うーやん★テレビドラマ

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カテゴリ: 木曜ドラマ

7人の女弁護士★★☆

弁護士ドラマが多いから
ネタに凝ってきたのかもしれない。
しかし、複雑にすればするほど、1時間では
消化不良になってしまう。犯人をこちらの方へリード
しながら、急に意外な決着とする。
それは驚きかもしれないが、
それぞれの人物の心理とかは描かれずに
終わってしまう。難しく中途半端なドラマだった。
犯人捜しだけに振り回されるドラマだった。

見方を変えれば意外な展開の推理ものと言えるかな?

犯人についても、最初に哲夫が捕まる。
これは絶対無罪になるはずだ。
そして、主人公たちが
活躍して無罪を証明できた。
そこで、罪をなすりつけて、振られた
妹の和美が疑われる。そこに、哲夫の部屋の
ゴミ箱から、時効表改訂のちらしが見つかる。えぇ~
犯人は、やはり、哲夫だったのか・・・
一度無罪が決まった犯罪で、また
裁判されることはない。どうなるんだ?
そこで、意外にも簡単に、犯人は見つかった。
いつもの真紀の彼氏の北村の助言がヒントだった。赤い土。

これだけ焦点が移動するから、被害者の内面も、
哲夫、和美の内面は描かれないよ。
それは淋しいことだ。
今回は真紀の他に、メインで
飯島弁護士の過去の恋人だったんだよ。
そこらも、クールな飯島が元彼のことで動揺する。
楽しみだった・・でも中途半端だった。
残念~~~もう少し整理して・・
そうだ、杉本所長も
最後に活躍した。メンバーが
それぞれ活躍したけど・・・評価は下げた。

(あらすじ)  見ながら入力間違い容赦

北村からの電話で、真紀はデートを断られた。北村「司法解剖だ、
文句は殺人の犯人に言え、死体は肌美しくても、中を解剖するんだ」。
北村は解剖することに冷静に答える。 その事件は5月11日に起きた。
大手エステサロンの経営者・山崎佳恵(野田よし子)の他殺体が、
店を訪ねてきた妹の吉川和美(遠野凪子)により発見された。
警察は和美は犯人を目撃したとの証言から、佳恵と
別居中の夫・山崎哲夫(西村和彦)を逮捕した。
しかし、哲夫は容疑を全面否認した。
その時は、一人でドライブをしたと答えた。
一方、和美は犯人は黒いジャンパーで黒い帽子だ。
絶対哲夫だと答えた。哲夫は佳恵と仲違いで、離婚すると
妻の財産が貰えないので殺した、と話した。7人の女弁護士事務所が
哲夫の弁護を担当することになった。田代と飯島と真紀が、面会に行く。
哲夫は偶然にも飯島(原沙知絵)の元恋人だった。珍しく自分から弁護を
申し出た飯島は、私情を挟まないよう注意を払いながら、冷静に調査を
進める。被害者の現場から哲夫の指紋がたくさん出ている状況だ。
飯島「信じて良いのね?」。哲夫「俺は潔白だ」。
飯島「無罪を勝ち取るわ」と答える。

事務所では、哲夫が飯島の元彼だと知って、
杉本所長は「私情が入らないのね」と確認した。
田代「無罪にして、また付き合ったら・・」とちゃかす。
哲夫は事件当時、ひとりでドライブしていたという。ただ、ドライブ中に
誤ってバス停に接触し、傷を付けてしまったという。事務所の杉本(南野陽子)
らは手分けして、傷ついたバス停探しを一つずつ始める事にした。
それは、世田谷だが、道路が迷路のようになっていて、
哲夫も記憶がない。バス停も同じく複雑で迷路だ。
方向音痴の麻生は、すぐに迷子になった、笑。
一方、飯島は真紀(釈由美子)を伴って、和美の元へ
向かう。犯人を哲夫と決めつけている和美は、あくまでも事件当夜、
自分が目撃した人物は哲夫だと主張する。顔を見たわけではないが、哲夫には
姉を殺害する動機があるのだと言い放つ。事件の夜、和美が姉に会おうと
言ったら、姉は一人で店で仕事していたので向かった。そこで、
発見したのだ。和美は遺産目当ての結婚だと言うのだ。
真紀「遺産を狙っている根拠はありますか」。
和美「最初から、結婚をやめろと
言ったのに・・すぐに仲が悪くなった」。
真紀「哲夫さんは浮気してないですよね?」。
和美「ボロをだしたくない、浮気すると遺産を貰えない
から我慢していた」とまで言う。飯島は「哲夫さんはそんな人
じゃありません!」と声を荒げてしまった

飯島は感情的になったので、真紀は驚く。
家に帰って北村も、食事中に
話題になるが、北村「感情を出す、
真紀が好きだ」と話す。真紀「褒められてないわ」、笑。
事務所で、飯島は杉本に心配される。面会で飯島は、哲夫は「和美に
結婚前に一度言い寄られて、断ったら、つんけんどんになった」と話す。
妹にも姉と哲夫に複雑な感情があったのだ。しかし、それで姉を
殺すと思えない。 千春らの頑張りで、哲夫が接触した
バス停が見つかり、哲夫の車とバス停の傷も
一致した。さらにバス停は改定された
ばかりの紙の運行表が貼ってあった。
それは5月10日に張られ、接触による傷は
紙の上から付いていた。哲夫は10日までソウルに
出張していて確認済みだ。そして、11日の夜には警察に
連行されている。哲夫が証言した時間の前にも後にも、バス停を
車で傷付けることは不可能なことがわかる。アリバイはほぼ証明された。

