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たいへん、たいへん、夏の石垣島旅行の報告が中断している間に。。。。なんと、12月も終わりに近づいて。。。。。月日の経つのは早いものです。もちろん、ブログの更新をしていない間にも、日々楽しいこと、面白いことはたくさん、たくさんで。。。。そして、12月2日~12月6日まで、ママうりのわがまま旅行にくっついてシンガポールに行ってきました。ビューーーーーン!!コトの始まりは、「ワタシ! やっぱりシンガポールマラソンに出る!」っていう突飛なママうりの決断。これに、巻き込まれたのは、ワタシとジジうり&ババうり。みんな、旅の予定もよく知らないままに、シンガポールについていきました。シンガポール空港に着くと、雷雨の嵐!そして、引き続き、嵐のように次々とお友達が登場し、次から次へと、おいしいものを食べに♪食べて♪そして、あれよあれよとママうりの10kmマラソンは終わって、インドやら、中国やら、マレーやら、いろんな文化に触れて、あっという間に、5日間のシンガポール旅行は終わったのでした。楽しい楽しい想い出と、スーツケースがしまらないほどの、優しいお友達からのお土産をつめこんで、ブルブル寒~い日本へ帰ってきたのでした。
2010.12.18

昨日は年に1度の(とは言っても、初めての経験ですが・・・)潮干狩りの日♪親戚のみなさんと一緒に、今津海岸まで出かけていきました。前日までの暖かい晴天とは打って変わって、午前中まで雨だし、とっても寒いし・・・・・でも、海岸に到着すると、こぉぉぉんなに沢山の人・ヒト・ひとで、ジジうりのやる気満々の長靴姿や、全身赤で、情熱的なゆうぴょんママのトレーニングウェア姿に感心していましたが、もっと、もっと潮干狩りプロな人々は、椅子がザルを手にやってきていました。で、海岸に着くや否や、思い思いに掘り出したワタシ達、休憩で集まってみると、なぜかわれら親子だけが、「少ない!!!」で、最後に休憩場所に「取れたどーーー!!」って戻ってきたパパうりが、これまた、「少なっ!!」でも、びっくりするほど大漁のジジうりから分けてもらいました。寒い寒い、潮干狩りでしたが、ゆうぴょんと一緒にカニさんやヤドカリちゃんを追いかけて、楽しかったぁ楽しすぎて、打ち上げの後も「帰りたくな~い!」と泣いてしまいました。で、一夜明けて今日の夕食。はりきって、パソコンでレシピを研究するママうりだったのですが・・・・出来上がった「あさりごはん」はジャリジャリ。砂抜きがうまくできなかったようなんです。かわいそうなパパうりは、頑張って完食。わけわからないワタシも全部食べました。でも、作者であるママうりは、おにぎりを作って実家の愛犬タロウにがっくり肩を落として、じゃりじゃりアサリおにぎりを持っていったのでした。
2009.04.26

中国を出国してマレーシアに入国するまで、ママうりは、とってもナーバスになっていました。それは、今回の旅行の大きな関門だったからなのですぅぅぅ。旅行の出発直前に気づいたのですが、ママうりのパスポートの有効期限は残り約3週間。で、マレーシア入国に必要な有効期限は6ヶ月。全然足りないのです。でも、それから更新や航空券の変更手続きは間に合わない・・・・ってことで、アバウト親子3人組みは、「えい! やーーーー!!」とばかりに日本を出国してしまったのです。マレーシアに入国できなかったときには、広州へ戻り香港に行くつもりで、香港ガイドブックまで持参して。。。。。で、マレーシアの入国審査。「あれれーーー、これ足りないよね~ ちゃーーんと更新するんだよぉ」てな感じで。。。。。(ところが、後で指摘されたのですが、どうやら入国スタンプは押してくれなかったみたい。)「ほーーーーーっ」っと一安心のわれらは、「アッツーー!! アッツーー!!」と熱帯の夜を満喫しながら、空港近くのホテルへチェックイン。そして、ワタシはここからマレーシアのトイレと格闘することになったのです。マレーシアのヒトはトイレットペーパーを使わず、変わりに手動ウォシュレットみたいな強力シャワーがついているんです。それで、トイレの室内は濡れてることが多いので・・・・・ワタシの「ビチョビチョトイレ やだーーーーー!!!」が始まったのです。そんな感じで、せっかく入国できたマレーシア。でも、翌朝クアラルンプールからボルネオ・コタキナバルへ向かう国内線の搭乗待合室で、事件勃発!パパうりが、「ATMでお金下ろしてくるね~」って・・・・ところが、しばらくして血相を変えて戻ってきたパパうり「キャッシュカードが吸い込まれた~!!!!」どうやら、暗証番号を何度も間違えたパパうり「こいつ怪しい!!!」って、カードが戻らなくなったようなんです。親切なマレーシアのおじさんに助けてもらって、問い合わせ電話をかけたり大騒ぎ。。。。搭乗時間がきてしまい、パパうりのキャッシュカードを知らない土地のATMに食べられたままわれらは、真っ赤な激安航空会社Air Asiaの飛行機に搭乗してしまいました。
2009.01.07

週末は、タエさん&ヒデさん夫婦がオイシイおでんを持ってきてくれました。とっても、美味しくって楽しいパーティ(?)が始まった頃・・・なぜかワタシだけ別室で英語のレッスン。でも、そんなのイヤだからって・・・・センセイには悪いけど、お部屋を飛び出してしまいました。で、翌日はまたまたオイシイものを食べにドライブ~岐志のカキ小屋って有名らしいんです。カキって旬らしくって、すごく沢山のヒトが待ってました。ワタシ達も1時間以上待たされて・・・そして、「うりさだろは、カキなんて食べられないだろうなぁぁ」っていうママうりの甘~い予想に反して・・・・パクパクパクパク焼きカキにはまってしまいました。大人たちは、「次回は飲み物やおにぎりや、それからチーズやピザソースや・・・・」って、いろんなものを持ち込む計画まで立てていました。そして、連休最終日・・・・七五三記念写真を撮りに、「スタジオアリス」へGO!「スタジオアリス」は、小さいこども達のいい笑顔を撮ってくれるって評判の写真屋さん。でも、ワタシの頑固な人見知りにはかないませんでした。いろんな人形や技で笑わせようとするスタッフに・・・・「こらえるなぁぁぁあ」って関心されるくらい、笑いたいのに、頑張ってこらえてしまって、妙に鼻の穴が広がった写真ばかり撮られてしまいました。家に帰ってきたら、こんなにリラックスできるのにぃぃぃ
2008.11.23

なんせホームステイ先が遠い遠い!いえいえ、もちろん環境もいいし、ホストファミリーもいい人だし。。。でも、車のないわれら親子には交通手段がバスだけっていうのは、ツライ!バスの本数も少ないし、乗り換えも必要で、一番近いスーパーまで買い物に行って帰ってくるだけでも2時間!だから、朝出かけたら夕方まで家にはほとんど帰りませんでした。そして、必要なものはお出かけの帰りにお買い物。週末は、動物園やビーチで遊びつかれたムスメはバスの中で眠ってしまい、片手にだらりと脱力のムスメを抱え、片手にベビーカーと荷物背中にもバックパック。ってな感じでした。で、家に帰って「ふ~」と一息つこうと思っていると、お昼寝でバッテリーチャージしたムスメが、元気に暴れ始め、それどころではなくなるって感じ。しかも、ハワイってちょっと気を抜くと、とってもお買い物してしまいませんか?たとえば、350mlくらいのジュースが$3.99って。。。。「えーー!ほとんど500円」次回は、安いスーパーに行きやすい場所に滞在したいな♪
2008.02.06

滞在2週間目からムスメは朝から夕方までプレスクールに行くことになり、ではその間ワタシは何をするかというと・・・・ほとんど未定のままハワイにやってきたのです。せっかくだから、まずは英語の勉強とは思ったものの、いわゆる「語学学校」には抵抗がありました。ちょっと調べてみたところ、予想通り授業料が高い!100分程度の授業を週5回受けて1週間135ドル。これが平均的。しかも、このほかに入学金みたいなのがかかるとか。。。。そこで、地元の人も行くというコミュニティスクールを調べてみましたが、最近はビザなしの観光客では、なかなか受け入れてくれなかったりするみたいです。やっとアラモアナ近くのスクールに入れることになりました。ここは、1日3時間の授業が週4回で3週間で100ドル。安いのはうれしいけれど、ビザなしの短期滞在者はクラス分けなし。つまり、初級~上級まで同じクラス。行ってみると、半分日本人+半分韓国人+ヨーロッパ人が少数って感じでした。でも、短期滞在といっても数ヶ月滞在している人が大部分で、現地の情報はいろいろ収集できました。もうひとつ学校に行ったのは、ウクレレ。ムスメのプレスクール近くにあるカパフル・センターの高齢者ばかりのウクレレクラスです。日系人のおじいちゃん・おばあちゃん達は、日本からやってきたワタシに親切に声をかけてくれました。「また、ハワイに来たらくるんだよ」って行ってくれたセンセイ。(それまで、ぜったい元気でいてくださいね♪)って言えなかったのです。。。。。
2008.02.02

