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2002年12月24日
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クリスマスイブですね。

ところでサンタのおじさんはあなたの家にやってきていましたか?

私の家にはやってきていました。
24日の晩にやってきました。

25日の朝、枕もとにそっと手を伸ばすと、
そこにはひんやりした包み紙の感触が、、、、

まだ朝早いと、うるさくしてはいけないので、
箱の大きさを手で探りながら、箱の中身を想像する。
あのときのワクワク感は今も残っています。


サンタのおじさんの存在を
小学校6年まで信じていました。

小学校3、4年くらいの時だったと思います。
一度、クリスマス前に家の押し入れにクリスマス
プレゼントを発見したことがあります。

私には一つ下の弟がいるんですが、その弟が
プレゼントを指差しながら、
「プレゼントだ! プレゼント見つけた!」
と言っていました。

それを、私も含めてあとの兄弟4人が、もう一度弟から
必死で隠したのを覚えています。


くらいはどこかで理解していたのだと思います。

でも確かにサンタのおじさんをそれでも信じていたのも
事実でした。それから小学校6年まで、サンタのおじさん
を信じていました。

あのときの気持ちは何だったのか。今考えても不思議です。

いる気持ち。

やはり、サンタのおじさんを信じたかったのでしょう。
本当の本当に楽しみにしていました。

我が家では10月1日がクリスマス音楽解禁日で、それを
過ぎると、家ではいつもいつもクリスマス音楽が流れて
いました。

そして、2階の天窓から見えるところに、サンタのおじさん
に伝えるために、兄弟5人がほしいクリスマスプレゼントを
第5希望くらいまでを表にして張り出していたのでした。

24日当日になると大変です。京都の長屋の古い家に住んで
いましたが、壁には兄の力作である暖炉の絵が飾られ、
ステレオは2階から1階に運ばれて、クリスマス音楽を
休まず流していました。

書き出すと、思い出が溢れてきて止まりません。

とてもとても豊かな思い出を両親から与えてもらいました。
感謝感謝です。(商売で忙しい時に、おもちゃを買いに
いったり、夜中に隠してあるプレゼントを取り出して
子どもの枕もとに置くのは、大変だったと思います)

私がサンタのおじさんは両親だと知ったのは、
小学校6年のときに、両親と一緒にクリスマスプレゼントを
買う手伝いに行ったときでした。







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最終更新日  2002年12月25日 01時39分03秒
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