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いよいよ今日から、ドラキッズの母子分離がスタート。と言っても当面は、1時間の授業のうち、最初の20分だけ子供たちだけで受けるというものなんだけど。事前に先生から、子供にきちんと、「ママはお買い物に行って来るけど、すぐ戻ってくるからそれまで先生とお友だちといてね」というような説明をしておいて下さいと言われていた。何の説明もなしにいきなり「じゃあね」とママがいなくなると、子供は見捨てられたと不安になるからだそう。おうちゃんは昨日までは、「おうちゃん、ひとりでがんばる!」なんて張り切ってたんだけど、今朝になって「おうちゃん、ドラキッズひとりでいかない」と言い出した。えぇ~!!でもまあ、家を出る頃にはいつもの「ドラキッズいく♪」モードに戻ったので一安心。 教室について、授業開始の時間にドアが開くと、一斉に子供たちを中へ送り入れ、母親たちは「じゃあね~!」とさっさと出て行き、先生がバタンとドアを閉めた。あとは、子供たちが自分で靴を脱いで下駄箱にしまい、自分でカバンから出席帳を出してシールを貼り、自分でカバンをロッカーに入れる。親は20分間どこに行ってても構わないんだけど、みんな気になっちゃって教室の側から離れられず、一緒になってずっと中の様子を伺ってた。でも、先生から「決してガラス越しにのぞかないで下さい」(鶴の恩返しかっ)と言われていたので、子供たちに気付かれないよう、ひとりずつこそ~っとドアに近づいては、泥棒のようにチラッとだけ中を見てはすぐ体を隠すってことをしてた。傍から見たら結構怪しい主婦グループだったと思う。苦笑大方の予想に反して、子供たちは誰も泣いてなかった。私がちらっと中をのぞいた時は、みんなきちんと机に向かって椅子に座り、大人しく粘土細工をしていた。20分が経って母親たちが教室に入ると、子供たちはキョトンとした顔でこっちを見てた。おうちゃんは「おかえり」と言ってくれたよ。笑その後はいつもと同じ、親子一緒の楽しい時間。帰り際に先生から、「おうちゃん、途中で何回か『ママは?』と聞いてたけど、お買い物に行ってるけどすぐ帰ってくるよと言ったら、納得しておりこうさんに粘土細工してましたよ」と報告を受けた。それから、「おうちゃんが歌が上手だということを発見しましたよ」とも言われた。先生が誰も知らないような歌を歌ったんだけど、すぐにそれを覚えて、2回目にはひとりで先生と一緒に歌っていたらしい。私も知らなかったよ、そんな才能。笑 そんな感じで、とりあえず母子分離初日はあっけないほどスムーズに終了。でも、たぶん今日はみんな、分けわかんないうちにママがいなくなっちゃったって状態だったんじゃないかと思うんだよね。先生も、もしかしたら来週、「ママ行かないで!」と言う子がいるかもしれないって言ってた。でも、ちらっと見ただけだけど、ちゃんと机に向かって先生の言うとおり一生懸命粘土で何か作ってたおうちゃんの様子は、やっぱり感慨深いものがあった。そして、母親たちが教室に入ってきてからのおうちゃんは、なんとも言えない照れ笑いというか、誇らしげな笑いとでも言うか、とにかく何か高揚したような表情で、嬉しそうに私のほうを何度も振り返っては、極上の笑顔を見せてくれてた。やっぱりおうちゃんも、ママがいなくても頑張ったという誇りと自信を持てたのかも。そんなおうちゃんの様子を見て、なんとも言えず愛しく思えたけど、こうして、来年の幼稚園入園を皮切りに、あとはどんどん親離れの一途をたどるのかと思うと、ちょっと寂しくて切ない気もするね・・・。
2008.02.28
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一時の公園嫌いがすっかりおさまり、最近は楽しそうに公園にてくてく歩いて向かうおうちゃんだけど、今日は久々に「こうえんいかない!」モードが復活。それでも一応私と一緒に歩いていたので、口で言ってるだけかなと思いそのまま公園に向かっていたんだけど、公園に着いたら「やだ~。こうえんであそばない~!」と入り口付近で座り込んじゃった。こんな時私があれこれ言っても意固地になって余計「やだ!」と言うだけなので、「みんなと遊ぼうよ」とだけ言い残して、私はさっさと砂場のほうへ行ってしまった。