うーやん★テレビドラマ

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テーマ: ハルとナツ(8)
カテゴリ: カテゴリ未分類
本日2本目です。

ハルとナツ★★★★ 3話  平成17年10月4日放送  75分

4月、ハルは大和に「騙された、私らが馬鹿だった、先の見えないより、たとえ殺されても、逃げよう」。大和「ばあちゃんの手紙を読んでくれたら、分かってくれる」。ハルの手紙---ここを逃げ出すことに決めました。 昭和10年 、農作業から帰る。山下が行くところを探した。アメリカ人から働いている20名のところがある。喜んで入れてくれる、コロノとは違います。山下は農業はもう嫌だ、工場をするつもりだと言う。サントスで荷役をするつもりだ。契約を果たさず、借金を残して逃げる。見つかったら、どんな目に遭うか。拓也「心配しなくていい」。ハル「行く先違う、別れ別れだ」。実「北海道の方がましだ、ブラジル来たのが間違いだ」。父忠次は逃げることを決意した。忠次「子供だけは日本に返したい、兄貴の所へ行かなくても、日本に行けばなんとかなる」。それを聞いた実「サントスで働きたい」。畑で山下から「明日夜に行きます、実君は私が面倒見ます」。

その夜荷物を持って、逃げ出した 。叔父さんの洋三の嫁が足をくじいたのだ。負ぶって丘まで登る。そこに監督が来る。皆、身を潜める。しかし、逃げられないと悟った洋三夫婦が、足をくじいたと自分から出て、馬に乗せてもらう。それで、監督は馬で家まで乗せてもらう。もちろん、オーナーから怒られる。洋三は「何も知らない、誰もいないのに気づいて、追いかけた、しかし置き去りにされた」と答える。栗田「本当らしい」。洋三「借金どうしたらいいのだ・・・?」。栗田「借金払えるまで働いてもらう、住みよいところだが」。 朝になって、忠次と山下一家は川を越えて逃げられた 。森には珍しい鳥や動物がいた。待ち合わせた教会からには、車が迎えに来て、皆は連れられた。そこで、忠次は山下とお別れる。互いの成功を祈る。実は山下さんと一緒にいくことになる。母「日本に帰って、人並みに幸せになってちょうだい」。ハルは両親と3人になって、また車に乗って別れていく。 もう今生の別れですね 。ハルたちは心細かった。しかし、そこはコロノではなく、アメリカ人が地主で、原生林の土地を借りて、自分たちの土地にしていた日本人が全部面倒見てくれた。ありがたかった。 畑が出来て、綿が出来て、実を付けて白くきれいだ。約束の3年になっても、日本に帰れない 。金を貯めて日本に帰りたい。 綿畑も綺麗でした。ジャングルの鳥や動物も興味深かった。撮影は頑張ったのですね
昭和12年 徳じいは乳運びしたが倒れた。高熱だった 。医者を迎えに行くという。徳じいは寝てもらった。医者に来てもらった。医者「こんな子供に迎えに来られたら、仕方ないよ、今、悪い風邪はやっている、寝ているのだぞ」。徳じいは「大げさだ」と答える。家を出て帰る医者は「いつ何があってもいい、心おきなく付いてやれ、肺炎起こしている、札幌でも手の施しようがなくて、たくさんの人が死んでいる、札幌行ったか? それなら、そこでうつった、今夜と明日が山だ」とナツに話した。徳じいは、チーズを売りに札幌へ行ったのだ。ナツは粥を作ってたべさせる。その夜、ずっと看病したが、寝てしまった。 その間に徳じいは息をしなくなった。奥さんと子供の所に行けます、少し嬉しそうな顔でした。ナツはすがって泣 く。 ここでも、別れがあるのか、淋しいな、折角いいじいさんだったのに・・・ナツは次々と脱皮して成長して行かなければならないのですね 。牛飼い組合やお得意さんが葬式に来てくれた。みなから牛舎と牛を売ることを言われた、一人で守っていくと言いまし。徳じいの大事な牛を手放すことはできません、手紙も一度も来ません、捨てられた子だから、牛と一緒の方がいい、牛は家族で、徳じいがいてくれるみたい、チーズを待ってくれる人は親みたいだ。---
