February 11, 2006
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カテゴリ: 我愛米国味
何とか出張のスケジュールを縫ってサンフランシスコに間に合いました。


テイラー・トゥェルマン、2アシスト、1ゴール!

2試合連続すばらしい活躍でしたねー。ドイツ行きメンバーに大手♪でしょうね。

試合の内容は多くのみなさまが見たことでしょうし、ここでいまさら素人意見は遠慮しておきましょう。

満員の観衆の中、もちろんジャパン応援のファンもいっぱいいましたが、これだけ熱い場所からMLSが去ってしまったことに大変悔やまれる雰囲気でしたよ。

スタートは、 なんとママの予想 がぴったりと当たり☆

そしたらこのレヴズトライアングルがびしびし決まるんですよ。

始まりはジャパンに押されきっかけがつかめない雰囲気でしたがランドンのFKあたりから流れに冷静を取り戻しうまく連携も機能していました。




24分、トッド・ドニバントのパーフェクトなクロスをテイラーが頭で落としまったくフリーだったポープゴール!






後半50分、CKからテイラーがディフェンダーを振り切ってダイビングで飛び込みゴール!

その後かなり運動量の落ちてくるUSAに反撃のジャパンが2点お返しするんですが、この最初の失点は悔やまれますねぇ。マーキングが甘かった。。。。

各選手の中で特に記録しておきたいことは、まず、オルブライト、フランキー兄の怪我からのピンチヒッター、クリス・クラインの右バックはこれが最初で最後に願いたい、、、

トッド・ドニバントはドイツへの可能性がますます高くなるいい試合を見せました。

ジョッシュ・ウォルフはスペース作りに忙しくいいチャンスに滑ってばかりで惜しかったですねー。

ヌーナンはいいフットワークを見せ静かに活躍、とてもいい試合でした。

日本のメディアで『アメリカは野球場に慣れていた』とかとんでもない発言には怒りを隠せませんね、いつうちらが代表戦を野球場でやったっていうんでしょうねぇ???

すべるコンディションの悪さもお互い同じ。
完全にパスがつなげずまったく浮き足立ってゲームをコントロールされ続けたへんをよく見ず言い訳ばかりメディアが書き立てれば失敗をばねにできないと思うんですが、人の代表のことにでしゃばってあーだ、こーだ、言っても反感を買うのでこの辺にしておきましょう。

さて、お次は何をいまさら?グァテマラ。

U.S. MNT Holds Off Late Rally, Earns 3-2 Victory vs. Japan



USA: 22-Kevin Hartman; 3-Todd Dunivant (6-Heath Pearce, 90), 12-Jimmy Conrad, 23-Eddie Pope, 17-Chris Klein (25-Brian Carroll, 79); 13-Pat Noonan (7-Chris Rolfe, 87), 5-Kerry Zavagnin, 10-Landon Donovan (Capt.), 8-Clint Dempsey (14-Ben Olsen, 69); 16-Josh Wolff (9-Eddie Johnson, 58), 20-Taylor Twellman (11-Brian Ching, 68)



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Last updated  February 12, 2006 12:24:57 AM
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