うーやん★テレビドラマ

うーやん★テレビドラマ

PR

×

Calendar

Profile

うーやん56

うーやん56

Favorite Blog

りんごミュージック アップルロールさん

Comments

背番号のないエースG @ Re:うーやん★エースをねらえ 奇跡(09/23) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
***@ はぁ? やっぱダメだな。頭が良い悪いなんて関係…
奈良高雄@ Re:うーやん★警視庁捜査一課9係 9話(06/14) お前馬鹿か。女同士が叩くわけねえだろう…
バトルロワイヤル@ Re:うーやん★刑事一代  前後編(06/21) 大学のミス研で「渡辺謙以外で誰が印象に…
zakk fetfield@ Re:うーやん★東芝炊飯器の故障 F01 修理する(06/06) ありがとうございました。 こちらも無事に…

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2025.08
2005.11.26
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

野ブタ。をプロデュース★★★★★ 7話  平成17年11月26日放送  簡単に書きます

修二---人の心の中、あいつの心の中は想像を超えていた---。彰「プロデュースをやめたい、野ブタを俺だけの物にしたい」。修二が自転車でやって来る。修二、もう一度確認する、野ブタどうしたのだ。彰、一人笑い。修二「告って、動物園デートか?」。 昨日の花より男子にかぶっている 。彰「一番したいのは結婚~~恥ずかしい」。修二「想像を越えていた」。 信子は蒼井から、放送部を誘われる。修二「面白い、人間関係も増えるし、ちょうど、プロデュースやめようかと思っていた、野ブタも自立したらいい、相談に乗るし、いたずらは捕まえる」。信子「なんか、淋しくなるね」。修二「毎日会える」。彰「俺も放送部にはいる」 早口言葉をいう。修二はまた、昔に戻った。野ブタ。プロデュ-ス作戦は、本日で終了します。タイトル。
学校で、修二はクラスで適当に楽しんでいる。しかし、充実感がない。これまでの、3人でやって来た楽しい出来事を回想する。修二「3人で何かすることないんだ」。放送部で彰と信子が紹介される。そして放送コンクールの出品について、話し合う。修二は吉田と女の子とカラオケにいく。修二「カラオケって、こんなにつまらないのか」。放送部では、信子「ランチタイムの番組のレポートやる、彰は助監督になった」。彰「何も聞いていない」。修二の家で、 父はだだをこねた人がメロンを食べれると宣言する。弟、何で渡辺君・・・とだだをこねる。修二の番だが、子供の時から聞き分け良いから、だだこねたことがない。 父「会社に行きたくない、部長が嫌いだ」。 自分のベッドで修二「 嘘を付くのは苦しいよ 」とだだをこねてみる 。放送部で、早速信子はマイクを持って蕎麦屋でのレポートだ。相変わらず、おどおどとした語りだ。とても、レポーター風ではない。ゲーセン、ボーリングで修二は「こんな感じだったか」。 クラスで信子のランチタイム・レポがある、皆驚いている。おどおどが可愛いと言われる。信子がそばを食べているのも、大受けだ。 まり子が修二に会いに来る。修二は見て、嬉しそうだ。放送室では彰の拍手だ。CM。
学校で、修二は放送室を見る。信子はカメラの点検だ。彰が近づき、座る。彰「野ブタ、俺、す~~、す~」ばかりだ。好きと言えないのだ。修二がやってくる。修二「クラブ活動は?」。信子「なんだか」。修二「クラスのみんなも拍手していた」と信子が喜ぶように話す。 信子は「今度コンクールがあるけど、どう撮ったらいいか」。修二「OK、テーマは」。信子「私の好きな物」。会議室で先生は、共同購入の宝くじで300万円が当たった まり子「あきらめない、後で後悔する、石坂さん、知っている? 私のこと好きなんだって、修二と付き合っているのか聞かれて、どう答えて良いか?」。修二「石坂はやめた方が良い、評判悪いから」。まり子「付き合っているか言えないで、ごまかす、このままじゃ、私、苦しい、修二は苦しくないの」 。CM。
学校でカメラをもって、取材している。先生も協力的だ。子供も修二のカメラに近寄る。さっそく、みんなで撮ってきた物をみる。彰のもの「おもしろい」。修二のものだ、映像では横山の頭がきれていた。3人を一平が撮っていた。次はクラスのみんなだ。彰「リズムもない、サプライズもない」。信子「面白い、テーマしぼたほうがいい」。学校の放送部で、 夜遅くまで、信子は修二の撮った物が「見るたびに好きになる、 みんな人だ、面白い、好きなのは人だ、回りを大事にする、それで、嘘を付く、我慢している、これを見ると分かる 」。編集を続けるが、彰はちょっと面白くない。 信子は修二の本質を見抜いたのだ。まり子とはそんな関係と構築したことはないのだ。 ビデオを「えい」、と捨てる。信子がクラスに自分のカバンを取りに行く。彰はビデオを捨て切れなかった。しかし、信子が来て、思わずいきなりのグーのパンチだ。彰は鼻血が止まらない。信子は人をよぶという。変えていた修二を連れ戻してくる。