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桜祭りの続きです 杭州からバスツアーで(1時間くらい)
お花見が済んで次は 魯迅の故里 めぐり
紹興は杭州の東南67kmにある人口433万人余りのこじんまりした町で、杭州からバスで1時間ぐらいかかる。市内には川と運河が網の目のように縦横に走り、物質を輸送するジャンク、魚をとる船、珍しい昔ながらの「脚劃船」(別名烏蓬船ともいわれる苫船)など様々な船が行き交っている。東方のベニスといわれる紹興には、まだ5000余りのいろいろな風格を持った古い石橋、アーチ橋が残されている。そこで紹興は中国石橋の博物館とも称されている。今日の紹興は、紀元前6世紀後半、春秋戦国時代末に興った越王国が会稽を都としてから、発展してきた町です。1131年会稽を紹興と改名した。昔から、陸遊、徐渭、王羲之などの文学家、画家、書道家が輩出し、歴史を秘めた様々な名所、旧跡がある。主なものに禹陵、越王台、王義之ゆかりの蘭亭と魯迅の故居などがある。約2400年の伝統を持つ造酒では、中国十大名酒の一つに数えられている紹興酒が世界に名誉を博している。紹興酒の中で、長い年月貯蔵された特別なものを「老酒」と言う。今の紹興は紡績業が盛んで、陶磁器、竹、金、銀細工など工芸品も多くの生産を揚げている
まずは、お昼ご飯です
ここのお店が老舗 有名なのは、そら豆(でもかなりハッカクの味がしました)
視線がばっちりだけど、この女性は他人です
魯迅記念館
結構見るところが沢山ありましたよ
魯迅に興味がある人にはいいところですね
あと紹興酒ですね
次回は 蘭 亭です