そこで動き出したのが他のママたち。自分の子供に「おうちゃんに、一緒に遊ぼうって呼んできてあげなよ」と行かせてくれたり、自らおうちゃんの側まで行って、「みんなでよ~いドン!しようか?」なんて言いながら、おうちゃんが遊びたくなるよう一生懸命雰囲気作りしてくれた。おうちゃんは徐々に含み笑いを浮かべるようになり、そしてしまいにはみんなの「遊ぼう」コールにつられて、いつの間にかみんなに混じって楽しそうに走りながら砂場のほうへやってきた。それからは帰宅するまで、ずっと楽しそうに遊んでいたおうちゃん。みんな、さんきゅーです。うちがいつも行ってる公園は、こういう光景がよく見られる。他の子が大勢いるとぐずっちゃって、「おうちかえる~!」と泣いてばかりの女の子がいるんだけど、その子がぐずりだすと、毎回他のママたちでその子を楽しませるようあの手この手で盛り上げる。最近ではその子が公園にいられる時間がだいぶ長くなってきて、その子のママも「みんな、ありがと~♪」と嬉しそうに帰って行ってる。誰かが子供のぐずりや問題行動に困っているようだと、みんなでさりげなく協力してくれたりして、それが育児に煮詰まってる時だったりすると、とてもありがたかったりする。公園にはつくづく恵まれたな~と思う。この先おうちゃんが大きくなって、一緒に公園に行くことがなくなっても、この公園通い時代は、私の子育ての中の良い思い出のひとつとして残るんじゃないかなって思う。
2008.02.26
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昨日は春のように暖かかったですね~。今日も暖かくなるという予報だったので、これはアウトドアな遊びをしないともったいないと、普段行かない大きな公園に家族3人で行ってきました。広大な敷地の一部にたくさんの遊具があるこの公園は、子供たちにとっても楽しい遊び場。↓おうちゃんはこんなアスレチック遊具を↓ひとりで登ったり↓こんなお城のような遊具をパパと探検したり↓お城の後ろにあるこんなワイドなすべり台をパパと滑ったりと、とても楽しそうに遊んでた。このお城はこんな感じで↓子供にとって、思いっきり遊び心をくすぐる作り。↓おうちゃんは、いつの間にかこんなのもひとりで登れるようになってた。↓そしてこのすべり台がかなりお気に入りだったようで、何度も何度も滑ってた。特にカーブになってるところが面白いらしく、夜寝る前も、「すべりだいでくるりーん!ってすべったの。」と楽しかった思い出を語ってくれた。(^^)今日のおうちゃんはとても楽しそうで、ずっとはしゃぎながら遊んでた。いつもなら、「次は何しようかなぁ・・・」って感じでしばらくぼーっとしてたり、時たまつまらなそうな様子を見せたりするんだけど、今日は終始楽しそうで、遊具から遊具へと走り渡り、広い公園内の移動も常に走っていて、とにかくノンストップで遊びまくってた。すべり台をすべる時もゲラゲラ笑いながらすべってたりして、こんな楽しそうな我が子を見るのは、親としてもとても嬉しくて、幸せを感じるひと時。今日はいつもより早起きしたし、これだけ運動したんだからお昼寝するかと思いきや、帰りの車の中で10分ほど寝ただけで、家に着いたら起きちゃって、それから夜までずっと元気。しかも夕方には美容院に髪を切りにも行ったのに、疲れを見せることなく夜8時半過ぎに寝るまで、まったくぐずらないで、パワー全開で過ごしたおうちゃん。ホント、どんだけ元気なんだか・・・。おうちゃんの公園遊びに付き合って、広い公園内を長距離歩いたり、小山を何度も登り下りした老母&老父はかなりきてますが・・・。苦笑
2008.02.23
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皆さんは、自分の子供がよそのお子さんとおもちゃの奪い合いになったらどうしてますか?特に、自分の子供が遊んでいたおもちゃを、他の子が使いたいと言ってきた時。よく公園などでそういう場面に出くわすんだけど、相手の子がいつも大泣きして大変になっちゃうので、私はついいつもおうちゃんに、「○○くんもこれ使いたいんだって。貸してあげようか」と促してしまう。おうちゃんは、最初は貸したくなくて固まってるんだけど、私が何度か促すと黙ってそのおもちゃをお友だちに貸してあげている。