毎日のささいなこと

毎日のささいなこと

PR

×

コメント新着

くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
トールナース @ Re:そんなことないよ!(12/15) カナダさん! 返事遅くなってごめんなさ…
カナダ@ そんなことないよ! ミーちゃん大丈夫?! 大変じゃない?! …
トールナース @ Re[1]:選手育成コース入りました(11/04) ともともさんコメントありがとうございま…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

うめ吉ナース

うめ吉ナース

フリーページ

2004年12月15日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
よく医療従事者による患者への暴言・暴力などについては
問題にされています。もちろんかなりひどい状況のですが。

しかし、患者から医療従事者が受けるタイトルのような
事態は、病院の評判や評価に悪影響を与えるため、
ほとんど表に出ません。

被害者であるスタッフは「そのような行動を患者に
起こさせたのはそのスタッフの自己責任だ」と言われて
しまい、辞めていくケースも見てきました。

・・・スタッフに好意をもった患者の行動がエスカレート!

   帰って来たところを抱きつき行為・挙げ句の果て
   勤務中に乗り込んできて、ひとあばれ    ・・・

もちろん相談を受けた病院側も対策をこうじた。
その対策は、その患者にかかわらなように担当フロアーを
変えること。それだけ。患者には何も話さず。
抱きつき行為については、自分個人の判断で警察に
被害届を出すかきめてくださいと、突き放された言い方。

結局怖くなったスタッフは病院を辞めて行きました。
患者は今だそのまま、治療を続けています。

苦しいときに手助けしてくれる、スタッフの看護行為を、
勘違いされる患者は少なくない。もちろん恋愛関係が


病院側の対策も事なかれ主義・自己責任だけではこれからは
運営できないと考える。良いスタッフを長く働いてもらうため、安全策が必要ではないか。

ここまでひどくはないにしろ、他にもいろいろ
    おもに痴呆で高齢の方に多い、
    透析で針を刺されることがいやで行動を起こす。

    家族も治療を希望している。

    治療を始めようと、声をかけ説明する、
    いざ針を刺している手をひっかく、つねる、叩く
    かみつく、介護者を蹴る、つばをはく、
    ここにはかけない暴言内容!!

それでも医療従事者は患者だからと我慢している。
今日も患者からの攻撃を受けるスタッフはいる・・・






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年12月15日 11時16分57秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: