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テレビを見てたら『2006年を振り返って漢字一文字で現すと・・・』というのをやっていた。今年一番多かったのが【退】という字だったらしい。自分はというと【磨】という字だなぁ~と思う。前半は作品展用に作ったガラスを磨いて磨いて(手伝ってもらったけどね)そして年末に又磨いてますよぉ~~~~~。うん!今ハマってのが【重曹】。大掃除に使ってます!一昨年【重曹】を買ってたんだけど効力が全く実感できずに放ったらかしになっていた。でも、薬局や本屋さんで使い方を学習したので今年はその【重曹】を使ってみようと思った。磨いたら落ちるわ落ちる。ツルピッカ~~ン本当に買ってきたときと同じぐらいの輝きに戻るのに感激!!!。ナチュラルなもので身の周りが綺麗になっていく。磨くと余りにも綺麗になるのでそこだけが浮いちゃうので次から次に磨いていくハメになってしまってこんなに大掃除に力を入れたのは初めてじゃないかな?【重曹パワー】を発揮するのは、ステンレス・ガラス製品・鏡・陶磁器(上絵付けしているものはNG)プラスティック製品って感じかなぁ~。本当に買ってきた時のように戻るのでR!!!ステンレスの蛇口などはピカピカになった上、ワックスをかけたみたいに撥水効果もあるみたい。【重曹水】を作ってスポンジやタオルでキュッキュそれで取れない場合は重曹ペーストを作って歯ブラシでごしごし。それでも取れない頑固な汚れは耐水ペーパー#2000で磨き上げる。水で流せる場所は水で流すけど水で流せない所は水拭きをして仕上げる。何年ものという頑固な汚れが力入れずに取れてピカピカに変わっていくのが凄く気持よくって肩凝りを忘れて毎日夜中まで磨きまくってしまった。私は基本的に磨くのが好きなのかな?行動は地味で肩も凝るけどなぁ~。たまにはいいけど毎日はゴメンだよぉ~。でもまぁ~、年末も磨きまくって気持ちよくなってやり切った感・充実感を感じているのも今年ならではなのかもしれない。さぁ~、明日は実家のキッチンを磨くぞぉ~~~~!身体ほぐして今年最後の親孝行してこよっと2006年も読んでいただいてありがとうごじゃりました2007年もヨロピク~~
2006年12月29日
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宇宙について色々と書いてきたが、最後に。作品の制作の為に【宇宙を感じられるもの】としてバッブルwebサイトを最近楽しんでいる。ギャラリーに入ってでPICTURE ALBUM を楽しんだり、MOVIE THEATER を観て宇宙旅行に行った気分に浸っている。そしてAmazon.comでハッブルを検索して見つけた凄い本伊中明著の【星が飛び出す星座写真】 ハッブル宇宙望遠鏡で見る【驚異の宇宙】 ハッブル宇宙望遠鏡でたどる【果てしない宇宙の旅】の3冊を購入した。これが凄くって。宇宙の写真が3Dになって浮き上がって遠くに星々があって手前に水蒸気の様な雲の様な感じもリアルに見える。時間を忘れてジィ~~っと見入ってしまう。まるで自分が宇宙旅行で窓から覗いて宇宙の様子を見ているかの錯覚がある。臨場感バッチリ!専用のメガネ(鼻を入れる穴も付いてるよん)を使ったら誰でも簡単に見れるのだが、慣れてきたらこんなもの必要ない。これを見ながら宇宙を想像して作品作りに励もうっと☆彡♪
2006年12月18日
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佐治先生の公演は今回《命の大切さ》をテーマにしていた。『命は大切だけど、じゃぁなんで命って大切なんだろう?』という問いに答えられるか?という質問を投げかけられた。これをちゃんと子供達に説明できるだろうか?自殺や親子の殺害が多発している現在に命は何故大切なのかをちゃんと説明できる大人が少ないのではないだろうか?と・・・。本当に私自身、この問いに対して説明を考えるのにこれだ!という完全なる答えを見出せないでいる。ただ漠然と自分の中にある本能が知っているとしか言いようが無い。どんな小さな虫だって殺そうとしたら逃げる。蚊でも蜘蛛でもショウジョウバエでも殺生しようと思うとスルリと逃げる。雑草でも根っこから抜いたつもりでもドンドコ生えて来る。一月余り答えを探しいるが、《生き物は生きることがプログラムされているから》という貧相な答えしか見出せないでいる。