うーやん★テレビドラマ

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1リットルの涙★★★★★
6話  平成17年11月15日放送  一回見ですが、泣きました


亜也はますます歩きにくくなった。母と犬がんもと散歩する。すれ違う人が振り返って見つめる。弘樹がサッカーでシュートを決めれないという、河原で練習している。そこで、亜也は橋桁にサッカーのゴールの枠を小石で書く。そして亜也「一本一本大切に打つんだ」。弘樹はサッカーしていないのにと呟く。亜也「サッカーはしてないけど、バスケでやっていた、イメージ・トレニングは同じだ」。 すれ違った近所の人は「頭は良いし、スポーツも出来た、気の毒だ」と話す。--ゆっくりとしか歩けないけど、私にしかできないことがあるはず--- 。タイトル。
亜也は病院で指鼻試験だ。膝踵試験だ。かなり小脳症状が出てきている。リハビリをしている。母「前向きになっている、」。日記---交互に出せなかった--。母「今度の薬は合っていた、もしかしたら、このまま治ると思える」。日記--昼休み、お茶を飲んでむせた---。水野医師「劇的に効く薬でない、症状の進行を抑える薬ですから」。 この母の病気を良い方に解釈したい気持ちはよく見られます。医者から見ると、病状は進んでいるが、良くなっているとか、悪くなっている事を認められない家族もいます。その家族に、説明しても理解して貰えず。ついきつい言葉を言ってしまう。反省。こんな点でも、このドラマはリアルだと思います 。日記の症状の方が正確だ。父はスーパーさんがうちの豆腐を扱ってくれる、と喜んでいる。父「売れ行きが良いと、正規に置いてくれる」と喜んでいる。父「バリバリ働く」と相変わらず元気だ。父「亜湖、宏、店番、フー」と頼む。しかし、二人とも用事があってできない。そこで、亜也が店番をするという。学校でも、遙斗に亜也は挨拶する。バスケのコーチも「治ったら、また来い」と声をかけてくれるが、亜也「無理だちゅ」。 ここらの会話もよく見られる。病気の人を励ますのは大変な気遣いが必要ですね。ついつい、お見舞いは避けたくなります 。遙斗は亜也に暇だろうと、ビーカーを取ってもらったりする。遙斗は水槽の水温25度、汚染度、PHなどを調べる。亜也がノート書き込む。その字がゆがんでいる遙斗「暇だろう」。次に顕微鏡でプランクトンを見ている。生物部では市と協力して水質を調べているのだ。 遙斗と亜也は急接近だ。クラス委員になって、遙斗に思いを寄せる富田「取られるわけない、あんな体だもの」 。家では父「豆腐に自信持っている、世界の人に食べてもらいたい」。そして、スーパーに売り込みに行く。そこに、亜也の同級生の岡崎の店だった。出てきた 岡崎「体が不自由になった同級生の・・」と父親にいう。それで、オーナーは同情してくれて、少しだけ置けるようになった 。父はちょっと微妙な気持ちだ。店に、客が来て、絹ごしをもらう。しかし、いつもの近所のおばちゃんだから、帰ってきた亜湖「店番変わりなさい」と命令する。周りの人の様々な接し方が登場する。大学病院で水野は、リバビリ医の田辺にの神戸医大の岡崎教授を紹介して欲しいと頼む。水野「思っている以上に進行が早い、嚥下障害が出ている」。田辺は了解するが、意外な顔をする。水野医師「焦ってもしょうがない病気だと分かっている」。しかし、亜也の病状は気がかりな状態だ。遙斗のところに、恩田が「富田が来て、冷たい」と言う。そして、富田は遙斗に惚れていることを知らせる。朝、亜也は学校に行こうと、バスに走るが、一歩で間にあった。 待っていてくれた運転手は「急がなくていい、半額の120円になります」。障害手帳を見せたのだ。客は親切に、席を譲ってくれる。 ちょっと、嬉しいが悲しい瞬間だ 。弘樹はサッカーのメンバー選ばれる。予想外だった。弘樹は「ねーちゃんのおかげだ」という。そして、美人で、頭も良い、スポーツもできると自慢する。でも、弘樹が選ばれて外された子がいるのだ。家でも、みなは弘樹のことを喜んでいる。皆で応援に行こう。弘樹は、亜也に無理して応援しなくていい、と言う。亜也はユニフォームを縫っている。リハビリだと言うのだ。取引先が増えて母は喜んでいる。スーパーのオーナーは、亜也のクラスメイトだ。母「感謝しなきゃ」。 父「純粋な気持ちじゃない」。母「同情だということ、同情って悪いこと、悲しみを自分のことと思うこと、亜也は視線を感じている、偏見や差別の視線に負けて欲しくない、本当の思いやりの視線もある、それを分かって欲しい」。父はちょっと涙「俺とお前の子だ、俺は小さい、俺も頑張らなきゃ」 そうなんだ、これが正解ですね。障害者と周囲の視線との関わり方の正解はこれだ。色々ある、その中から本当の思いやりもあるのだ、それは感謝しないといけないのだ。ここでも前向きな母の言葉に泣きました 。亜也と亜湖はスポーツ店に行く。子供が見ている。子供「何で変な歩き方しているの」。ストレートな子供の言葉に気づいた親が「変なこと言うじゃない、体が不自由なんだ」。そこに、弘樹のサッカー仲間もいて見ていた。遙斗は、水質検査に行っている。その 河原で弘樹に、練習していると、友達が亜也のまねをしている。サッカー仲間、不自由なのにサッカーを教えられない、嘘つきとはやし立てらる。 そして、ボールを蹴られて、川に落とされる。遙斗も見ているしかなかった。ボールは流れる。CM。
弘樹は家に帰ってボールがなくなったと言う。弘樹は「試合に出られない、亜也ねえ、来なくて良い」。そこに遙斗が来て、ボールを持ってくる。遙斗「頑張れよ、大事にしろ、ボールもねえちゃんも」。亜也「ありがとう、さようなら」。遙斗のスタンスも良いですね。近づいているが、体のことは話題にしない。普通に付き合うことが一番難しい。家の医学書で病気を理解することが出来たからだろうか。次の日、そこに亜也の友達まりたちが来る。図書館へ行くのだ。母は弘樹はサッカーの月謝を忘れていることに気づく。亜湖が届けに行く。しかし、友達が「こっちのねえちゃんは歩けるんだ」。そして、「もう一人のねえちゃん歩けない、だからサッカー教えられない」と喋る。亜湖はその子を倒す。亜湖「スポーツする資格ない、いいかえさないの」。 気持ちいいです、女はこのように男前でないといけないよ 。弘樹「だってしょうがない」。 亜湖「亜也ねえ、恥ずかしいと思っているの」。亜湖は弘樹を無理矢理、手を繋いで帰る。弘樹に亜湖「あんたはもっと最低だ、亜也ねえのどこが恥ずかしい、亜也ねえは凄い、毎日リハビリして、あんなに明るい、私がなったら、外、出歩けない、ジロジロ見られたら、歩けない、初めて亜也ねえ、凄いと本当に思った、これ、亜也ねえがつけたんだよ、亜也ねにとっと、ネームをつけることが、どんなに大変か、寝る時間削ってやった、こんなにやっる、何で亜也ねえを恥ずかしいと思うの、そんなことを思うあんたの方が恥ずかしい」。 父「亜湖の言うこと分かるな、お前、ここいたいだろう」と胸を指す。宏「ごめんなさい」と抱きついて泣く。 ここは思い切り泣きました。亜湖ちゃん、本当に良い子なんだ。瑠璃の島と同じだけど、笑い 。それを見ていた亜也も、涙する。そして、外へ歩く。泣いていた。CM。
亜也は遅く帰ってくる。弘樹もやって来る。亜也「試合の応援行けない、急な用事が入った、まりちゃんと映画にいく、色々世話してくれた借りがある」。そして、スポーツタオルを渡す。それを見つめる弘樹だ。生物部で、亜也は日曜も手伝うと言う。亜也「私は周りから、どう見られても平気、弘樹のことまで考えていない、最低のおねえちゃんだ」。遙斗「だったら、行けば、悪いことしたと思っている、でも言えない、男は繊細だから」。顕微鏡に黒く塗ってあり、遙斗の目が周りが黒い、笑い。恩田の仕業だろう? 当日、弘樹はネームを見る。母「忘れ物ない?」。その大声で亜湖が、目を覚ますが、亜也は寝ている。そこで、亜湖は亜也を起こす。亜湖「映画行くの本当なら、断った方がいい」。亜也「本当だよ」。亜湖「そうか」。そして、 亜也はゆっくりと起きる。机を見ると、手製の「ご招待券」が置いてあった。それを見て母も「行こうよ、亜也、こんなに弘樹が頼んでいる、絶対来てください、と書いている」。それで、家族揃って、サッカーの試合に応援に行く。弘樹「亜也ねえだ、美人だろう」。試合が始まる。亜湖は「ご招侍になっている」。侍になっていたのだ、笑い。試合で、PKになり、弘樹は亜也の助言を思い出して見事に決める。皆と喜べるようになった。---心ない視線に傷つくこともあるけれど、優しい視線もあることが分かった。---だから私は絶対に逃げたりしない  そうすれば  いつか  ---

