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功名が辻★★★ 21回 平成18年5月28日(日)放送
「開運の名馬」
今日が千代のメインの日だよ・・・
それは、楽しく描かれるのだろう、わくわくした。。
注目の回でしたが・・・濃がその場にいたなんて、不思議??
いや、作りすぎでしょうね。おかしいと思った人は
かなり多いと思います。原作でもこう
描かれているのでしょうか?
終わても感想もないな・・相変わらずだ。
千代は黄金を取りに行くときに部屋でこけなくても・・
お笑い芸人じゃないんだよ~~笑いをとらないでもいいし・・
黄金10両での、一豊と千代の夫婦喧嘩は、犬も食わない。
一豊は、全く凡人だ。怒り出して、こざかしい、
高見から馬鹿にしていた、と言い出した。
いや、一豊が馬鹿正直な凡人なんだ。
少しはこざかしく生きてみろ。
でも、千代の名馬購入は一種の投資だ。
ここで、黄金10両を見せることで、奥州の
伯楽に信長家臣の心意気を示せた。一豊は家臣を
たくさん雇って貧乏なばかりでなく、名馬に投資する
器量も持っていると示した。まあ、都合良く、濃から砂金を
貰って、損失無しで、馬と名声を得たのだ。話ができすぎですが~~
さてさて、濃と信長と光秀ですが、怪しいことになってきた。
これまで信長の話で、後半は濃は登場してこなかった。
どう生きていたのか、単なる引き籠もりみたいに
一人生きていたと思っていた。でもでも、
功名が辻では、濃がこんなに重要な
役目だったとは・・忍者かと
思うように、千代の屋敷に
入り込んでいた。光秀の夢にまで
参上していた。笑い。お市はどうしたのだ。
今回は出ていない。これまではお市が、活躍していた。
相変わらず、信長は怪し狂気だ。それを館さん、楽しそうに
演じています。これは、役者冥利でしょうね。顔全部、
普通でなかった。恐いぞ~~。そこだけだ。
本能寺まであと3ヶ月だ、そうだ・・
ちょっと楽しみ・・千代や
一豊と関係ないけど・・
(あらすじ) 見ながら入力、間違い容赦
解説は、牙に付いて天正9年に信長は帝に馬揃えを見せた。一際注目されたのが一豊で、名馬だった。話は3月さかのぼる。
千代と一豊は踊りの見物に行くが、千代は踊りの中に入ってしまう。
天正8年(1580年)だ。安土の町は繁栄していた。安土に
一豊は屋敷を貰って、夫婦水入らずで町見物だ・・・。
一豊「買ってやる」。 千代「もったいない、
夫婦になって13年になる、
これだけで嬉しい」。
そこに馬市が
あるというので、千代に謝って一豊は行って
しまった。千代は安土の家に一人で帰った。吉兵衛や
新右衛門は、一豊が飼っていた馬が年老いたので、新しい馬が
欲しいところだ、と話す。その市では加藤清正がいた。 金児さんで、
刑事捜査一課9係のケーキ屋ですね。
そこに名馬が現れた・・。
そこに堀尾や中村もいて、中村「目が変わる・・名馬だ」。
伯楽「生まれは、東北の南部だ」。中村「幾らだ」。
伯楽から聞かれ、一豊「1300石だ」。
伯楽「100石にしかみえない」。
一豊「家来が多いので・・」。 伯楽「あなた様に、
値を付けて貰おう」。一豊「黄金10両・・」。
皆は、おお~~
と声を上げる。伯楽「その値にふさわしい馬だ」。中村も諦めた。
解説、当時、黄金10両はとてつもないものだ・・・。
一豊は、貧乏だから5両と言えばいいのに・・・
それでは心意気を示せないのか?
