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富豪刑事★★★★
名画盗難の怪盗Xの被害にあった焼畑近代美術館で盗まれた名画フェロー作「食堂」)(1893年)ワイドショーです。焼畑警察署の鎌倉警部がマスコミに捜査していると語る。七瀬記念美術館の夜で三井(岡田真澄さん)が家中電灯で見回っているが、封筒があって驚く。美和子が出勤だ。松江が「物騒な事件が起きています」と心配する( 本当に女性の殺人事件が多いですね
)し、美和子「それを解決するのが私たちの仕事」。祖父は「立派な、天使の孫だ」と涙する。 先週と同じだよ。セリフもほぼマンマですね。毎回これで押していくのかな。それはそれで楽しいけど
。リムジンで出勤して、捜査係に入る。美和子が「おはよう」というが、 誰も返事しないぞ~、ひどいな
。机にで座っている。鶴岡刑事「おのお嬢ちゃん、警察の仕事は楽しいと抜かしている、頼りにされてやりがいがあると抜かしている」。すっぽこ刑事たちは怒り、今度こそ刑事の厳しさを教えるといている。タイトル。
神山署長室に鎌倉刑事が入ると、七瀬美術館の館長の三井が来て、 予告を見せる。「来る1月20日、午前0時あなた方がお持ちの最も高価な美術品を頂に参上する」と書いてある
。署長「またも予告状だ」。三井によると最近手に入れた ルメールの「楽器を持つ女」
だ、数億は下らないもの
です。 オランダのフランドル絵画のフェルメールの絵でしょうか。ギターを弾く女、フルートを持つ女、窓辺で手紙を読む女など名前も似ていますね
。。鎌倉が「長年のライバルだ、やつのやりくちはよく知っている」、 明智対二十面相ですかね
。三井「長年、逃げられ続けているということですね」。神山署長「鎌倉くん、もしもこの絵が盗まれることになれば、君は警察にいられなくなるから」。予告当日、早速警備が行われる。三井は大月、今村、関口の3人の部下を紹介して、協力を申し出る。 犯人は、今回も、この3人の中の3択かと思わせました
。館内を案内して貰う。予告15分前だ。絵の前で、美和子とコンビの狐塚「逃げるんじゃないぞ、命が惜しかったら、とっとと刑事を辞めることだ」。美和子「ふぁ~い」。その時時計が12回鳴る。何も怒らないと鎌倉は言うが、その時怪しい煙がでて、吸った三井は血を流して倒れる。気づいた刑事は「毒ガスだ」で逃げ出す。狐塚も美和子を押しのけて逃げ出す。思わず美和子は倒れてしまう、美和子「苦しい、もう駄目だ」。煙が止まると、美和子は「あれ~」と立ち上がる。出てきて美和子「毒ガスじゃないみたい」。皆が中に入ると、絵はなくなっている。鎌倉「しまった」。神山「鎌倉君」。そして三井も立っている、元気だった。実は三井が不安なのでテストしたのだ。本当は25日だった。三井「初めてお芝居した、緊張した」。神山「大間抜けぶりだ、いい恥さらしだ、もう一度チャンスをやろう、明日中に警備計画を持ってこい」。鎌倉は早速、部下に「何だ、逃げ出して、大恥をかいた」と怒り、今日中に象徴が満足する警備計画を作れと命令する。鶴岡「防毒マスクを装着」。猿渡「窓を開けておこう」。狐塚「絵に無線発信器」。猿渡「絵を強力接着剤で貼り付けよう」。どれもパットしない子供騙しの手だ。 美和子は手をあげ「あの~ぅ、ちょっとよろしいですか、一番高価な絵のまわりに、もっと高価な絵を置いたらどうだろでしょう、怪盗Xもどれを盗んだらいいか分からずにパニックになる」。鶴岡「そんな高価なもの、どうやって手に入れるんだ」。美和子「それは私が何とかします、優れた絵画は持っていて、損にはなりません」。狐塚「出た、金持ちの考え方」
