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羅生門★★★★★
良かったよ。目一杯泣きました。
今クール初の大泣きでした。
横でも、かみさんが大泣きです。
今回は、事件が一つだけだった。それが、良かった、笑い。
これまでは、2、3の事件が起こり、
無理矢理繋がっているような、いないような展開だった。
力は入っているが、釈然としないものが残った。
しかし、今回はスッキリしていた。
だから、なりきれない犯人や人質の悲しみを共感できた。
事件は、コンビニでの人質事件だ。
犯人と人質が偶然、最高に不幸な人たちばかりだった。
見かけや表面だけで、他人を判断してしまう最近の風潮だ。
すぐにレッテルを貼り、軽く面白く噂してしまう。
そんな世間からの被害者が、ここに3人揃った。
留美「夫は、人を助けて死んでしまった」。
牧村「母が仕事せず、ホームレスになって、
世間から無視された、可愛い顔していても・・」。
細川「自分が借金して、工場を潰し、妻が自殺した、
自分は、今もその家で住み、それを忘れていく・・」。
犯人の平野「妹をコンビニ強盗に殺された、逃げずに犯人を
説得していた、ブスだから、死んで当然だと言われた」。
犯人の母「良くやった、娘の気持ちを伝えてた」。
しかし、本庁の強行突入で、どうでもいい早く終わらせたい・・
今の世の中の風潮そのもので、虚しさを感じた。
人間として、何か欠けている。
大事なものを、世の中は失ってきたような気がする。
それは自分自身の心にも、あることで、感じていることだ。
自分も反省しないといけない・・・
この虚しさ、やりきれなさへの、救いとして、
家族だと提示したのだ。果たして、これで救われるだろうか?
微妙だが、救いを提示しないと、暗い気持ちに落ち込むだけだろう。
役者さん、木村さん、店員の近藤さんは、期待通りでした。
犯人役の名倉さんが、結構よかった。
絶望的な表情がよかったよ・・・
河村あい役の石田未来さんも、頑張りました、○。
(あらすじ)
ある日、 休暇中の留美(木村佳乃)がコンビニで買い物をしている時、
一人の男(名倉潤)がアルバイト店員の牧村あい(石田未来)と
細川秀樹(近藤芳正)を人質にとり、店内に立て篭る。
現場に居合わせた留美はすかさず携帯電話で
田所巡査(飯田基祐)に連絡するが、
男に見つかりそのまま人質と
なってしまう。携帯がつながって、
留美は、犯人は電話線を切っている。
凶器はカッターナイフだ。犯人○ハは一人、
人質は3人だ、と報告する。留美の連絡を受け、
駆けつける東都署メンバーだ。店員牧村あいが、「要求は何か?」。
男は「世の中いったいどうなってるんだ、変だと思わないか? 10歳こちらの刑事さん
より若い、世の中の反応が違う、若い女が死ぬと、中年の方が死んだらいい
と思うね・・」と細川にナイフを当てて話す
。弓坂は、店員との
関係がないか? 何かおかしいと指摘する。
彼の要求はいったい何なのか...。
黒田(舘ひろし)と
野原(池田努)が、
コンビニに近づいて、
外から声をかける。野原は
ビデオカメラで撮影だ。犯人は「世の中
いったいどうなっているんだ、教えろ」と叫ぶばかりだ。
人質の細川さんの家にいく。奥さんは半年前に自殺したのだ。
牧村の弟に聞きに行く。弟「ねえちゃんの事知らない、両親はいない、
最近一緒に暮らし始めた」 。本庁は、シャブをやっているなどで、突入を図る。
しかし、安全は薬でない、と言い切った。
弓坂「こうなる前に象徴的なことがあった、
何故コンビニなんだ」。店内では、留美「金でも女でもない、社会への恨みですか、
そうなら、この二人を解放しよう」。牧村「お金でないなら、こんなことしないで・・
私、忙しい、変態・・やればいい、度胸もないのに・・」。男は牧村の
クビにナイフを、牧村「死にたくない」。犯人「女が思うほど、
男は女に興味がない」。留美「あなたがいなくなれば、
悲しく思う人がいる」。細川「私はいいかも、
生きるのはたくさんだ」と呟き始める。
犯人「どうなっているんだ」。
マスコミが「コンビニは、
食料もある、長引くかも・・
警察から発表はない、あ、ありました、
犯人の顔です」。そのテレビを見て、陽平は