ハワイ到着の翌日、早速日本から予約しておいた小児科クリニックへ。ちなみに、到着後1週間はムスメもワタシも学校などの予定なし。それぞれの学校の準備や必要なものの買い物、それから、お決まりのワイキキやアラモアナをブラブラっていう感じで過ごしていました。小児科クリニックでは、プレスクールから指示されたスベルクリン検査と、健康診断(FORM14っていう書類が必要なんです。)を受けました。その後親子で、何度も何度もいろんな病院へ行くことになり、ちょっとしたハワイアン病院体験をしてきました。病院のことは、また次の機会に。。。それから、10月1日からのバス通学に備え、40ドルの1ヶ月バスパスを購入して、プレスクールで授業料の支払いや、申し込み手続きをしました。プレスクールの書類の量が、すごい!!スクールで病気になったときの対応や、子供の写真をスクール広告で使用する承諾など。。。とにかく、たくさんの書類に記入とサイン。辞書を引きながら、入学前日の夜中泣きそうになりながら(?)書き終えました。通学は、ステイ先から車で行けば10~15分。でも、バスで行くとなぜか1時間近くかかってしまうのです。それは、バスの経路が遠回りをすることと、予定の時刻とおりに来ないので、バス停で待つ時間が長くて、しかも、1回乗り換えをしないといけなかったからなのです。ステイ先のおじさんは、車で送ってくれると言ってくれましたが、その場合ガソリン代を支払わなければなりません。これは、当たり前のことですが、乗り放題のバスパスを持っているのに、そんな余分な(?)支出はできないとお断りしました。そして、通学初日の夜中。。。。。ものすごいどしゃぶりの音で目をさましたワタシ。結局、それからおじさんにお断りしてしまったことを後悔しながら、熟睡できないまま朝を迎えることになりました。プレスクールに持っていくオムツやタオルなどの大きな荷物のこと、それから手を引いて連れて行く小さなこどものことは考えていたつもりですが、雨の日のこと。。。。。全然、まったく、これっぽっちも、考えていなかったのですぅぅぅ。
2008.01.22

このハワイ滞在、「目的は?」って聞かれると・・・・簡単に言えば、「ワタシ元々海外旅行が好きなもんで・・・」って感じでしょうか。独身時代、それから結婚してからもオットと一緒に、それから一人でふらふら休みが取れれば、海外に出かけていました。だから、子供ができたとはいえ、育児休業は「チャンス!」ただ、滞在中の子供のこと・・・・初体験です。ワタシが身軽に動けて、しかもムスメに英語生活の経験なんて一石二鳥な気がしたのです。でも、プレスクール。これがなかなか見つからない。インターネットや留学エイジェントの資料を集めてみると、なんだかとっても高い。特に、仲介手数料・・・・払いたくない。それで、インターネットでハワイのプレスクール一覧表を見つけ、ステイ先から、できるだけ近いところに連絡してみることにしました。共通して言えそうなことは、メールだけでは返事をくれないってこと。ステイ先のおじさんが、一番近いところに問い合わせしてくれたところ、「短期の通学はだめ!」そこで、もうひとつ近そうなスクールに、おじさんから連絡してもらいました。そこは、ワイキキに近く、短期でもOKらしくて、あとは直接電話で連絡。ここ、結局はとってもよいところで、「ぜひ、次回も」(?)って思ったのだけど、ステイ先との通学のこと・・・・ちょっと甘く見てました。その原因は、すべてワタシ。・バスがあるといっても、30分に1本って少なすぎます。・地図で近いと思っても、高低差のことよく見てなかったなぁ。。。って、いろいろ反省したのです。
2008.01.21

ホノルルの空港に到着して、エイジェントの指示通り個人出口から出ると・・・にこやかにホストファミリーのおじさん・おばさんが待っていてくれました。事前に電話やメールや電話で連絡していて、写真の交換もしていたので、ちょっと安心でした。おばさんは50年前に日本からハワイに嫁いだ日本人。おじさんは中国系3世でカンフー道場を経営している人。日本人がいるお宅って・・・・親子で海外経験っていう期待からすると、ちょっと???なんだけど、でも、朝ごはんはおにぎりだし、玄関で靴を脱いでっていう生活はやっぱり楽ちん♪ムスメもすんなり初日から溶け込んでました。 パロロバレーっていうこのステイ先。ワイキキとは違って、現地の生活を実感できるところなのですが、滞在も長くなってくると、ワイキキのリゾート気分が恋しくなったりもするわけで、 1週間や2週間の滞在とは違って、不便に感じることもイロイロ・・・それは、また次の機会に書くとして。お部屋はかなり広いお部屋を提供していただき、ダブル+シングルのベッドをくっつけて親子でゆっくり眠れたし、(もうひとつベッドがある部屋でした)朝食、夕食のほかにもお洗濯までやっていただいて、家事から開放されたワタシは、日本の日常生活からは、かなり解き放たれた感じでした。でも、ホームステイって話によると色々トラブルもあるようで、・・・・というワタシ達もトラブルって・・・・あったのですぅぅぅ。 ハワイ到着3日目。ワタシのインティキ日本料理と買ってきたケーキでムスメの2歳の誕生会。ステイ先のおばさんと、娘さん(兼お孫さん??)とそのお友達みんなでお祝いしてくれました♪
2008.01.20

滞在先をどうするかって・・・・・親子2人旅なので、今までのようにふらりと予約なしで出かけるなんて、もちろん無謀!そこで、4~5ヶ月前からせっせと探し始めました。ワタシとしては、ホームステイをしてハワイ滞在中の料理の手間を省き、安く滞在しながら、いろんな現地情報まで収集できたらな・・・・っていう感じでホームステイをしたいと考えたのです。ワタシは滞在中英語でも勉強いたいなと考えていたので、それと合わせて、大学の語学短期コースの受講生に対するホームステイ紹介エイジェントをインターネットから探して連絡してみました。当初、マウイ島のエイジェントがとっても親切に対応(?)たまたま広島に来日する予定があったエイジェントの彼女にムスメをつれて会いに行きました。でも、滞在先が決まってから「???」って思うことが続いたのです。なかなか、代金を知らせてくれなくて、催促の結果知った代金は「高額!」。しかも、料理は自炊。そこで、お断りのメールを出した途端に値下げ。これって・・・・???結局、島内の交通費のこと、学校のことなど考えて、オアフ島に変更。またまた、大学の語学コースの受講生向けのエイジェントを通して、なんとか、親子で受け入れてくれるホストファミリーが見つかったのです。そこは、ダイヤモンドヘッドから山側にあるパロロという谷。毎日のようによく雨が降り、そして、すっきりと虹がかかる静かな静かな住宅地でした。。。。。。
2008.01.20

ハワイ行きの航空券は、利用頻度の高い某J航空の減額マイルキャンペーンのとき、これまでたまっていたマイレージを通常より少ないマイル数でハワイ行きの航空券に交換しました。その時には、渡航時期も確定していないし、滞在先や期間も未定って状況で。その後、ムスメが2歳になる前ならば航空券は大人の1割の料金っていうことで、誕生日の2日前に出発することに決定。それで、ムスメの誕生日は、日本での早めの誕生会プラス誕生日当日にハワイでホストファミリーとお祝いっていうことになったのです。帰りの便では2歳になっているムスメですが、座席を使わなければ、帰りの飛行機も大人料金の1割でいいらしいのです。小さいムスメをつれた旅、空港ではJ航空のカードで入れるラウンジや、それからリフレッシュルームでシャワーやごろ寝でゆったり過ごしました。でも、ハワイってほんとうに人気の旅行先。。。飛行機の中は満席で、お隣が空席なんて席はなし。結局、新婚さんのお隣で、ワタシはワインを楽しみ、ムスメは「うん○出たーーー」なんて大騒ぎ、ちょっとお騒がせな親子でしたが、夜出発の飛行機の中、親子はすぐに眠りに就いてしまいました。
2008.01.19

日記をお休みして早1年ちょっと・・・・その間にも、実はシンガポールやハワイに「きまま旅行」は続いていたのです。2007年9月~11月、初めての「ハワイ親子プチ留学?」を体験してきました。最近、「親子プチ留学」って流行ってるそうで、珍しくはないのだけれど、われら親子には「初めてのプチ留学」ハラハラのドキドキの、ウルウルのワハハ。。。。。とにかく、世間のことは気にせず、われらの素直なこの驚きの経験を残しておきたいと、日に日に下がっていく外気の温度に反比例して、ハワイのさわやかな青空とキレイな海に対する恋しさは募り、それに背中を押されて、日記を再開することにしたのです。なんせ、モノを書くのが苦手なワタシ。あのドキドキもハラハラも、ウルウルもウヒッヒもワッハッハもどこまで伝わるか分かりませんが、2歳のムスメと休業中の母親二人のハワイ滞在日記を書いてみるつもりです。そもそも、この旅行が決まったのは、オットの「ハワイ行ってみれば~」っていう一言から。そして、たまっていたマイレージを減額マイルキャンペーン期間中に「えい!」っとホノルル行きチケットに交換した2006年末から始まったのです。
2008.01.11