。 本当に出ましたね、考えもしませんでしたよ、笑い
。鶴岡「そっちが盗まれたらどうする」。美和子「絵を買って、偽物も作って、こっそり置いておこう、本物と偽物で探す間に時間がかかる、その間に捕まえられるし、持って行くのは多分偽物です」。鎌倉警部は採用だ。美和子は家に帰り祖父にお願いすると、祖父は涙して「お前もそこまでの大きな事件を任されるようになったか、またもわしの金を使ってくれるか、天使のような子じゃ、絵は最高の物を集めよう。偽物はわしが 若い頃使っていた贋作師がいる、ルーブルのモナリザはそいつが作った物だが
、偽物だと気づいた物はいない」。美和子「えぇ~偽物なんですか」。松江「本物はお嬢様が小さい頃、おヒゲを描いてしまったではありませんか」。 その絵はマルセル・デシャンだけど。またまた、くすぐられる、美和子と祖父と松江さんの、上沼恵美子さんの上を行くでかい法螺話ですね。笑ってしまった
。CM。
(中略)
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あっという間でいたね。今日の笑いました。しかもネタが古いですね。懐かしい感じがします。明智や怪盗二十面相までたどれそうな? 今週は、決めゼリフはちょっと少なかったような。でも、偽物が間に合わず、本物にしたなんて、凄すぎる。狐塚さん、タバコで穴開けたよ。どうするの、笑い。「あのう、ちょっとよろしいでしょうか・・・」、このドラマ、チ-プで面白すぎです。ところで、怪盗Xの事件は全部三井さんの犯行だったのですか? そこまで罪を重ねる前に、妻と離婚すべきですね。妻が貰い逃げだよ。事件のネタは推理としてはゆるゆるだよ。大月殺害の毒ガスは何で、三井は使えたのだろうか。三井は「楽器を持つ女」の贋作を作らせたら、足がつかないか。燃やすならしっかり燃やせよ。他にも色々ある。でも何度もいうが、ネタや推理の古さとチープさも楽しむべきドラマです。推理や動機を真剣に考えるのは野暮というものですよ。面白かった、それでいいのだ。及川さんに「愛のメモリー」も馴れて、嬉しくなったよ。ゲスト 三井(岡田真澄さん)、大月(伊藤正之さん)、関口(松澤一之さん)今村(蒲生純一さん)。脚本(蒔田光治さん)。
H2★★★
2話 1月20日放送
比呂の肘は何ともない。前回のまとめを春華のナレーションで。比呂は「出来ないよ、野球、みんな楽しそうだ、辛い思いをして甲子園なんて、野球を誰にも嫌いになって欲しくない」。しかし校長が「野球愛好会を解散した」と知らせられる。校長「学校は、勤勉なるところだ、そこにお遊びグループは邪魔だ、何の目的もなく商店街としか試合できない集まりは、お遊びグループとしか」。春華「部活動として承認して下さい、甲子園を目指します」。校長「高校野球など虫ずが走る、野球は下らない」。 春華「甲子園も、高校野球も素敵です」
。校長「明和一高の校長を知っている、甲子園へ行くと、寄付が増える、入学志願者が増える、それでも素敵かね」。春華「純粋な私たちには関係ない」。校長「甲子園をめざすなら、明和一高にも勝たないといけない、じゃ明和一高にも勝てば承認する」。野田「明和一高は順当に行くと甲子園に出ます、練習時間はない」。春華「頑張ります」。校長「明和一高が甲子園にでれば、それに準じた高校とやって、勝てば認めるが、負ければ即解散」。タイトル。
先輩は、もうやる気がない、解散だ、と騒いでいる。甲子園だなんて、責任取ってと春華は責められる。それを見た 比呂は「勝てばいいですよ、じゃ辞めます、負けたら解散なら、俺も野球辞めます、その代わり俺もやります」。野田「やるのはいいけど、軽い気持ちでおかしな事言っている」。比呂「おかしいのは、やりもしないで、はなから出来ないと言っていることだ」
