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ころんが我が家にきてからもう1年ちょっとになります。そのころの私は、もるがお月さまに帰ったばかり毎日、わけもなく涙がとまらずにいました。 なんだかいつもウサギのサイトとかみていてでも、見ては思いだして寂しくて・・そんな情けない時間をおくってたんです。 そんなときみつけた「うさぎ専門店」の文字。同じ沿線でしかも、赤ちゃんウサギが生まれたってかわいい写真がいっぱいのってたの。それを色々みてたら『あ、かわいい』って思えるこがいて。 なんとなくそれをだんなさんに伝えたらその日のうちにいくことになったの。お店にいってみるとみたことないウサギさんがいっぱい。でも、写真でみた沢山の仔ウサギたちはほとんどいなかったの。 これじゃ、あの仔もいないよね・・・・そう思ってみたらいたんです、その仔が。すご~く元気そうで、やんちゃそう。しばらくみてたんだけど、やっぱり連れて帰る勇気がでなくて。今まで、沢山の小さな家族と暮らしてきたけどもるがいなくなってとても辛かったし、暮らしていく自信がすっかりなくなっていたから。 結局、店をでてもんもんとしてた帰り道。だんなさんが「連れて帰らなくていいの?」って言われて。そこで「実はあの仔に会いたくてきた」ってこと初めて伝えてそれでも、決心がつかなくてずっと道で延々と気持ちを話しあって。そしてもう一度、もう一度あの仔に会いにいってみようと決心しました。 そこのお店では抱かせてはくれません。もともと、だっこが嫌いなウサギさんだからお店にいるうちからだっこ嫌いにならないように安全性とかを考えてからなのかなって私は勝手に理解してます。 だから、なでさせてもらったのですがすごくかわいくて、その場ですごく悩んで連れて帰ることになりました。店長さんが、ものすごく沢山、育て方を説明してくれの。なんとなく流れでもるの話になって馬鹿みたいにその場でないちゃってさ、ビックリしただろうな。でも、そのお店はわからないことがあると今だに質問できるし、心強いアドバイザーなんだよ。 こうして生後一カ月やってきた「ころん」は本当にやんちゃで、ひとなつっこくやってきたその日からお腹をだして眠るような仔でした。 もるの代わりはいないけどやっぱり癒されたと思います。
2009年05月28日
ウサギゴケ・・といいます。うさぎが飛び跳ねているようなのでそういう名前がついたそうです。 よくいくフラワーセンターのHPをみていたら「入荷!!」ってのをみて『かわいい・・』って名前もよく見ずに買いにいったのです。 HPにのってるくらいだからすぐにみつかるだろう・・なぁんておもったら大間違い。広い店内をくまなく見て(見たつもりです)店員さんにもきいたけど全然わからないの。「ウサギがとんでるみたいなんです。」じゃダメみたいで。 何人か店員さんに確認したら有力情報を入手!「ショクチュウ植物のコーナーです。」って。ショクチュウ・・・って食虫植物のこと!?食虫植物っていうとギザギザがついていて、虫がくるとパッくっやつでしょ!なんかイメージ違うんですけど。 でも、とりあえずそのコーナーにいったけどやっぱりみつけられなくて。もうあきらめよう・・っておもってたら「あったよ!!」ってだんなさんの声。 みてみたら全長10cmもないような小さな小さな植物。しかも、コケだったのねぇ。写真ではウサギさんの部分がUPだったからもっと大きいと勝手に思ってました。 すぐおわっちゃいそうだわ・・なんて内心思いながら持って帰ってきたけどさすがはコケ。あまり手間もかからず元気で少しづづ大きく成長しています。 そして、かわいいわりには近くに虫がくると信じられない姿に変貌してパクリ・・とはやっぱりせず、土の中の微生物みたいなのを食べているそうです。かわいくて癒されます。
2009年05月27日
