眺める。 来週は入学式。 ほんの最近生まれたはずの親友の娘が、中学生になる。 あの赤くてちいちゃかったあの子が。 近頃、懐かしい再開が続いた。 20年ぶりの旧友たちとのひと時。 ママさんたちとはランチ。 OLさんとは、飲み会で。 音信不通だった彼女たちと、偶然線がつながった。 大人びた容姿と、変わらない口調。 中学1年生の、キラキラした宝石箱のような時間をともにした仲間。 まさに笑って走ってふざけて、誰かにあこがれた毎日。 あれから全く違う道を歩いてきたのに、まためぐり会えた奇跡に感謝したい。 「何年か前に、制服変わったんだよ」 当時、横浜市立中としては数校しかなかった、セーラー服。 自慢だった。 幼い誇りだった。 夏服になると急に校内が爽やかに感じられ、セーラーの裾から肌をくすぐる風に来る季節を感じた。 桜のつぼみと校門とお別れ。 あこがれた3年生の卒業は、肌寒い小雨の中。 それぞれのあこがれの先輩を探し、遠くから見つめていた。 思い出の詰まったセーラー服は、みんなの心の箪笥の中にいつまでも。 「あるよ。夏服も冬服も。夏服は半袖・長袖両方とも。今度着に来なよ」 ワタシの言葉に弾けた、みんなの変わらない笑顔、笑顔。 「まだ、着られるかな?」(笑)
April 4, 2008
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気がつけば、3月も10日を過ぎようとしている。 お向かいの白梅が、甘い香りを風に乗せて届けてくれる。 裏のソメイヨシノも、主役の出番に向けて着々と準備を進めている。 春…か。 やがて、辺り一面が薄いピンク色のもやがかかったようにやわらかく輝きはじめる。 生命の息吹に満ち溢れるような暖かい光の渦。 我が家は春の日差しにつつまれ、青い空を背にその白さを増す。 気がつかなかった。 黒いコートを纏っているワタシ。 身体にも、ココロにも。 そろそろ、いいだろう。 春の訪れと同時に、ワタシも。
March 9, 2008
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6月に竣工して、半年が過ぎた。 “点検のおしらせ”ハガキが来て、改めて家に注目してみる。 壁紙の隙間が多少気になる程度。 これといって重要な欠陥も見つからず、ハガキの返信の内容に悩んでしまった。 昨日は、建築士のKさんと営業のSさんが、年末の挨拶に来てくれた。 久々の再会に、建築中のことを思い出しながら楽しい談笑。 恒例のクリスマスディナーの担当は、オット。 今年も腕をふるって、美味しいローストチキンが完成した。 はやく たべしゃせてください。 じーっ。 ひまりからのプレッシャーがすごい!! 早く食べ始めなければ!! (確実に食べられてしまう!!!) 夢見てたささやかなイルミネーション。 まだ大きくないコニファーが、電飾を懸命に支えてくれている。 メリークリスマス & ハッピーニューイヤー!! これから札幌。 ホワイトクリスマス確定☆
December 23, 2007
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今日、父母が映画を観に行った。 「マリと子犬の物語」 新潟県中越地震の被災地、山古志村で実際におこったことを基にしている映画。 健気な犬マリが、飼い主家族のため、自分の3匹の子犬のために奮闘するのだ。 父も、母も、 号泣したそうだ。「私にもまだ、こんなに涙があったんだわとびっくりした」 と母。「恥ずかしかったけど、ぼろぼろ泣けてしょうがなかった」 と父。「うんうん、鬼の目にも涙ってやつだね」 とワタシ。「失礼な!!!!」(怒) と父母。 マリは瓦礫に埋まってしまった飼い主の位置を、自衛隊に教えるそうだ。 なんて素晴らしい、賢い犬なんだ!! うちのひまりだったら……?? パラパラパラパラ(ヘリ着陸)「あ、犬がいるぞ!」(自衛隊のお兄さんたち)「きゃん!きゃん!」“だっこして!だっこして!”(自衛隊のお兄さんの膝のあたりに飛びついてすがりまくる)「よし!発進」(ひまりだっこされてヘリへ) パラパラパラパラ(ヘリ離陸 遠ざかっていく…) ふう…。(期待度ゼロ) ひまりですが なにかもんだいでも ?
