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これで、書けるの?おぉ!書けた、書けた。では、これから 地味に更新していくか。まずは旅行日記からだな。っていきなり過去スタート・・・・。
2003年09月23日
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本日、帰国。今日も良いお天気で、帰るのがホントにもったいない。“帰りたくないよぉ”“じゃあ、一人で残るか?”“う~~~。”そんな会話を幾度繰り返したことか。本日も朝食は私たちがラスト。皆さん、お早いようで。まあ、帰り支度は終わっているのでゆっくり食べようではないか。旅行中の話をしながら、食事する。楽しかったねぇ~。と。部屋に戻って、最終支度。集合時間より早めにロビーに下りる。せっかくなので、ホテルの周りを散歩しようと思ったのだ。少しでもここの空気を味わいたい、ささやかな抵抗(苦笑)そんなこんなで時間になり、空港へと向かう。もう、帰るんだねぇ。なんて、言いながらカウンターに並ぼうと待機するがどうも、様子が。。。。人の列が減っていかない。ロンドン経由で帰るのだが、天候不良でロンドンに降りれないとのこと。もしや、もう1泊?な~んて、思ったりもしたが結局、日本への直行便に乗れることに。ロンドンの空港で買い物したかったけど、早く帰れるし まあ、いっか。しかし、この変更のおかげで、空港での買い物時間があまりなくなってしまった。もう、それこそ駆け回って、小銭を使い果たそうと奮起。これで、使いきれるかも!と最後の計算中、ツアーで一緒だったおじ様が“これ、あげる”と 残りの小銭をくれた。あはは~。もうすぐ、使いきれたのにぃ。まあ、そのお小遣いでクッキーを買うことができました。ありがと。おじさま。この買い物も、時間ギリギリ。例によって、ガイドさんに“間に合いますから、大丈夫ですよ。慌てないで買い物してください”と笑顔で言われた我々なのでした。こうして、空港をあとにし、日本着。(ちなみに、機内の映画は“10日間で男を上手にフル方法”見たかったので、ラッキー♪)家に帰って、爆睡したのはいうまでもない。今回の旅行はまず、天候に恵まれた。全ての山が見れるとは、ホントについていた!あとは、ガイドさんにも恵まれたね。ずーっと、ガイド付というのは初めてだったけど安心できるいい人でした。立派な観光国で、誰でも安心していける国。年、とったらまた行きたいかな。チューリヒとか大きい街をゆっくりできなかったしね。その頃には、フランス語も話せるようになっていたいものです。
2003年09月05日
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本日の行程サンモリッツ → マイエンフェルト → シャフハウゼン → チューリヒ観光は今日で最後、あ~、さびしいなぁ。観光最終日は、雲ひとつない青空。長袖2枚が暑い。。。まずは「アルプスの少女ハイジ」の舞台となった村 マイエンフェルトに向かう。バスで ハイジの泉という銅像?があるとこまで行く。あ~。ここに住んでたのねぇ。納得できるわぁ。いや、ホントここも のどかな所です。ぜひ、歩いてみたかった。しばし、くつろいだ後、再びバスでハイジの家に向かう。ハイジの家着。外観は昨日の映画で使われたって方が私のイメージには合ってたかな。とはいえ、こちらはちゃんと部屋を作ってあるからいいですね。あれ?ハイジの家ってこんなに部屋数あったんだ。あんまし、お話覚えてないので1階がダイニングキッチン1つ2階がハイジの部屋のみ。と思い込んでた。ちゃんとベッドは干草でできてる。うんうん。窓から見える景色は まさに“ハイジ~”の 景色!こんな所で暮らしてると、素直に育ちそうだな。家の周りにいた子やぎも可愛かった。もっと時間があったら どこか小高い丘で“おじぃ~さ~ん!”とか言いながら 手を振る写真を取りたかった。それが できなかったのはちょっと悔やまれる。昼食後、ガイドさんが近くのワイナリーを探してくれた。(ホント、気がきくガイドさんです)マイエンフェルトはスイスワインの有名な産地だそうです。行ってみて試飲。あっ。飲みやすーい!リースリングだからかな?白を1本購入。わーい、いつ飲もうかな。再びバスにて、次の目的地シャフハウゼンへと向かう。私がこの旅の中でもトップクラスで楽しみにしていた、ラインの滝に行くのです。滝って好きなんだよな。ラインの滝到着。この滝は、滝好きの私の期待を裏切らなかった!!