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2002年09月29日
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昨日は眠すぎて日記をかけなかった。

昨日と今日はNLP(神経言語プログラミング)のマスターコースでした。テーマはサブモダリティと3Dタイムライン。説明したいですが、長くなるので、またの機会に。

昨日は帰りにホームグラウンドのブックドームで立ち読み。久々の1時間立ち読みで、結構疲れました。

まず目に付いたのは、「なぜ会社は変われないのか」(日本経済新聞社)で有名になった風土改革コンサルタント・プロセスデザイナ0の柴田昌治さんの最新刊。「会社を変える日本式最強の法則―創造的な企業体質への変革!」(ダイヤモンド社)。これは8年前に出版された「コアネットワーク・変革する哲学―自主性・自発性を組織する日本的変革の方法」(ダイヤモンド社)を全面的に書き直したもの。

「コアネットワーク」は私も8年前に読んで、結構共感した本でした。「気楽でまじめな話をする場」を作るというコンセプトには大変共感を覚えました。そのころ、某出版社で組合書記長をやっていて、なんとか風土改革できないか考えていたんです。
それから柴田昌治さんのミニ講演会も行きました。

「会社を変える日本式最強の法則」を読んで、コーチングの発想と基本的には同じだなと感じました。コーチングもこちの力ではなく、コーチとクライアントとの関係の力を利用します。柴田氏の風土改革も、「気楽でまじめな話」をする場から、徐々に信頼関係を作り、安心して発言・行動できる場を作り出します。

これからは、関係や場の力を利用することがますます注目されてくるでしょう。

もう一つは試験勉強本。


目標を書く、ことから始まって、過去問をする、全体像をつかむ、など。受験生や試験勉強中の方は立ち読みをお勧めする。

ところで、今日、NLPのトレーナーが試験勉強ってとてもシンプルなことを説明してもらって、改めてそう思った。

試験勉強の目的は受験して合格すること。
ほとんどの試験は受験に出る内容はあらかじめわかっている。
そして合格水準も分かる。
後は現状を知り、合格までにやることから勉強計画を割り出して、それを実行する。
試験場で実力を発揮することも忘れてはいけない。

整理すると
  合格に必要な水準を知る
  自分の現状を知る
  合格水準と現状の差を時間で割って、実施計画を作る

  試験場で実力を発揮する

  これで終わりである。
それを行うのが簡単でないのだけれど、まずはこのことを外してはいけない。よく周りを見れば、やみくもに予備校や資格受験校に通ったり、参考書を買って受験勉強している。

それぞれの方法論として、速読や記憶術モチベーション維持法などがある。これについてはまた機会があるときに。

とにかく

  自分の現状を知る
  合格水準と現状の差を時間で割って、実施計画を作る
  実施計画を行う
  試験場で実力を発揮する
を外してはいけません。

そのほかにも、フォーカシング(心理技法の一つ)やマーケティング関連の本を立ち読みしました。

つくづく、本を読みたい!という意欲が、速読よりもまず大事であることを確認しました。







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最終更新日  2002年09月29日 23時06分20秒
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