December 11, 2007
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小さい頃から、夢見てた。 温かくって幸せな家庭だったけれど、そんなに裕福ってわけでもない我が家。「ピアノが習いたい」 なんて、言えなかったんだ。 幼馴染のすどこの家に行くと、いつも彼女のピアノを触らせてもらった。 すどこは気がいいから、ワタシに自由にさせてくれたっけ。 両手で自由に弾きこなしているすどこ。 学校の合唱コンクールで伴奏を引き受けるすどこ。 まぶしいような、あこがれのような気持ちで見ていたんだ。 オットが、ピアノを買ってくれた。 可愛い電子ピアノ。 ワタシの ピアノ。「良かったね」「子供の頃からの夢が叶ったね」 父も母も、喜ぶワタシを見て嬉しそう。 両手で弾けるようになるのかな? 今からでも大丈夫なのかな? 弾きたい曲は、たくさんあるの。 ずっと、夢見てたの。「良かったね」 って、オットが笑った。 ありがとう。 ありがとう。 嬉しいな。 ワタシの ピアノ。 ココロからの ありがとう。 オットに、1000回伝えよう。
October 13, 2007
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ああ あついの。 マイニチマイニチ あついね。 ちょっと おさげにゆってもらったの。 あついの。 ねむいし。 おにいさんと ねんねん。 ああ あんしんなの。 ねむい。 ねむ~いの。 ぐうぐう。 そんな、 ひまりとオットの午後。
August 22, 2007
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絶望的な気分を抱え、会社を後にしたのがほぼ一年前。 そして、同じ夏がやってこようとしている今、ワタシはまた、しっかりした自分の “立ち位置” に戻っていこうとしている。 でも、そう簡単にはいかないらしい。 また、夜が眠れなくなっている。 もう、嫌なヤツと会うこともなく、理解ある優しい女性上司にもめぐり会えた。 愛想つかされないうちに、復活したい。 誇れるくらい、以前のように、仕事したいな。 出世はあきらめたけれど、くやしいけどあきらめたけれど、 “仕事のできる人” でいたい。 大切な人たちにも、心配かけつづけている。 眠れなくても、おふとんに入りましょうか。 元気に会社にいけるよう、呪文をとなえながら。 「ダイジョウブ ダイジョウブ キット ゲンキニ ナレルカラ」 「ダイジョウブ ダイジョウブ アシタハ ゼンゼン コワクナイ…」
July 22, 2007
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ウチは、“七夕かざり” を欠かしたことがない。 最近は、笹竹も花屋で購入するしか入手方法がなくなってしまったけれど。 小さいときは母が、学生になってからはワタシが、毎年毎年 “五色の短冊”に願いをこめる。 誰よりも先に、ワタシの願いがかなえられる権利を持っていると、ずっと思ってきた。 だって、7月7日は ワタシノオタンジョウビ だから。 今まで、どれくらいの願いを輝く星たちに託したのだろうか。 振り返ってみると、叶えられた願いは多いようだ。 いろいろある人生だけれど、今はとてもシアワセ。 ワタシの彦星サマは、毎日そばにいてくれる。 楽しい家族も。 今年の短冊、五色の短冊に願いを込めた。 「世界平和」 どうやら、ワタシは本当にシアワセらしい。 みなさんに大きなシアワセが舞い降りますように。 自称 “織り姫”
July 7, 2007
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引越し真っ最中の、ワタシたち。 もう、何というか。 どこか遠くに行きたい…。 新居の中にダンボールがあるのではなく、 ダンボールの中に、 新居が垣間見える。 ああ…。 先は長い… 彼女の歌声が好きだった。 仕事で会った時、サインに妹のちまちゃんの名前を入れてもらった。 サインを持ってる人は、少ないのかもしれない。 露出の少ない人だった。 春の雨の中、一人、傘をさしてやってきた彼女。 はかなげな白い手は、温かかったのを覚えている。 どうぞ、安らかでありますように。
May 29, 2007
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ウチの “甘えん嬢” ひまりがイメージチェンジ。 かおがすっきりしたの。 プードルっぽくなったかしら。 あしもかわいくなったの。 でも おにいさんのゆびしゃぶりすき。 夏の間の “サマーカット” ということで。 お嬢様のようになってしまったが、相変わらずの甘えぶりだった。
May 18, 2007