そこには《死に向って》を付け加える必要があるのだろうが、じゃぁ~何故自分で死を選択したら駄目なの?と突っ込まれると胸の奥に《そんなのもったいないやんか!》という気持は湧いてくるが言葉に詰まる。皆も一度考えて欲しい。そして私に沢山の意見を教えて欲しい。この間姪っ子に聞いてみた。下のミコちゃんは『だって生きてたら沢山いいことがあるジャン!』って。『そうだよねぇ~(*^_^*)生きてたら沢山楽しいことあるもんね♪』と答えた。上のお姉ちゃんに聞いてみたが『わかんない・・・』『そうだよねぇ~、わかんないよねぇ~』と。色々考えてみているが小2のミコちゃんの意見がやはりシンプルなのかもしれないと思う。とても重く不意をついた質問だったので考えながら聞いていたので先生が話していたことは裏覚えだったのだが、以下の話はよく覚えている。『昔は、いつでもどこでも大いなるもの(神様とも言う)に見られている感覚があった。だから悪いことをしたらバチが当たるとか、いつか自分のした事が戻ってくるという感覚があったが、現在ではその対象が親だったり特定の人だったりして、『その人に見つからなかったら何をやっても平気!』というものに変わっているのではないだろうか?』というのと『小・中学生・ましてや大学生で教えるのはもう手遅れ。もっと幼い頃にしっかりとそれを教える必要がある』との事をおっしゃっていた。私も幼い頃に母から『どこでも神様が見てるからね。悪いことをしたら全部神様がお見通しよ!』と『じゃぁ~トイレにもいるの?』と聞くと、『全てのお部屋にそれぞれの神様が居るの。だから全てのお部屋の神様がちゃんと見ているし、神様の為に綺麗にしないといけないよ』と母は私に《部屋を綺麗にしなさい!》という事と《悪いことをしたら何処でも見られているんだよ!》という事を織り交ぜて教えてくれたのだが、幼心にこの母の意見に私心から感心し以後現在もその考えを受け継いでいる。そう、誰も見ていなくても大きな存在が必ず見ていると。というより今は自分自身が自分の心に嘘をつくなんて気持がざわめく。この教えはアメリカ人の友達の旦那も「素晴らしい!」と絶賛していた。やはり全ての部屋に神様が居るなんて神は一人だ!というキリスト教やバックボーンに特定の宗教を持つ環境で育てられたらそういう教育は無いみたいだ。日本人の祖先は《八百万の神》を信仰している。多くの戦争は宗教絡み。沢山の神様が居て互いの神様を認めたらどっちがどうのとかの戦争なんか起らないのに・・・。ナンバー1を争うってね・・・。そのために多くの命が犠牲になっているなんて・・・。もったいない・・・。佐治先生はもう一つ『宇宙飛行士になって帰還した人の多くは《命のホットライン》でボランティアをする事がある》って事もお話されていた。宇宙。一体私は何を知っているのだろう?『へぇ~16万光年ねぇ~♪』なんて言ってるけど漠然と《考えられない位遥かかなた》という単位にくくって考えないようにしていたが(これも命の事と一緒かぁ~)もう一度お勉強のために☆彡〔以下の情報は佐治先生の本から抜粋しています〕宇宙は光の速度を元に測る。宇宙の中では光は1秒で約30万kmで進む。1光年とは・・・光が1年かけて進む距離で約9兆5千万km光は1秒間に地球の周りを7周半進みます。月と地球は約38万キロメートル離れている。太陽を夏みかんにたとえると夏みかんの大きさからおよそ10メートル離れたところに大きさ1mmの砂粒があり一年かけて夏みかんの周りを1週する・・・これが地球。地球から2.5cm位離れたところに小さい砂糖粒があり地球を約29日間で一回りする・・・これは月。地球の隣にある火星はもっと小さな砂粒で太陽から15メートルの距離にある。その隣の木星は夏みかんの太陽から130mの距離にあり、さくらんぼ大。もうこの辺りで頭がフリーズしてしまうがもっといってみよう!ケンタウルス座アルファは夏みかん太陽から2千キロ(日本列島ぐらい)離れた距離にあるもう一つの恒星(夏みかん)です。太陽系からケンタウルス座アルファまで約4光年は全く何も無いらしいのです。銀河系の大きさは約10万光年中心の厚みは約1万5千光年銀河系の様な千億個もある星の集団を〔銀河〕と呼び、宇宙には銀河系以外にあと千億個あるといわれていて、一番近い銀河はアンドロメダ銀河M31で地球から約230万光年の距離にあり宇宙は光の速さでおよそ百数十億年かかるところまで拡がっていることがわかっているらしいです。