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2026.02.06
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テーマ: 株式投資(354)
カテゴリ: 株式投資


新品銀貨 → 消滅
中古銀貨 → 枯渇
予約販売 → 不可能
これは現物銀が“市場から消えていく最終局面の一歩手前”
という警告。上海銀市場アップデート 🇨🇳
🚨 木曜日に、上海先物取引所(SHFE)の倉庫から銀がさらに10.8トン流出
これはかなり大きな数字で、現物銀が急速に倉庫から持ち出されていることを示しています。先物市場(紙の銀)では価格が不自然に安い
大量の空売りなどで価格が抑え込まれている
一方、現物市場では銀が足りない
工業需要・投資需要が強く、在庫が枯渇気味
価格の歪みが生む行動
「安いなら現物で引き取る方が得」と考える参加者が増える
先物を通じて現物引き渡し請求が増加
結果
SHFEの保管庫から銀が猛烈な勢いで流出
在庫が減れば減るほど、取引所の信用リスクが上昇インドと中国、両方が証拠金引き上げ
→ 「紙の銀」より「現物の銀価格」を重視
インドだけでなく中国の取引所(SHFE)も同様に証拠金を引き上げ。
これは
「先物(紙)ではなく、現物銀の実勢価格が本物だ」
という姿勢の表れ。
■ インド・中国では
銀ETFから現物銀の引き出しは禁止
両国とも
銀ETFはあくまで金融商品
ETFを使って現物銀を引き出すことは不可
つまり直前に**歴史的な価格急落(price slam)**があったにもかかわらず
それでもなお現物が先物より高い
👉 つまり
💥 価格操作や先物売りでは、現物不足を隠せなくなってきている
というサインです。
一言でまとめると
📉 紙の市場では価格が叩き落とされている
📈 現実の現物市場では「銀が足りない!」状態2月は「非主要受渡し月(Non-Primary Delivery Month)」
通常は
3月・5月・7月・9月・12月
が「主要受渡し月」で、
2月は受渡しが少ない月です。
それなのに…
🚨 たった4日で1,780万オンス超の現物請求
→ 異常なレベル
💥 これが意味すること
市場参加者が
「紙の銀(先物)」ではなく「現物の銀」を欲しがっている
COMEXの在庫・供給に
強烈なプレッシャー⚡️**オーストラリアの地金ディーラー「City Gold」**が、
世界的な銀(シルバー)不足を理由に銀の販売を停止した、というニュースです。
何が起きているのか?
現物の銀が世界中で枯渇状態
コイン、インゴット、1000ozバーなどが完全に売り切れ
造幣局・精錬所・卸業者すべてに在庫がない
City Gold(豪州の有名ディーラー)も銀の販売を停止
「価格の問題」ではなく、売る現物そのものが存在しないCity Gold Bullionが銀販売停止
 → 豪州の実需向けディーラーが「もう売る物がない」宣言ってこと。
パース・ミントの銀地金122商品が全滅
 → 世界最大級・政府系ミントでこれ。しかも銀の暴落は上海で大量の空売りがあって複数の口座が凍結されたみたい。
comexではJPモルガンが価格操作してる疑惑あるし紙の銀は恐ろしいね。
まるでマフィアの抗争を見てる気分になる。インドと中国は、銀市場を「お金と現物が支配する場所」に引き戻している
🔥 ネイキッド・ショート時代の終わりを制度で叩きに来ている
🔥 これは価格上昇の話以前に、「どこが価格を決めるのか」の戦争
今起きてるのは単なる銀高騰じゃない。
価格決定権の地殻変動だよ。
この先、
「紙の銀」と「現物の銀」
どっちが勝つか──もう答えは見え始めSHFEが
価格操作
組織的空売り
を公式に摘発・制裁したのはかなり異例
これは
紙の銀 vs 現物不足
中国・インドが市場の健全化に動いている
という流れと完全に一致している






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最終更新日  2026.02.07 05:48:01
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