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今日は小学校の学習発表会。
仕事をしている保護者のために日曜開催なのはいいのだけれど、
こどもたちは時差登校。
低学年以外は自分たちの演技後下校。
そのため、小学生が数人いる家庭では、親より後にこどもが登校、
または、親がいない家に帰宅する必要がでてくるのです。
それはそれで、非常に困るのです。
正直、まだこどもに鍵を持たせる、預けたくないので
我が家は頭を悩ませます。
しかし、2年生と5年生の間に帰宅することで、
1号がカギを持ち歩かないように、万が一帰宅が間に合わなくても、
帰ってきた親に登校途中に返せるように計画を練りました。
結果は、1号出発前にパパ帰宅。
さて・・・発表会なのですが…
2号は、演奏担当。
角度が悪く、いまいちよく見えませんでしたが、がんばっていました。
2年生の歌は元気もあり、子供らしくて、私的には良かったな、と…。
一度家に戻り、再び赴いた5年生の発表。
もともと、演奏がいつもひどい学年だったし、先生方の方針に???
だったので、どうなることか心配でしたが、案の定、耐えがたい演奏でした。
おまけに、いろいろやっているのですが、こどもが演奏していると、そちらに
ビデオを構えると、なにをしているかわからない??
最悪なのは、2号のときにはなかったのに、、1号の学年ではビデオ撮影場所で、
とある家庭の私語の嵐。
座席も空いているのに、立っていられる、ビデオ撮影場所で、ビデオをとりながら
他の家族とそれなりの声で会話。
もちろん、演技中、演奏中です。
他の人のビデオが私語を拾うことなどお構いなしなのでしょう…。
残念ながら1号の学年は、他人を気にしない方もいらっしゃるようで…。
さらには、ロンドンオリンピックを振り返ると言いつつ、ウォーターボーイズの
際限が1/3と長い…。
パパいわく、本当はウォーターボーイズがやりたかったのだろうと…。
さらには、不協和音が・・・と言っていました。
たしかに・・・。
正直、高学年らしい、素晴らしいな、とはあまり感じられず…
唯一高学年と感じたのはピアノ伴奏が学年の子でやっていたこと。
それは上手でした。
伴奏決めもいろいろあったみたいだけどね…。
来年は、1,3,6年と、朝から昼過ぎまでです…。
正直、発表会というものは苦手なので、今から憂鬱…。
来月は、3号の発表会、幼稚園の発表会もこれで最後。
道具作りお手伝いに行ってこようかなぁ~…。