こんなことを書いても、また遥かかなた~~~~♪と思ってしまうのだが、考えてみたら太陽が夏みかんで地球が砂粒。この砂粒に約65億個のう~~~ん・・・何に例えたらいいのだろう?細菌?ウィルスかな?もっと小さいんだろうな。宇宙規模で考えたら存在すらしない位に小さな小さな存在なんだよね。私たちって。宇宙の惑星も隣同士がそれぞれ影響している事が研究により報告されている。私たち人も人に影響を受けている。惑星と人。その人の身体に60兆の細胞。小宇宙に大宇宙。星を観ていると人と重なる。色々と知れば知るほど面白い。ここに生まれていることは奇跡的なのではないだろうか?やはり、ここに生かされていることがとても嬉しいし、ありがたい。そう思うと小さい蟻や蚊、命あるものを大切にしたいと思う心が湧いてくる。なるべくなら蚊も殺生せずに共に生きてこうと思う心が湧いてくる。
2006年12月17日
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金・土・日と東京に行ってきた。今回3日間はまさにこの題名のまま過ごしたと言って過言ではない。3日間のテーマはまさに《宇宙》だった。先月《月の庭》で出会い《宇宙展をしよう!》盛り上がった仲間でに初めてのミーティング。会う前に音と光のプロの二人は宇宙飛行士であり、日本科学未来館館長である毛利衛さんが主催したイベントに参加していて私は前回書いた佐治先生のイベントに参加していてお互いの話は《宇宙》が共通していて盛り上がりさらに情報交換も兼ね8月に向けて大筋の計画が立てられた。良い感じの初ミーティングに幕を閉じた。本当に当人たちがワクワクしていて《凄いものが出来るぞぉ~~~~!!!》と予感している状態なので乞うご期待くだされ☆彡翌日は魂の友《トモちゃん》がマウイから帰って来ていたので会うことに(*^_^*)本当に言葉が必要のない友達と居ると時間の経ち方が全く違う。内容は凄く濃いんだけど無駄な説明が要らない。殆んどテレパシーで分かり合えるから時間が有効に使える。たった5時間弱だけど丸1~2日間ぐらい一緒に居た感覚に近かった。時空間が変わった感じがした。なかなか体験できない関係だと思う。貴重で大切な友!大事にします(*^_^*)その後トモちゃんの紹介でお勧めのYちゃんのロミロミマッサージを受ける。凄かったっす(^v^)そんじょそこらのロミロミとは違う訳です。時間もみっちりやってくれる。最高なわけです。彼女も丁度ハワイ帰りだったのでまさにペレのエネルギーが満ち溢れていてパワーが凄かったわけです。以前受けたロミロミの比にならないっす!ハワイのペレのエネルギーが彼女の手に移って全ての細胞の一つ一つに火を点す感じ。私は開始して30分ぐらい経った辺りで自然発火が起り熱くて熱くて大地のエネルギーやマグマのエネルギーが来てビックリした。《ペレ使い》と噂されるだけあって女性性を開きたい人にもとても良いと思う。是非!という人が居ればメール頂戴☆彡是非ご紹介いたします。(友達限定)3日目は朝から姪っ子2人のお守りで近所の吉祥寺を3人で散歩。このときカンチャン姉ちゃんは(私のことを2人はそう呼ぶ)人生で5本の指に入る恥ずかしい思いをしました。商店街にあるスタバに入ってキャラメルマキアートを買って飲みながら歩いて3分ぐらい経った時毛皮の野外販売があってロシア人がかぶる帽子があったので面白がって被っていたらお店の人が『ちょっとこっち向いてくれますか?スカートが・・・』と言って指さしたスカートが・・・あ・・・・・え?????(@_@;)どうなってるの?これ?????左側が完全にめくれ上がっていて太もも露わに・・・・ギリギリ見えていなかったらしいものの・・・。なんで???なんで?なんで???アミタイツはいていたので『とてもセクシーでしたよ』って・・・(~_~;)裏地がどうも歩いている内にウエスト部分に持ち上がって巻き着いていてついでに上地もめくれ上がったみたい(@_@。ウルウル・・・サービスしすぎだよ・・・。あっ、もうサービスにもならんなぁ~(-_-;)姪っ子たちは大笑いで私も吉祥寺をそんな姿で闊歩していたなんて・・・恥ずかしすぎで笑いでごまかす。あぁ・・・。スタバでもそんな格好だったのかしら???姪っ子たちも全く気付かなかったって☆彡私も気付かなかったって不思議でならない。だって寒いのに・・・。