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この映画を観ようと思ったのは
リバー・フェニックスの再来君が出てると ペコさんに聞いたからです
今日の参考書: 美少年図鑑 ←これは楽しめますなサイトよ
リヴァー・フェニックスの再来はぞろぞろいるんですって! で、
「リヴァー・フェニックスの再来」でGoogleしてみたら
??イマイチ??
ジョン・ロビンソン
このごろ 京都の女子大学院生が
乳房切除手術の痕の壊死について 執刀医大を提訴し
(彼女)は マスコミにも登場して訴え 講演もしている
「乳房があることに耐えられなかった」と
同性に魅かれる同性愛的じゃなくて
自分が女性(または男性)として存在していることを受けいれられない
トランスアメリカ は
トランス セクシュアル=性同一性障害と アメリカ横断の トランス ですね
この映画の不思議な魅力は
女優さん=フェリシティ・ハフマン=製作総指揮のウィリアム・H・メイシーの妻が
転換手術の完成途上の男性を演じてるんです。
女性で在りたい男性を女性が演じるややこしさです。しょっちゅう
コンパクトを覗いてお化粧を点検したり、髪の乱れをなおしたり、
エレガントな身のこなしも、かく在りたいと願う「彼」の切望を体現してるわけで
この辺りの演技もみどころかも
粒太は トビーの心の方にに興味
養父に虐待され、男娼までしてた彼の前に
見知らぬおばさん女性が身元引受人として突然現れて
父を求めて のアメリカ横断二人旅
豪邸に住む祖父母とも初対面
イケメンの孫にお祖母さん大歓喜
女性化した息子に大拒絶
ついには身元引受人のおばさんの魅力に トビーはあわや!
その時 衝撃の真実を知らされる
この役は少年リヴァー・フェニックスにやってみせてほしかったです
ケヴィン・ゼガーズ君は 外見
リバーフェニックスの再来というより
チャン・ドンゴン と マイケルジャクソンを 足してわったような かな?
また映画でお逢いしたいです
同じテーマを描いた(そう言い切っていいのか?ですが)
「プルートで朝食を」
も観ました
詳しくはペコちゃんに聞いてネ
「トランスアメリカ」のあとで観ると より、いいのでは?
気が明るくなります。
「マルタのやさしい刺繍」 2008年12月04日 コメント(20)
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