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1994年 アン・ジェウクさんのデビュー作(2話完結)です
←初々しいです~
「デイジー」でも「連理の枝」でも「サッド・ムービー」でも泣けなかった
涙腺詰まり疑惑の粒太が
滂沱のなみだ![]()
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涙管の通りがよくなったと思われる![]()
盲目の人としては韓国で初めて大学へ入り
アメリカで博士号取得((これも韓国初)のカン・ヨンウ博士の
少年から青年期への苦難に満ちながらも向学心に燃えた姿を
ジェウクさんは詰襟学生服のうなじも若々しく
これでもか~これでもかと襲いかかる試練![]()
に向かう姿
を演じています![]()
時代は1960年代?
彼を支える女子大生にキム・テス。
初対面で彼女の気になる存在になってしまったのは
ジェウクが可愛らしかったからでしょうねえ
デビュー作で盲目の人を演じるのは大変だったとおもいます。
見えないけど、真摯な澄んだ瞳、いつもの人なつこい笑顔は
余りみられませんが、
池へ飛びこんで泳ぎながら
「お姉さん(キム・テス演じるヨンスク)が好き~!」と
叫ぶシーンにいまのジェウクさんが垣間見えます
よかった~です!
星5つ、じゃなくて![]()
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です
ただ、ドキュメンタリー風にするためか最後に実写が流れたのはいかがでしょうかねえ