と帰る。 いよいよやる気になってくれましたが、決して熱血じゃないのね、テンション低く、燃える
。比呂の家に春華がやってくれる。両親は大喜びで抱き合って、絨毯を引いて大歓迎だ。 楽しいかったです
。比呂の部屋で野田が一緒だ。二人は燃えてきている。ドアを開けると春華がいて、「国見に謝らないと、野球を辞めることになったら」。比呂「お前もやる前から、負けると思っているのか、人数足りないぞ、マネジャーだったら経験者ひっぱてこい、つまらない事言うのは、できることしろ」と怒っている。春華「私も頑張るから、試合頑張ろう」。久しぶりに比呂はノックして、先輩を指導する。ボロボロだ。ベンチの春華は元気ない。比呂が行って、励まそうと近づくと北中の柳を発見だ。近寄ると逃げた野田もセカンドの柳と言うと追いかける、CM。
柳の家に行くと、比呂と野田は棒付飴をマイク代わりに「野球愛好会スカウト部のものです」と差し出す。 柳は「高校野球はしないと、父と約束した、父の母校が初出場で大負けしてね、地元では進学校として有名だったけど、全国的にはそっちの方が有名になって、恥かいてしまう、それから父は大好きな野球まで気嫌いするようになった、中学までやらせてもらったが」。比呂「もったいない、お前みたいいいセカンドはいない、守備だけでなく、バッテング粘り強く、足も速い」。柳「父に会ったんだろう、野球嫌い」。比呂「校長先生」
。朝の校門で、ウォーターボーイ出演あり、TBSいいのか。今日の練習に春華が来ていなかった。みな練習に気が入らない。家の隣の本屋で比呂が雑誌を見ようとすると、春華の女友だちがやって来た。 春華が木根に野球同好会に入ってと頼んだら、木根の条件はデートで、サッカー仲間に、もう俺の物だ、今夜決めると言っている
。それで比呂は走って町を探す。見つけたよ、デートしていた。しかも木根はキスするところだ。 木根役・石垣君のキス迫り顔のアップは凄い、こんな顔全国に流していいのか? そして石原さとみちゃんの目を閉じた顔のアップ、ちょっと可愛い。
そこに比呂のゴムボールが春華に当たった。木根のキスは失敗。木根は「おれの力が必要なんだろう、謝れば忘れてやる」。比呂「いらねえよ、人の弱みにつけ込む卑怯な奴は」。木根「いいんだな、後悔しても知らないぞ」と逃げる。比呂「今度はゴムボールじゃないから知らないぞ、謝るなら、今日のこと忘れてもいいぞ」。春華と二人で帰ると、春華「怒っている」。 比呂「俺が悪かった、でもお前があんなことして勝っても、誰も喜ばないぞ」。春華は嬉しい顔だ。春華「心配してくれた、汗かいて走って、心配してくれた、嬉しいな」と笑顔だ。
CM。
(中略)
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原作をもう一度読み直したかみさんは、横でニコニコして喜んでいる。そして、原作のままだと叫んでいる。そういうと、自分も少しずつ思い出したよ。先週馴染まなかった石垣さんの木根役ははまりましたね。爆裂です、漫画そっくりです。柳も似ていますよね、マスクで登場する姿、良かったな。ちょっと石原さとみちゃんも可愛くなってきましたね。野田は台本書くの好きなのかな。とにかく、登場する全てのキャラが、あだち充の漫画の微妙なテンポも嬉しいです。乾いた笑いというか、テンションの低いスカシ。好き嫌いあるかも知れませんが、それなりに面白い。そして、変なところに堤さんお仕掛けがありそうだ。練習試合の時スタンドでイチャイチャしていたのも、何かあるのでしょうね。それに何で英語の小宮先生がいるのだよ。もう少しで評価アップかもしれない。