うーやん★テレビドラマ

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昨日書いて、アップしようとしたが、楽天がお休みだった。そこで、今日アップします。これ意外と視聴率はいいし、役者さんは勲章をもらっているし、おじさんには身につまされるのだ。まだ、かみさんには見せていない(そう思っている)。

熟年離婚★★★  4話  平成17年11月5日放送  いつもの適当だ

洋子(松坂慶子)に出て行かれた後、幸太郎(渡哲也)は無気力になって、3日たって部屋もだらしなくなっていた。離婚届もそのままだった。 気遣う律子のところに電話で、突然、幸太郎の母・喜久枝(草笛光子)が退職祝いで訪ねてきた。もともと洋子と折り合いの悪かった喜久枝なので、別居のことは内緒にしようという。母からは、幸太郎が自慢の息子なのだ 。母は陶芸を1始めて10年だ。今日は幸太郎の家で泊まるつもりだ。別居をいたを知ったら幸太郎と一緒に住むと言い出すに違いない。そうすれば、洋子が戻って来れなくなってしまう…。慌てた律子(高島礼子)と善三(西村雅彦)は、俊介(徳重聡)とみどり(片瀬那奈)に別居の事実をひた隠すよう促すのだった。善三の商売がうまくいかないことを喜久枝は知ってしまう。喜久枝は善三に退職金を融通するように頼んであげると言う。
その頃、英会話スクールへ行っていた幸太郎だが、講師の沙織(真中瞳)から英語で職業を聞かれた。幸太郎は橋を作っていたのだ。終わって海を見ていると、 沙織がやって来た。橋を作るのは素晴らしい、人と人を結ぶつける仕事です。そんな風にほめてくれたのは沙織が初めてだ。話しているうちに幸太郎は高熱を出して倒れた。講師の沙織が病院へ連れていくと、神経性胃炎と過労であることが判明した。 沙織から連絡を受けた律子に、善三は「愛人か」と色めく。律子が、家に帰ると沙織が食事を作っていた。律子が聞くと、「英語の講師だ、心配しました」。沙織「年は関係ない、素敵な男性だと思います」。
うっかり律子の娘の舞(中津川南美)が口を滑らしてしまい、離婚のことを知った喜久枝は、豊原家に居座り始めた。張り切って息子の世話をする喜久枝だ。喜久枝はことあるごとに洋子の陰口を叩く。 喜久枝「何て嫁だ、女が家事をするのは当然だ、律子の会社は倒産するかもしれない、私が面倒見ます」。律子からの電話に洋子も心配になって豊原家へ足を運ぶが、喜久枝がいることに気づき、中へ入らないままそっと踵を返す… 。幸太郎が気が付くと、母親が食事を作っていた。CM。
母親は洋子がいないので、機嫌良いのだ。食事が合わないのだ。好きなきゅうりとかぼちゃはでないで、嫌いなしいたけとなすがでる。嫌がらせかしら。30年たまった陰口が止まらない。退職金を半分やることにも、意見を言う。善三さんのところも大変だし、みどりや俊介のこともある。勝手に出て行ったのだし、一文もやらなくていい、裁判でも勝つ。幸太郎は「洋子に金を渡すと約束した」という。幸太郎はみどりにも、子供のことはどうなっているか、優しく聞く。そして、おとうさんが何とかする。
洋子は職場で、主婦向けの食器の意見を聞かれる。選んだお皿は実用性がないものだった。そして、善三の会社のことを相談する
みどりは意を決して、 敦也(渡邉邦門)に妊娠のことを打ち明けるが、敦也「ごめん、自信がない」と一蹴されてしまう。敦也は紹介された音楽事務所は相手にしてくれなかったのだ。幸太郎には言えず、洋子に相談するみどりだ。洋子は「あきらめないで、時間かけて話し合え」 おいおいだ、子供が大きくなってしまうよ。本当にシングルで生むほどの根性があるとは思えない。大変な努力がいるのだよ 。「戻ってきてほしい」というみどりの言葉を受け、洋子は幸太郎の見舞いに行く。生姜のスープを作る。ところが帰ってこないはずの喜久枝は心配で帰ってきて、一家の中で大口論になってしまう。幸太郎は寝ていた。母 親「洋子さん、どうしてここにいるの、家を捨てた女に見てもらうかな、良心が痛まないのかね、私を追い出して、幸太郎を独り占めにして、今更」。洋子「追い出した覚えない」。母親「悪口いって、邪魔もの扱いして」。洋子「おかあさんの思うとおりに出来ないから、伝えて欲しいと幸太郎にお願いした」。母親「だから山梨に引っ込んだ、洋子さんは大事な家族だと思った、長年養ってくれた恩も忘れて」。洋子「私も自分を犠牲にして家事を勤めてきた」。母親「あなた一人で、立派な家に住めた、子供たちに恵まれたのも、幸太郎のおかげでしょう」 。洋子「私も生き甲斐が欲しかった」。母親「女のくせに、何が生き甲斐ですか、女は守る家があれば幸せです、出て行って」。母親はスープを捨てる。洋子は幸太郎と言葉を交わすことなく豊原家を後にする。洋 子は佐竹に善三の仕事の話を断る。佐竹「両方の方がいい、ご主人の立場より、娘さんの仕事のほうを考えるべきだ」。そして、幸太郎に児玉から「今はタイミングが悪い、すまん、発注業者を決めたばかりで、1年後なら何とかなる 」。 大きな会社だとかえって融通は利きませんね 。幸太郎の家に母親は陶芸の竃などを運び入れる。カーテンも替えた。皆が幸太郎に呼ばれたのだ。CM。