濃が頭痛で休んでいると、信長が
来て「寺に詣でよ、そうけん寺を
作った、万病がなおる」。
濃「殿は神でない、血も涙も
流します」。 信長「儂(わし)は
狂ってここまで来た、神にも仏にもなろう、
儂は死なぬ、天が信長を生かす、この刀で刺せ、
儂は死なぬわ・・天は信長を生かしおる、刺せ~~」と
狂い顔だ。濃はますます、頭が痛くなる。
そして光秀のところに、
濃から文が来た。濃に光秀が会いに行く。光秀は濃を諫める。
濃「心許せるのは、あなただけだ、人質の役目は終え、
殿は変わった、織田に私の居場所はない、殿は
人を捨て、神になった、刺されても死なな
い、天が儂を生かすのだ」。
光秀「耐えなさい、天下のために」。
濃「今一度、生き直せないかと考えないか?」。
光秀「やり直せないのが人の定めだ」。濃「光秀様と私が・・」。
光秀「許されません、時の流れが望ぬものであっても・・・」と去る。
一豊に千代は、馬市の話をする。千代は、伯楽にあしらわれた
と知っていた。千代が値段を聞くので、一豊「千代に
打出の小槌があれば・・黄金10両だ、
夢のような話だ、笑えばすむ」と
二人で大笑いだ。その後、
千代は意を決して、馬に乗って走る。
長浜の屋敷に駆け戻ったのだ。そして、部屋の
敷居で躓いて転ぶ。そして引き出しから、箱を出し、
黄金を数える。一枚、二枚・・・丁度十枚だった。
火事場で
の不破の父の言葉を思い出した。不破「一豊の役に立て、今が夫の
ためと言うときに箱を開けよ」。その時だ。帰る道中で足を
くじき倒れた濃を助けて、素性も知らず屋敷に連れた。
屋敷で、千代は名乗るが、濃は喋らない。それでは、
使いも出せない。千代「訳があるのですね、
しばらく休んできなさい」と留める。
そこに馬市を見てきた一豊が
帰ってきた。千代は奥の座敷に呼ぶ。
そこには黄金10枚あった。一豊は、驚く。
千代は「馬を買いなさい、打出の小槌があった」と、
これまでの事情を話す。 千代「その馬は旦那様の武運を
もたらす」。一豊は、「なんじゃ得意気な顔は・・これまで貧乏に
悩んでいた・・何で隠していた、恐いおなごだ、そのような
おなごだったか、こざかしい、心がいくつにも分かれて、
見通せない、高見から儂を軽く見ているのだ」と
秘密にしていたことを怒り出す
。それで、
千代は詫びるばかりだ。
千代「旦那様は疲れている、
でも何の助けもできない、馬を買えば、
戦場で晴れやかな旦那様を見ることができれば、
黄金10両は安い物だ、嫁いだ初めての夜、一国一城の
主になりたい、千代は旦那様の夢を私の夢と思った、旦那様を
一人戦場に立たせるわけにいかぬ、共に戦いたい」と大泣き
。
一豊「喜ぶべきところを怒ってしまった」と謝りだした。
千代は「こざかしい、恐いおなごだと・・」。
一豊「これで、馬を買いに行こう、
今から買いに行こう、
千代・・待っておれ」。
その夫婦の話を濃は聞いていた。
一豊は走って、「持ってきた、黄金10両だ」。
そこにいた堀尾と中村に一豊「千代が揃えてくれた」と
喜んで言う。待っている千代のところで、濃「立ち聞きしました、
私にも励ましになった、夫とともに乱世を戦った、夢を重ねた若き日々
を思い出した、名乗らぬ無礼は許してくれ、一人で帰りたい」と
足を引きづり帰った。蝋燭が一杯の部屋で、光秀が
信長を刺そうとする、信長「濃はそちに
くれてやる」。光秀の夢だった。
一豊は馬のいななきを聞いて満足げだ。
そこに城から遣いが来た。森蘭丸が来て、馬と
妻女を見たいと信長の命を伝えた。早速、信長が乗って、
「奥州の伯楽は、信長を馬鹿にするところだった、千代は黄金10両
で一豊の名前を売った、近く京で馬揃えがある、馬を天下に示せ、
千代重ねてアッパレだった」。一豊「千代は、馬で儂の
名を売ったのか」。千代「はい、馬揃えがあれば、
旦那の評判も上がる」。
そこに輿が来て、
窓を開ける。一豊「御方様」。
千代に濃まら志が渡された。開けると、
砂金だった。千代とよねが見送る中で、一豊は
馬揃えに行く。その後、秀吉とともに中国に参戦した。
本能寺3ヶ月前だ。つづく。
案内は滋賀の木之本だ。浅井から、
変遷した。安念寺の観音像だ。馬宿も盛んに行われた。
今日は、朝にヤフオクのドイターのバックバックの
スーパーバイクが届いた。早速、昼から、
自転車で、ホームセンターへ行った。
片道25分だった。晴れで気持ちよい。
店でビタミン剤などを買った。そして、そこの
2階の「 シラトリ」を見た。すると、何とスーパーバイクが
あった。購入した18+4のLはなかったが、
14+4LのSがあった。しかも、40%
引きで安い
。何と言うことだ。
調査が必要だった、笑い。
でも、まあ、 人生にトラブルと失敗は
つきもので、そこが人生の醍醐味だ。
手に入れた
スーパーバイクLは、良い物だと思う。いままで安物しか
買っていないから、良さも十分評価できないけど・・・
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