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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ユーリに手紙を残して死んだトーマという美しい下級生。ユーリを慕っていたという彼は、なぜ死を選んだのか。良家の子息が通う、この学校の校長のもとに預けられたオスカーは、同室のユーリにずいぶんと助けられて学生生活を送ってきた。最近不安定なユーリの心に、トーマの死がまた暗い影を落とすのではないか。そんな憂慮をするオスカーの前に現われた転校生エーリク。驚くことに彼はトーマそっくりだったのだ─。愛と孤独、生と死に苦悩する若者の内面を森博嗣的世界観で描いた傑作。萩尾望都の名作コミックを森博嗣が小説化。描き下ろしイラスト多数収録。
時間潰しでなんとなく見回ってたら パッと飛び込んできたこの表紙
通り過ぎたのに「」な感じで戻ってしげしげと見ると 『 トーマの心臓 』 と しかも帯には 「 萩尾望都の名作コミックを 森博嗣が小説化 」 しかも原作者の萩尾望都さんが 「 読み終わるのが惜しくなるような澄んだ美しい物語でした 」 と
なんで~なんで~なんで 森博嗣さんが小説化するの~? 『 トーマの心臓 』の美しさの本質を再現したかった って?
え~え~え~ 森博嗣さん「犀川・萌絵シリーズで好きだけどさ~
だけど これは・・・ ちょっとヤだなぁ
じゃ 買わなきゃいいのに ね ついつい表紙の絵に魅かれ 怖いもの見たさ? で買ってしまいました
原作が強烈であったから 余計に 「え~… 違う~… 」な部分も多々ありますが
まぁ これは別物として・・・楽しめれば・・・
ただ ここ ちょっとこれから読む人は読まない方が
*「日本人」「日本」と しちゃってるんだよね・・・日本じゃありえないでしょ
「日本人」なのにママンとか言っちゃってるし ・・・てか ユーリだけ日本人なの?
「日本」の中のギムナジウムなのに生徒のほぼが外人でユーリが「日本人」?・・・・・ありえない
*ギムナジウム でしょ? 飲酒や喫煙していいの?
*エリック(エリークだっけ?)の髪はカールしてて耳から下が「葡萄の房」のようにくるくるしてるんだよ~ で トーマの髪は金髪でさらさら・・・ (私の思い込み?)
まぁ・・・私の好きだったオスカーはあまり手を入れられてないようなのでまだ良しとしよう
まぁ 要するに原作に思い入れのある人は読まない方がいいのかな? 別物と割り切って読めれば うん 美しいキュンとなるような物語だし・・・
原作か・・・原作また読みたいな
こ~んなのが出てるし・・・罠だな・・・
罠だわ 絶対
これがぼくの愛
これが僕の心臓の音
きみにはわかっているはず
閉じ箱 竹本健治 角川文庫 2018年04月17日
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