うーやん★テレビドラマ

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女王の教室★  5話   7月30日放送  まだ許しませんヨ。あらすじなし、感想だけ


真矢は何もだ、 やはり悪魔だろう。初めてあった和美の姉の顔を知っていて、しかも学校をさぼっていること、動物園に和美姉妹が来ること、由介が一人でボール遊びしていること、何でも知っているよ。実在の人間じゃないよ。悪魔というか、幻影が、集団妄想の産物だろう 。しかも、驚いたのは和美が意地悪されて溺れたときに、シャツのまま、いっきに泳いだよ。ありえない、イルカになったと思った。今回も真矢が登場すると、画面が暗くなった。これは実在している存在でない証拠だよ。
もう一つ、神田家は何なんだ。母は意味もなく、今週も皿を割るし、姉は喘息持ちだったが、学校行っていないのに、気づいていない。和美はイジメにあっている。夫は会社の若い子と付き合っている。こんな描き方でいいのかいな~~。

和美は学校でいじめられるようになる。最初はシカトだよ。それから机が廊下に出されてある。教室に入ると水がかかる。教科書に落書きされている。究極は水泳中に、みんなから頭を押さえられて溺れそうになる。 これは辛いですね。由介はもう登校していない、進藤さんも、今回は声も掛けてくれない。孤独になって、さすがに教室を飛び出して、泣いて校庭を歩くと、妄想産物の真矢が目の前に立っていた。真矢は3つの方法を示した。登校拒否する、降伏して私に従う、一人で戦う。そこで、分からないのが、和美のキャラだよね。そうして、和美はクラス全員友達だ、仲良くしたいと、強迫的に考えるのだろうか。そして、真矢に反発を続けるのだろうか。そこが描かれていないような気がした。それに和美は自分の状況を理解すべきだよね。最後まで何でバカみたいに楽天的なのだ。分からん説明出来ない。真矢は天童先生や和美に対して、イジメに「大事なのは、子供たちがイジメに立ち向かう精神力を付ける事です、イジメに対処する知恵を付ける事です、イジメられても、戦おうという気力が無いから、いつまでたってもイジメられるんです、イジメ甲斐が無くなれば、みんな辞めるのに」というが、イジメられている当事者には辛い言葉ですね。イジメられる方が弱いからだとう論理にもなる。イジメは誰が悪いではない、全体の問題だと思うのですが・・・天童先生の悪者捜しも意味ないし、真矢の論理も意味ない。
今回、大きなサブストーリーで、由介の話が出た。登校拒否している由介に、真矢は卒業証書を渡してしまう。出来るのかよ~~~。紙切れ一枚だけど、これって、まとめて書くものじゃないの~~??? それを聞いた 和美は由介の家を訪ねる。篠井英介さんでしたか、おじいさんじゃなく、おばあさんだと言いながら、強烈に和美を驚かした。これなら由介は怖い物ないよ、おばあさんほど凄い物ないでしょう、笑い。でも、由介と最初喧嘩して、和美が由介のモグラのヌイグルミを川に投げてしまう。でも、それが出て行った母が由介に最後に渡して「帰ってくるまで、これで遊んでいなさい」と言われた大事なものだと知らされた。名前が「タタッキー」(タッキーじゃないのか?)という名前の由来が「どんなに叩かれても、モグラ叩きみたいにあきらめない」っていう意味だったと知らされる 。そして、川で和美は探して、ドラマだから、見つかった、笑い。そして、二人は自分はこの「タッキー」(どうしても、頭がこびりついた)だと自覚して、義経として戦うのです、笑い。由介「本当に辛い時は頭の中でカウントエイト数えてから立ち上がれ!」と、和美と由介の2人で、カウントして立ち上がる。
最後に、翌日から、二人が明るく登校するより、廊下の机を中に入れて、夫婦漫才をやり始めた。何じゃ、お前達は~~~。そして、真矢が来たら、由介はクラス全員が見守る中で卒業証書を返す。真矢の口元には不敵な微笑みだ。その真矢の口から「夏休みに入りから、軽く思っているのでしょう、このクラスには夏休みはありませぇ~~ん~~~」(こんな言い方ではありませんが・・)。いい加減にしてくれ、そんなこと出来るのかな?? と言いながら父兄が丸め込まれそうだ。

まあ、制作者は意図的に、ひどいこと、予想できない状況を次々と描いている。ドラマとしてのテーマや描き方の完成度、おもしろさ、楽しさを作り出すことは放棄している。テーマの意外性・極論的な描き方で論議を呼び起こそうとしている。確信犯だと思う。だから、もうストリーやセリフなんか書き込む気にはなれない。一部では評価されている真矢のやり方は、全体を考慮したものではなく、意図的に正論の中の極論ばかりだ。いけない、熱く語ってしまった。この脚本家では「幸福の王子」という、ワイルド原作のドラマ化の訳の分からないドラマを見たときから、眉にツバして騙されないぞと見るようになってしまったのです。


幸せになりたい★★★    3話  平成17年7月28日放送  30日アップ 感想だけだ


の病気は胃潰瘍だった。しかも仏壇の裏に酒を隠しているのだ 。胃カメラ下手な医者は酒井敏雄さんでした。母親は仕事できるだろうが、しかも、ひかりがテレビ会社に勤めると報告すると、プロデューサーは女優と出来ている、賄賂を貰っているとか、大丈夫かと聞く。一応許すが、母親の願いはマツケンのサインだ。ひかりは雅子に家族も許してくれて、仕事させて下さい。金はもらえないけど、一生懸命頑張りましょう。タイトル。
雅子は局長や部長にひかりのことを頼む。雅子は「書き直した原稿を読み直して、彼女はドラマを信じている、みんな好きでここにいる、流れ作業でやっている、新鮮な人が必要だ」。局長は「理屈は正しいが・・」 。雅子は部長に「才能を探せ、長谷川が使い物にならない」と大声だ。しかし、長谷川が聞いていた。やはり、目一杯傷ついた長谷川は女子トイレで泣いていた。 星野と雅子は、長谷川やひかりのことの相談に乗ってくれる。正社員ではなくて、使ってみることになった。妥当ですよね。雅子は早速、スッタフに新人がくると言う、忙しいので納得して貰える。ひかりに予定表を渡し、電話を付けるようにいう。しかし、そこに取り立て屋飯島が来る。「前借りということで・・」。雅子が自腹で金を出し、「もう来るな」と言う。長谷川と部長が飲んでいる。長谷川は雅子が部長と出来ているか聞くが同時に出てしまう。ひかりは洋服を選ぶが、結局一番いい服のワンピースだった。集合場所に行き、ロケバスに乗せて貰う。バスは動き、ひかりは助監の駒田の膝の上だ。CM。
制作室では 長谷川は部長に呼ばれ、8年目ならプロデューサーになってもいい。この企画を考えたら、考えると言われる。もちろん、雅子には内緒だ 。ロケは橋の上で、エキストラを始動する。俳優の西園寺がやってきた雅子を両手で歓迎して抱きしめる「プロデューサーでなく、女優しない」。女優の真紀は顔色が悪く、メイクを変えるように雅子は言うが、繋がりがあるので心配だ。でも、直結でないのでOKかな。駒田が早速、ひかりの格好を見せる。そして、駒田は面倒見切れないと言う。雅子は衣装さんに黄色いツナギを借りて着せる。ひかりの仕事は「車止めだ」。担当にしっかりやるように頼む。撮影が始まる。早速、来た車を止めるが、話をして通してしまう。すみません、ドラマの撮影中なので、お待ち下さい。次々と車がきてしまう。レフをやめて、照明を入れる。時間がかかる。そこで、ボンネットにひかりを乗せたまま、車がやって来る。
ひかりは疲れて帰る。夕食も作れない。制作では、雅子は自分の下で働いて貰う、でも現場も知って欲しいのだと説明する。長谷川はトイレで企画書を見ている。次の日もひかりは来るが、張り切っている。その頃、2男はテストで学校に行きたくない。長男に姉ちゃんも頑張っていると励まされる。 ひかりは早速、車を止めるが、取り立て屋の飯島だった。次の車が騒ぐので、飯島はひかりの味方する。相手は飯島の舎弟だった。飯島「新しい取引先だ、協力して下さい」。飯島が仕切出す。 本番が始まる。終わって、ひかりと一緒に飯島も頭を下げる。
ひかりは終わって、雅子のビールの差し入れだ。寿司も持ち込まれる。皆で乾杯だ。撮影終了でクランクアップ祝いだった。ウチアゲは火曜日だ。ひかりは高校生だからジュースだった。ひかりは現場は楽しい、と答える。雅子はアシスタントとして働いて欲しいと言う。ひかりの質問は、寿司を食べていいかだった。雅子「勿論いいよ」。局長と部長が、脚本家の小宮山を古い大きな料亭で接待する。「小宮山先生は、来年は大河とか・・」、こんな話になるかも知れない。雅子も行かないといけないので、最後に一杯飲んで小宮山のところに向かう。 局長から「雅子はプロデューサーになって5年だが、どうかな」。小宮山「駄目だね、最初は女で違う発想で面白いと思ったが、細かいところが気になって、俯瞰することがない」。 そこに雅子と長谷川が来る。雅子は、謝る。小宮山は膝をさする。小宮山「こういうドラマが数字をとれないのは、視聴者にも問題がある」。雅子「そう感じますか」。雅子も飲み始める。ひかりは後かたづけしながら、残った物持って行っていいですかと聞く。いいと言われて大喜びだ。小宮山を一人タクシーに乗せて、 局長と部長を長谷川に送らせる。局長は雅子が留学経験があるもで国際部に異動することはどうか、部長に聞く。 つづく。

谷原さんの駄目ぷりに★ひとつアップしたよ。新境地ですね。それにしても、このドラマのユルユルも、楽しめるようになったよ。飯島もいい人なんだ。これから、そんなひかりの味方のキャラで通すのだろうか。あぶない、ボンネットに人を乗せて走ると、落ちて死ぬことがあります、殺人罪が適応されることもある。絶対にやめましょう。中盤から、制作現場が出てきて、興味深かった。車止めも大事な仕事だね。現場ではやはり、時間との戦いなのだ。メイクや衣装、照明さんもちょっと登場しました。でも、今回で、西園寺と真紀のドラマは終わったのか。もう少しみたい気もした。ドラマは終わると打ち上げや接待があるのですね。そこでの小宮山の雅子の女性プロデューサーに対する評価は、ありきたりだが、ちょっと辛い物でした。異動になるのでしょうか・・大変だよ。大人の世界は裏と表で辛いものですね。そして、長谷川はプロデュサーになるのか? 新企画も多分漏らしてしまうのでしょう?? まあ、今クール一番気楽に見られるダメダメなドラマだ。でも、嬉しいよ。フカキョンの魔法にかかって来たようです。ワンピースも黄色のツナギの衣装も可愛かったヨ。他愛のない時間を過ごせるのも大事なことです。






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Last updated  2005.07.31 02:34:22
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