pipinのお気に入り
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今日は美味しいお漬物やさんをご紹介します。「翠月」さんは、国道367号線を「八瀬」を通り、滋賀県に向かう途中の、大原女で有名な大原地区にあります。JR京都駅からだとバスで一時間ほどかかります。有名な「三千院」とセットで観光コースに組み込まれる「寂光院」の門前に位置するのが「翠月」さんです。こちらのお店は、お漬物と佃煮が美味しくて、市内からは少し距離がありますが、定期的に買いにいってはいくつか買いだめしておきます。一番評判が高いのは、この「しば漬け」です。京の若茄子と若紫蘇、みょうがだけで漬けあげた、八百年の伝統を守るお味だそうです。(きゅうりは入っていません。。。)他にも、「京みぶな」「味しめじ」冬には「刻みすぐき」「(柚子)柿大根」もおすすめです。竹の皮に包まれたパッケージもゆかしくお気に入りです。お店の方が白いご飯を用意されていて、試食をさせて下さいます。昔ながらの「梅干し」もとても丁寧に作られているのがわかります。忘れてはいけないのが、看板犬の「はなちゃん」です。車をとめるとすっと寄ってきてお店まで案内してくれます。「はなちゃん」はお漬物が好きなので、お客さんの試食用にと、お箸で取り分けたお漬物とごはんを下からじっと見つめています。飼い主さんとなる店主さんも、心を鬼にしてあげないようになさっているそうです。もし、大原方面にお出かけの予定の方に申し上げたいのですが、こちらのお店に行くまでに、有名どころの直売所がありますが、お味の点で言うに及びません。少し遠回りをしても行きたいお漬物やさんです。濃い赤紫の「しば漬け」は写真には撮りにくく、わかりにくいようですからカレーの横に添えた画像を載せます。
April 4, 2006
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