そう、おうちゃんって、最終的にはいつも自分が使っていたおもちゃを貸してあげたり、ママと2人で遊んでいた遊びを(縄跳びの端と端を持って遊ぶとか)、一緒にやりたいと言ってきたお友だちと遊ぶことにしたりする役回りになっちゃってる。でも、本当はイヤなんだと思うのよね。自分が遊び始めたばかりのおもちゃ(しかも自分の)を貸すのは不本意だと思う。本当はママと一緒に遊びたいのに、しかたなくお友だちと2人で遊ぶのはつまらないんだと思う。今日ふと、毎回おうちゃんに我慢させているような気がして、なんだかちょっとかわいそうかなと思っちゃった。おうちゃんがいつも最終的には言うこと聞く子なもんだから、ついおうちゃんを譲歩する立場にさせちゃってる。それに、相手の子のママの手前もあるので、その場を収めるよう私もついおうちゃんに貸してあげるよう説得しちゃう。でも、たまには「貸して」に対して、「貸せない」もありなのかな~とも思ったり・・・。いつも相手の子のことばかり考えて対処しちゃってるけど、おうちゃんの気持ちを考えたら、例えば、「おうちゃんも今使いたいみたいだから、もう少し遊んだら貸してあげるから待っててね。ごめんね。」とか、「おうちゃん、ママと遊びたいみたいだからちょっと待っててね」とかってありなのかな?2歳児がそんなこと言われても納得できないかな・・・。余計火に油で大泣きされちゃうかな。それに、そんなこと我が子に言われたら、その子のママはいい気持ちしないかな・・・。う~ん・・・、難しい。でも、私が一番に考えてあげなくちゃいけないのは、おうちゃんの気持ちなんだけどね・・・。
2008.02.22
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昨日の夕飯後、歯磨きを嫌がって逃げまくったおうちゃん。「おふろはいってからはみがきするぅ~」と言うので、しかたなく先にお風呂に入ることに。お風呂から上がって一通りのことが済み、「はぁ~、今日もなんとか終った~」とリビングに座って一息ついていたら、おうちゃんが「はみがき!!」と言ってきた。おぉ~!すっかり忘れてたよ。おうちゃんが言わなきゃ、歯磨きしないまま寝るとこだった。教えてくれてありがとう。(^^; この前ドラキッズに行く時のこと。おうちゃんをチャイルドシートに乗せ、バッグや上着などを助手席に置いていざ出発しようとしたら、おうちゃんが遠慮がちに「ドラキッズいくの?」と聞いてきたので、「そうだよ」と言ったら、「おうちゃんのかばん・・・」と言われた。おぉ!!おうちゃんのお稽古バッグを持ってくるの忘れてた!慌てて家に取りに戻る私・・・。 今日、部屋を片付けながら、おうちゃんが朝脱いだパジャマを、「これ、洗濯機のカゴに入れてきてくれる?」と言っておうちゃんのほうに投げたら「なげないでよぉ~!」と叱られた。そうだよね。物を投げたらいけないってママが教えてたのにね。もちろんしっかり謝っておきました。こんな感じで、最近おうちゃんのほうがしっかりしてることがあったりする今日この頃・・・。笑嬉しかったのは、今日のお風呂上りに、「おうちゃんがおおきくなったら、ママにごはんつくってあげるの。カレーつくってあげる。」と言ってくれたこと。料理が超苦手なママは、おうちゃんがいずれ我が家の料理係になってくれることを、本気で楽しみにしてるからね~。笑
2008.02.20
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先週はあまりの寒さに、一度も公園に行かなかった。晴れてるんだけど、毎日北風が冷たいのなんのって・・・。でも、普段自分からはあまり公園に行こうと言わないおうちゃんだけど、さすがに少し恋しくなってきたのか、今日は「こうえんいく?」と言ってきたので、久々に行ってきた。超寒がりな私の真冬の公園仕様。ババシャツ+フリースのハイネック+ニットのセーター+ダウンジャケット。そしてコーデュロイパンツの下には、ユニクロで買ったズボン下。苦笑(これ、ヒートテックで結構温かい)更に、ニット帽+マフラー+厚手の手袋、そしてスニーカーの中には靴用ホッカイロ。さすがにこれだけ重装備したら、周りのママ友たちが「寒~い!」と震えてる中、私はわりと平気だったけど、それでも時々北風が吹くと寒いと感じたりして、どんだけ寒がりなんだ私・・・。