小さいけれど、水量がとても多いので音といい、しぶきといい迫力満点!!しかも近くで見れる~♪ボートに乗って滝の手前にある岩の上まで行きました。(写真矢印部)どこから見ても やっぱ良いわ♪この音たまりません。水がとてもきれいで緑と白が光っていました。これで観光は全て終わり。宿泊地のチューリッヒへと向かう。最後の料理は、非常においしかった。そうそう。この旅でたべたスイス料理のコメントをミートフォンデュ・・・・・・・・うーん。普通。 タレは何種類もありました。ラクレット・・・・・・・・・・・・半円状のチーズを溶かしてジャガイモ等にからめた料理 飽きます。さすがに。チーズ責めです。 ジャガイモのほかにも具はあったけど、種類少ない。ゲシュネッツェルテス・・・本日の夕食。 子牛の薄切り肉のクリーム煮。 ビーフシチューのもっとクリームが強い感じかな。 前述どおり、これはおいしかった♪スイス料理じゃないとおもうけどシャモニーで食べたポークをパインとソースで煮詰めたものも美味しかった!(この旅、初めて完食したし)全体的に量は多い。じゃがいも系が多かったな。皿をさげるのは、どこも早かった。日本の客向けにそうしているとこもあるそうです(日程詰め詰めの団体が多いそうです)そうそう。スイスで私が非常に気に入った飲み物が“リベラ”炭酸飲料です。ソーダみたいな感じ。中でも緑のがお気に入り。(他に赤と青)緑茶エキス入りですって。普通のジュースじゃん!って言われれば、そうなんですけど。。。でも、気に入ったのだ。もし、機会があれば皆さんご賞味あれ。
2003年09月04日
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午前中は軽いハイキング。映画で使われたというハイジの小屋をめざします。残念ながら 映画は知らないのだけど、おっ。見た感じハイジっぽ~い♪ (*写真左は人のリュックサック。入ってしまいました。。。)中に入れるとのことなので入ってみる。・・・・汚い。ちょっとがっかりしてしまった。ここで、撮影をしたわけではないそうで小屋だけ、後から移動したそうな。まあ、中に入らなければ景色とマッチしていい感じです。のどか~。ですよ。しかし、今日のハイキングはペースが速い。(ガイドさんが早足)皆さん、大丈夫なの?70歳の方もいるというのに。午後はムオタスムラーユの駅から2時間半のハイキング。今まで見たいな雪山は少ないけど小川とかあったりして、私はなかなか好きなコース。天気も良いし、ホント気持ちいい。しかし、ホントに早いな。みんな、ほんとにそのペースで大丈夫なのぉ?青空が広がって、空気もおいしいのに。早足じゃあ、もったいないよぉ。ハイキングが終わり、2人乗りリフトで下る。結構、急で怖かった。降りれなかったらどうしよう。と思った。リフトの下りは怖いっす。& ふきっさらしなのでムチャ寒かった。ハイキング後の自由時間はCOOPでお土産のチョコを買い込み昨日から行ってみたかった、湖へと向かう。のどかです。犬のお散歩とかジョギングが非常に似合う。40分ほどベンチに座って、まったりしてました。せっかくのリゾート地なんだし、もう1泊してゆっくりしたかったな。湖の周りをぐるっと1周、散歩したかった。残念。さて、本日の夕食は各自。我々、英語ダメダメコンビがまたもや無謀にも日本語メニューのない店にチャレンジ!サンモリッツはリゾート地だけあって、どこも値段が高い。これくらいなら。。と たどり着いたのはパスタのお店。(またもや イタリア料理)お店のお兄さんが話し掛けてくる。が。早口の上、すごい巻き舌で全然聞き取れない。どうしよう。。。。と困っていたら、聞き取れる単語に変わった。“アクア、アクア”ん?水がどうしたって?と思っていると“シュワーッ!!!!!”という掛け声と共に両手をひらひらさせながら、下から上へと振り上げた!!!びっくり。変身でもするのかという勢いだった。。。。近くのテーブルのお客さんが、クスクスと笑っていた。はずかしい~~~。まあ、おかげで言いたいことはわかったんですけど。こんな無謀な二人に嫌な顔をせず、対応してくれたお店の方に感謝です。人に迷惑をかけないためにも語学は大切だと思いました。 はい。あっ、お味ですが、大満足のお味。あまりに美味しくて、いろんなものを注文。値段、結構いっちゃいました。ハハ。
2003年09月03日