島の最北端にあるリティディアンビーチ。アルテ・グアム・ゴルフリゾートの所が分岐点です。それから、細い道を入道雲に向かってドライブしていくと、小さな看板が出ているので、見落とさないように左折します。ここから、どんどんビーチに向かって坂道を降りていくのですが、眼下に海が広がると・・・・・爽快!!途中にゲートがあって、ガイドブックなどでは8:30~17:00は空いているようにかかれていましたが、最近変更されたのか、16:00には閉まってしまうので要注意!です。遊泳禁止の場所もありますが、駐車場からさらに細い道を奥に進むと、人気のないビーチ側に車を停めて、数組のファミリーが楽しんでいました。真っ白な砂浜を前に、木陰にシートを敷いてのんびり。。。。でも、実は1日目には17:00までゲートは開いていると思いこんでいたわれら。海に入って30分ほどしか楽しめなかったので、翌日、再チャレンジしたのです。「もう一度来たいな」って思えるほど、海はキレイ♪透明度は抜群!です。ムスメの「もがく足」がくっきり見えていましたから・・・・珊瑚だって、踏み荒らされていませんから、お魚たちものんびり泳いでいます。でも、やってくる人間が少ないせいか、パンをあげても餌付けされてなくて知らん顔・・・このビーチは、グアムの中でも「毎回来たいな」って思う数少ないスポットのひとつです。
2006.10.04

今回宿泊したグアム・プラザ・ホテルには水の遊園地「ターザ」が併設されています。われらの部屋からも熱帯植物に囲まれた楽しげなプールは見えていました。ホテルは旅行社を通じて申し込み、無料入場券のオマケ付き。通常では大人$50、子供$30。プラザ宿泊者は大人$40、子供$25。これは、ちょっと高いですね~正直、そこまで大金(?)を使って行くほどでは・・・・でも、ツアーなどでわれらのように無料入場券を入手した方には、オススメします。オムツを付けたムスメも、十分楽しめました。なんせ暑い!!グアムですから、午前中がヨイみたいです。なぜか、開園時間は10:00~16:00と短いのです。日陰のデッキチェアでゴロゴロもできるし、流れるプールでプカプカ流れるプールの入り口はビーチ型プールなので、 うまく歩けないムスメだって、このとおりパチャパチャ喜んでいました。他にも、ボディボードが楽しめるフローライダーや、浮き輪で滑り降りるスラーダーはイロイロ。ただ、浮き輪に乗ったまま水の勢いで上れるはずのスライダーへの上り道は、水が止まって、オットくんは浮き輪をコロコロ、ワッセワッセと歩いてのぼっていきました。
2006.09.06

小さなムスメの海デビューということで、シャワーもあって街から近くて便利な「イパオ・ビーチ」に行きました。ヒルトンHの少しタモン寄りにあるイパオ・ビーチ公園の駐車場に車を停めて向かいました。 ビーチには木陰もあるので、ピクニック・シートを広げれば、小さなこどもがいても大丈夫。ホテルが建ち並ぶタモン・ビーチよりも人は少ないけれど、現地の人も遊びに来ているようでした。 ビーチ横のイパオ公園は、週末のためか現地の人たちが集まって、バーベキューやイベント(お祭り?)の準備をしていました。コンサートなんかも開かれたりするそうです。芝生がきれいで、気持ちイイ所です。 海から、ヒルトンHを眺めてみました。ムスメがお腹の中にいた頃に、兄さま夫婦の結婚式がここのチャペルで挙げられました。そんなことを思い出しながら、ムスメと一緒にプカプカ・ぷかぷか・・・ 心配していたムスメの海デビューは大成功でした。水しぶきを上げながら、「きゃはははは~」とはしゃいでいました。海デビューは水着着用でしたが、0歳児は着替えがタイヘンだし、日焼けのことを考えると、Tシャツに水遊びオムツがオススメです。それから、浮き輪も日よけ付きで、足を入れる穴が二つ付いたモノ。浮き輪のヒモを持っていれば流されるシンパイもなくて、安心です。しょっぱい海水もペロペロなめて、水中では一人前に足をバタバタ動かしていました。はしゃいでるスキに水をイッパイ浴びせて、「海水浴好き」に改造計画です。 波打ち際は、砂が多くて透明度もそれほど良くはありませんが、沖の方に泳いでいけば、珊瑚もたくさん。魚たちはすっかり餌付けされている様子です。
2006.08.22

赤ちゃん連れの旅行って、オムツや着替え、離乳食・・・・と荷物がタクサン。でも、お土産だって買ってきたいし、フットワークも軽くしておきたい。できるだけ荷物を減らすには、’現地調達’を上手にすることですね。ということで、今回のグアム旅行では到着後すぐに必需品のお買い物に出かけました。「必需品」と言っても、外国でのお買い物は楽しいものです。○オムツオムツや離乳食はの品揃えは、Kマートがダントツです。 オムツは大きなパックを買ってしまいましたが、後日、Kマートで4~5枚の小さなパックも売っていることに気づきました。おしりふきも可愛いボックス入りを買いました。 ○離乳食離乳食は、Kマートでガーバーの瓶詰めを買いました。日本のように月齢毎に種類豊富というわけではなくて、離乳食初期のものばかりのようでした。中期以降だったら、スーパーでパンやヨーグルト、果物など買った方がいい感じです。ミルク用の水もKマートで買えます。○バギーちょうど、そろそろバギーを買いたいなと思っていた時期だったので、Kマートで$19でポップで可愛いバギーを買いました。 マイクロネシアモールや、プレミアム・アウトレットで子供服屋さんやオモチャやさんものぞいてみましたが、値段のわりにデザインがフツーだったので、Kマートの安くで(チープな感じだけど)カワイイのに決めたのです。空港や街で大活躍でした。○食料品デデドの朝市では、食べ物は少ないし、品質も 食料品はマイクロネシアモールなどにあるペイレス・スーパーマーケットがオススメです。Kマートは食料品はお勧めできませんね。・・・実は、バギーを買うにもあっちのお店からこっちのお店へ、それからまたまた初めのお店に戻ったり。。。。。ガイドブックの情報だけでは、なかなかうまくいきませんでした。リピーターにならない限り、どこに旅行しても、こうしてウロウロしてしまうんですよね。でも、このウロウロ・・・・案外、記憶に残る「旅の思い出」になったりするのです
2006.08.15

子連れ海外旅行でシンパイなことのひとつは、飛行機。ムスメの場合は、松山~福岡間を何度か飛行機で行き来していますが、今回はちょっと長い。。。。。とは言っても、海外旅行で3時間は短いので、海外デビューにはグーでした。空港でもいろいろ楽しみたかったのですが・・・・・出発前の成田空港では「大失敗」のためチェックインカウンターで時間を取られてしまいました。チェックインの時にベビーカーを借りようとしたら、「ファミリーサービス」の部屋へ案内されました。 今回、ワタシ達はベビーカーを借りただけですが、海外赴任されるヒトの家族などは、ここで色々サービスを受けられるようです。成田空港にはコドモ達の遊び場があるようですが、時間がなくて行けず、羽田空港の期間限定の「KIDS’LAND」に立ち寄りました。。。。 でも、おもちゃなどはほとんどなく、それほど遊びを楽しむことはできません。飛行機の中では・・・・まずは、赤ちゃんオムツセットとおもちゃをいただきました。 オムツセットはオムツ3枚、おしりふき、お菓子が入っています。オムツは事前にサイズまで予約しておくんですよ。 機内食も離乳食。 水平飛行に入ると、スクリーン下にバシネット(ベビーベッド)を取り付けてくれます。 体重10kgまでの赤ちゃんが利用できるんです。ワタシの腕の中で眠っていたムスメ、そ~っとバシネットに置こうとすると・・・・・「わーーーーん」やっぱりバシネットでぐっすり・・・なんて、そんなにうまくはいきませんでした。飛行機内では、一番後ろの窓のあたりにコドモを連れて行って遊ばせたりすると、ちょっと気が紛れてヨサソでした。グアム入国・・・・前回のグアム旅行では、2時間ほども待たされた入国審査とってもシンパイで、飛行機の着陸後、親子3人で急ぎ足で入国審査へ。。。。事前にネットで「一番奥のカウンターが早い」という情報を得ていたとおり、一番奥は少し早め。相変わらず、カウンター前は列の整理もされず混雑していましたが、 今回は30分弱で通過。これは、日本からの到着便が重なっているこの午後の時間帯から関西空港からの便が変更になったためかもしれません。てな感じで、案外飛行機の旅もへっちゃら飛行機が高度を下げる時の’耳つーん’も、ムスメはお菓子モゴモグで大丈夫でした。
2006.07.30