おうちゃんは、半袖の下着にトレーナー、そして薄手のダウンジャケット。帽子や手袋は嫌がるのでいつもしてない。この格好でも結構暑いみたい。やっぱり子供は風の子だよね。小学3年の甥っ子なんて、つい最近まで、Tシャツにトレーナーだけで学校行ってたんだって!この話をママ友にしたら、「私の知り合いの子なんて、毎日Tシャツに半ズボンだよ。この前の雪の日もその格好で学校行こうとしたから、無理やりジャケット着せたらしいけど。」って言ってた。子供たち、その元気さをおばちゃんにも少しわけておくれ。 金曜日、ふとしたことで「焼き肉デビュー」したおうちゃん。今までは、鉄板に手を出すんじゃないかと心配だったり、お肉なんて食べられるのか分からなかったので、行ったことなかったんだよね。でも、一番柔らかいお肉を小さく切ってあげたら、「おいしい!」と言って結構食べてた。そして、私が次のお肉を焼いてあげてる間、「おにくたべたぁ~い!」「もっとおにくたべたいよぅ!」とずっと唱えてた。笑あと、チヂミも美味しかったらしく、3切れほど一気に食べてた。(このお店のチヂミはホント美味しかった♪)大勢で行ったこともあって、炭火焼の網にも手を出すことなく、むしろ時々立ち上る炎に少々ビビリ気味だったかも。笑家に帰ったら、「おにくやさん、たのしかったね~!」と言ってたし、翌日も起きるなり「きのう、○○くんとやきにくいって、たのしかったね!」なんて言ってた。そうよ、世の中にはまだまだおうちゃんの知らない楽しいことが山ほどあるのよ。笑
2008.02.18
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今日の笑えたこと。お風呂上りにTシャツ姿でおうちゃんのお世話をしていた私。おうちゃんが戯れながら私の胸に手のひらを乗せて、びっくりしたようにこう言った。「なにかはいってるよ!」極貧乳のママは、Tシャツ着てると見た目全くのまな板状態。でも触ると若干のふくらみが・・・。それはママのおっぱいさ。今まで気が付かなかったんだ・・・。(^^;; 今日の笑えた発言。おうちゃんがミニカーを大量に並べて、「ママみてー!」と自慢していたので、「すごい渋滞だね~」と言ったら、「ちがうよ。しんごうがあかだからとまってるんだよ。」だって。 今日のドラキッズは面談だった。先生からは、ここ数ヶ月のおうちゃんの成長ぶりに驚かされるとコメントがあったけど、親の私ですら驚きの毎日ですよ。笑いよいよ再来週から、徐々に母子分離が始まるらしい。最初は、後半20分だけママたちが外に出て、子供たちだけで授業を受ける。他のママたちと、いったいどうなるのかと、期待と不安が入り交じった話で盛り上がった。中には、「うちは私がちょっといなくなるだけで大泣きするから、絶対泣いて終ると思う。」と心配してる人も。おうちゃんはどうなるんだろう?普段のおうちゃんから想像すると、ママがいなくても平気でいられるんじゃないかと思うんだけど、おうちゃんって突然「いつもと違うじゃん!」て態度取ることもあるので、なんとも言えませんな。最近は、一緒に買い物していて、ちょっとでも私が見えなくなると、すぐに「ママっっ!?」と叫んで探すしね。先生から、「お子さんがどんな様子でひとりで頑張っているか気になるでしょうけど、ママがチラっとでも見えたら急に寂しくなるかもしれないので、絶対窓からのぞかないで下さいね。笑」と言われた。それを想像しただけで既に涙がこみ上げてきた私・・・。(^^;おうちゃん、ママがいなくてもひとりで頑張れるかな。まだまだおうちゃんとベッタリくっついていたいのは私のほうかも。笑
2008.02.14
