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2005年08月11日
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だんなさんと初めてあったのは・・かれこれ10年近く前のこと。
両親主催のボーリング大会でのこと。(実家が店をやっているので)

ボーリング大会も終わりに近づいた頃、髪は真っ赤、トラのアロハ
短パン姿でものすごーく目つきの悪い人が場内にはいってきました。
「こえ~。見ないふり、見ないふり。」
それなのにそのみるからぁに恐そうなその人がレーンにおりて来るで
はありませんか。「あ~こっちこっち、遅いよ。」の母の声。
「えっ!知り合いなのかよ。」
これがわたしとだんなさんの出会いでした。


居酒屋では斜め前の席にすわってたんだけど、むすっとしてやっぱり
恐かった。しかもじゃらじゃらキャラのついた鍵を持ってたし。
少しだけ仲良くなったのはカラオケにいってから。
すごく歌がうまくて、その頃劇団員を増やすための役者スカウトを
していた私。「これはいけるっ・・」と考えておりました。

その時も母には 「運転が荒い。」 とか
めよ。」
散々いわれたけど思い込みの激しい母、だんなさんの車にの
ったこともなくて想像で、 「女泣かせ」 ではなく 「女泣かされ」 だと

しかも、居酒屋でむすっと恐くみえたのは隣に座っていたおじさんが
強面でびびっていたそうなんです。ちゃんちゃん。

それから、スカウトの話をしようと母親に私の携帯番号を伝えてもら
ったんだけど(店のお客さんだったからね)彼は「告白だ。」と勝手
に勘違いして「コクられたらつきあっちゃおうかな。」とまで考えて

のはいうまでもありません。






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最終更新日  2005年08月11日 11時12分36秒


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