修二「おめえ、グーで殴られたんだ、まだ、好きって言ってないのか」。彰「言ってない」。修二「好きな女に叩かれたら辛い」。彰「修二のビデオ、野ブタが一生懸命編集したビデオ捨てようとした、最悪」。修二は鼻血の彰を撮る。彰「あきらめた方が良いのかな」。修二「こんなことで嫌いになるか」。彰「だって、俺、最悪だ」。信子が彰と帰る。 信子「本当にごめん」。彰「悪いのは俺だ」。信子「グーでやることなかった」。彰「好きなヒトできたら、その人と笑って暮らせると思った、でも、本当に暮らしたら、こんな風に泣かせる日もある、泣かせたくなくても泣かせちゃうんだろうな」 。本当に3人はいい関係で、人間的にも成長した。学校の放送部で、修二・撮影、信子・編集のビデオが映される。ゴーヨク堂がでる、あきらめた先生たち、一平「あきらめたら終了だ」、父、弟、キャサリン、まり子、横山も、信子「野ブタパワー注入の映像」、いつもの3人の写った姿、最後に横山先生の人型のテンプラでENDだ。一応、候補として残された。修二が帰る。彰も自転車で帰る。信子は一人で夕日を帰る。 夜の学校で、顔が写らない女子が放送室に入り、ビデオを取り出し、切ってしまう。次の朝、放送室で、信子のテープが切られているのを皆が発見する。部員「信子のだと分かってやっている」。 信子がやって来て、見つめる。CM。
屋上で信子に二人がやってくる。信子「ごめん」。修二「何で謝る、何で自分の感情をむき出しに出来るんだ」。彰「せっぱ詰まった人間はできる、おれもした」。彰「俺、あきらめる、好きになる資格ない」。修二「資格なんていらない」。彰「女の子、泣かしちゃ駄目、今の俺じゃ駄目、3人でいるときの野ブタが一番大好き」。修二「明日学校休み、すっぱりあきらめるか」。朝早く、休みの学校に行く。放送室で、彰、マイクのテストだ。彰「野ブタ好きだ、野ブタの歩く道が好き、野ブタのいる屋上が好き、いるところ全部好き、大好きだ、そんな野ブタのために歌います、♪もしも、この船に君のしあわせ見つけたら、僕のお嫁においで、月もない淋しい夜も、ぼくに歌う、君の微笑み、船が見えたら、濡れた体でかけてこい♪」。修二が聞いていると、まり子がやって来る、まり子「バスケの早朝練習だ」。 修二「まり子、俺たち、本当に付き合ってるのって聞いた、俺、今まで、人を好きになったことない、まり子のこと好きだと思ったことないんだ、 恋愛みたいに自分をコントロール出来なくなるの苦手で 、だけど、周りの奴は恋人がいるんだと思われたくて、それで、まり子と一緒に弁当食べたりした」。まり子「これからもそうなの、この先、私を好きなる可能性は?」。修二「ない、ごめん」。まり子は顔をゆがめて、泣く。 彰は切られたテープを見る。一平のところで、テープを修理する。夜、修二は一人だ。夜のベンチの修二に信子がやってくる。修二「野ブタ」。信子「どうかした」。 修二「まり子にひどいこと言った、明日から憎まれるのだろうな、 俺、人に嫌われるなんて、怖いよ な」 。持っていた牛乳を捨てて信子は修二を抱きしめる。 信子「大丈夫、嫌いになったりしないから、(抱きしめていることに気づいて)、ごめん、ごめんなさい」 。修二「野ブタに、何か言ってやらないと、そう思うのに、俺は動けなかった」。彰はテープは修理したが、ノイズだらけだった。野ブタの野ブタパワー注入のところで静止画面だ。修 二---野ブタに抱きしめられて、初めて分かった、俺は淋しい人間だ--- 。つづく。
やはり、最後に流れる主題歌は、切なくてぴったりだな。今回は彰の信子への独占欲が、出発だった。彰と信子の話になると思われた。しかし、3人でつるんでいた生活=野ブタをプロデュ-スする→自分をプロデュースすることだった。だから、修二の自己成長は、頓挫してしまう。これまでの等距離に適当に良い子ぶった生活がうつろになる。信子と彰の入った、放送部での、自分が好きな物を撮すこと=自分を客観視することだ。自分が出てしまった。一見つまらない映像だった。しかし、信子の「みんな人だ、人が好きなんだ」。この視点で、すべてが変わるのだ。ドラマも、魔法の一言で変わる。凄かったな。ここで、今回は信子が主人公ではなく完全に、修二が主人公だった。そして、修二は信子の指摘を受けて、初めてまり子=人を拒否したのだ。最後の言葉は切ない。「俺、人に嫌われるなんて、怖いよな」。これだったんだ。修二の人間関係での行動基本は、この感情だった。それを素直に信子には言えたのだ。信子はいじめられてきたから、「大丈夫、嫌いにならないから」と肯定の愛情ストロークを渡してくれたのだ。ますます、この3人の関係は深く、切ない物になっていくのだろう。今回のテーマは素晴らしいものだった。それほど、大きな仕掛けもなしで、心に届く物語を見せてくれた。信子が時々、すごく可愛く見える。もともと、堀北さんは可愛いのだから、仕方ない。まり子は来週から、どうするのだろう? そして、今週も登場した、嫌がらせ犯は誰なのか? 3人は成長してどこへ行くのか? 結末に向けて目が離せない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.11.26 23:13:37 コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: