暮らしだってファシリタティブにいってみよう!
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昨日友人のブログを開いてみたら、電子カルテ導入に関することが書いてあった。そういえば大学病院でのオーダリングの導入や電子カルテの導入の時には、本当にベンダーさんとのやり取りで泣かされた事を思い出した。(正確には、お互いが泣いていたのでしょうけれど・・)私たちはITに疎い看護師(しかもちょっと年配の)、メーカーのベンダーさんは実際の現場のシステムがわからない。お互いの状況が違う上に、お互いの使っている言葉が違う・・というか、理解できない。私が異文化コミュニケーションを感じたはじめての体験は、祖父母との関係だろうか?それとも都会に暮らす従兄妹たちとの会話の中だったのだろうか?異文化との出会いは、新しい世界との出会い。ちょっとした戸惑いはあるものの、それを乗り越えるとおもしろい!あれれ?そういえば、異文化となじんだ頃、次に苦しんだのは今までの文化。そう味方であるはずの師長さんたちだった。思えば、そちらの方が強敵であったような・・・はあ同じ異文化でも、言葉は通じなくともニャンコとのコミュニケーションの方が、ストレスがないのはなんでなのだろうか?
2007.07.15
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