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電車男★★★★ 4話
沙織(伊東美咲)は、剛司(伊藤淳史)との2度目のデートに、友人の果歩(佐藤江梨子)を連れて行く。沙織と出会うきかっけになった事件の直前、駅の階段で果歩とぶつかったことを覚えていた剛司は、彼女の顔を見て驚いた。あの時果歩は、剛司が手渡したチークブラシを目の前でゴミ箱に捨てるなど、アキバ系の剛司に対して露骨に嫌な顔をしたのだ。しかし 果歩は、「以前会いましたよね、と聞くと、はいと答えるタイプなんでしょう」と、剛司があのオタク青年だとは気づいていないようだった
。剛司は、ホッと胸をなでおろし、果歩に悪い印象を持たれないよう気を遣いながら食事をする。食事もぎこちないが、趣味のサーフィンの話になる。うまく切り抜けて、一宮ということになる。思わず、トイレにいくこになる。果歩は的戸に言ったのだ。そのまま、行くとすぐそこに店のトイレだった。また来た道をかえった。エレベーターの前の案内係はおはぎさんですね。果歩は驚くが、好感を持ったようだ。果歩は二人にしてくれた。と思ったら、沙織と果歩が二人でいった。そこで、お休みなさいのお別れだ。タイトル。
家に戻った剛司は、すぐさまその一部始終をインターネットの掲示板に書き込み、皆本(小栗旬)や牛島(六角精児)、一坂(温水洋一)ら掲示板の住人たちに報告する。 剛司は、果歩は自分に対していい印象を持ったはず、と自信満々だった、友人として好感触だ。
。そんな彼の書き込みに、住人は「微妙!!!」だ。 彼氏がいるか確認をするべし、早速連絡して、メルアド交換を勧められた
。一抹の不安を抱く皆本たち。その不安は的中していた。 剛司に対する果歩の評価は「つまらない男だ、下の中、全然釣り合っていない、好きだって、恋している」
。剛司と別れた後、沙織とカフェに行った果歩は、沙織にはっきりそう言うと、彼女の瀬能との失恋話を持ち出し、剛司をペット代わりにしても心の傷は癒されない、と助言していた。失恋には果歩が大きく関与していたのだ。 回想シーンで、沙織の2年前の髪型は乙女チックだ。しかし、男の顔がはっきりしない。別れて、その後沙織は泣いた。
沙織は思い出していた。ウソはたいしたことない、元々恋愛出来ないたちだ。果歩「殻を破って」と助言する。家に帰った佐織に携帯が鳴る。その夜、剛司は、掲示板住人たちのアドバイスに従い、剛司「次は僕が店を決めます」。沙織「いつか海にも連れて行って下さい」と話す。そして、彼女のメールアドレスを入手した、という剛司の書き込みに住人たちは大騒ぎだ。早速沙織から「海に連れて行って」と、今度はメールが来た。CM。
(中略)
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今週は公式HPのあらすじを参考にした。結構充実していた。それで、記載が変わっている。電車男→剛司、沢崎→果歩になった。でも陣釜はそのままにした。果歩の評価は最低ではなかった。駅でのすれ違いを覚えていたら、最低で終わっていたが、良かった。でも、剛司が思うような好感触ではなかった。「下の中」は厳しいな、そして、果歩は沙織にも、ペットかわりに遊んでいると厳しい指摘だ。妥当な意見だと納得しました。剛司は次にメルアドをあっけなくゲットしてしまう。順調だな~~~。今週の一番のサーファーの問題は面白かった。職場に持ち込んじゃ、上司佐藤二朗さんに、もっといじめられるはずだよ。でも、笑いのシーンになっていた。同僚に上級サーファーもいて、有給で3日特訓した。てっきり立てるようになったと思った。「ウソを真実に」と海に向かったが、残念でした。土下座しました。謝り方がストレートで良かったのですね。ウソをあんなに嫌っていた沙織も一緒に半土下座だった。良かった、良かった。ドラマ上、ここで終わるわけにはいかないけどね。一方、今回は沙織の2年前の恋は分かってきた。妻子ある瀬能との恋だったのだ。瀬能さんは葛山さんで、車に泊まるネット住人だったような気がした。先週、すっかり、沙織の恋人と思った桜井だったが、近所のお兄ちゃん的存在だったんだね。電話ボックスで、ちょっと昔の恋愛ドラマみたいシーンがあった。自分はどう反応すればいいか固まった。桜井も、このスタンスで続くのかな。さて、その他の登場者では、アキバ友達の川本が剛司の妹に片思い(絶対報われない)。陣釜が独身スレの電車男が剛司だと気づいた。これは益々いじめられてしまうし、剛司はあわれ陣釜の奴隷になってしまいそうだ。一坂さんは免許の話をしましたね。ねざましテレビのお天気おねえさんの子も登場と言っていたが、どこだった? いろいろ小ネタを満載して進んだよ。でも、先週の初デートの感動に比べると、2回目のデートでは緊張が出ませんでした。評価4つ★ということで、よろしく。
菊次郎とさき★★★★★
2話 平成17年7月28日
オープニングは初回を一緒ですね。ある朝、母親の さきから遠足の積立金が入った封筒を渡された武は、担任の藤崎先生に「父親の菊次郎が酒代に使ってしまった」とウソをつき、その金で念願のバットを手に入れようと企む