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夕方、アメリカ大統領選のニュースをおうちゃんと2人で見ていた時のこと。私が、「ママはクリントンがいいなぁ。」と何気なく言ったら、「おうちゃんはオバマがいい」だって。前に、「このひとだれ?」と聞かれて、「オバマだよ」と教えたことはあったけど、私の「クリントンがいい」という発言に対してこのコメント。びっくりして笑えた。笑 一時期イヤイヤや反抗もだいぶおさまってきて、「魔の2歳も終息に向かってるか?」と喜んでいたのも束の間、最近また悪ぶりが復活しつつあるおうちゃん。とにかく、こっちが「やってはいけない」と言うことをしまくる。これぞ「魔の2歳」!どこまでなら親が怒らないか試してるんだから。私がご飯のしたくをしていると、食卓の椅子の上に立ち上がってキッチンをのぞく。「危ないから降りて」と言っても絶対降りない。うちはカウンター式のキッチンで、そのすぐ向こう側に食卓があるんだけど、椅子に立ち上がってカウンターの上の物を触りまくる。水道もいじって水を出したりするし、せっかく洗ったお皿もカゴから取り出したりする。「やめて」と言っても、まるで聞こえてないかのようにガンガンいたずらしまくるので、こっちもだんだんイライラしてきて、料理しながらつい怒鳴っちゃったり・・・。昨日はあまりにイラついたので、料理が一段落したらそのまま無言でドタドタと部屋を横切り2階に上がった。おうちゃんは焦って椅子から降りて、「ごめんなさい!ごめんなさい!」と言いながら追いかけてきたんだけど、無視して階段を上がっていったら、背後で「くすん・・・」と寂しそうにひと声泣き声をあげているのが聞こえた。なんか急にかわいそうになって、2階でひとつ深呼吸してから下に降りたら、おうちゃんは涙目になりながらも、DVDのリモコンを手に、必死に自分でDVDを見ようと操作していた。笑(おうちゃんはまだ自分でDVDを見る操作ができない。苦笑)そう言えば、「ママがお料理終ったらDVD一緒に見ようね」って約束してたっけ・・・。「もうママがしないでって言ったことはしないでね。危ないから。」と言ったら、純心無垢な顔で「うん。いすにたっちとか?」と言ったので、「そうだよ。じゃあ仲直りのギューしようか」と言って2人仲良く抱擁。はぁ・・・。なんかこうして文章にすると、こんなことぐらいでなんでそんなに怒ったのかって思っちゃう。おうちゃんだって、きっと料理してるママにかまってもらいたくていたずらしてただけなのかも。もう少し寛大で忍耐強い母になりたいけど、どうも短気ですぐ怒っちゃうんだよねぇ・・・。今の私の悩みは、すぐにおうちゃんのことを怒っちゃうこと・・・。北風が寒かったので今日はインドア派で・・・。
2008.02.13
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今日は成田空港に行ってきました。休日の遊びが苦手な我が夫婦。普段の土日は、たいてい午前中はだらだら過ごし、お昼頃外食に出かけ、そのままショッピングセンターなどで少しぶらぶらしてから、買い物して帰宅っていうワンパターンが多い。今日は、せっかくの三連休だし、たまには「お出かけ」っぽいことしたいねってことで、思いついたのが飛行機見物。(^^;以前、航空博物館には行ったことあるので、今日はダイレクトに空港へ。見学デッキで、本物の大きな飛行機を間近でみたおうちゃんは。。。反応いまいちだった・・・(--)昔、甥っ子が今のおうちゃんぐらいの時に来た時は、見学デッキのドアを開けた途端、「うわーーっっ!!」と喜びの声をあげながら、金網のところまで走って行って、嬉しそうに飛行機を見てたんだけどなぁ・・・。目の前で離陸していく飛行機を見て、感動してたのはむしろ親のほう。今日、おうちゃんが一番喜んだのは、ターミナル間を走る連絡バスに乗った時。やっぱりおうちゃんは車派なのね・・・。 ところで、第一ターミナルにある不二家でお茶した後、おうちゃんがお店の前に立ってるペコちゃんの横に立って嬉しそうにしてたので、「写真撮ってあげるよ」と言ったら、ペコちゃんと手をつないで笑顔を見せたおうちゃん。とその時、そこに外国のお兄さんが2人通りがかったんだけど、なぜかおうちゃんを見て「がっはっはっ!!!」と大笑い。おうちゃんに、「ばいばいしてみたら?」と促し、おうちゃんが手を振ると、「Oh~!」と嬉しそうに手を振り返してくれたそのお兄さんたち。たぶん彼らは、ペコちゃんと手をつないで、思いっきり嬉しそうなおうちゃんの笑顔を見て大うけしたんだろうな。だっておうちゃんの笑顔って・・・思いっきり「和」テイスト&好々爺チックなんだもん。苦笑じーさんかと思うでしょ?笑
2008.02.10