赤ちゃんと一緒の旅行って、離乳食のことも考えないといけないんですね。荷物は沢山もっていきたくないし、せっかくの旅行だから旅先の食べ物も楽しんでほしいし、その点、今回の子連れ旅行ではこんな感じでした。。。。1 機内食 日本~グアム線は、離乳食中期~後期くらいの食事でしたが、 グアム~日本線は、スパゲッティ。 ムスメにはまだちょっとムリでした。 でも、お菓子やジュースもあるので大丈夫でした。2 市販の離乳食 ガーバーのベビーフードをKマートでオムツや水と一緒に購入。 ターキーライスとか、日本とはちょっと変わったメニューが楽しいですね。 でも、離乳食は日本のように月齢ごとに細かく分かれていないようで、 どれもトロトロ。離乳食初期用のようです。 日本からはフリーズドライのベビーフードを少しだけ持参しました。3 ファミレス グアムのファミレス’King's Restaurant’に行きました。 キッズメニューがあって、チーズサンドと野菜スープのメニューを選びました。 チーズサンドをスープで柔らかくしながら、 喜んで食べてたようです。4 フードコート ショッピングモールのフードコートは、 特にこども用ってメニューはありませんが、 中華の白飯をスープと一緒に。 あとは卵焼きなど。。。。5 ステーキハウス こういうリゾートではなぜかステーキが食べたくなりませんか? ステーキハウスではキッズメニューはなかったので、 オニオンスープにステーキに付いていたライスを入れて。 たいていのレストランに子供用の椅子(ハイ・チェアー)はあるようです。 滞在したグアム・プラザ・ホテル横のT.G.I.Friday'sはカジュアルなお店で、 ムスメが歓喜の大声を上げても大丈夫でした。ってな感じで、予想以上に現地の食べ物はムスメにとって’へっちゃら’だったようです。やっぱり、旅行ではいろんな食べ物を経験するのって大きな楽しみですね
2006.07.24
親子グアム旅行、行って来ました~松山から成田経由のため、成田で前泊・後泊もありましたが、それも、小さなムスメにとっては一休みになってヨカッタようです。さてさて、早速ですが旅行手配に大失敗がありました今回の航空券はマイレージの特典航空券、つまり無料。料金を支払うのは0歳のムスメ分のみ。予約の段階では「JAL悟空など正規割引料金の10%で6,000円程度です。」と聞いていたのですが・・・・空港のチェックインカウンターで、国際線は幼児の航空券を前もって発券してワタシの航空券とは別に持っていなければならないと言われたのです。(国内線は不要ですが)「初耳~」しかも、チェックイン時に購入することになるので、17,500円だと。で、前述のとおり予約の電話では6,000円くらいと言われたし、別段手続きの案内はなかったので、カードで支払い済みと思ってた・・・・と抗議したものの、前述の予約オペレーターの記録では「72時間以内に発券してくださいと案内したはず」ですって。。。「聞いてな~い」抗議したけど、結局ダメ予約オペレータとは機内の離乳食のことなど何度も連絡を取ったのに、発券の案内は一度もありませんでした。ヒド~イ教訓・・・・1 国際線は幼児用航空券が別途必要2 予約オペレーターには何度か電話して何人か違うヒトに確認する手痛いシッパイでした。でも、空港や機内では赤ちゃんってフツーの乗客よりも、ずっとずっとサービスを受けたので、「仕方ないか~」と諦めることにしました。
2006.07.21
旅行手配のテーマ、それはいつも「楽しく、安く、行きたいトコへ」なかでも、「安く」っていうのは、一番ムズカシイのですが、今回のグアム子連れ旅行でウマくいったとこをまとめてみました。。。。1 航空賃は赤ちゃんだけ 今回はたまったマイレージを使っての旅行。 しかも、減額マイルキャンペーンの時(昨年の)に 通常の必要マイレージより少ないマイレージでチケットをゲット。 特典航空券は発券後1年間有効なので、キャンペーン期間中に発券するのがお得なのです。 でも、年末・年始など使えない期間もあるので要注意。 ワタシ達の場合、松山~グアムにいくためには成田や関空などを経由しますが、 グアム行きの発着空港までの国内往復航空券も日本~グアムの特典航空券に含まれます。 (必要マイレージは国内分の追加など不要です) 2歳未満の赤ちゃんは国内線は無料ですが、国際線は大人料金の10% 正規割引運賃の10%なので、数千円ですみました。2 ホテルの宿泊料金ってイロイロ ホテルの料金って、直接ホテルに予約するより、 旅行会社を通じて予約する方が安いことって多いですよね。(ホテルにもよりますが) それも、旅行会社によって料金もバラバラ。 今回の手配では、もっとも時間をかけたポイントかもしれません。 オットがネットで連日調査した結果、 GBSトラベルという現地(グアム)の旅行社を通じて予約しました。 早得45特典適用で3泊で3人分が$254と格安! 空港~ホテルの送迎も付いてるのもウレシイですね。(われらは利用しませんが)3 レンタカーでGO!GO!GO! レンタカーも有名な会社がイロイロありますが、 グアムやハワイは、現地の街角に置いてあるフリーペーパーに 安~い会社が載ってます。 今回は、グアムスタイルレンタカーにネットで申し込み。 $28/日は安いですよね~ 受け取り場所なんかもチェックして、時間の節約をしなければ!! ところで、以前ゴールドコーストでとんでもないレンタカー会社にひっかかりました。 デポジットを一旦口座から引き落とし、後で返金というシステムだと説明をうけましたが、 日本に戻ってもなかなか返金されず、メールで抗議。金額は2500オーストラリアドル (日本円で17~18万円)「大使館に抗議する」というメールでやっと返金されました。 ところが、驚いたことに1年後に再度カードから引き落とし(渡豪もしていない時期に) その時は「警察に抗議する」というメールでなんとか返金されました。恐るべしメ○ロレ ンタカー コワイコワイ こういうの気を付けましょうね
2006.07.14
ウキウキウキウキ旅行って計画している時から楽しいんですよねこれまでは、旅先で病気になるなんてシンパイしたことはなかったのですが、やっぱり小さなムスメを連れて行くとなると・・・・・あり得るあり得る赤ちゃんって突然熱を出したりするでしょJALグローバルクラブカードを持っているワタシは海外旅行保険がカードに付いているので、安心ですが、ムスメとオットの海外旅行保険加入のために旅行社に行って来ました。旅行社で「海外旅行保険に入りたいんですけど~」って言うと、必ずセットの保険のパンフを見せてくれます。でも、これってとっても高価そこで、「組み合わせできるバラバラのやつ、見せてください」って言うと、奥からパンフを持って来てくれるんです。たいてい、どこの旅行社も最初からバラのやつは見せてくれないんですよね~だって、傷害治療と疾病治療くらい付いていれば十分でしょう。4~5日の旅行なら1,000円くらいから保険に入れるんですよね。でも、携行品の保険に入っていて助かった時もありました。あれは、新しいスーツケースを持っていった時。。。。。1回目の旅行でボコボコになり、15,000円くらいの修理費用を保険からいただきました。でも、最近では高価な携行品ってほとんどないので、やっぱり保険は安いのがイイな
2006.07.11
お腹が大きくなると、今までカンタンにふらりふらり旅していたのに、ドッコイショ ドッコイショよく、まあ今まで毎週福岡~松山を往復できたもんだ・・・・なんて、フツーの人のようなことを言っていました。そうそう、ワタシはフツーの人ではないらしく、毎週の福岡~松山往復なんて、通勤と一緒。 へっちゃらでした。妊娠後は、松山には2ヶ月に1回くらいのペースで通うようになりました。妊婦さんは臨月になると飛行機には医師同伴(そんなのムリだ~)でないと乗れなくなります。そのギリギリまで飛行機にはお世話になりました。ワタシの場合、妊娠初期から比較的お腹が目立ってポンポコリンだったので、搭乗するたびに、「出産予定日は?」と確認されるのです。これも、地上係員のヒトによっては無神経に、沢山の乗客が搭乗している中、まるで咎めるように「予定日はいつですか?」なんて聞いてくるヒトもいて、ちょっと重い体でピリピリしていた時にはムッとしたりもしました。でも、やっぱり航空会社って妊婦やベビーには親切。ベビーにはオモチャやお菓子もくれるし、ミルクのお湯やベビーの毛布、それから、飛行機の中での注意事項が書いてある冊子もくれるんですよ。ムスメの初めての飛行機搭乗は生後2ヶ月の頃・・・・なんだか、ぼんやりしたまま30分の福岡~松山の飛行は無事に終えました。ちょっと大きくなってくると、ぐずったり、体を動かしまくったり少しずつタイヘンに。。。そして、ムスメ7ヶ月の頃初めてのお泊まりドライブ旅行にふらりふらり・・・・まだまだ楽しんでるのは親だけって感じかも・・・・って気もしますが、「ふらりふらり旅」を刷り込んで、これからはつき合ってもらわねば・・・・
2006.07.09

この日記をお休みしていた1年余りの間に、お腹の中でムスメはどんどん大きくなり、もちろんワタシのお腹もボヨヨ~ンと膨らんでいきました。。。。。長い長いツワリで滅入っていたワタシですが、そんな時こそ、やっぱり「旅」に出なければ元気になれません。大きなお腹で出かけたのは、妊娠6ヶ月頃・・・・愛媛県の南予地方に1泊ドライブ旅行 「おさかな館」という四万十川の魚を展示している水族館。 かなり田舎にあるのですが、とっても充実した施設なんです。 水槽のトンネルもあるし、 それに、「四万十」の魚ってなんだか神秘的でしょう? ワタシは水族館大好きなんです。 特にぷかぷかスノーケリングが楽しめないこの時期、 仮想水中体験はリラクゼーション効果、抜群でした。 宿泊した「城川ロッジ」は、安くておしゃれでお料理がおいしい宿。 その後、閉鎖されていたのですが、なんとか再開されることが決まったそうです。 ぜひぜひ、また行きたいものです。妊娠8ヶ月頃・・・・五島の福江島に行きました。 福岡から短時間で行ける島!! という条件で、ここに決めました。 飛行機で30分余り。 飛行機から見る「島」って、ほんとドキドキするんですよね。 海水浴は主治医の「オススメしませんね」ってコトバで断念しましたが、 きれいな海を見て、水着を持ってこなかったことを後悔しました。 島を1周ドライブしながら、ウニや美味しい五島の海鮮料理を満喫!! 夜は宿泊した「コンカナ王国」近くの天文台で星の観測会に参加。 「ムスメが生まれたら、また来ようね~」とか言っていましたが、 このステキな近場の島は後回しにして、どんどん遠くに飛び出して行きそうな気配です。
2006.07.05
いよいよ来週にはリベンジ&子連れ初グアム旅行に出発です。楽しみ95%、シンパイ5%でウキウキウキウキドキドキドキグアムで「やりたいことーーーー」を書き留めて、グアム旅行シリーズに区切りをつけようと思います。やりたいことーーー1 空港や機内で子連れ旅行サービスをもれなく体験したーーいやりたいことーーー2 グアムの子供が遊ぶトコに行って、親子で遊びたーーいやりたいことーーー3 子供が退屈せず大人も楽しめるスポットを見つけたーーいやりたいことーーー4 子供に気兼ねせずに大人が喜ぶトコ行きたーーいやりたいことーーー5 カラフルなお魚とプカプカ一緒に泳ぎたーーいやりたいことーーー6 ヘンテコで楽しいお土産見つけたーーいやりたいことーーー7 でっかいTボーンステーキ食べたーーいやりたいことーーー8 横井さんのTシャツ買いたーーいやりたいことーーー9 変なヒトの変なコト目撃したーーいやりたいことーーー10 青い空とキレイな海を見ながら大口開けて家族みんなで笑いたーーい
2006.07.03
今日もグアム旅行予習編。今日は「子連れ旅」について今までの旅行は身軽で気軽な「ふらり旅」。でも、次回からは0歳のムスメを連れての親子旅です。まずは、ムスメのパスポート申請から準備は始まりました。本当はパスポートの写真って歯が見えてはいけないとか、イロイロ厳しい制限があるらしいのですが、赤ちゃんの場合は、少し大目に見てくれるみたいです。写真は、写真屋さんで椅子に座らせたムスメをオットが斜め後ろから支え、カメラマンの後ろでワタシがオモチャを振って、なんとか無事に撮れました。大人の場合は5年有効と10年有効のパスポートがありますが、子供は5年有効のものしか取れません。でも、0歳の写真を5歳まで使うということは・・・・・相当顔も変わりそうです。そして、移動手段ですが。。。。彼女の体調を最優先にしなければ・・・・・(と自分に言い聞かせています。)やはり、時間の節約と経済性、移動範囲を広げる意味でも、やっぱりレンタカーがいいでしょう。でも、町中を走っているカワイイショッピングバスにも乗ってみたいなぁ。
2006.07.02
グアム旅行の予習編です。今日は「お買い物」このグアム旅行は、先日も書いていたようにワタシのお腹にムスメがやってきて’ツワリ’持参で行って来ました。赤ちゃん誕生なんて、まだ実感がないし、知識もなかった頃・・・・・とにかくウレシくって、赤ちゃんグッズを買いに行きました。プレミアム・アウトレットのたぶん「エルマー・フォー・キッズ」はカワイくってとっても「アメリカン」で「ポップ」な感じのものがありました。同じくプレミアム・アウトレットの「ロス・ドレス・フォー・レス」は全米ディスカウントチェーン洋服店。 タクシーの運転手さんのオススメでしたが、デザインなんかは、ちょっと「ブーーーー」Kマートは、赤ちゃんモノは少なかったような気がしますが、それでも、安くてカワイイものもあることはありました。で、次回のグアム旅行では、1 Kマートを再度チェック。2 新しいベビショップ開拓3 季節を考えて、サイズを決める (これ重要です。 グアムのモノってやっぱりほとんど夏モノでしょう? 今年の夏か来年の夏のサイズで買わなければ、冬の時期にぴったりでも意味なしです。)
2006.06.30
グアム旅行復習編第3弾は・・・・・「ビーチ」について南の島へ旅をするのは、いつも海でプカプカ魚を追いかけるためなのですが、このグアム旅行は、兄さまの結婚式参列が目的。しかも、ワタシはつらい’ツワリ’の最中。。。。それでも、浮いてしまおうかと思いましたが、親族の反対に遭い、結局泳ぐことはできませんでした。でも、またいつかグアムに来ることはあるだろうと(オットが)カンタンなリサーチを行いました。・・・・といっても、今回のビーチは2箇所だけ。まずは、宿泊したウェスティン・リゾートHのビーチから、ニッコーHに向かって泳いでいくと、ニッコーH近くの岩場では結構大きな魚も見れるようです。ここなら、レンタカーも必要ないし、ホテルから気軽に行けるんです。それから、島の最北端にあるリティディアン・ビーチここは、レンタカーがないと行けません。流れが速くて、遊泳禁止のトコロもありますが、景色も透明度も抜群。。。。お魚もタクサンいたそうです。ただし。。。。。小さな鮫クンも泳いでいたようなので、要注意!!シャワーやお店などは全くナシです。トイレも「入りたくないな~」って感じの簡易トイレのみ。次回の旅行では、きっときっと魚と戯れて来たいものです
2006.06.28
グアム旅行復習編第2弾は・・・・「食べ物」について「今度グアムに行ったら、絶対食べなきゃ」というのが、このTボーンステーキ兄さまの結婚式の翌々日に、我が家の両親とワタシとオットの4人でグアム島をレンタカーで1周ドライブしました。その途中、父さまが強い関心を示した「あの横井さんが隠れ住んでいた」横井ケーブの近くにあるレストランで食事。このレストラン「ジェフズ・パイレーツ・コーブ」では、店員さんは背中に横井さんの顔がプリントされたTシャツを来ていました。ぜひ、次回は父さまにお土産としてこのTシャツを買ってあげたいものです。ところで、このレストランで、ツワリ中だったワタシは何かハンバーガーっぽいものを食べ、父さま、母さまはとっても美味しくな~い料理をオーダーしてしまいました。ひとり美味しく食事を楽しんだのは、オットのTボーンステーキ写真のステーキは、すでにオットが半分を平らげたところであわてて撮ったモノです。つまり、この2倍のボリュームで値段もお手頃だったはず。ぜったい、あのお店であのステーキを食べて’リベンジ’その1を果たさなければ!!と思っています。ちなみに、その日の夜に行ったタモンの有名店’サム・チョイズ’よりもステーキはずっとオイシカッタんです。
2006.06.26

この旅日記を突然お休みした頃、ワタシは兄さまのグアム挙式の思い出を書いていました。’ツワリ’の強烈さにくじけて、途中でやめてしまったのですが、なんだか、このままにするのは気持ちが悪い。それに、来月には’ツワリ’の原因だったワタシのムスメを連れて、リベンジ・グアム旅行へ出かけることにしています。リベンジのためには、やっぱりグアムについて振り返り、体調を整えて、グアム制覇に取り組まなければなりません。ということで、今日は2005年グアムの復習第1弾!!ショッピングセンターについて復習してみます。○グアム・プレミアム・アウトレット 両家の親族に、兄さま夫妻からアロハシャツ&ムームーをプレゼントのため、みんなでお買い物に行きました。 ・・・・大人数でもフードコートで各自好みの食べ物を一緒に楽しめました♪ 気をつけないと、店員さんから多めに代金を請求されたりしますから、 メニューと金額をよ~く確認!! ちょっとタモンの町から離れていますが、帰りはギャラリアの無料タクシーでギャラリアまでかえって来れます。 ○マイクロネシア・モール パックツアーのサービスツアーのメニューにも入っていました。 グアムに行ったら、ここには行かねば。。。。 ハワイのアラモアナ・ショッピングセンターのような感じ。 こういうショッピングモールは、やっぱりフードコートが楽しい! いろんな食べ物もお店がぐるりと周りにたくさんあるので、 グループのみんながバラバラに美味しいものを探して来て、一緒に食べるとタノシ-!!○Kマート これぞ、外国のスーパーって感じ。 大きなカートを押しながら、大きな食品の箱の山を見ながらスーイスイ ここでは、安いベビーグッズやマタニティ服など購入しました。 服のデザインは、イマイチって感じもしましたけど・・・○アガニャ・ショッピングセンター うーーん、正直言ってあまり記憶にありません。 特におもしろいものはなかったような気がします。 次回は行かなくてもいいような。。。。でも、記憶がはっきりしないので、確かめに生きたいような・・・・○ABCストア ホテルの朝食は高いので、毎日ここで調達しました。 でも、フルーツはちょっと物足りない感じ。 Tシャツや小さなお土産だったら、ここなら品質は間違いないかな。 ・・・・ここの店員さんに、ワタシ達夫婦は兄妹に間違われたのでした。 「へ~ そうですか?(どーでもいいですよ♪)」って思いました。
2006.06.25
ふらりふらりと楽しんできた海外旅行。それが、突然の妊娠でしばらくお預けになったのは、きっときっと2005年のお正月に、またまた、ふらりふらりと訪れたサイパンで買った「ボージョーボー人形」のおかげかもしれません。サイパンの先住民族が作る、’幸せを呼ぶ’「ボージョーボー人形」はその後TVで紹介されて、とっても有名になったのでした。でも、サイパンに行ったことがあるヒトはきっとこの奇妙なお人形、お土産ショップで見たことはあったと思います。木の実で作られた男の子と女の子のお人形の手や足を結びつけると、結びつける部位によって、金運とか恋愛運とか、なんだかそのへんの運気があがるんですって。ちなみに、我が家のボージョーボーは、オレンジ色で、手も足も結ばれず、そっぽ向いてトイレにつるされているみたいです。。。。。。
2006.06.23
せっかく旅日記も楽しくなってきた頃に冬眠生活に突入して、早くも1年余り。復活することに決めました。この1年余りの間には妊娠・出産と、ふらり旅がムズカシイ時期もありましたが、かといって、じっとこもってばかりいたわけではありません。大きなお腹で、ヨッコラショと遊びに行った旅行のこと、小さなムスメとドキドキお泊まり旅行したことなどなど’ふらり旅’の続編をつづっていきたいなって思います。ちなみに、これからのお楽しみは、ムスメの初海外旅行と初オキナワ!!どこかの誰かに読んでもらえたら・・・・・ウレシイな
2006.06.22
グアム空港の入管は、サイテー。長時間待たせたうえに、役人の態度は傲慢なのです。それでも、入国審査を終えた親族一同は、荷物を受け取りにいそいそとターンテーブルの周りに集合。しかし、先に到着したはずの関空からの相方がいないのです。そこで、兄さま方の親族われら3人を残し、姉さま方の親族は先にホテルへ。それから、さらに1時間以上経ったころ、エスカレーターを降りてくる相方を発見!!「おーい、おーい」とばかりに手を振る私に気づきながら、相方の表情は硬い。ピンと来ました。「やっぱり、やったな」と・・・・彼によると、日本国民を代表して、また、グアムの将来の観光業を心配して、入管の役人に言ってやったそうです。(カウンターから投げるように渡して書類を落とした役人に対して)「アイム ソーリーと言え!!」と。カウンターの役人に呼ばれた別の役人に連れられ別室へ。ということで、相方とわれら親族はさらにさらに待たされたのでした。
2005.04.19
コン○ネンタルのこわ~い客室乗務員の無愛想な挨拶を受けて飛行機を降りると、あのウレシイ蒸し蒸し熱気を感じながら空港ビルへ。冬眠中の私は、前方の席を確保してもらっていたので、そのまま足早に入国へ。すでに、日本人の集団が見える。きっと20分前に到着したはずの関空発の相方が並んでいるはずだ。しかし、この入国審査が、われらの海外ぶらり旅で最悪のものになるとは、まだ気づいていなかった。日本発の飛行機が次々到着しているのに、グアム空港の役人は誰も人員整理をせず、どこからどこまでが、どのカウンターに並んでいるか分からない。子供たちは泣いてるし、大人たちは少しでも前に割り込もうとジリジリ牽制し合っている。熱気とイライラで最悪の環境だ。ここに、私を含めて親族3人は立ちっぱなしで30分以上待った。そして、他の親族はさらに長く90分待ち。なんと、到着が遅れた関空発の相方は・・・・・120分以上待ち。そして、そのせいで、とうとう相方は・・・・(つづく)
2005.04.01
長いこと冬眠していましたが、そろそろ体がもぞもぞしてきました。ということで・・・・・・・・兄さまの結婚式のため、両家の親族がゾロゾロとグアムへ旅立ったのは、寒いさむ~い、2月のこと。兄さまカップルは成田からの出発で、両家の親族は福岡空港で集合だったのです。もう1人、私の相方だけはなぜか関空からの出発。ウキウキ気分の親族がゾロゾロと乗り込んだのは、サービス最低のコワーイおばちゃま客室乗務員が睨みをきかすコン○ネンタル航空機。それでも、楽しみな機内食の時間。あっちでも「ビール」。こっちでも「ビール」。親族は勢いよく声をかけるが、客室乗務員の無表情な「600円」という声に。「じゃ、いらない。」こんな、飛行機って初めてだったんだけど、よくあることなのでしょうか?有料アルコールって???
2005.03.30
これまで、何度か読んでいただいた方スミマセン。中途半端なところで途切れてしまいました。例の同行者の不調が今頃になってうつったのか、なんだか不調な1週間を過ごしていました。・・・・ということで、長すぎた旅行記も今日でおしまいなのです。夜中の2時40分にサイパンを発ち、同行者は何度トイレに行ったか知らないが、午前6時にまたまた極寒の仁川空港に戻ってきた。(同行者、いきなりトイレを探す。まだまだ・・)サイパン~仁川はアシアナ航空。ここから日本へはJALだ。やっぱり外国では大企業JALも不便な扱いだ。乗り継ぎカウンターが遠い。しかも、カウンターにはJALは他の場所の事務所へ行け、と書いてある。事務所に行くと、まだ開いていない様子。でも、大丈夫、またまたトランジットホテルで仮眠を取り、9時過ぎに事務所へ。すると、「予約の席よりいい席があるので変えてもいいですか?」なんて粋なことをいわれ、さくらラウンジでは朝食までいただいた。さすが、JALだ!!11時過ぎ 仁川~福岡行き。な・な・なんとビジネスクラスにアップグレードされていた。(無料の特典航空券なのに、すごいサービス)さっきまで、不調だった同行者がはしゃぎまくる。シートのボタンを押しまくり、リクライニングやフットレストに感心しまくり。それからたった1時間ちょっとのビジネスクラスを、はしゃぎまくった同行者は、いつのまにか復活していたのだ。。。こんなラッキーが特効薬になるのですねぇ。。。。そして、寒い寒い福岡空港で、われらのぷかぷかサイパン旅行は静かに幕を閉じたのでした。
2005.01.22
サイパン出発の夜、1月2日00:30目覚まし時計の音で目を覚ました。食あたり(?)でダウンしていた同行者は、吐き気はなくなったらしいが、今度はひどい下痢らしい。しかし、トイレに行くのは面倒だが、吐き気はないのでいつもの強気が戻った。(これは秘密だけれど、私があげた吐き気を抑える薬が、どうも下痢に拍車をかけたようだ。)少しだけ復活した同行者と、荷造りの合間に原因について考察を始めた。同行者は、「オムレツが怪しい。」といい続ける。しかし、料理した私としては、ここで折れるわけにはいかない。そこで、ピンときた。朝食のシーンを頭の中でプレイバックしてみたのだ。オムレツ、スープまたはパンが原因ならば、私がピンピンしているのは説明がつかない。しかし、飲み物が違う。私はジュース、同行者は牛乳を飲んだのだ。「牛乳」なんて、食あたりの罪を押し付けるには格好の食品のような気もする。そして、その日からオムレツと牛乳のどちらが原因か、という議論が続いているのだ。2:40の仁川行きの飛行機に乗るため、1:00にチェックアウトだ。5分前にはフロントから「タクシーはもう来てるわよ」と電話があった。サマーホリデイホテル、安いのに本当に親切なホテルだ。空港までのタクシー代はホテルのサービスで無料だ。サイパンの夜景を惜しみつつ、ふたりは深夜の太平洋を極寒の仁川行き飛行機の中、北へ北へと帰っていった。同行者は、強気の発言を繰り返しつつ、しかし下痢症状はそのままだ。私は深い眠りの中、時々、突然飛び起きてトイレに駆け込む同行者に「間に合いますように」と祈りつつサイパンの夢の中なのだった。
2005.01.16
「お腹の調子がオカシイ!!」という同行者の叫びに、われらは廃墟となったラ・フィエスタ・サン・ロケ・ショッピングプラザを後にしてまたまたホテル日航のトイレへ。ホテル日航のトイレには、すっかりお世話になってしまった。同行者が「食欲がな~い」と珍しいことを言うので、そのまま13:00 2度目のウィングビーチ。元旦のウィングビーチには車が7~8台も駐車してあった。これが、サイパンの正しい正月の過ごし方らしい。地元の人たちは10人くらいのグループに分かれてバーベキューを楽しんでいた。同行者につきあって昼食抜きの私はココナツの香りのする料理に心惹かれた。韓国人の若人のパーティは、ビールの空き缶を散らかして、ちょっといただけない感じだった。そんな大騒ぎのビーチでも、われらはひたすら真面目にプカプカしていた。今日の海は透明度はいいのだが、3日間で最も波が高く、なかなかポイントに近づけなかった。プカプカの後は、すっかり気に入ったマリアナ・リゾートのラ・ステラでマンゴジュースとパインジュースを飲んで、ビーチに別れを告げたのだった。17:30 ハファダイホテルでレンタカーを返却し、Big Dipperでアイスクリームを食べ(甘党の同行者はお腹の調子が悪いのに、食べてしまった。)その後は別行動。同行者がホテルでダウンしている間に、私は無情にもひとりハファダイショッピングで最後のお土産ショッピングを楽しんでいたのだ。ホテルに戻ると、同行者の病状はますます悪化。「病院には行かない!」といって唸る同行者の横で、私はひとりジュリービーのテイクアウトの夕食と残ったワインを楽しんでしまった。同行者は深夜のフライトに耐えられるだろうか・・・と思いながら、私も眠ってしまったのだ。。。。
2005.01.15
1月1日。早くもサイパン最終日、ということで9:30起床。せっかく買った食材が残っているので、それらを駆使してオムレツ、ポテトスープ付きの朝食だ。なかなか満足!!同行者も「うまいうまい」・・・とまでは言ってないか。普通に、文句を言わずに食べたので、フツーにできたのだろう。このとき、私はオレンジジュース。同行者は牛乳を飲んでいた。(ここが、後々ポイントになるのだ。)11:20ホテル発。最終日にもう一度島を1週しようとして、(戦時中米軍が全島を見渡せるということで最初に占拠したという)タポチョ山へ。しかし、道が悪すぎ。すぐに後悔した。またまた、舗装されていないガタガタ穴だらけ。さらに、急勾配だ。しかも、なんだか、ここだけ黒い雲がたちこめて、山頂の十字架がまたまた・・・・・。さらにさらに、景色も「ふ~ん」っていう程度だ。海が遠くに見えるだけ。同行者は、完全に腰がひけていて、私の写真をとるやいなや(as soon asだ)車に逃げていった。ここからが、問題だった。同行者は急に吐き気がしてきて、お腹の調子も悪いという。きっと、山道に酔ったんだ。。。と言い聞かせ、クロスアイランドロードをぐるっと一回りして、北へ。いろんな、ガイドブックに載っていた”ラ・フィエスタ・サン・ロケ・ショッピングプラザという、やたら陽気そうな名前のショッピングセンターへ。同行者の反対も聞かずに向かった。2004年8月出版のガイドブックにも載ってるのに、廃墟だ。中途半端な、廃墟。数十もの店があるはずなのに、2、3の店しかなかった。偶然やってきた、観光客の男性は「6年前はにぎわってたんだぞぉ」とびっくりしていた。私は、ボランティアではないが、しかし、ここで水着を買った。(ヘンな奴だ)同行者は、必死でトイレを探していた。。。。何かオカシイ
2005.01.13
サイパンの最南端、空港横の道はやっぱり舗装されていない。ビーチに行くには、必ずガタガタ道をゆれていかなければならないのです。オブジャンビーチに着くと、ダイバーの車が1台。ここでは、他の車を見つけるとホッとする。しかし、急にスコールが来たので、車の中で即昼寝だ。しばらくすると、同行者が「怪しい奴がいる」と。外を見ると、怪しい奴がじっとこちらを見ている。すると、その怪しい奴、こちらに歩いてくるではないか。しかし、Tシャツの胸には’セキュリティ’監視人だ。どちらかというと、こっちの方が怪しかったらしい。その後、車を移動させるように指示された。もう1つの駐車場があり、そこを監視してくれているのだ。車上荒らしが多いそうなので・・・オブジャンビーチは砂浜もきれいで、水の透明度が抜群!!バタフライフィッシュや、エンゼルフィッシュの写真を撮ったらトド(誰だ?)も写っていた。ここは、ビーチエントリーするダイバーが20人くらいいた。同行者はダイバーなので、プカプカだけでは不満足らしい。うらやましそうに眺めていた。18:00 ガラパンに戻り、屋台風の店”ジュリー”でヤキトリ風ビーフバーベキュー$120:30 唯一のディナーイージーキッチンでシーフードセット2人分。な・な・なんと$60 贅沢したぞぉ。ABCやギャレリアで年越しの大騒ぎを待っていたが、ガラパンの街は、今夜もがっらーん。あきらめて23:00にホテルにもどる。映像がほとんど見えないNHKの紅白を聴く。さすがに、年越しの瞬間、爆竹の音と、とんでもなくあちこちでバラバラに花火があがった。こんなに地味なリゾート年越もあるのだ。。。静かに新年を迎えたのだ。
2005.01.11
グロットの108段階段往復で重い足をひきずって、バンザイクリフとバナデロを見学。歴史の勉強が不足している私は「バンザイ」って日本語みたい。。。。なんて思ったのだが、そのとおり、ここは日本軍が「天皇バンザイ」と叫んで飛び降りたところ。外国人観光客がきゃーきゃーと記念写真を撮っているのを見ると、悲しくなった。今日は、プカプカしないまま昼が来た。北部の観光をしていたので、1番近いマリアナリゾート&スパのレストラン”ラ・ステラ”に飛び込んだ。同行者がビーフカレー$12を注文したので、私はエビカレー$12だ。サラダも$6隣でカレーを食べられると、絶対ほしくなるからだ。このレストラン、ホテルのきれいなスパと海が見下ろせるオープンエア。風が吹いて、さわやかな気分になる。たいへんオススメです。13:00一気に最南端オブジャンビーチへ南下。ここが、一番気に入った!!************今日は、松山から高速船に乗って福岡へ。すごい波で3時間以上もかかってしまった。福岡~プサンより遠いよぉ。ということで、今日の旅行記は短めなのです。
2005.01.10