洋子以外の皆を呼んで、退職金の自分の取り分は善三に回すという。幸太郎「会社が失敗するとなくなるが、だが、倒産するのを黙って見過ごせない。俊介とみどりは納得できるか?」と聞く。律子が聞くと、児玉の方は1年後まで無理だ。母親は反対を唱える。「退職金は38年間、幸太郎が汗して働いた貴重な金だ、家のローンも残っている、俊介やみどりもどうなるか、幸太郎も何十年生きるか分からない、年老いてお金がないと不安だ」。俊介「お袋の仕事を紹介してもらったら」。母親「洋子さんの恩着せられるのは嫌、だから、洋子さんへ金を渡さなければいい」。 幸太郎は「いい加減にしろ、洋子は35年間家で働いてきた、洋子だけが悪くない、おかあさんにも気を遣った」。母親「私も気を遣った、そして、お前を捨てようとしている女だ」。幸太郎「俺にも責任がある、感情で口を挟まないでくれ」。母親「お前のために言っているのに、そうか、みんな私が邪魔なんだ」。 母親は一人で土をいじり、話さなくなった。幸太郎も部屋のベッドで寝ている。律子がお茶を持ってくる。律子「おかあさんに頼むがいいかな、世話になるのはいい気持ちしないだろうけど」。枕元の署名していない離婚届を見る。律子「本当は二人が一緒に暮らすのが一番良い、おかあさんに帰って欲しいと主う、今から会ってくる」。幸太郎「いや、とうさんが行くよ」。夜、幸太郎は洋子の帰り道で待っている。洋子は袋の弁当を下げている。 幸太郎「自分で食事作っていないのか」。洋子「一人だと作るの面倒、食べてくれる人がいないと、張り合いがない」。幸太郎「スープ悪かったな、おふくろと喧嘩した、自分が嫌になるよ、家族のことなんか何も考えずに来たんだな」。洋子「少しは私の気持ち分かってもらえましたか、熱は?」。幸太郎「大丈夫だ、お前の仕事は」。洋子「凄く充実している、初めは不安あったけど、今は仕事させてもらって良かった、何ですか話は」。幸太郎「もういい、頑張れよ」。 淋しく去る幸太郎は一度振り返るが、洋子は立ち止まるが振り返らない。 いいな、渡さんは、いい男ですね。おじさんから見ても、恰好いい。情けなくなっているところが更にいい。仕事で肩書きでバリバリ仕事しているよりも、情けなく歩く男の方が恰好良いと思います。洋子は、あれだけの仕事で充実しているのですか? 実用性のない皿を選択した事だけだと思うが、描いていない日常に凄い仕事の喜びが会ったのですかね。あんたの望むものは、何だのですか? 離婚しなくても、働きに出れば良かっただけでないの??  つづく。
渡さん(63歳)は表彰されました、紫綬褒章です。まさに勲章ものの演技です。今回は挫折感で丸くなって、すっかりいい人になっていました。少しいい人過ぎて心配です。男は弱いですから、こんな仕打ちで心身とも参ってしまいます。熱を出して、倒れてしまった・・・。そこは英語の講師の真中瞳さんが面倒見てくれた。彼女はこれから、少し幸太郎に絡んでくるのですね。そうでないと幸太郎さんも悲しすぎます。勿論、男と女の恋ではないが、そばで支えてくれる他人がいることはいいことです。今回のメインは草笛さん(72歳)でした、渡さんの母親役で登場した。強烈でしたね。勝手に自分で決めてしまうのです。このDNAで幸太郎は自分で勝手に決めてしまうのだ、爆。結局、幸太郎に怒られて黙ってしまいました。山梨に帰るのかな?予告編には登場しなかった。幸太郎と洋子には、嫁姑問題もあったんだ。自分なら、離婚されて、必要ないといわれたら、必要としている母と暮らすことを選択するかもしれない。ただ、強烈過ぎますね~~草笛ママは。今は元気な母親も、いつかは介護が必要になる。それが出来るのは、それなりに運命かもしれませんね。ところで、草笛さんも表彰されました、旭日小綬章です。このドラマは、まさに勲章ドラマですね。拍手、拍手。  みどりもひどいよね、自立すべきだよ。両親が別居したら、父の世話もしないし、家も出ないし、律子の家で飯を食べている。俊介も同じだ。どこで誰と飯を食べるかは、結構大事だよね。みどりは敦也に言っても、幸太郎の予想通りの反応だ。それを洋子は、のんきに話し合えば分かってくれると言っている。それで安心する娘も情けない。最後に、どうしても気になって調べてみた。草笛(72歳)-松坂(53歳)-高島(41歳)-片瀬(24歳)の年齢差はどうなんだろう? (  )は実年齢です。やはり、高島さんの年齢がはずれているのだ、笑い。そうだ、視聴率がいいのだ。公式HPでの、掲示板も見た。洋子は身勝手だという意見が多いようだ。良かったと、安心する54歳のおじさんだ。爆。





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Last updated  2005.11.07 00:22:04
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