うーやん★テレビドラマ

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うーやん56

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背番号のないエースG @ Re:うーやん★エースをねらえ 奇跡(09/23) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
***@ はぁ? やっぱダメだな。頭が良い悪いなんて関係…
奈良高雄@ Re:うーやん★警視庁捜査一課9係 9話(06/14) お前馬鹿か。女同士が叩くわけねえだろう…
バトルロワイヤル@ Re:うーやん★刑事一代  前後編(06/21) 大学のミス研で「渡辺謙以外で誰が印象に…
zakk fetfield@ Re:うーやん★東芝炊飯器の故障 F01 修理する(06/06) ありがとうございました。 こちらも無事に…

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大奥・華の乱★★★

安子が身ごもったことは大奥でセンセーションだ。安子は理解できていないが、天地が変わるのだ、そして大きな敵が動き出した。 占い師の隆光が、占う。隆光「男子が産まれる、ただし、つつがなく生まれるまで、難所をくぐり抜けねばならない」。 桂昌院は聞き入る。安子「夫が上様に刃向かった、それに情けをかける」。綱吉「成住なきあとは、わしに頼るしかない、また閨にさそう」とわがまま放題だ。さすがに、桂昌院「万一、御子が流れたら」といさめる。 安子の父の成貞は、出世して側用人になった。京からの饗応役も柳沢から成貞に変るように命ずる 。その柳沢だが、彼だけは大奥も入れるのだ。そのクールさは大奥で大人気だった。もちろん、お毒味3人組も注目だ。葛岡「柳沢様も、最近は牧野様のご意見を聞かないといけなくなった、猫のようでも、中身は虎です、一波乱でなく、二波乱はありそうだ」。柳沢は家で、妻の染子に頼む。柳沢「上様を呼び、お前に上様のお相手をしてもらいたい」。お染「栄えある役を」。綱吉が柳沢の家に来て踊り、柳沢が鼓を打つ。そこにお染が出て、綱吉に酒を勧める。綱吉「汗をかいた、着替えたい、この女の手を借りたい」。柳沢はお染に言い聞かせるので、時間をもらう。柳沢「上様はそなたを所望している、男子一生の頼みだ、聞いてくれるか」。お染「殿の頼みなら、何か一つください、わたしはあなたに添い遂げるつもりで来た、上様との閨の間も、あなたと思いたい」と泣く。柳沢は印籠を渡す。そして、見境なしの人妻好きの発情男の綱吉は、お染の着物を脱がしにかかる。音羽--この一夜の事が、今後大きな事になっていくのです。すべては柳沢の謀だった--。CM。
桂昌院は碁を打っている。長子徳松が跡継ぎだという印が欲しいと、お伝は桂昌院に頼む。桂昌院「お伝はお末だった、それをここまで引き上げた上様のご恩に感謝しなさい」といさめる。一方、お伝憎しの御台所は安子と話している。御台所「お伝の父は博打うち、卑しい生まれだ、それなのに世継ぎがいるだけで、威張っていた、その点、そなたは側用人の子だ、敬われる物は敬われる筋道の通った大奥になる」と味方になるように勧誘する。安子「生みたくて生むのでない」。御台所「そなたは甘い、争いに無縁で生きられない、泣くか勝って笑うかどちらかじゃ、ある方に会うので、付いてきなさい」。御台所は常磐井の局に会う。 御台所「美しい、見込んだとおりだ、文で頼んだことを考えたか、私を助けると思って、奥に来てください」常磐井「政道の乱れ危惧していた、綱吉は愚だし、桂昌院は隆光に操られている、色々問題があると聞きます」。御台所「なんと頭がいい、そなたに来てもらいたい、御台所付きの上臈とする、金300両を用意する」。常磐井「金500両と大奥総取り締まりが欲しい、桂昌院より下では付いてこない」。御台所「なんと見識があって、聡明なのだ、しかし、総取り締まりは私には決められない、安子殿は上様の覚えがいいので、私の代わりに上様をくどいてください」。 CM.
