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ヴェッキオ宮殿に向かったラングドンは、ダンテのデスマスクを盗み出す自分の監視カメラ映像を見て、驚愕する。マスクの所有者で生化学者のゾブリストには、壮大な野望が。世界破滅の危機にラングドンが立ち向かう!
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
(上)は途中説明だのが多くてなかなか進まなかったけど、(下)になってこれでもかこれでもかのどんでん返し
映画にするための と感じてしまうほど映像が浮かぶわ~ トム・ハンクスで来年公開 とか
見たいわ~(もしかして「天使と悪魔」見てなかったかもしれない・・・)
(上)で 否認 についてラングトンとシエナが語ってるところが出てくるのだけれど
1. ある事実を認めないこと。承認しないこと。 ↔ 是認 「犯行を-する」
2. 〘心〙 苦痛・不安を避けるために現実を認めないという防衛機制の一。 〔「非認」とは書かない〕
怖いことや嫌なこと避けられない事(たとえば地震や津波や原発事故など)をネットで見たり調べたりしてわかっていても、そのあとすぐ「かわいい猫の動画」だの「おもしろ動画」だのを見に行って あたかもその嫌な事実を受け止めない とする防衛機構が大方の人に働いてる というようなところがあったんだけど・・・
ガツンと殴られたような気がした
今 日本は 原発事故に目を向けないように、違う方に目を向けてる
でも それは公からそうされているだけでなく、個人個人としてもそうしちゃってるんだろうな
怖いから 逃避 でもみんな自分の身に帰ってくることなのに それもわかってて 逃避
最後の方に
「危難の時代に無為でいることほど重い罪はない。
ラングドンは、自分もみなと同じようにその罪を犯していることを自覚していた。
世界が置かれた状況に対しても、否認という病が蔓延している。そのことをけっして忘れまい、と心に誓った。」(原文引用)
少ししたらもう一度読んでみよう いろいろ仕掛けられた事が もっと楽しんで読めると思う
閉じ箱 竹本健治 角川文庫 2018年04月17日
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