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2012年05月22日
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大好きな荻上監督の作品。そう!「かもめ食堂」「めがね」の監督の最新作です!ということで今回も期待してワクワクで行ってきました。行ってきました。・・・。あれ~~~~( ;∀;)が率直な感想です。 もうちょっと詳しい感想はいつものようにあらすじの後に文字色反転で書いていますので読みたい方のみ、左クリックでどぞー。あっ。上の写真は観に行った映画館に展示されていた映画に出てきた小道具達です。パンダと一緒に写したかった「レンタネコ」【あらすじ】サヨコ(市川実日子)は、都会の片隅にある平屋の一軒家で数えきれないほどの猫たちと一緒に暮らしている。幼いころから人間よりも猫に好かれる子どもだった彼女の状況は今も変わらず、サヨコは占い師などの数ある肩書とは別にある仕事をやっていた。それは寂しい人に猫を貸し出す「レンタネコ」という一風変わった商売で……。 (シネマトゥデイより)うしぃ。の勝手にオススメ度: (3つ星中) え~~~ん。え~~~~~~ん・゜・(つД`)・゜・ 好きな作品ではなかった・・・・。荻上監督独特のテンポというかの~~んびりとした雰囲気は健在ですよ。あと、クスリと笑わせる感じとか。でも、なんだろうなぁ。今までの作品では感じなかった説教臭さみたいなものをほんの少し感じちゃったんですよね。淡々と流れていくストーリーの中で「あ~、そういうことかぁ」ってじわ~り感じるトコが好きだったのに今回はそれが意外とストレートだったというか・・・。主人公がナレーションをいれるのだけどそれもマイナスだった気もします。かもめ食堂とかでも台詞の少なさがまたいい味出してたのに。(ナレーションであって台詞ではないんだけどさ)全体的にこの監督の持ち味の不思議感が薄れちゃってました。もたいまさこさんが出てなかったからでしょうか?!ってか何で今回は出なかったのかなぁ。隣の謎のおばさんなんて、もたいさんの為に用意したような役にも感じられるんだけど。あ~、ここまで書いて自分が物足りなかったの分かってきたな。謎めいたトコがなかったんだな、この作品には。次回はもたいさんか小林聡美さんは出して欲しいです。内容は複数個のオムニバス。個々の話とかは悪くないだけに(ただ、途中で飽きちゃったので1つ減らしてもいいかもだけど)なんかもったいない感じの映画でした。(それぞれの想いがズレテル感じとかは面白かった)きっと猫好きにはたまらない映画ですね。うじゃうじゃ出てくるし(笑)エンドロールのイラストがなかなか可愛いです。そちらもお楽しみに。でも、この監督には猫はアクセントとしてさり気なくスクリーンに登場した方が味が出ると思います。次回作に期待します。
2012年05月12日
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久しぶりに相方くんと映画観に行ってきましたG・Wということもあってかほぼ満員でございました。久しぶりにこんないっぱいの人の中で見ましたよ。お客さん、結構笑ってたなー。いやいや、阿部寛はNiceですね彼に関しては期待以上です原作を読んだ読んでないで意見も変わるとは思うし何を求めてこの映画を観るかにもよりますが何も考えず娯楽映画を楽しみたいという方にはいいと思います。原作を読んでいない私、かなり楽しめました相方も面白かったようで終わった後は、会話弾みましたよ。では感想をいつものようにあらすじの後に文字色反転で書いていますので読みたい方のみ、左クリックでどうぞ~。「テルマエ・ロマエ」【あらすじ】古代ローマ、アイデアが行き詰まり失業した浴場設計技師のルシウス(阿部寛)は、友人に誘われた公衆浴場でタイムスリップしてしまう。たどり着いた場所は、何と日本の銭湯。そこには「平たい顔族=日本人」がいて、彼は漫画家志望の真実(上戸彩)と出会う。ルシウスは日本の風呂の文化に感銘を受け、そこで浮かんだアイデアを古代ローマに持ち帰り一躍有名になっていくが……。 (シネマトゥデイより)うしぃ。の勝手にオススメ度: (3つ星中) 阿部ちゃん最高ーーー!ローマ人やらせて違和感ないってのもありますがやっぱりいい役者さん。「まじめにやることで、笑わせたい」とおっしゃっていましたがそのとーり!!阿部ちゃんだけでなく北村さんとか宍戸さんとか全ての人が大真面目に演じてくださって楽しい映画になってます。市村正親さんの皇帝なんてハマってるよ(笑)映画は小ネタ満載って感じです。タイムスリップ時の謎のテノール歌手とか同じくタイムスリップ時の洗濯機で人形グルグルとかヒロインがローマに行っちゃったときのバイリンガルマークとか。