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さっき知ったけど、「おかあさんといっしょ」のゆうぞうお兄さんとしょうこお姉さん、3月いっぱいで卒業らしいね。私は甥っ子が生まれた頃から「おかさんといっしょ」を見てたので、今まで何度かお兄さん・お姉さんの交代を見てきたからそれほどショックじゃないけど、結構残念がってるママさんたちいるんじゃないかな~。笑時たま見せる、ゆうぞうお兄さんとしょうこお姉さんの壊れっぷりが好きだったけどね。笑「やるきまんまんマンとウーマン」や、最近では「だじゃれだゾ~」なんか、つい子供とは違った視点で凝視してたよ。笑幸か不幸か、最近おうちゃんは「おかあさんといっしょ」があまり好きじゃないみたいで、特に、ゴッチャになると「もうみない」と言ってテレビを消しちゃう。だからきっとこの交代劇も、おうちゃんにはさほど影響は与えないかと思うけど。次のお兄さんとお姉さんの写真見たけど、まあ新しい人だからだろうけど、なんかまだしっくりこないな~。 今日、公園の帰りにドラッグストアで私のシャンプーとヘアパックを買ってきて、帰宅後玄関にそのまま放置しておいた。昼食後、お風呂場の窓を閉めに行ったら、洗い場のドアを開けたすぐのところに、そのシャンプーとヘアパックがきれいに並べて置かれていて、それらが入っていた袋は、丸められてゴミ箱に捨ててあった(!)おうちゃん、ちゃんとしまってくれたんだ。なんか感動しちゃって、思いっきり「ありがとう」とお礼を言っといたよ。(^^)
2008.02.08
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ある日の夕飯時。空になった味噌汁のお椀に、残ってる肉じゃがをドバドバと移しかえてたおうちゃん。「こぼれるからやめなさい」と注意したんだけど、今度はそこに「ぎゅうにゅういれてもいい?」と聞いてきた。ダメに決まってるじゃん!と思いつつ「そういうことはお行儀悪いからしないでね」と言ったら、おうちゃんは怒ったりぐずったりするわけでもなく、懇願モードたっぷりのキラキラおめめで(笑)「ぎゅうにゅういれたい♪」と再トライしてきた。「ダメだよ。誰もそんなお行儀の悪いことしてないよ。それにそんなことしたら美味しくなくて食べられなくなっちゃうよ。」と言ったものの、ふと、2歳児に食事中のお行儀について理解させようとすることってあってるのかな?と疑問に思った。それに、肉じゃがに牛乳を入れたら美味しくないって、自信を持って言えないし。苦笑もしかしておうちゃんは、ここに牛乳を混ぜたらどうなるのかっていう、わくわくした興味心でいっぱいなだけなのかもしれない。もしかして食に関してすごい興味を持っていて、ここで好きなだけさせてあげたら、将来天才料理人とかになるかもしれない。(なんて、お馬鹿な発想だけど。苦笑)と考えた挙句、「じゃあ牛乳入れてもいいけど、ちゃんと食べてよ。美味しくないって言って残したらだめだよ。」と言って、好きにさせてみた。嬉しそうに肉じゃがに牛乳を投入したおうちゃんは、何食わぬ顔でそれを食べ始めた(!)しかも、「ぎゅうにゅうにくじゃ」なんてネーミングまでつけちゃって。笑私は味見する勇気はなかったけど、おうちゃんは「おいし♪」なんてのたまってたよ。苦笑どこまで子供の好きなようにさせてあげられるか、親の許容量って難しい。この前も、私が目を離してるすきに、おうちゃんがボールペンでカーテンに落書きをしちゃった。おうちゃんの手の届くところにボールペンを置いていた私がいけないので、別に怒りはしなかったけど、「これからは、ここに書いてもいい?とママに聞いて、ママがいいよって言った時だけ書いていいからね。」と言っておいた。夜、帰宅した旦那にそのカーテンを見せたら、「あはは~」と笑っただけ。むむ!ずいぶん寛大じゃない。旦那いわく、画家の千住博さんは、子供の頃、家中のありとあらゆるところに落書きしても、親に全く怒られなかったんだって。親のそういった寛大な教育方針のお陰で、有名画家が生まれたのかもしれないよね。私は、親としてどれだけおうちゃんの興味や謎、探究心に、暖かい目で付き合ってあげることができるのかなぁ・・・。
2008.02.07
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先日、母が遊びに来ていた時のこと。私が、干していた布団を取り込むため2階に行っている間、ばあばと2人で遊んでいたおうちゃんが、ベビージムをリビングに引っ張り出してきてその下に寝転がり、仰向けになっておもちゃをさわりながら「おうちゃん、あかちゃんのとき、こうやってあそんでたの」とばあばに言ったそうな。母は、「ママがそう教えたのね」と思ったらしいけど、私そんなこと一度もおうちゃんに言ったことない。2階から戻ってきた私に母がその話をしていたら、今度はおうちゃんが、もうすぐ寝返りするか?って頃の赤ちゃんがよくする、例のえびぞりポーズをとりながら頭の先をのぞいて「あかちゃんのとき、こうやってみてたの」と言った。確かに、おうちゃんが赤ちゃんの頃はリビングの隣の和室にベビーベッドを置いていて、そこに寝かされていたおうちゃんは、よく私がリビングで家事をしているのを、思いっきりえびぞって頭越しに見てたよな~。母と私はちょっと感動。おうちゃん、赤ちゃんの頃のこと覚えてるの!?でも、胎内記憶を持ってる子だっているぐらいだから、赤ちゃんの頃のことを覚えていても不思議じゃないかもね。だとしたら、もしかして、私が育児ノイローゼで泣いてばかりいたことや、無表情で淡々とおうちゃんのお世話してたことも覚えてるのかなぁ・・・。(^^;そのうちお腹の中にいた時のこともいつか聞いてみたいけど、おうちゃんはあまのじゃくなので、こっちが聞いたことに対してまともに答えてくれなかったりするのよね。しかもおちゃらけちゃって、「おっぱっぴー!」とだけ言ったりすることも多々ありで・・・(--;胎内記憶は何度も聞いたらいけないっていうし、おうちゃんがもう少し真面目に会話してくれるようになったらいつか聞いてみよう。
2008.02.06
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少し前から、おうちゃんがまた鼻水が出るようになっちゃったので、今日耳鼻科に行ってきた。本当は、ほんの数日鼻水が出たぐらいで、病院に行ったり薬飲ませたりするのは嫌なんだけど、夜鼻が詰まって苦しそうでかわいそうなので、薬で少しでも楽になればって思ったんだけど、この考え&行動ってどうなんだろう?やっぱりあまり薬に頼らないほうがいいのかな・・・?前回初めて耳鼻科に行った時は、地獄の泣き叫びで暴れまくったおうちゃん。今日は、行く前から「頑張ったらぶーぶ買ってあげるからね」とか、「全然痛くないよね。お鼻シューシューしてもらったらすっきり気持ちいいもんね。」などと必死に説得し、おうちゃんも「がんばる!」と行って出かけた。あと、「ママも頑張るからね」と言ったのも効いたみたい。そう、私も、アレルギーの薬が切れそうなので、追加分をもらいたかったの。で、診察室に入ったら、まずおうちゃんを抱っこしながら私が診察。ママが耳や鼻をシューシューされてるのを見て少し安心したのか、おうちゃんも、耳の診察の時点では、嫌がったものの全く泣かず。鼻水の吸出しや鼻に薬入れたりする時は、さすがに泣いて暴れたけど、終ったらすぐに泣き止んだ。そして先生にちゃんと「ありがとうございました」と言って、ママと2人で仲良く吸引。前回は吸引の時も大泣きで押さえつけるのが大変だったけど、今回はちゃんと自分で吸引器を口に当ててた。笑今日はよく頑張ったね。えらい、えらい!そう言えば、以前小児科に行った時に全然泣かなかったので「今日は泣かなかったね」と言ったら、「おうちゃん、こっちのせんせいはすき」「あっちのせんせいは、おはなしゅーしゅーするからいやなの」と言ってた。なるほど、やっぱり耳鼻科は嫌だよね~。病院が終ってアンパンマン電車に乗るおうちゃん。お金は入れてません。(^^; その後2人でパスタ屋さんでランチしたんだけど、混んでてなかなかメニューが出てこなくて、私が「スパゲッティ遅いね~」と言ってたら、おうちゃんが「すぱげってぃー、くださぁーーーい!!」と大きな声で叫んだの。後ろに座っていたおばさん2人が振り向いて、「ぼく、お腹空いちゃったのねぇ。」なんて大受けしてた。あ~、恥ずかしかった。(^^;ところで、最近のおうちゃんは、だいぶ時間の概念を表現できるようになってきたようで、今日もそのパスタ屋さんで、以前家族3人で来た時に座った席を指差し「まえに、パパとママとおうちゃんのさんにんで、ここきた」と言ってた。昨日は「さんたさーん!つぎのくりすますに、にかいだてバスくださぁ~い!」と空に向かって叫んでたよ。ぷっ。ま、半分は親の受け売りなんだろうけど。2階で家事していて下に戻ったら、ソファで寝ちゃってた。その後布団に寝かせようと抱き上げたらうん○をしてることに気付いて(!)オムツを替えてたら、起きてぐずりまくったけど、手を洗いに行って戻ってきたら、またカーペットの上で寝ちゃってた。耳鼻科に行って疲れちゃったのかな。