本当にかなり恥ずかしかったが、私は2人の心を鷲づかみにしたみたいで始終コロコロケロケロと笑い転げてくれていた。井の頭公園でスワンに乗ってギャーギャーを大騒ぎして大笑いして楽しんだ。その後、もう一人別の《トモちゃん》と合流して4人でお茶。このトモちゃんは佐治先生と繋がった大元の友達。話は宇宙の話からUFOの事になったりして子供を交えかなりぶっ飛んでいたけど、姪っ子2人は姉と一緒に居るときに最近間近でUFOを観たみたいで凄く普通に話を聞いていた。上のお姉ちゃんなんて『私10回観たことあるよ☆彡』と平然としている。だから話が早い☆彡姪っ子2人を交えて《宇宙》について《命》について話をしたり、トモちゃんから8月の前に6月辺りに一度プレイベント的にやってみる提案も頂いた。彼女の案はプレイベントをはるかに超えて本番よりも凄かったりして!!!という企画を提案してくれた。実現すると夢の様な話になる。また決まったらご報告できたらいいなぁ~。イメージイメージ!かなりいけそうな気がする。まさに今回の東京もこのように大きな収穫があり、この素晴らしい縁に恥じないモノを創らねば!という良いプレッシャーを与えてくれた。年末~生徒さんの作品展~確定申告と忙しい時期に突入するが、良いものが出来そうな予感がする。次回はまた、佐治先生の話に戻そうと思う。
2006年12月11日
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最近【宇宙】を意識して日々生活している。この間、明日香村の友達きりチャンのお寺で宇宙理学博士でNASAの研究員としてボイジャーの打ち上げにも関わって来られた佐治晴夫先生の【星を観る会】の講演会に行ってきた。去年は宇宙のことやご自分の体験などを盛り込みお話されたが、今回は【宇宙】と【命の大切さ】を絡めてお話されていたように思う。講演会の内容から感じたこと~宇宙についての話を何回かに分けて書いていきたいと思う。佐治先生は現在、鈴鹿国際大学・短期大学の学長をされていて子供(小学生から)の教育にも関わっておられる。他に興味深いところでは、NASAの宇宙探査機ボイジャーに〔バッハのプレリュード〕の搭載することを提案したことでも知られている。それは宇宙の共通するものは数字。数字と音楽は共通しているものがあるとの事。そういえばマンガの〔のだめカンタービレ11巻か12巻ぐらいに《対なんとか法》っちゅーのが載ってて初めて音楽って数学なんやぁ~~~~~!!!と思った私でしたバッハは非常に数学的な旋律なのだとか。プレリュード♪は完璧なのだそう。いやぁ~~~。勉強になりますなぁ~友達から譲ってもらった佐治先生の本『宇宙が教えてくれること』てのひら文庫/株)文溪堂は子供向けなのだがは・は~~ん!と大人でも分りやすく解説してくれている。とてもお勧めの本なのだ。それに私の好きな映画で唯一持っているDVDの《コンタクト》の映画の中の3シーンが先生のアドバイスが活かされているようなのだ!主人公がまるで先生の子供の頃のお話とかぶるところもある。バッハのプレリュードを搭載したのもE.T.に会った時に一番コミュニケーションしやすいという考慮かららしい。【コンタクト】の映画さながら本気で科学者達はE.T.にとコミュニケーションを取るために日々関西の展望台で宇宙に発信しているのだそう。先生曰く『子供たちに喜んでもらうためにE.T.の探査をしているのではなく争いや戦争の歴史を繰り返す地球に第3者の意見、もしかしてそれ以外(戦争が全く無い状態)でうまく平和にやっているモデルになるような惑星ががないだろうか?』と本気で思う程今切迫している状況なのです』とのことでした。今、ボイジャーやハッブル宇宙望遠鏡などで色んな研究が進む中、銀河系のような銀河があと千億個あるらしいということが研究で分っていうみたいです。ゆえに、太陽の様な自分で光る恒星は千億の千億倍ぐらいあるということみたいなのです。太陽の様な大きさや光輝き方かあみると宇宙では決して特別ではなくってありふれた星の一つなのらしいのです。NHKのテレビでも『E.T.のいない確立はあり得ない』と科学者達は口をそろえて言ってるとの放映があったのを観た記憶がある。モチロンU.F.O.を何度か至近距離で目撃している私は当然のことなのだが・・・。続く
2006年12月06日
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