ゴロ ゴロ ゴロ
ゴロ ゴロ ゴロ
ンガー
どこからともなく、
猫様ご満悦の声が聞こえてくる
ふと目が覚め時計を見ると、朝4時過ぎ
外はまだ暗い
横では、じゅじゅさんが
こはく@の腕を腹の下に敷き
こはく@の枕をして寝ほうけている
重いぞ・・・
じゃあ 音の主は
びびさんのはずだけど
一人でご満悦の分けがない
なんで???
音の出所を探すと
とーちゃんがびびさんを撫でてました
とーちゃん、
猫様に触れるようになったんだね~
仲良しになって良かったね
じゃあ ね。
【とーちゃんの主張】
寝ていたら、びびがやってきて
勝手に、ぐりぐり始めた
手を引っ込めたら、布団のうえから
引っかくし・・・・
あの声、なんで怒ってるんじゃ?
恐ろしいーー。
なんで助けてくれんのじゃ?!
【びびさんの言い分】
歩いていたら、(とーちゃんが)手招きしてたん
思わず擦り寄ったら、手が隠れたんで
隠れた場所をカリカリしたら出てラッキー!!
(カリカリすると、出てくるんじゃね~)
うれしくてゴロゴロ声が出るんよ
あの手、大きくて気持ちいいんよ~
じゅじゅさんが、こはく@にべったりなので
遠慮して、なかなかこはく@近づけないびびさん
仕方なくとーちゃんの周りを徘徊する事が多いです。
かまって欲しくて・・・。
とーちゃんには迷惑がられていますが
それでも、始めの頃より
距離が縮まっていると感じるのは
こはく@の願望でしょうか???
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