私が「レイキ」と出会った時、たぶん、色々あってすご~く疲れていたと思うんだよね。お気に入りの八重洲ブックスでぶらぶらしていたら少し上の棚で1冊の本が光ってみえたんだよね。(ホントに)でも、1回目は素通り店内一周して2回目も素通りやっと3回目で手にとってみたの。それが八尾こと葉さんの「レイキで心と体を浄化する本」。結局、その本を持って帰ったんだけどもうそれだけで安心してしまってあんなに気になって買ったのに読むってよりはパラパラみてました。でもパラパラ読みでも、「レイキ」ってのは特別な能力とかではなく本来誰でもが持っているスペシャルなものなんだってこと。ストレスとか、エゴとかその他もろもろの環境や感情でみんな忘れて、活用していない(できなくなっている?)能力なんだっていうのはわかった。これって魔法なの???書いてあることが夢みたいできちんとは理解できなかったけどとにかく楽しそうだなって思ったんだよね。だから、「レイキ」って習えるらしいわかって早速、ネットで調べて近くの先生を発見!すぐに申し込んで1か月先のレイキ伝授をお願いしたの。ここまでが本購入から5日くらいのことです。驚きの行動力でしたぁ。結局、本をもまともよまないうちに今度は、伝授してもらうまでは余計な知識はいれないぞ!!なんて決めてその日を待つことにしたってわけでこれが私の「レイキ」とのおつきあいの始まりです。でも、私はレイキに出会えて本当によかったなって思ってます。それは、最初の思いのように「魔法」だったから??いいえ、本当の自分自身と向き合うことができたからです!!向き合うまでは、本当につらかったけど嫌な自分とも、少しは上手に付き合えるようになってきたしでも...まだまだかな・・嫌な自分や毎日に負けそうな時もあるけどそんな時も、前より元気です。まだまだ勉強をはじめたばかりですけどね。ちと長くなってすいません。レイキファーストをうけたときのお話はまた今度にしますね。最後まで、お付き合いくださって感謝です。
2009年05月26日
朝おきて、ベランダをみたら真赤なハイビスカスがさいてました。「えっつ?!まだ5月だよ。」ハイビスカスももう4年目くらいですが毎年咲くのが早くなってるきがします。お花も季節を勘違いしているんでしょうか?うちのベランダではやはり4年越しのカーネーションとハイビスカスが並んで咲いています。(カーネーションってすごく丈夫なんだよ、知ってた? どんどん増えますよ。)朝『今日は暑くなります。』って天気予報をみると会社に行く前に「今日はクーラいれたほうがいいのか・・」って。ころんはまだ涼しいとこをみつけてなんとかしそうだけどぽぽんはねぇ。小さな家族の暑さ対策でいい方法があったら教えてください。
2009年05月24日
お久しぶりです。前回をみてみたら、何と?!2年ぶりです。そんなに久し振りなのかぁと、自分が一番驚いています。実は、去年の春少し前になりますがもるが虹の橋を渡って、お月さまに帰ってしまいました。私は何度も「もう少しこっちにいてよ。」といったのですが『僕、少しゆっくりしたいんだ。向こうで待ってるね。』なんていうので仕方ありません。去年、もるがお月さまに帰ってしまうまでの1年間は斜傾のせいで冷え込んだ日はさらに体調を崩すし少しの暑さでも熱射病になる。骨がどんどん弱くなっていって体のあちこちが膿んできたり毛がずいぶん抜けてしまうのでしょちゅう怪我をしたりしてました。水もご飯も自分でできないので夜中は1時間おきにおきて水をのませたりちょっと外にでるときも2時間くらいで戻るようにしていました。(ちょうど体調を崩して会社を辞めて家にいたので)でも、小さな家族がいる人にならわかってもらえると思うけどそれは大変ながらすごく大切な時間で私にとってとても幸せな時間だったんだよね。夜はいつも一緒に寝ていたんだけどその時間になるとふらふらしながらも私の足元にやってきて『もう寝ようよ。』って。私が腕枕をしてあげるとそのままの体勢で(まぁ、そんなに動けなかったんだけどね)一緒に寝てくれました。そんなもるが、行ってしまって病気になってから何度も覚悟したはずなのにやっぱり突然でした。でも、最初、全然、涙がでてこなくってさ。もう理解不能????わけがわからなくなっているはずなのに夜になると1年以上ぶりの体がいたくならないベッドでは全然眠れなくてふと気がつくといつも涙がでて・・そう、すっかりペットロスってやつになってしまいました。このペットロス、かなり厄介でした。(厄介です・・カナ)う~ん・・最後をどうやって終わらせていいかわからなくなっちゃったな・・【お別れ】って思うと、どうしても立ち直れなくて。だから、【虹のむこうで待ってるんだ】って信じて頑張ってます。****「虹の橋」のお話をしらない人は読んでみてください。今、すごい元気なうさぎの「ころん」が家族にくわわりました。病院とは、ごぶさたできるかなって思ってたのにこの子が先天的な不正咬合で1週おきに病院にいってます。でも、すごい元気なんですよ。それから私は、また仕事を始めて今年から、だんなさんとレイキを習い始めました。
2009年05月21日
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