うーやん★テレビドラマ

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うーやん56

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あらすじは公式HPを見てください。とても充実しています。このドラマは感じが難しいの、キーボードで入力するのが大変なのです。とても、追いつきません。で、感想だけにしました、ごめん。ただ、盛り上がりました。19日にアップしました。

大奥・華の乱★★★★★   6話  平成17年11月17日放送  感想だけです

いや、盛り上がったよ。安子も、鬼となった。前回まで、安子は男の子が出来て、余裕で油断しすぎました。生まれる前の、水風呂を忘れてはいけなかった。 世継ぎの男の子がいなくなると、もう、ただの鬱な女になってしまった。桂昌院も手のひらを返したように冷たいのだ。結局、世継ぎを持っているお伝は強い 。安子がお伝のせいだ、と言っても不問にされた。大奥の全員が鬼だよ。安子も、怖い顔をして、お伝もストレートな怖い顔との戦いは、本当にドラマの醍醐味です。そこに、またまた、 大典侍が参戦だよ。しかも中山忍さん、京子言葉を使いながらも、気品に満ちているが、中身はえげつないよ。中山さんにしては意外なキャラでびっくりした 。でも、きっと京都の人って、こんなのかもしれないと、思いはじめた。そして、長丸に続いて。徳松まで、死んでしまうとは、史実で分かっていたけど、むごすぎる。一時は徳松を殺そうと思っていた安子だが、倒れる木材から身を呈して徳丸を守った。 あれは、どうみても安子は重症で、徳松はかすり傷だと思えるシーンでした 。多分、見ている人は安子が何ともなく、歩いていて、徳松がうなされているのを見て驚いたよね 。また、御台所の赤い薬のせいかと邪推した。その赤い薬は眠剤みたいが、柳沢が絡んでいたのですね。とにかく、徳松の死因には疑問があるが、ただでさえ、怖いお伝は、全く狂っていました。もう、自分の存在価値が全くなくなった。綱吉の愛も、身分も、教養もないのだ。世継ぎの母だけだったのだ。廊下で安子と殴り合いになって、マジ殴り合いだ。 行燈が燃えているのに、気づかないのかと心配だった。安子の口から血が流れるし、内山さんの頬は赤かった気がした 。そして、桂昌院が長丸の記録を消し去ったのですね。だから、史実でも安子の子供のことは出てこなかった。脚本の浅野さんの、創作上の子供かもしれないが・・・。大奥は大変な修羅場になった。 御台所がすべての悪だと、安子も最後に知ったようですね 。御台所も微妙な立場です。 そこまでやらなくても良いと思う。だって、名目上の妻でしょう、それなのに、女たちのリアルな戦いに参戦しなくても、自分だけの世界で生きていけばいいのに。確か、前の大奥では木村多江さんの御台所は、そんな憂いに満ちた感じで結構いい人だったのだ 。まあ、今回の 藤原紀香さんの御台所はとんでもない自己愛の持ち主で、他の人を許せないのだ 誰も味方はいない。女はすべて一人で戦うのだ。凄い、とにかく大奥史上最強のバトルになりましたね。評価はアップで5つ★です。これ以上はないでしょう 。しかし、 もう世継ぎもいないので、来週から「生類哀れみの令」が登場して、女ばかりでなく、男の政治も狂いだしました 。そうなると、ちょっと辛いものがあるので、評価は下がるだろうな。





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Last updated  2005.11.19 23:25:11
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