うーやん★テレビドラマ

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ちょっと、疲れていた。気力がなかった、頭痛もひどかった。すみません。とりあえず、古いドラマであった。20日ふと見ると、タイトルがブラザートムになっていた、笑い。さすがに訂正しました。

ブラザービート★★   6話 野口の恋 平成17年17日放送

スーパー・マーケットの 店長・野口(生瀬勝久)は大阪への転勤を機に、好意を抱き続けてきた春恵(田中美佐子)にプロポーズすることを決意。野口から事前に相談受けていた達也(玉山鉄二)、陸(速水もこみち)、純平(中尾明慶)の三兄弟も、プロポーズに対して春恵がどう対応するのか興味シンシンだ。ところが、転勤を知りながら寂しがる様子も見せない春恵に、三兄弟は、再婚見込みなしと共通の考えを見出す 。決意の表情を浮かべ、桜井家を訪れる野口。以前から好意を寄せられていることを知っていた春恵も、野口の態度を察し、はぐらかそうと必至だ。結局、プロポーズは不発に終わってしまうが、転勤前に、三兄弟も招待し温泉旅行に繰り出す野口。もちろんこの温泉旅行が、プロポーズできる最後のチャンスだと野口は考えていた。
温泉は、野口がレンタカーで運転する。温泉に着いて、部屋分けだが機械的だ。陸は早速、ナンパだ。アイのことがあって、ナンパを控えていたのに。温泉で兄弟3人の入浴シーンだ。その後、野口は春恵と二人散歩して、「いい人を卒業したい、俺と結婚してください」と土下座した。戸惑う春恵だが・・・。陸は奈良から来た女の子3人とと、温泉につきものの卓球だ。しかし、達也はマジになってしまう。もちろん、陸もマジだ。その達也に知里が携帯だが、女の声にいぶかる。部屋で料理を前に 、野口「プロポーズしました、そこで、前向きとの返事をいただきました」と、大喜ぶだ。春恵は「つい」。 純平は春恵と離れたくないのだ。陸は、春恵の自由にしたらと冷たい。ついに、定番の喧嘩だ。そこに野口がやって来る。CM。
陸はアイと部屋で一緒だ。アイは春恵をあいつとか呼ぶのはマザコンだと、指摘する。陸はアイの料理をおいしそうに食べる。野口は店でもテンションが高い。それを見て、春恵は話があるというが、送別会なので無理だった。達也は接待の仕事を、振り切って知里との食事に行く。えらい、進歩だ。高級そうな店だった。達也「俺言っておこう、友達じゃなく、彼女だ」。そして、温泉の安そうな携帯ストラップを出す。お揃いだけだけど・・・。知里は怒っていたのだ、いつもデートをすっぽかすからだ。達也は謝る。 知里「勘違いだと思ってきた、ただの友達だと思った、今でもどうして達也さんが」。達也「自信持ってよ、今日も君が来てくれるがドキドキした、君を大切にする」。そして、キスしよとすると、人が来て、中断だ 。達也が家に帰ると、純平が春恵に怒っている。こじれると、いいづらくなる。春恵は「あんたらが言って」と逃げ出した。 陸はアイのところで、お泊まりだ。キスをし出した時に達也から携帯だ 。スーパーで、知里は春恵にお礼を言う。そこに3兄弟がやってきた。そして、野口のところに行く、そして、温泉のお礼を言う。喜ぶ 野口は「2度目だ、1度目は、君たちのおとうさんが亡くなったとき、達也が小3だった、女一人で子供3人育てるのは大変だ、あっさり断られた、野口君とは同級生のままでいたい、同情で結婚するもんじゃないって、俺は同情じゃなかったけど、それでがっくりして、別の人と結婚して、まあ、離婚するのだけど、別れた女房と娘に悪いけど、やっぱり、春さんを、忘れられなくて」。
野口は正装して、婚約指輪、給料の3ヶ月分を持ってきた。野口「結婚式もしたい、親にも話したい。実家に来てください、大阪にマイホームを作る、春さんの好きなようにしてくれ」。 春恵「ごめんなさい、受け取れません」。達也も「世話になっていて、ごめん」。野口「分かっていた、少しでも、夢を見たかった、俺、高校時代、春さんが好きだった、でも、忘れていたが、又あって変になった、若いときの気持ちは変なものだ、振り向いて貰えなくても、夢を見てしまう、どう転んでも、俺はいい人だ、困らせたお詫びだ」と指輪を置いていく。残った春恵は指輪を見る 。達也、「マジ惚れている、そんな男はもう、いないよ」。純平も「2度目だって、切なそうだった、野口さんなら春さんを幸せにしてくれそうだ」。陸「もう一度考えたら」。春恵「「私好きな人がいる、だから、一緒になれない、あんたたちがよく知っている人、生まれ変わっても、その人と結婚したい」。達也「おやじ、でも死んでいる」。 春恵「いるわよ、ここに、面倒見が良くて正義感なのは達也の中に、おおらかで無鉄砲なのは陸の中に、優しくて世話好きなのは純平の中に、あの人は生きている、今も一緒にいる、だから、誰とも結婚しない、あんたたちがいたら、それでいい」 春恵は家族写真に「これでいいわね」と語る。純平が春恵の所に行って、純平「俺が春さんを面倒見る、ずっといればいい」。春恵「ありがとう」。達也も陸も言うつもりだったが、先を越されたのだ。野口の引っ越しの日、皆が見送る。野口も、3人に春恵を頼むと言い残す。春恵は指輪を返す。野口「預かっておく、気持ち変わる、15年待った、あと、10年、20年も同じ事だ」と受け取る。つづく。介護の学校で、純平はお腹をいたくって、苦しむ美樹に声をかける。
まあ、野口の長い恋の終わりだった。まあ、野口はめげずに頑張るといったが、再婚は難しいのかな。春恵は死別しているから、余計かもしれない。良い感じだったよ、野口さん、本当にいい人だったね。でも、ドラマ的には、さほど盛り上がらなかった。春恵の断った理由が、今一つ、はっきりしなかった。まあ、どうしても元同級生の良い友達だったんだよね。そこから、全く進めなかった。野口も分かっていた。だから、最初に断るというのが正解です。温泉旅行の前に断るはずでした。それが、二人のあいの力学です。しかし、春恵が「前向きに」何て返事したから、この1時間のドラマになった。まあ、冷静では、ドラマにならないので、辛いところだ。理屈で考えるおじさんは駄目ですね、反省。しかも、木曜日は結構濃厚なのだ。熟年離婚と大奥が余りに、濃いのです。だから、このドラマのテイストが軽く見えてしまう。残念だ。ただ、兄弟のストリーは進んでいる。達也は知里を真剣に大事な人と思うようになったのだ。陸も、温泉でははじけていたが、アイと真剣に付き合っている)当然だけどね、これで、別れたら許しません、人間失格です)。そして、来週は優しい純平が・・・。





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Last updated  2005.11.20 22:47:53
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