泣かされました、やはり、亜湖ちゃんが一番のしっかりものになってくれました。ちょっと、突っ張っているのは、自分を主張しているのです。自分を強くしようとしているのだ。だから、いったん姉を守るんだと決めたら、頑張れる。恰好良かったです、男前だ。まあ、「瑠璃の島」と同じパターンだったから、ミエミエだったけど・・・ 。世間の目の問題だ。同情でも辛い時期があるのだろうね。好奇の目と、心からの同情と区別して、見抜く目、母がそういっていました。なるほどですね。難しい問題です。それに同情されはじめの今が、一番辛いかもしれない。本当に障害がひどくなったら、もう頼って生きるしかないのだ。そんな問題も、淡々と描いてくれます。思わず、納得で嬉しいです。そんな意味で、亜也さんの死にいたるまでのメッセージは大事だと思います。それをこのドラマは淡々と、でも丁寧に描いています。来週は養護学校にいく選択をするのですね、亜也は友達を失うことだ、と叫んでいます。これは辛いな。本を3冊かいました。亜也と潮香の文庫本とラストレターだ。読む暇がないけど、本当の亜也さんも、養護学校に変わっています。やはり、泣かされるのだろうね。おじさんはタオルを用意しておきます。かみさんと一緒に見るので、恥ずかしいけど。亜也、亜湖ちゃんに負けないで、泣くときは思い切り泣きましょう、笑い。





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Last updated  2005.11.16 01:37:16 コメント(1) | コメントを書く


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