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本日の行程チェルマット - アンデルマット - サンモリッツバスにて本日1つ目の目的地へ。バスでフルカ峠を通り、ローヌ氷河へと向かう。氷河の中の見学です。外からパッと見た感じは”汚れた雪?!”なんですけど、ところどころ青く見えたんですね。それもそのはず、氷なのです。青く見えるわけですわ。奥へと続くトンネルが、これがまた綺麗で、感激しました。 奥は、ただ掘って一応、部屋くらいの大きさにしました。って、だけなんですけどトップ・オブ・ヨーロッパの氷の宮殿と違って、天然感が非常にある。外は寒かったのに、中は予想外に温かくてそれなりに楽しんじゃいました。この温かさの感覚は ”かまくら” みたいな感じですかね。 さて、再びバス。次はアンデルマットへ。今日の目的の2つ目である氷河特急にのるのだ。アンデルマットに予定より早く着いたので、自由行動。かる~く、街散策をしていたら気になる腕時計を発見!いったん、この店を通り過ぎたものの気になってまた引き返す。実はこの旅で、相方に”時計を1つ買ってもらう”という約束をとりつけていた私。「婚約指輪代わり」という口実を使ったのでそれくらいの値段のものを、一応、自分なりにチェックしていました。でも、現地でもっと気に入るのがあったらそれにしちゃおう!!と。で、引き返すくらい気に入ったのがでてきたのでこれに決定。しか~し、私は大きな勘違いをしていた。値段を1桁、間違えていたのだ。・・安いほうに1桁。げ~~~~!!!!!!!そりゃあ、値段じゃないんだろうけどさ。。。でもさ。。。。あ~、私って安い女なのね(涙)とはいえ、今ではホントに気に入ってるので やっぱこれで良かった!とご機嫌なのですが(笑)さて、時間がきたので氷河特急に乗り込む。ホント、パノラマだ。窓が半端じゃなく、広い。景色はいいですわ。確かに。 しかし、このパノラマが小さな悲劇を生むことになるとは、このとき思いもしなかった。。。で、乗った感想なんですがちょっと期待はずれだったかも。天気も良かったし、景色も綺麗だったのだけどもっともっと景色が変化していくもんだと 思ってたのよね。なので、正直あれ?って感じでした。でも、期待しすぎなきゃ、いいものだとおもいますぞ。4時間の乗車の末、ツェルマットに到着。と相方がなにやら痛がっている。どした?と、顔を見ると、顔に粉をふいている!!!・・・・・。皮・・・むけてるの? ・・・・。前面窓 = 日光浴になるわけですわ。いい天気だったこともあって、かなりの日焼けをしてしまったもよう。4時間、無防備に浴び続けてたんだもんね。こうなるわけか。ホテルに戻って、自由時間があったものの日焼けでぐったりしてしまい、本日は、めずらしく街散策をしなかった我々なのでした。
2003年09月02日
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今日もマウンテンビューのお部屋からはきれいにマッターホルンが見えてます。ホント、山を見る日だけは天気に恵まれてるなぁ。ゴルナーグラート展望台まで、電車で。上についたら、風が強くて寒い!!下、長袖にすればよかったなぁ。 マッターホルンをゆっくり眺め、電車で1つ手前の駅まで戻る。今日はここから、1駅分のハイキングです。猛暑の影響もあり、お花は早めに枯れたそうでやっぱ少なかった。残念。でも、スイスのリス科の動物を(名前忘れました)見ることができました!遠くて小さかったけど、あの尻尾はまさに”リス”かわいぃ~。近くでみたかったわ。逆さマッターホルンも、風で水面が揺れていたけど一応、拝めることができました。 昨日の天気ならバッチリだったのかもしれないけどね。まー、そこまで言うのは贅沢か。とはいえ、ハイキングの途中から曇って隠れてしまったことを考えるとやっぱり今日もついていたようです♪リッフェルベルグに到着後、お弁当。用意されていたのがおにぎりだったので、え~っ。と思ったけど。これはこれでありかも。ポカポカ陽気の中のお弁当は、なかなか良かったです。食べ終わりに曇って寒くなったけど(泣)希望者はもう一駅分ハイキング。我々も参加。天然のエーデルワイスを見ることができました!!(写真は失敗。ありません。)ちょっと、想像してた花と違ってたな。かわいい。。。とはかけ離れた(エーデルワイス、ごめん)花でした。チェルマットに戻ってお買い物。お土産を買う。それで歩き回った上、夜の食事の場所探しでウロウロ。(本日食事は各自)疲れた我々の店選択は、失敗(泣)ヘトヘトになった私には 大大ショックなのでありました。しくしく。
2003年09月01日
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