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とうとう、この日がやってきた。 苦節(?)7ケ月(土地を購入してから)、待ちに待ちまくったこの佳き日。 営業のSさん・建築士のKさん・現場監督のM女史・管理担当のA嬢を迎え、(というか、ワタシとオットが迎えられ?) 施主検査が行われた。 簡単な設備の説明を受けながら、皆で和気藹々、かつ、隅々まで細かくしっかりとチェックをしていった。 ほんの数箇所のクロスのささくれ、一箇所だけ洗濯機パン脇のクッションフロアの傷。 しっかり書類に書き込み、第2次施主検査(次週)までに修繕すると確約済み。 たっくさん持っていった付箋が役に立たず、嬉しいやら何やら…。 本当に良い仕事をしてくれたサーティーフォー(ビルダー)に感謝したい。 信頼を裏切らないでくれて、(大変だけど)楽しい家づくりを一緒にしてくれて、 ありがとうございますと。 営業のSさんには、どれだけわがまま言って、どれだけ急かしたかわからない。 ド素人の毎度の変な質問にも嫌な顔せず、いつも明瞭な回答で安心させてくれた現場監督のM女史。 建築士のKさんには、最後まで注文つけて悩ませてしまっている。 昼休みなのにモデルハウスを案内してくれた上、駅まで送ってくれた管理担当のA嬢も、いつも笑顔で、ローテンション気味のワタシを元気付けてくれた若手のMくんも、本当に感謝している。 施主とビルダー。 お金を払って、家を建ててもらうだけかもしれない。 しっかり希望通りに建てるのが当たり前なのかもしれない。 でも、このブログを通してワタシは知った。 “当たり前”や“普通”って意外と難しいということ。 施主が家づくりに意欲を燃やしても、同じように意欲を燃やしてくれるビルダーに出会わないと、『楽しい家づくり』 はできないってこと。 だから、最後まで信頼させてくれた面々に感謝する。
May 17, 2007
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ゴールデンウィークが始まった。 我が家も実家も、行楽どころか、いらない多くのガラクタ?を取捨選別するのに悪戦苦闘中。 引越し日が決定し、引越し屋さんも決定し、もう、遊んではいられなくなってしまった。 新居は連休関係なしに作業が進み、あっという間に、足場が取れた。 こだわり?の “緑色の(ちょっと)切妻屋根” の色が、微妙に(全く)見えないのが残念だが、これも坂の途中にある家の宿命か。 民主主義的に多数決で選んだサイディングが張り分けられ、 “オットデザイン” の夢の家が、ようやく顔を出した。 室内はクロス張りの作業が進んでいる。 『有名な』(?)クロスのり付けマシンも登場。 あの、3連ニッチも… 何を飾ろうか? 月初からは、外構の工事も少しずつ始まってくる。 施主検査予定は5月17日頃だそうだ。 “白い洋館”(母が命名)を見上げては、ニコニコ微笑んでいるオット。 自分が描いた外観そのままの家が誕生するわけだから、喜びも一入だろう。 幸福の2世帯住宅が、もうすぐ完成する。
April 29, 2007
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大工さんが毎日休まずに作業をしてくれているおかげで、我が新居も “家” らしくなってきた。 玄関入って正面の3連ニッチ。 両世帯の玄関にある。 とても素敵なおうちがあったので、マネさせていただいた。 階段もついている。 踏み面はナチュラルバーチ(建具・床色)、蹴込みはホワイトにしてもらった。 キッチンカウンター部分も完成。 新聞を入れる小ニッチも。 そのキッチンにて出番待ちをしていた、ナショナルの “たまご型浴槽”は…。 納まるべきところに納まった。 色飛びしているが、シャワー・鏡設置壁面は、水色の“クールライン”柄。 いよいよ工事も佳境に入ってきた。 来週には足場も外れ、カーテン屋さんの採寸も入る。 細かい問題は少々あるが、いたって順調!! 引越しは5月末に決定!!!
April 14, 2007
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相変わらず甘えんぼでわがままな、我が家のスター、ひまり。 もさもさ子になってきたころ、ちょうどトリミングの日がやってきた。 【トリミング前】 いつでも家族に “ぺったり” くっついているひまり。 トリミングのお姉さんの車に乗って出かけていった。 この隙に? 父母と 『 Costco 』 へ買い物に…。 そして、数時間が経過。 【トリミング後】 サラサラふわふわ、いいにおいのぬいぐるみが帰ってきた。 おつかれさま。 でも、もさもさ子で、指ばっかりしゃぶってる時のひまりも最高に可愛いよ。 いつまでも、甘えんぼちゃんでいてね。
April 11, 2007
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やってしまった… 前回に懲りて、もうしないと決めたはずなのに…。 もう、置き場がナイのだ!! し、しかし… 和室 (妹帰省部屋・1階) シーリングライト 玄関ホール (1階×2世帯) シーリングライト キッチンライト (台所・1階) だって… 楽天ポイントが 10倍 だったのだよ~!!!!!(セコっ!) 玄関シーリングライトなどは、 W60×D60×H25(センチ) の箱が2つもあるのだ!(2世帯だから) キッチンライトだって、150センチもの長さのダンボールだ!! 眠るところが無くなった我が賃貸… アクアリストのオットには、60センチ水槽の中で寝てもらうことに決定!!