さらに、真紀たちは、もう一度現場に戻ってみた。店の郵便受けにメモが
あった、5月11日午後8時に来ます、と書いてあった。その観葉植物
の会社に行き、北野明子(山田麻衣子)と会った。女性だった。

第2回公判なった。和美は証言で、哲夫と会ったと言う。
飯島は「あなたは被告人らしい服装は何でしたか?」。
和美「黒いジャンパーと黒い帽子です」。
飯島「何時でしたか?」。
和美「午後8時」。ついで北野が
証言台に立つ。飯島「あなたはサロンにも
様子を見に行った、佳恵さんはいましたか?」。
北野「返事がなく、メモをおいた」。飯島「あなたの服装は?」。
北野「会社の制服です」。飯島「着て貰います」。黒の服で黒の帽子だ。
北野「階段でおりました」。飯島「和美さんが、出会ったのはあなたの可能性が
ありますね」。検事「推定を質問しています」。傍聴席から和美「卑怯よ」。
結局、哲夫はアリバイも証明され無罪だった。次いで、警察で和美が
疑われるが、和美「どこにも、証拠はありません」と答えた。

哲夫は弁護士事務所に、ワインを持ってお礼に来る。
喜ぶのだが、帰ったあとで、真紀は真犯人は
誰か・・と気にする。杉本は
それは仕事ではないと答える。哲夫は飯島と
ヨリを戻したのか。一緒にいて、哲夫「もう一度、あの頃に
戻らないか」。飯島「どういう意味?」。哲夫「そう言う意味」。
飯島は哲夫の部屋で、ゴミ箱を蹴飛ばす。そこにはバスの時効表が破いて
捨ててあった。驚いて飯島は部屋を出てしまった。一方、真紀と
一緒に歩いていたが、北村は「被害者の解剖で、髪に
赤い土が付いていた、警察でも問題に
されなかったが」と呟く

そこに飯島から真紀に電話だった。
飯島「今から会える?」。真紀は会いに行った。

会った飯島は、破れた時刻表改訂のお知らせを真紀に見せる。
それを利用してバス停に傷を付けることができる。アリバイを作った
共犯者がいる。一事不再理(一度無罪になった者は二度と同じ 罪で裁かれない
という法律制度、日本でも憲法39条)で奥さん殺しで捕まることはない。
そこで飯島は調べだした。飯島は哲夫に会いに行く。その破れた
時刻改定のちらしを見せる。哲夫「たまたまもらった」。
真紀「偶然ですね」。飯島「バス停に接触したが、
あそこはバス以外の大型車は通行止めだ」。
哲夫「違反者だ、俺を疑っているのか」。
飯島「裁判で立証したことが真実とは限らない」。
哲夫「それなら、警察でも、裁判でも訴えろ」。その事実を
杉本所長に報告する。 そこで刑事で裁かれなくても、民事で起こせる、
と助言する。妹が訴え認められれば、哲夫は遺産を貰えない。
事務所の皆の要望で、この事件を調べ直す。そこで、
真紀は北村は被害者の髪の赤い土の話をする。
現場の写真を見直すと、観葉植物の土があった。
被害者と犯人がもみ合っているうちに、鉢にぶつかった。

犯人は落ちた鉢を元に戻したが、髪の赤い土までは気づかなかった。
鉢は北野の会社のものだ。事件の前日にグリーンを持ってきた。
犯人は鉢に触っている。鉢に哲夫の指紋があれば・・。
北野は、事件前日に納入していると答えた。
杉本は、知り合いの検査に指紋は頼める。そこで鉢植えを
どうして、持ち出すか・・・。杉本所長がエステに行く。そこで、
杉本所長は帰りに「クズマリア譲って貰えないか、余分に払いますので・・」。
意外とあっさり貰っていく。杉本は真紀に電話するが、杉本は尾行されている
気配を感じる。飯島は、ためらいを感じていた。しかし、真紀は北野の
メモで重大なことを発見する。真紀「所長が危ない」。
二人は走り出す。杉本は気配を感じ立ち止まる。
すると黒い服がナイフを出し襲い
かかりそうだ。そこに、 真紀が来て「やめなさい、
北野さん」。黒い服の北野「どうして、私だと」。真紀「あなたの
メモに土が付いている、店の鉢と同じ土のようですね、あなたは留守だと
証言しているが、あなたは店に入りましたね、メモを書いて店に
入らず帰ったのは偽装ですね、逃げる場所はありませんよ」。

北野「あんな所に、金を置いておくのが悪いのよ・・・」。
部屋に入ったら、金が無造作に置いてあった。
思わず金を掴んだ。そこに、佳恵が来て「何してるの、
警察に連絡するわ」。そこで、思わず佳恵を殺してしまった。
闇金への借金していて、金が必要だった。飯島「あなたは後悔している、
なぜなら証言してくれた」。杉本「これ以上、罪を重くして、どうするの!?」。
北野はナイフを落とした。
飯島は哲夫に謝る。哲夫「疑わしきは、
疑うのが弁護士だ、この前の気持ちに戻れないか」。
飯島「あなたを疑った、私、杓子定規な
女なの・・さようなら」。真紀は杉本にナイフを
見せられても、毅然といたと褒める。しかし、そこに木下が
エステの一年会費は経費では落ちない、と告げる。
つづく。

若槻千夏が北野の店の事務員で出ていた。確認しました。






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Last updated  2006.05.12 02:02:04
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