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現コーチの旦那様と審判のことでもめました。
どうやら、私がチームのために審判をすることは
コーチをやめても当然だったと思っているようで、
あんたがやらないっていうから、俺が審判取りに行った
んだ…
と受け取れるお言葉を頂戴しました。
コーチとしての責任として、帯同審判を引き受けた
私にとっては、コーチはやるけれど審判はやらないという
今のコーチに対し、不満があり、それをカバーするのは
旦那の仕事でいいのでは?と思ってしまう事もあります。
まあもめたのは事実で、他の母たちの視線も冷たく感じ、
さらに、当番なのに仕事はしないし、ミニバスにいる
親子それぞれに問題がある気がしてきた今日この頃。
でも、そんな不満を持っている私に救いの手、
いや、私の不満を受け止めてくれる人が意外とたくさんいることが
分かりました。
バスケという共通点で、私のことを理解してくれるパパ。
そして、私と一緒には安心してチームを預けられたと
言ってくれた監督。
愚痴っても、私の意見にも耳を傾けてくれます。
この一連騒動で一番の感動をくれたのは、
ママさんバスケでよく対戦する、パパの先輩。
彼女は同じブロックでコーチをしていて、審判もする
パワーのある女性です。
会場であった時に、
「あんた何やったのさ??どうしてコーチやめたったの?」
と心配交じりで言ってきてくれたのです。
そして私のはっきりしない一瞬の返事に、
「吐き出したいほどたまっていることがあるんだね。
今は審判があるけど、今度のママさんの試合行く?
そのときにね。」
私の精神的なものを心配してくれたのです。
話せば少しは気分も晴れる。
理解してくれればなおのこと。
監督も、今度夫婦で飲みに誘ってください、とお願いしたら
すぐにあいている日にちを教えてくれて、
私の話を聞くつもりでいてくれています。
正しいことをしたい、でもできない。
言葉はきついけど、結構楽観的な人たちに、
いろんな忠告をして、敵を作りまくっている。
そんな私を理解してくれる人が、
周りに入る、それだけで心強く、
言うこと聞かなくてすっごくムカつく1号だけど、
彼女が望むなら、バスケがうまくなるように協力、
嫌なチームのお手伝いもしていこうと思えるのです。
ミニバスの世界に私を理解してくれる人がいてくれたことが
今ほんとに感動したことです。