April 6, 2007
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暖かくなったり、寒くなったり、繰り返しながら “春” が来た。 新居・実家・賃貸から徒歩数分の公園。 年一回のピンクの景色、この場所から動きたくなかった理由のひとつ。 こだわり?の “緑色の(ちょっと)切妻屋根” の新居、今の姿は… すっかり覆われて、見えなくなってしまった。 しかし、外壁工事は着々と進んでいて、 民主主義的に多数決でえらんだサイディングが、少しずつ張られ始めている。 室内は、というと… 石膏ボードが張られていて、ここも 『ピンクの景色』。 そして、ナショナルの “たまご型浴槽” がキッチンにて出番待ち。 4月の雪に驚かされたけれど、もう、春爛漫。 我が家にも “二世帯住宅完成” という春が、もうすぐやってくる。
April 5, 2007
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月日は 「あっ」 という間に過ぎていく…。 我が新居も、ようやく屋根が張り終わり、サッシもドアも入って家らしくなってきた。 屋根は『ガルバリウム鋼板(月星商事MSタフルーフ)』のモスグリーン。 少女趣味ではあるけれど、 “緑色の切妻の屋根の家” に住むのが夢だった。 贅沢をいえば、サッシをダブルハングの格子入りにして、外観やインテリアをアーリーアメリカン調 (カナディアン調?) というか、カントリー調というか…にするべき(べき??) なのだが、そこまでこだわらなくとも 『屋根』が 希望通りだから、それで良いのだ。 サッシは『シャノンウインド』 、いわゆる樹脂サッシでホワイト。 ほとんど防犯ガラスにしてあるので、ガラスはさらに厚い。 断熱性・遮音性に優れ、結露ともサヨナラできるらしいので良かった。 そのサッシだけれど、いろいろ問題がおきた。 1. 西側(水周りから玄関)は型ガラスで揃えたのに、洗面所窓が透明ガラス。 2. リビングが防犯ガラスだったのに、普通ガラス。(ひと窓) 3. 親世帯玄関窓にひび。(大工さんが教えてくれた) どれも、「すぐに直します!」 と、営業のSさん。 ちょっとビックリしてしまったけれど、素早い対応だから心配ないのだろう。 「信じてますよ」 と、心の中で繰り返している。
March 20, 2007
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現場には日参しているが、劇的な変化はナイ。 もちろん、工事は着々と進行していて、そろそろ躯体工事も終了のきざしが見える。 屋根の躯体が完成したら、次は屋根屋さんが “ガルバリウム” の屋根を張りにやってくるらしい。 今日は現場で、ワタシたち(withオット)と、営業のSさん、電気工事屋さん (またもやイケメン☆) とでコンセント等の打ち合わせを行った。 我が家の1階は基本的に親世帯がメインで、トイプードルの“ひまり”の過ごしやすい仕様になっているが、コンセントにもこだわり?があって、高さ60センチ(床から)にそろえている。 理由は、「コード類を噛むと危ない」 から。 ひまりは “いたずらお嬢さん” の気があるのだ。(困ったものだ…。) 電気打ち合わせは無事に終わり、決めることも残り少なくなってきた。 先日、楽天で 『家電ポイント10倍セール』 が開催されて、欲深なワタシは時期尚早と思いながらも、リビングのシーリングライトとダイニングペンダントを購入してしまった。 リビング(1階) シーリングライト ダイニング ペンダントライト 我が家は天井が高いわけでもなく、吹き抜けもないので、薄型のシーリングを選択した。 2階リビング、1・2階寝室などには、ワタシたちが現在使用しているシンプルなシーリングライトを持っていくことにしている。(まだ新婚?なので新しいから) さて、この照明2つ。 新居に付けられるのは4月終わり頃か? 1m×1m 厚さ0.25m(シーリングの箱) 0.8m×0.8m 厚さ0.6m (ペンダントの箱) どこに置けばいいんだっ!!!!!
March 10, 2007
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昨夜、横浜は大荒れ。 古いRCの賃貸の現住まい、大揺れに揺れた。(気がした) 新居は、まだ屋根がついていない。 2階の壁の途中。 ものすごい大風。 スリムなオットは、「飛ばされるところだった」 と、父に車で送られてきた。 家は平気だろうか? 壁は倒れていないだろうか? 大事な資材が、空中に舞ってはいないだろうか…。 そして、翌朝。 【本日の現場】 壁が飛んでいってしまった。 (そんなわけはナイ) 2階壁終了。 大工さんは屋根に取り掛かっている。 夕日を浴びて。 日当たりも風通しも良いこの土地。 しかし、欠点もある。 その内のひとつ。 電線が近い。 まあ、曲がりなりにも首都圏。 野中の一軒家ではないのだから、立地条件の多少の悪さはしょうがない。 早く 『埋没電線』 にならないだろうか。 (ならないか)
March 6, 2007
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建築ブログをたくさん訪問して、我が家の施工の参考にしている。 良いことばかりではなく、困ったことや不備、施工不良なども詳しく載せてくれるので、本当に勉強になっている。 営業・現場監督などのビルダー側の対応に困惑や激怒している方も多い中、ワタシは恵まれていると実感した。 営業のSさんはとても行動が早く、話も早い。 明るいし仕事に真摯な態度なので、とても話しやすく、施主の気持ちを理解してくれる。 現場監督のM女史は頼もしい!!の一言。 さばさばしていて、ハッキリしていて、任せて安心!! こちらの不安も一気に解消してくれる。 そして、建築士のKさん。 クールな職人肌。 ワタシたちの無茶な希望を、出来る限り叶えてくれた。 素人の無理難題にも嫌な顔せずに説明してくれた。 ビルダーを34(サーティーフォー)に決めたきっかけは、このKさんの人柄。 これから工事も佳境に入っていくけれど、たとえ施工の不良や誤認等の問題が起きたとしても、この人達ならきっとなんとかしてくれる。 責任を持って、必ず、正しく施工してくれる。 普通のことなんだろうけれど、この安心感に感謝したい。 【本日の現場】 一階の躯体は終了。 二階子世帯リビングの眺め。 眺望良し。 二階バルコニー。 一部広くなっている部分。 来週は雨の予報。 工事にあまり支障が出ないように、祈る。
March 4, 2007
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先日、一歳の誕生日を迎えたひまり。 かといって、いきなり大人になるわけもなく、相変わらずの甘えん坊ぶり。 今日も、顔を合わせたとたんに… 一番のお気に入りは、オット&ちまちゃんの指(細いから?)だけれど、ワタシたち家族の指なら、 ちゅぱちゅぱ しゃぶりまくる。 そして、だんだんしゃぶる力が弱くなり… うとうと ねむねむ……。 あんまり みつめないでくだしゃい。 まったく、可愛くてしかたがない。
February 28, 2007
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土曜日に、オットと父母~ズ(ふぼ~ず。withひまり)と、茨城に新鮮なお魚を買いに行ってきた。 とっても安いので車いっぱい魚を積んでくるはめになり、人も犬も座る場所がなくなってしまったほどである。 ひまりのために 『成田ゆめ牧場』 のドッグランに寄ってきたのだが、 元気な (超ハイテンションのハイパワーで迷惑だから飼い主何とかしろよ犬) トイプードル♂に追い掛け回されて全速力で逃げ回ったため、ひまりはすっかり “犬嫌い” になってしまった…。 彼女が人一倍(犬一倍)足が(逃げ足が)早いということがわかっただけ、良しとしよう。(ひまり的には良くないか) 【本日の現場】 現場通いを一日空けると、あっという間に進んでいたりする。 オープンキッチンからリビングを。 一階外壁は終了。 はやく あたらしいおうちできないかしら。(もう、ドッグランはいかないわ)
February 25, 2007
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毎日さくさくと作業は進み、お茶出しの度に現場を見てビックリしている。 今日、新たな “縁” が判明。 大工さんとウチの母は、出身県が一緒。 ぶっきらぼうと感じたのは、東北特有の “はにかみ” だったようだ。 ますます好感度アップ。 【本日の現場】 もう、壁が立っている。 (玄関方面) 窓部分も出来ている。 (左・和室、右奥・リビング方面) 壁の立ち上げを手伝おうかと思っていたけれど、こうもサクサク進んでしまうと、ワタシの出番はないのだろうか。 来週半ば頃から、2階に取り掛かるらしい。 明日は、家の中?に上げてもらおうと思っている。 床、抜けたりしないだろうか?
February 21, 2007
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建設中の新居は、2世帯住宅である。 だから施主は、オットの名字(ワタシの姓) & 父の名字(ワタシの旧姓)となっている。 今日、大工さんとコミュニケーションをはかって判明した事実。 大工さんの名字は、オットの名字。 大工さんの奥様の名字は、父の名字。(ワタシの旧姓) なんだそうだ。 「縁かなぁ~って、カミさんとしゃべってたんだ」 と、大工さん。 縁だろう。 ちょっと、親近感をもった午後のひと時。 【本日の現場】 先週までは、こんな感じ。 断熱材敷きこみまで終了。 本日は、これ。 なんと、床板完了。 お天気が続き、作業が順調に進むように祈りながら、今夜も布団に入ることにしよう。
February 19, 2007
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「始まれば早い」 と、誰かが言っていた。 そうだった。 基礎工事も、さくさく進んでいったのだった。 ちょっと、ほんのちょっと現場に行けなかっただけなのだ。 だのに、なぜ? 【本日の現場】 こんなに進んでいる。 こんなに。 基礎オンリーの写真は、結局撮れないこととなった。 フレーマーの大工さん1名で、我が家を立ち上げるらしい。 約2週間で、屋根まで出来るらしい。 その後、内装の大工さんが入るらしい。 やっぱり、1名で仕上げるらしい。 すごいな。 2×4…。
February 16, 2007
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立春を過ぎたとはいえ、まだ如月の頃。 横浜は坂が多いため、少量の積雪でも交通が混乱する。 今年は、ほんの一回ちらちらと粉雪が舞っただけだ。 そして、 本日、 “春一番” が吹いた。 明日から、大工さんが入る現場。 基礎は型枠も取れ、白くすっきり綺麗に完成していた。 確認したのは、11日の日曜日。 写真は……… ナイ。 基礎工事篇のクライマックス、完成の写真は撮り忘れてしまった…。 詰めが甘いのが、ワタシの唯七の欠点。(7つで済むか?) 「とても頑丈そうで、綺麗な基礎が完成していた。」 と、記しておくことにしょう。
February 14, 2007
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基礎の立ち上がり枠に、コンクリートが流された。 先日、気になって確認したアンカーボルト2ヶ所、どうなっていたかというと…。 【本日の現場】 まっすぐに直っている。 高さも揃っている。 よかった、良かった。 基礎屋さん、いい仕事してますな。 今のところ、今回の家作りは人に恵まれている。 とても、ラッキーなのかもしれない。
February 7, 2007
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1ヶ月ぶりのトリミング。 もさもさの “ちょっとクサ子” は、トリマーのお姉さんのお迎えの車に、いそいそと乗っていってしまった。 …そして、4時間後。 あたち、すこしつかれちゃったの。 豪奢なリボンをつけてもらって、ふわふわの “いいにおい子” は、おつかれでおねむ。 そのまま、ワタシと一緒にお昼寝。(お夕寝?) 起きたら元気!! カメラ目線で、 「ハイ!ポーズ☆」 “ちょっとクサ子” でも、 “いいにおい子” でも、どっちも可愛いよ。 ひまりちゃん。
February 6, 2007
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もはや異常気象といっても過言でないほどの暖冬。 今週末は少し崩れるようだが、お天道様(カブトじゃないよ)に恵まれて、基礎工事は順調に進んでいる。 いよいよ立ち上がり部分の鉄枠が組まれた。 【本日の現場】 底面にコンクリートが流され、立ち上がり枠が組まれると、随分狭いように感じてしまう。 視覚の問題なのか? (庭方面) (玄関方面) なぜか、曲がっていないか? アンカーボルト。 ちょっと、埋もれていないか?? アンカーボルト。 気になった2点、営業のSさんにすぐ電話!! 素早く監督のM女史に確認とってくれた。「コンクリート流すまえにキチンと調整するので、大丈夫ですよ」 とのこと。 ああ、安心…。 とんでもない営業さんや現場監督さんも多いようだけれど、うちの2人は信頼できる!! よかった、良かった。
February 5, 2007
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横浜は良い天気が続いている。 我が家は基礎工事が順調に進み、早春の日差しをいっぱい浴びて輝いて見える。 【先日の現場】 保証機関による、配筋検査が行われていた。 現場監督のM女史が立ち会っていた。(写っていないけれど) さっぱりした姉御風、ワタシの大好きな監督さんだ。 【本日の現場】 工事はお休み。 営業のSさんと外構業者さんと、現場で外構の打ち合わせ。 底面にコンクリートが打設されていた。 カメラを構え寄り添う “ワタシたち夫婦” の影がくっきり。 なんの管だろうか。(台所) 坂の途中にある我が家、おまけに家の入り口に“電柱”がある。 打ち合わせにより、外構がかなり制限されることがわかった。 車庫と玄関スロープとの兼ね合い、クローズ外構の希望、いろいろ考えると難しいことが多いらしい。 平坦な道路付けの土地なら、こんな悩みも軽減されただろう。 でも、日当たり、風通しとも最高で、二階の眺めも良い。 やっぱり、 “運命の土地” だったのだろう。
February 4, 2007
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ひまりは、犬だ。 昨年の4月、片手に乗りそうな毛むくじゃらの彼女が、我が家の一員となった。 ワタシの2番目の妹、ちまちゃんには初めての妹となった。 愛してるよ。 大好きだよ。 父と母に笑顔が増えた。 久しぶりの育児でてんてこまい。 多忙なオットの心を癒してくれる。 ありがとう。 ありがとう、ひまり。 1歳のお誕生日、おめでとう!! なんかくれるの?? おかあさんといっしょ。 すこし、おねえさんになったの。 これからも、ずっとずっと、 ずっと一緒だよ。 ひまりちゃん☆
February 2, 2007
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同じ基礎工事でも、いろいろなやり方があるのだろう。 昨日の作業で、 “捨てコン” は終了した(らしい)。 でも、いつも基礎工事の過程を細かくアップしてくださる方のブログを参考にしているけれど、ウチの基礎は「すこ~し」作り方が違う気がするのだ。 真ん中、捨てコンいらないのか?? う~ん。 悩んでいないで、明日Sさんに聞いてみるとするか。 【本日の現場】 防湿シートが敷かれている。(庭方面) もう、配筋も始まっている。(玄関方面) アタチのおうち☆ (by ひまり) ひまり、幼少のみぎり。(明日で一歳☆) よそ様とちょっと違ったくらいで、そりゃあ心配で心配で…。 やっぱり育児みたいだ。 家作りって。(ねえ、セシルママさん♪)
February 1, 2007
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なんにも動きが無かった現場に、やきもきした日々。 我が家は理由あって完成を急いでいるので、営業のSさんを急かす急かす。 すっかり、 『せっかち野郎』(オバ?) と化してしまったワタシ。 だが!! 始まってしまえば、こっちのもの!!(?) 日々変化を遂げる現場に、ときめいているのである。 【本日の現場】 何の作業終了か?(庭方面) 砂利の転圧?? (玄関方面) 昨日、さわやか基礎屋にいさんのあんよが写っていたところ。 明日は、“防湿シート” やらを敷いて、“捨てコン” となるのであろうか??? 差し入れを 『父母~ズ(ふぼ~ず。withひまり)』 に頼まないで、自ら基礎屋さんに聞いてこよう。 そうしよう。
January 31, 2007
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ただの地面が、だんだん “夢の我が家” に変わっていくさまを、これからじっくり見守っていけると思うと、胸が高鳴る。 動悸では、ナイ。 今日は、家の外枠に沿って掘削していた基礎屋さん。 『根切り』 という工程だろうか。 【本日の現場】 お高い、お高い鋼管杭と、基礎屋さわやか兄さんの “あんよ” が写っている。 今日から連続で現場に入ってくれるとのこと。 やっと軌道に乗ったのか? こんどこそ、乗ったのか?? 疑心暗鬼の今日このごろ。 さて、明日の差し入れでも検討しようか。
January 30, 2007
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ようやく、よ~やく!! 基礎工事が始まった!!! こんなにうれしいことはない。 父・母・ひまりと工事の様子を見学にいった。 基礎屋さんは、きりっとした二枚目の仕事できます系の方と、さわやかな青年の2人だった。 挨拶をして、コーヒーとシュークリームを渡し、そそくさと現場を後にした。 だって、見ていると仕事がやりにくそうだったからだ。 今日は、木材で基礎出し?と、重機の搬入を行っていたようだ。 なんかしっかりした基礎を作ってくれそうな人たちだった。 と、オットに報告したら、「見かけで判断してるな~」 と、笑われた。 ご名答!! ワタシは昔から親友たちに 『面食い』 といわれ続けているのだから。 だから、オットくん。 君もかなりイケてるんだよ。 この部分は、心で独り言。 明日から、現場通いが楽しみだ。(いろいろな意味で)
January 25, 2007
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ふぅ。 やっとこさっとこ始まった 『地盤補強』 。 太い鋼管杭を何十本も支持層(岩盤層?)まで打ち抜く。 これで、たとえ土地の擁壁が崩れ去って土が全て流出しようとも、わが新居は、全くもってこれっぽっちも何てことはなく健在なのだ!!(理論上?机上?) 地盤補強がなかなか始まらなくて、夜も眠れない日々よさらば!! 現場はこんな感じ。 こんな機械で打っていく。 今日で打ち終わらなかったので、続きは明日。 補強が完了したら、いよいよ基礎工事である。 あっ!!! まだ、完全な日程が決まっていないのだった。 はぁ…。
January 18, 2007
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数日前、わが土地に “地縄” が張られた………らしい。 「らしい」というのは、まだ直接現場を見に行っていないからだ。 “かなりうるさい施主” を自負しているワタシであるが、なぜか土地に足が向かない。 情報は、母からやってくる。 ひまりと一緒に、毎日朝晩土地を偵察。 地縄で示された我が家の面積は、せまいとも広いとも言い難いと、母の弁。 (なんじゃそりゃ) ああ、年末から引きずっているのか 『ローテンション』… 早く鋼管杭打ちの日程が決まれば、こんな暗闇?から抜け出せるというもの… しかし!!! 営業のSさんからは、今だ嬉しい知らせは聞けず… 急かす施主代表のようなワタシは、きっと嫌われてしまったかもしれない。 明日は、地縄を確認しにいけるだろうか? ノリノリで、スキップ踏んで。 せっかちな自分を、コレほどまでに感じる今日この頃であった。
January 11, 2007
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無事に新年を迎えることができた。 家族みな一応元気で。 オットも、父も母もちまちゃんも、そしてひまりも。 ありがたい。 この殺伐とした世の中で、ワタシにぬくもりを与えてくれる場所。 願わくば、全ての善良な人々に幸多き新年となるように。 本当に、そう思う。 ワタシに力をくれたネットの向こうの皆様にも、素晴らしい新年となるように、願ってやまない。
January 4, 2007
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師走も残すところ、後一日。 明後日は元日だなんて、驚きだ。 どうして歳を重ねるごとに一年が短く感じられるようになってくるのだろう。 「あっ!!」 という間とは、まさにこのこと。 9月末ころ、「そろそろ家を…」 なんて考え始めたのに、 今日現在、土地購入済の上、後は年明けの着工を待つばかりの身。 本当に、トントン拍子。 タイミングは、急にやってくる。 来年の夏前には、新居が完成する。 楽しい新婚生活を送った賃貸でのお正月は、今回で最後。 家を建て始める人も、建ててる人も、建てちゃった人も、いつか建てたい人も、 みんなみんな、来年は素晴らしい年になるように!! ワタシも幸せ、みんなも幸せ。 そんなことを祈っていた、大掃除真っ只中の今日の午後。 良いお年を…
December 30, 2006
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昨日、ビルダーさんと年内最後の打ち合わせを行なった。 クリスマス前なのに、「よいお年を~」 なんて帰りの挨拶を交わして。 地鎮祭も無事終了し、年内に鋼管杭による地盤補強、年明けすぐに着工の予定だった。 予定は未定。 ビルダーさんは、今、工事が混んでいる。 例年にないくらい、注文住宅が重なって。 おまけに、大きな “自社分譲” も施工中だとか。 しょうがない。 誰も悪くない。 わが家の地盤補強開始は、最悪1月20日過ぎとのこと。 遅い。 年末年始にかかっているし、ビルダーさんの大繁盛。 しょうがない。 でも、遅い。 ああ、ローテンション… 建築士のKさんも、営業のSさんも、出来る限り早めに調整するし、竣工の5月半ばを絶対に厳守する!! と、約束してくれているけれど。 かなり、ローテンションなイブの朝。 昨夜の帰り際、素敵なクリスマスが来るらしい若手のMくんが、ニコニコしていたのを思い出した。 今日は、クリスマスイブ。 結婚式も初詣も神社で、お盆にお墓参りをする我が家にも、 サンタさんがやってくる!! さあ、涙を拭いて(?)下がりまくったテンションを上げまくるのだ!! 頼れるKさん、親身になってくれるSさんが、きっと頑張ってくれるから、家のことはひとまず置いておいて。 ワタシ専用のサンタさんと、おいしいお寿司をたらふく食べる頃には… きっと素敵なハイテンション☆
December 24, 2006
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