だが、武のウソなど先生にはお見通しで、すぐさま先生からさきに連絡が行き、武は。帰りにバットを買ったところを見つかり、大目玉を食ってしまう。先生もウソだと、お見通しだ。かあさんは工面して何とかする。武「ばれなかったら、来月払う、最後に帳尻会わなくても、何とかなる」。 さきはバットを返して、金を返して貰う。武は「死ね」と言う。古道具屋は、買い取るので600円は200円だと言われて、しゃくなのでさきは買ったのだ
。近所のかつえも、反則だと言う。
そんななか、 重一の妻・久美子が、父親の松太郎と母親の巴を連れて北野家にやって来る。久美子の両親は、娘に子供ができたことに大喜びで、生まれるのはまだまだ先だというのに挨拶にきたのだ。
何と、松太郎は酒をやめたのだ、一滴も飲んでいないのだ。松太郎の土産を見て、武「お茶か」。松太郎「茶にこった、玉露です」。武には価値は分からない、いつも番茶なのだ。松太郎の店のクリーニング屋は臨時休業でやってきたのだ。孫が生まれるので、興奮して落ち着かないのだ。親ばかは変わらない。飲んでいないのに、酔っぱらったような~~渡辺哲さんの熱演だ、笑い。
(中略)
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マンネリが怖い、このドラマだ。先週は懐かしさで5つ★にしたが、今回は4つ★にしようと思った。さきと菊次郎の絡みも同じパターンだった。そして、期待した渡辺哲さんと酔っぱらってのバトルを期待したが、肩すかしだった。予想通りの展開で風呂で酒を飲んで倒れた菊次郎だ。しかし、皆が近所の人も心配する。いつも「殺す」といっているばあさんが、お花畑から間一髪帰ってきたと喜んで、近所の万歳の声に、自分は大泣きした。そして、最後に、チンポコを見られたか気にする菊次郎に、さきがあっさり「全員見たヨ」とバッサリ言い切った。ここで大笑いだ。思い切り泣かされて、大笑いさせてくれた。このサゲはさすがだね、それで5つ★にした。今週は内風呂で、来週はテレビだ。この頃の日本は高度成長の激動の奇跡の時代だった。最後に、今のところ京野ことみさんは息子のお嫁さんにしたい女優さんNo1ですね。
新科捜研の女★★
3話 奇妙な遺言状、猫屋敷DNA殺人事件 平成17年7月28日放送
とある豪邸で、
独居老人の遺体が発見される。ほおには擦り傷。殴られたものか、あるいは倒れた後に打ち付けた傷か。何者かが押し入った形跡はない。転倒事故だろうか?
現場で捜査を続ける土門(内藤剛志)たちの前には、老人の息子・隆文(太川陽介)と美代子(北原佐和子)が連れて来られる。聴取する土門。結果、2人はあまり母親の面倒を見ていなかったことが分かる。隆文は子どもが小さく家も狭いから、美代子はフラワーアレンジの教室を自宅で開いているため落ち着かないから、それに母には父が残したお金があったからと。途中、赤いピルケースから薬を取り出し飲む隆文。
検死の結果、絹代の死因は骨折による頚椎損傷と断定される。倒れたときか殴られたときかもしれない。死亡推定時間はの2時から3時だ
。マリコ(沢口靖子)は絹代に何が起こったのかを特定するため、
ほおの擦り傷から付着物を採取し分析に取り掛かる。すると、思いがけず猫のものと思われる唾液が検出される
。近所の聞き込みでは、旦那の死んだ2年前から、野良猫に餌をやっていたのだ。しかし、飼うことはなかった。最後の目撃者は猫…? 死んだ屋敷での発見された毛を土門は科捜研に持ち込んだ。そして、老人の旦那の知人が遺言状を持ってきた。作成時に証人として立ち会った。
遺言状には長男と長女に相続するが、条件は2匹の野良猫を最後まで飼って育てることが条件だ
。息子と娘はその遺言状の内容を生前に知っていた。土門は、老人がどうして可愛がる猫を飼わないか疑問が強くなった。
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まあ、犯人は意外な人だった。最近の近所の人によるトラブルからの衝動的な殺人ということだ。かみさんは、野良猫に餌をやるのはやめて欲しいと言っている。我が家には、ペットはこの前死んだ金魚だけだ。だから、今はいないのだ。まあ、娘3人がいたから、必要なかった。本筋から外れたので、戻しましょう。てっきり、猫ひっかき病まで登場して、娘の犯罪と思ったが、殺しても良いことはない。遺言状を書き替えて貰わないと困るのだ。事件でなく、事故として処理したが、土門もマリコも勝手に捜査を続けている。いいのかな~~、まあ暴走キャラということで説明してあるから、いいのだろう。それに猫の尿や口粘膜のDNA鑑定をしたけど、この経費と労力はいいのだろうかと心配になった。最後は親子の思いが伝わったのでよしとしよう。そうだ、自分の年老いた親のことを心配になった。
隆文/太川陽介(亡くなった独居老人の息子)、美代子/北原佐和子(娘。、自宅でフラワーアレンジの教室を開いている)