平成、ハル「この後、手紙が抜けている、私たちより大事なものが出来た、同じ頃、ばあちゃんもナツに手紙を出していない、開墾していた」。 昭和13年 、綿は高く売れて、自分の家も出来た。あと3年で日本に帰れるかもしれないと希望も見えた。実にいちゃんはサントスで、海軍の将校の海野中佐と知り合った。声をかけられた。実「私は移民で、失望して、日本に帰りたいので、荷役をしている」。将校「気の毒だ、海野中佐だ、待っているぞ」。当時ファシズム打倒のデモもあった。ホテルに実るがいく。 海野「日本は非常時だ、情けない」。実「日本のために役に立ちたい、しかし帰れない」。海野「本当に帰りたいのなら、志願兵を募集している」。実「帰ってから、どうしていいか分からない」。海野「頼る人がいないのなら、私がなる、帝国軍人になってくれるなら」。実「粉骨働きます」 実は日本に帰れるが志願兵として、死んでしまうのでしょうね。本当に運命ですね
昭和16年 、綿は出来て、来年は日本に帰れる。 ハル(16歳)は米倉涼子さんです。新しい土地を開墾して、倍の土地になった。やっと日本にかえれます。約束から5年遅れたが、10月1日に手紙だ。あと2ヶ月で開戦だ 。ハルの家に日本から手紙が来た。実から予科練を卒業して帝国軍人だ。父は大喜びだ。ナツのことは書いてない。北海道に手紙出しても、返事がないのだ。ハル「来年は日本に帰れるんだね」。母「開墾した土地を残すのは辛いけど、帰るんだ」。そこに、日本の飛行機が真珠湾に。そこで、地主は日本人を招集する。緊急告知だ。 アメリカ艦隊を日本は爆撃した。戦闘状態になった。土地を貸したが、戦争している相手に土地を貸せない。日本人に出て行ってもらう。日本人「開墾した土地は、俺たちのものだ」。しかし、地主は鉄砲で、脅す。 戦争だ。父は「戦争だ、知り合いを頼るしかない、若夫婦中山さんから手紙で入植地を持っている、いい畑があるらしい」。母「一からやり直しか」。 本当に諦めと再生ですね。粘り強く働くしかないのです。リセットなんて喜びわけにはいかない
平成、ハルはこの手紙、真珠湾攻撃の2ヶ月前だ。これが ナツの最後の手紙だ。---昭和16年10月 、徳じいの仲間が世話してくれる。今は待っていません。心配していると気になって近況をしらせます。12月8日。ナツのところに若者がやって来た。アメリカの戦争だ。両親は帰って来れない。私は諦めている。チーズ作り続けるだけだ。俺らも牧場を続けるだけだ。---
ハル「手紙でナツのことが分かった、でも戦争の後を知りたい、でも会いたくないから、しかたない、その後も手紙を出した」。大和「手紙分かったら、分かってくれる、手紙探そう」。ハル「明日の飛行機で帰る、日本は疲れる」。 ハルの手紙--昭和21年 、長い戦争でした、やっと日本への郵便も受け付けるようになった、開戦で、何もかも一瞬に奪われて、逃げた。 サンプロの奥地に着いた。「日本人会館」があった。中山一家がいた 。歓迎される。中山「ここは我々が治安を守ります」。隆太(岡田義徳さん)が世話してくれる。あばら屋だった。隆太「日本人通し助け合う、外ではポルトガル語、ブラジルはアメリカ友好関係だ、日本放送を聞かないように、今は刺激しないように」。ハル「ポルトガル語を話せない」。隆太「ポルトガル語、教えます」。母もハルも「何でもやりたい」。父「自分で土地を持ちたい、だから、娘を自分のところで働かせたい」。隆太「分かりました、また今夜」。 父は「偉そうに命令される覚えはない、どこにいても日本人だ、日本語使ってどこが悪い、荒れ地を自分の手で農地にした、ブラジルとも心を持って戦わないと」。 忠次は「ちゃらちゃらして、あいつら日本人ではない」と怒っている 。ハルは隆太にポルトガル語を教えて貰う。遅れて帰ると、忠次は怒っている。「付き合うな、許さん」と怒る。畑仕事して、ポルトガル語で話しかけられる。忠次は日本語を話す。 雨宿りしていると、日本人が連行される。それを、忠次は行って、「何が悪い」と警察に向かう。忠次は連行され、暴行罪で捕まった。 ハルが助けようとするが、誰も助けてくれない。
平成、ナツの家の部屋に、二人の息子がやってくる。息子は吹けば飛ぶような会社だ。息子「どこが気に入らないのだ」。ナツ「親の苦労も知らないで、あんたに私の気持ちは分からない」。ハルのところに、ナツがやってきた。ロビーに行くと、ナツが座っていた。そして、ナツは走り寄って、ハルを抱き合って「私何も知らなかった、ごめんなさい」。ハル「私に会いに来てくれたんだ」。つづく。





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Last updated  2005.10.06 01:24:52
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