阿部ちゃんの演技で笑わせこういうとこでも笑わせ前半は、かなり笑えました。個人的ドツボは温泉玉子食べたときの「うまっ!」の阿部さんの顔。うまい。っていうだろうな~。とは思っていたけど予想以上の表情をしてきたものでヤラレターーー!って噴き出してしまいました(笑)後半は物語が歴史絡めて進んでいくので笑いの量が減少してしまうのですが映画として物語をまとめるためにはこんなもんかな?と。ヒロイン役いらないじゃん。とかいうご意見を聞きますが私は必要だと思いますよ。急に恋愛が。。。って言ってもヒロインの勝手な片思いだし、い~んじゃない?彩ちゃんいなくなったらホント、男だらけの映画になっちゃうし(笑)濃い~ぞ~(笑)まあ、話し上手く進み過ぎってのはありますけどね。それは娯楽映画だから。きっと深みを求めちゃいけないのさ。ちょっと残念なのは竹内力さんをもうちょっと活かせなかったかな~。と。背中の傷のエピソードくらいでしたもんね。あんな濃い顔で「平たい族」なんですからもっとエピソード出来たんじゃないかしら。祭りのシーンとか削っちゃって竹内さんと阿部さんとの笑いのシーンをもっと入れてほしかったです。いや、しかしローマと日本の風呂限定タイムスリップって発想は見事だなー。マンガ大賞を取っただけはありますね。原作を読みたくなりました。P.S.風呂上がりは、フルーツ牛乳なの?私はコーヒー牛乳だなー。
2012年05月04日
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今年も行ってきました。毎年恒例のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン私は今年は3公演。ほぼ、1日いることになりました。まず1つ目。チャイコフスキー : バレエ組曲「くるみ割り人形」op.71aラフマニノフ : パガニーニの主題による狂詩曲 op.43くるみ割り人形は、聴いたことある曲ばかりだったので聴きやすかった「真央ちゃんの曲だ~♪」とか「ソフトバンクの曲だー!」とか(笑)くるみ割り人形は、可愛い曲ばかりで何だかHAPPYになります。次のパガニーニ。印象に残ったのは・・・実はとあるハプニングなんとなんとピアノの譜面をめくるお姉さんがページを早くめくりすぎたのですしかも、ピアノ結構盛り上がってるときにお姉さんとピアノ奏者の信頼関係がこの後崩れていったのが見るからに分かってしばらくの間、演奏に集中できませんでした。ごめんなさい。しかしこんなハプニングあっても演奏に支障はゼロさすがプロ~。暗譜してるんでしょうねぇ。この後、カフェで昼食。そしてパンダ仲間さんと久々の対面です ワキャーーー♪♪♪わきゃわきゃと(笑)写真を撮ってワインで乾杯しておしゃべり、おしゃべり時間は短かったけどす~~~ごく楽しかったですまた、来年お会いできるといいな こうめ:音楽会仕様なお二人(2匹)、いいなー。みなさんとお別れした後2つ目の公演へ。チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲 イ短調 op.50 「偉大な芸術家の思い出に」Aoiさんのお薦め曲。私は初めて聴いた曲でした。チェロ、ヴァイオリン、ピアノのどれかが伴奏的な感じなのかと思っていたらどれもが主役な感じの曲でした。ホールB7で聴いたのですけど端っこだった私、ちょっと音が・・・。あー、端にいる感じの聴こえ方だなぁ。と。ちょっと残念でした。あっここの譜面をめくるお姉さんはバッチリでしたよ ← やっぱり気になった(笑)Aoiさん、Piroさんも聴いてらしたのでこの後、合流して無料演奏会を聴きました。無料の割にはなかなかの演奏で(どこの楽団だったか忘れたー)お得な気分でしたお二人とも別れて最後の公演。モスクワ大司教座合唱団の正教会典礼音楽合唱を1つは選んでいる私なのですが本当はオーケストラと大合唱団みたいな豪華なのが良かったんです。これは、10人くらいで。でも。。。。でも・・・・。すんごい良かった!会場が広くないってのもあったかもですけど教会にいるような感じでした。厳粛~♪声量にも圧倒されたアンコール、2曲もやってくれて嬉しかったーということで私の今年のラ・フォル・ジュルネは終了です。今年も楽しかった(贅沢言えば、もっとロシアの楽団が来てほしかったけど)来年のテーマが楽しみです。また、行くぞーP.S.売り出し中の若手さんかしら~?なかなかのイケメン水泳の入江くん似。バッパちゃん、イケメンは見逃しません(笑)
2012年05月03日
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