12月31日。今日は大晦日というのに、ジリジリ太陽の下では実感が湧かない。ダイバーなら誰もが行く(らしい)グロットへ・・・行くつもりが、間違えてスーサイド(自殺)クリフ(絶壁)へ。その名のとおり、戦時中、米軍に追い詰められた日本人の民間人などが飛び降りた場所らしい。今はこんなに、きれいな場所なのに・・・ようやく、グロットへ到着。海に突き出た岩場にあいた大きな穴の中に100段ほどの階段を下りて行く。そこには、海水の中に大きな岩がひとつ突き出ていてその上にはダイバーが数人立っていた。その岩からダイバーがエントリーして潜ると、外海と繋がる穴が光の中できれいに輝く(らしい) (この、グロットに潜った方はぜひぜひ体験談を聞かせてください。)われらは、無謀にもここにスノーケルでプカプカ浮いてみようと思ったのだが、この日はすごい波で、中央の岩に渡るにも波の合間を見ながら、岩場に張ってあるロープにつかまりながらの命がけ。同行者は岩までは渡ったものの、あきらめて戻ってきてしまった。かくいう私は、怖気づいて写真をバチバチ撮っただけだ。命は大事だ。危ないことはやめましょう、とばかりに「今日はこのへんで勘弁してやるぅ」と言い残し、われらは例の階段をわっせわっせと上って戻ったのだ。階段は108段。これで、今年の煩悩はサイパンに捨てていくぞと心に決めたのだった。
2005.01.09
ウィングビーチで漂流を楽しんだ後は、二人でトイレを借りるため、ホテル日航へ。トイレはもちろん、ホテル日航は日本人スタッフもいるし、プールもサービスも完璧だ。海外挙式に関心があるわれらは、チャペルを見学。ううん。すばらしい。小さなチャペルは、花に囲まれ、「きっと、ここでシャンパンで乾杯かな。」と思わせる芝生もある。ビーチアクティビティもチェックした。しかし、マニャガハ島ツアーとスノーケリングツアーは高いなぁ。そういえば、サイパンの街から消えた観光客の皆さんは、もしかしたら、マニャガハ島に集結しているのかもしれない。・・・・そんなことを考えながら、ハファダイショッピングセンターで食材を購入してホテルに戻った。楽しみにしていた、”ステーキ”。ソースはがんばったのだが、肝心の肉が「硬い!」日本では、あんなに分厚いステーキを焼いたことがないわれらは、分厚いステーキの焼き方が分かっていなかったようだ。
2005.01.08
ラウラウビーチは、誰かのHPで一押しだったらしい。そのわりに・・・・ビーチにはわれら二人だけだ。「まあ、とにかくプカプカだ」とスノーケルとフィンまで付けて、思いっきり水の中へ。(実際は、「冷たい冷たいと」とお風呂ポーズでじわじわと水の中へ)期待が大きすぎたのか、ガッカリ。波も高いからだろうか。視界が悪く、魚も珊瑚も少ない!同行者の決断は早い。20分ほどで「移動!!」次はウィングビーチへ。。。。車は、今度は島の北を目指す。ほぼ島の対角線の位置にあるビーチだけれど、エメラルドグリーンの海とガラパンの街を見下ろしながら車で山道を超え、20分ほどでウィングビーチへ。ウィングビーチの看板は見つけにくかった。マリアナリゾート&スパのゴーカートサーキットのすぐ先を左折だ。ここも、静かなビーチで、われらの車と犬を連れた3人連れの2組だけだった。テキパキと陣地を構える。木陰の草地に荷物を降ろし・・・・・しかし、その時3人連れのぜんぜんかわいくない犬相の悪い犬が2匹やってきたと思ったら、われらの陣地の前で、なんと・・・・・またまた、われらは素早く陣地を移し、さっそく海へ。波は高いが、透明度はすごい!魚もサンゴもすばらしい!!リーフの突端に波が当たっていて、きっとそこまで行けば美しいドロップオフがあるはずなのだが、泳ぎに自信のある同行者もあきらめて戻ってきた。私は泳ぎに自信など全然ないので、プカプカしては、波に流され岸に戻ってくるのだ。幸せな幸せなひとときなのだぁ。
2005.01.07
サイパン初日の朝は、3:00に就寝したにもかかわらず、スッキリ9:30起床!!いつも寝坊の同行者に起こされた。リゾートの朝は高級ホテルのブレックファストなのだ・・・とハイアットに出かけたが、朝食に17ドルは出せん。とジリジリ太陽の下Subwayへ。5.9ドルだ。サイパンの中心街ガラパンはがらーーんっ。「朝だから、きっと観光客の皆さんは1日観光ツアー中なのだよ。」と思ったが、その後、ガラパンの街がにぎわう場面には出くわさなかった。年越しカウントダウンの瞬間でさえ・・・朝食後は、ハファダイホテルでレンタカーを受け取った。この時すでに12:00。ランチボックスを抱えて戻ってきたレンタカーやさんのお姉さんに「9:00の約束でしょ~ 待ってたんだからねえ」と叱られちまった。素直に「アイム ソーリー」なのだった。近所のスパーでスナック、魚用パン、ジュースを購入。10ドル。いよいよビーチへ出発前にホテルに戻り、デラックスルームに移動。1泊55ドルなのに、十分デラックスなのだ。ホテルを後に、ビーチへ。島を南へ南へ。信じられな~い。絵になりすぎる。道路沿いの木立の間から、きれいなきれいな海!!!!!空だってきれいだ。。。サイパンの道路は、坂道も多くって、「あの丘を越えたら・・・・」ドキドキするのだ。まず最初のラウラウビーチの看板を見つけた。名前もいい。ラウラウなんて、なんだかウララ~しかし、ここからが遠いのだ。でこぼこ、ぐらぐら、舗装されていない道をひたすらビーチに向けて降りていく。。。
2005.01.06
12月30日01:30サイパンの空港に到着。飛行機を降りると、むしむし。南国の空気を感じる!!入国審査の列に並ぶと、さっきまで韓国人ばかりだったのに、急に日本語が聞こえてきた。われらのア○アナ航空と同じ時間帯にJ○Lの便も到着したらしい。みるみるうちにすごく長い列になってしまった。20分以上は待たされた。荷物を受け取り外に出ると、お客さんの名前の紙を広げたガイドさんたちが大勢待っている。1番心配なのは、例のすっぽかし常習犯らしいホテルのピックアップ。しかし、われらの名前を掲げて、暗闇にまぎれた日焼け顔の男性が待っていた。なんと、このホテルタクシーを雇って、無料でピックアップしてくれたのだ。(格安ホテルなのに・・・・うれし涙)空港の出口にあるインチキっぽい両替が、なんとその後見つけたどこよりもレートがよかったのだ。結局、空港の雰囲気も闇の中で分からぬまま、ホテルへ向かう。夜中の到着って、ウキウキする。朝目覚めたら、いったいどんな景色が・・・???夜中のチェックインというのに、フロントのお兄さんはニッコニコ。(感心だ!!)いくら、仁川ホテルで昼寝をしたとはいえ、眠い!明日に備えて寝るぞ。しかし、その前に歯磨き。水道水が「しょっぱい。」ホントのホントに南の島へ来てしまったらしい・・・
2005.01.05
仕事はじめの今日、なぜかプサンにいるはずのI氏が事務所に訪ねてきた。なぜにここにいるんだろう?!(ギョッ)「年末にちょっとだけプサンに行ったんですよぉ」と言ったら「なんで連絡がないんだ?」って・・・・だってプサンにいたのは、2時間半ほど。私の旅行記を見てください・・・ということでプサンの焼肉屋を出て、地下鉄のロッカーから荷物を取ってロッテホテルからリムジンバスに乗る・・・はずが、いろんな人にバス乗り場を訪ね、いろんなデマに振り回された挙句に乗り遅れてしまった。(自分で調べるべきなのです)われらには贅沢なタクシーに乗ったが、20分で空港へ。しかも、タクシー代は高速道路の通行料を入れても11,000ウォンと、リムジンバス2人分とぴったり同額。電話予約のプサン~ソウルの国内線チケットを66,000ウォンで購入。待合室では、同行者が「自動販売機のジュースが600ウォン(60円)。安いぞ安いぞ。」と大喜びしていた。すぐに幸せな気分になれるところがうらやましいのだ。15:30ソウル金浦空港に到着。そこから、リムジンバスで仁川空港へ。このリムジンバス。ちょっと豪華すぎた。他の乗り場だったらもっと安いバスがあるようだ。(失敗!!)仁川空港のトランジットホテルで、いよいよサイパンへの臨戦態勢を整えるため、昼寝。。。20:10 目的地サイパンに向け飛行機に乗り込んだ。21:00頃12時間前に出発した九州の上空に「帰ってきたぞ」と一言残して、夜の海上をひたすら南に飛んでいくのだ。(長い1日だった)
2005.01.04
今日は、近所の温泉でサイパンの垢を落としてきた。明日から仕事・・・・ということで、サイパン旅行を振り返ってみようと思います。12月29日。昨晩は仕事が終わって、久々にお酒を飲んではじけたなぁ、と振り返りつつ博多港国際線ターミナルで同行者と合流。乗り物酔いに弱い私は、港でクスリを飲んでから高速船に乗船。8:45出発。(13,000円+施設利用料400円)クスリのお陰で、携帯のメールまで打てる。対馬沖までメールのやり取りを楽しんだが、この辺りから波が高くなり、同行者はダウン。あちらこちらでお子ちゃまが粗相をしている。。。。(対馬って大きいなあ)11:45プサン港着。港から徒歩5分で地下鉄中央洞駅。700ウォンで西面へ。駅のロッカーに荷物を預け、9番出口から地上へ。すぐ目の前にお目当ての焼肉「クプヘンジャン」。ヤンニョン(味付け)カルビ15,000ウォンとテンジャンチゲ(味噌汁)ご飯セット2,000ウォンを注文。キムチやおかずのの小さなお皿が10以上次々に並べられ、圧巻!!隣の席のおじさんが親切(ちょっとおせっかい?)で、「日本人は・・・・・が分かってない。」(私の語学力では・・・・の部分が何かは分からない)と繰り返している。とにかく分かっていないらしい。店の人に「日本人はよく分かってないから、ちゃんと教えてあげなさい。」と大きな大きな声で言ってくれた。おかげで、せっかくアジア人の外見で保護色!!のはずが、店内のお客さんみなさんの注目の的に・・・そのおじさん、店員さんに「この日本人は何を注文しただに?」と聞き、ヤンニョンカルビと知ると、「それなら、よぉし!」とばかりに親指を立てて、われらに「グ-!!」とニッタリ。太鼓判を押されて、われらもなぜか「カムサハムニダ!」と力強く肉に取り組んだ。韓国のおじさんってみんな、こんなに親切(ちょっとだけおせっかい?)なのでしょうか。それから、われらは韓国人の特質2も発見。電車の中、飛行機の中、人々は他人に触れないように気を遣ったりしなぁいようだ。「ちょっと、押さないでよぉ。」と思ったりしたけれど、悪気なく他人にタッチするようなのです???
2005.01.03
3日間の短いサイパンを満喫してきた。期待をものすごぉく超越したいい海だ。どうして今まで行かなかったんだろう?なんせ、われらの1番の目的は、ぷかぷかスノーケリングを楽しむこと。。。。マニャガハ島という、みんなが行くリゾートには行かなかったが、そのせいか、年末年始の時期にまるでオフシーズンのような静かなビーチでプカプカ浮かんできた。29日の深夜にサイパンの空港に到着した時には、われらの韓国からの便と、日本からの直行便の観光客で、入国審査の長蛇の列にみんなイライラ・・・しかし、その後は、あまり観光客を見かけなかった。そんなに穴場に行ったつもりはないのに???同行者は、3日目に(私の作ったオムレツを食べた後)食あたりの症状でダウン。それでも、プカプカだけは、欠かさなかったのだ。それほど、サイパンの海は、プカプカ族には魅力的なのだ。紅白歌合戦は、海外で見るとなんだかとっても「年末チック」でいいなぁ。
2005.01.02
金曜日は、福岡-小倉の高速バス、2時間もかかってしまった。クリスマスイブには、民族大移動が起きたらしかった。それに比べて、今日はどこも車が少なかった。今日は、福岡空港からタクシーに乗った。その運転手さんが、よくしゃべる。今日は、空港の利用客が少なかったらしく、おしゃべり好きそうな彼は退屈していたのだろう。そういえば、飛行機の中もガラガラだった。運転手さんによると、23日の祝日までに皆移動してしまい、「燃え尽きてしまった」という。それから、今日の車の少なさも、昨日のクリスマスで皆「燃え尽きてしまった」せいだということだ。お正月を前に、皆燃え尽きてしまったらしい。。。
2004.12.26

今日はクリスマス。どこに行っても車が多い。気になっていた松山の焼肉三○里のランチを食べにいった。それなのに、店のオジサンは「もうランチは終わりました。」「もう」って・・・・ちゃんとランチ終了の14:00前に着くように行ったのに。しかし、「もう」っていうのは、25日から年末はランチはやってませんっていう意味らしい。(どこにも書いてないじゃない。)ランチは650円のはずなのに、2人で2,500円以上のセットを勧められた。でも、ムキになって600円のハーフのビビンバを注文した。(オジサンは「ハーフは少ないよ。足りないよ。」と言ったけど、意外に多い。)そして、夕食は昼に食べ逃した「肉」にした。 でも、写真に「肉」は写ってませんでしたからぁ!!
2004.12.25
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