安子が歩くと、音羽が身を翻す。安子「見張っているのですね、そなたが私ならどうします、夫は勝って、この世を生き抜け、と言い残した、勝つことは汚辱にまみれることだ」。音羽「私は武芸をしていました、だから、勝つことは生きること、負けることは命を失います」。綱吉にお伝が「徳松君がいる、世継ぎにする書面をください、私は心配です、上様の御身に何かあったら」と言い寄る。綱吉「わしが、早死にするのか、わしが安子をかわいがるのは勝手だ、御台所はお伝に子が生まれても耐えたが、お前は生まれが卑しいから、さわぐのだな」。安子とお伝が廊下で一緒になる。安子は引き下がる。お伝「姫であることを祈っています、あなたと子のためでございます」。安子は子が動くのを感じるようになった。綱吉は安子の懐妊祝いを計画する。綱吉は「そこで父と会わす、成貞は側近として役に立っているし、喜んでいる」と安子に話す。柳沢とお伝が会う。 柳沢「わしも厚情で取り立てられた、同じような境遇だ、祝いの吹き上げ御殿には、滑りやすい高台などがある、すべては隆光様の宣言にもある、運命なのでしょう」と謎をかけて立ち去る 。CM。
城で安子の懐妊祝いの会が開かれる。父も来た。綱吉は成貞に近くに寄るように言う。成貞「上様、安子様、このたびの慶事、お祝い申し上げます」と挨拶する。綱吉は「堅いあいさつだ、そうだカタツムリ舞を踊れ」。成貞は習っていないのだが、殿の命令では仕方なく、滑稽に踊る。安子は目を伏せる、そして、立ち去る。桂昌院は音羽に追わせる。お伝は嬉しそうだ。安子のところに桂昌院は来て、安子の頬を打つ。桂昌院「急なつわりで、席を外したと言っておいた」。安子は答えない。桂昌院「頭を冷やしなさい」。父が安子に会いたいと申し出るが、安子は会いたくないと告げてあったので面会できなかった。そして、安子は気持ちを落ち着かせるために庭に降りたい、一人になりたい、と話す。安子が降りて、歩く。お付きの女が怪しげに微笑む。そこを渡り廊下の父が通りかかる。父「聞いてくれ」と庭に降りる。安子「私は父を許せない、弱さ故、母を死なせた、恨んでいます、もういいのです、わたしは成住様の後を追えば良かった」。そこに、お伝が声をかける。 お伝「見事な牡丹が咲いています、降りてご覧ください」。降りる安子は、企て通り草履が切れて、安子は転ぶ。そこを父が身を挺して、かばい、一緒に坂を落ちる。そして、安子に母の遺言を渡す。ずっと懐に持っていたのだ。そこには--安子をよろしく、災いが降りかからないように、殿の御遺志にかえて守ってください--。成貞「わしは、そなたの役に立てばと思っただけだ、そなたのためなら、鬼にも蛇にもなる、わしを存分に恨めばいい、そなたの命は成住が身を捨てて守った命であることを忘れるな」。そういって、父は倒れる 安子は綱吉に常磐井の局のことを頼む。そして、常磐井が大奥にやってくる。右衛門佐という名前に変わって、大奥バトルに参戦だ 。つづく。
やっぱり、名前や、言葉遣いが難しすぎる。今回は適当意訳にしています。もうアップは脱落寸前だよ~~。だから、適当に書きました。大体の流れは分かりますか。綱吉も本当に人妻好きなのですね。安子に、お染だよ。さすがにお染の貫地谷しほりさん、着物は初めてなのかな、ちょっと堅い。表所もセリフも顔も四角だよ、笑い。一方、お伝と柳沢が近づき、安子は仕方なく強くなるために、御台所に近づきました。藤原紀香さんは役者さんとして、嫌いではないのです。気品のある役なのですが、そこそこ演じていると思います。しかし、更なる強烈キャラの右衛門佐役の高岡早紀さんが参戦だ。京の気品と理性で、御大奥の最高権力者のかって春日の局がやった総元締めになるのですね。これは、大事な役ですよね。まだ、高岡早紀さんに馴染んでいない。大奥でも、公家風でもない、違和感があるな~~ 髷というか、頭が他の女と違いすぎるのだ。そして、総取り締まりで、まるで事情を知らないのに、やってきて権力を振るうのだから。大変だよ~~。見続けられるかな、笑ってしまいそうだ。





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Last updated  2005.10.28 01:40:55 コメント(1) | コメントを書く


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