2008.02.05
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朝起きたらそこは一面銀世界だった・・・。おうちゃん、人生初の雪遊び。↑なにげにちっこい雪だるまがあるの分かります?笑雪かきもしたよ。「なんか、ゆきってつめたいね~」と言ってた。笑そして、「ママとゆきであそぶのたのしいね~」とも言ってました。ママは寒くて辛かったけどね。苦笑(その時パパは、我が家のノーマルタイヤ車だと危なそうだったので、頑張って歩いて大量の買出し中でした。ありがと~) そして今日は節分。玄関には柊で魔除けをして鬼も登場し 「おにはーそとー!!」「ふくはーうちー!!」雪景色の豆まきもなかなか風情がありますね。おうちゃんはちゃんと豆を2粒食べて、無病息災を願いました。(ママは年齢分食べると大変なので割愛・・・。苦笑)子供がいると、ひとつひとつの出来事や行事が楽しいですね。
2008.02.03
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今日、幼稚園のプレスクールに申し込んできました。ママ友の間で幼稚園の話題が出始めた去年の夏頃から、うちはM幼稚園と決めていた。理由は単純で、うちから一番近いのと、近所の子たちがみんなM幼稚園に通っているってぐらいで、あとは消去法で、他の幼稚園には行きたくなかったから。ただ、年末からちょっと考えが変ってきた。公園でいつもよく遊んでいるお友だち3,4人が、みんなK幼稚園にする予定らしい。私がK幼稚園を考えていなかった理由は降園後の園庭開放が5時まであるので、おうちゃんがみんなと遊びたがったらなかなか家に帰れないかも?(M幼稚園は園庭開放がないので嫌でも帰るしかない。私はとっとと帰宅したいので。苦笑)親同士の付き合いがM幼稚園よりは密らしい。(ちょっと苦手・・・)お勉強っぽいことには重きを置かず、「野生児が育つ」と言われるぐらいのやんちゃ系。隣に小さな山のある雑木林があって、いつもそこで遊ぶらしい。卒園児を持つママ友に聞いたけど、毎日洗濯が大変だったって。(これ以上やんちゃになられても・・・)て感じ。でもね、お友だちがみんなK幼稚園に行くと聞いて、せっかくおうちゃんが最近公園でお友だちと仲良く遊べるようになってきたのに、ひとりだけ違う幼稚園じゃかわいそうかなと思うようになって、今年に入ってから旦那と何度も話し合ったの。その結果、やっぱりK幼稚園にしようかという意見で一致。どうせ小学校に入ったら、それ以降、中学・高校・大学と、嫌でも机に座るお勉強人生が待っている。だったら、せめて幼稚園の3年間ぐらい、子供らしく思いっきり遊ばせてあげたいなって思うようになってきた。子供が保育園から小学校にあがった妹にも相談したら、入学当初は、やっぱり幼稚園卒と保育園卒は見るからに分かったらしいけど(保育園卒は元気らしい。笑)、それも2,3年生になると区別がつかなくなるぐらいちゃんと落ち着くって言っていたのでちょっと安心して、幼稚園ぐらいやんちゃになってもいいかって思うようにもなった。そもそも、親の私の都合や希望を重視して選ぶんじゃなくて、おうちゃんにとって一番行きたいと思える幼稚園を選ぶべきだもんね。(て、おうちゃんにはまだ選択能力はないと思うけど・・・。笑)てことで、受け付け開始の本日、プレに申し込んできた。この幼稚園のプレは親子で一緒に受けるタイプなので、ドラキッズ同様楽しみたいと思います。4月から、プレとドラキッズと、週に2回予定が入ることになるので、少し忙しくなるかもしれないけど、嫌でも早起きしないといけない日が2回できて、ダラ母の私としてはそのほうがいいかも。笑
2008.02.01
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