携帯するが、留美はでない。陽平は留美が人質では
ないかと疑い始めた。署内の課長は、顔写真を出したことを、
上から怒られる。課長「私が許可した、おかげで特定できた」。 犯人は
「草野伸一、妹をコンビニ強盗で殺されている」。サチは資料を持ってきた。
殺された妹は、ブスだった。他の二人の店員は逃げた。イケメンと美女だ。
本庁は
突入しようとした。黒田「前のコンビニ殺人の進捗状況を聞く、突入すれば、
人質に犠牲者が出る」。本庁「本庁は決めたんだ」。黒田「現場を見ろ~~」。
弓坂が近づく。無線だと本庁に知られるので、警官が課長に伝言にきた。
黒田は、本庁指示を遮断して欲しい、と要請した。課長「幹部は
お茶を飲んでいる」。警官「現場を混乱させればいい」。
課長は「現場指揮を黒田に任せる」と指示を出す。
コンビニ内で、牧村「どうして、この店だ」。
犯人「店の前がひろく、マスコミも
映像撮りやすい」。
留美「要求しないと・・」。
犯人「いまとなっては、分からない」。
そして、 留美に犯人「あなたも、可愛い顔している、
職務ですか」。留美「非番です」。細川「ついてませんね」。
牧村「付いてない、コンビニ強盗に遭った人に会っていない」。
犯人「結婚は? 主人は?」。留美「人を助けてなくなりました、同情しないで、
幸せなの、陽平もいるし・・」。
細川「子供までいるんだ、お気の毒に」。留美「怒りますよ」。
犯人「世の中どうなっている、(写真を見せて)妹です、コンビニで働いていた、去年、
殺された、礼儀正しく、情が深く、牧村さん、この店ってききましたね、
どうして妹は殺されたのか、もう一人の女性店員は逃げたが、
妹は、付いてなかっただけ、君は可愛いですね」。
土橋は、寝込んだ老婆に聞いている。
草野の母親だった。犯人の草野は
会社もやめたのだ。二人とも、
あの事件で壊れたようだ。
黒田に本庁刑事「事件で、妹は
共謀したのではないか? 落ち着いているのです」。
刑事が草野にぶっつけたのだ。黒田「お前だな、ぶつけたのは・・」。
黒田「警察に突入を望んでいるのは?」。弓坂「自殺をのぞんでいるのかも・・
無理心中かも、危険な状態だ・・・中が落ち着いている、人質が予想外のため、
混乱している、計画性はない、最初から混乱している、時間の経過とともに
落ち着いているのかもしれない」。「そんなこと?」。弓坂「不安に
追い詰められていて、人は不安を求める」。
本庁「さんざん混乱させて、突入する」。
現場に陽平が見に来ていた。
留美はそれを確認する。
突入する。それを陽平が見ている。
犯人も外を眺めている。犯人「来ますね、
理不尽ですね、何でと聞きながら、どうでもいい、
早く終わらせればいい」。そこに黒田の携帯が鳴る。留美の
携帯からコンビニの中の会話がマイクで流される。留美「犯人、
捕まえるから、牧村さんを助けて」。 犯人「犯人は憎いけど、犯人だけでない・・
妹が殺された店を覗きに行った、夢で本当は何も起きていない、働いていると思って、
レジの子は可愛い子でした、その時の客は殺された子、あいつで良かった、
(可愛い)あの子が殺されなくて、妹は逃げずに犯人を説得した、
お金ならあると言っていた、防犯ビデオで言っているのを
見て分かりました、そんなこと誰もいいません、
ある刑事は、そのビデオで妹は
共犯でないか、それでは妹は余りに・・」。
細川「これくらいいい、世の中、死ぬ人間違っている、
借金で工場取られ、死ぬのは私です、女房でなく、しかも、
そこで住んでいて、最悪なのは徐々に忘れていく、結構平気で、
眠れるのです、こんな私に生きる価値あるのですか」。牧村「顔でない、
おかあさんとホームレスしてたとき、人間として見てくれなかった、おかあさん、
働かなくなって、世の中や先生、全然関係ない、でも、家族っていいよ、弟がいないと、
私は今もホームレスしていた、家族がいて人間だ、妹さん幸せだった、
兄さんがいて良かった、これくらいいいよ」。
陽平が留美に「ママ、
僕だよ、頑張てね」と口で伝える。留美「愛してるよ」。
陽平「愛してるよ」。そこに牧村の弟もやって来た。
牧村「ねえちゃんの心配しなくていい、
普通の人間になりたくて、
お前を捜した」。犯人も「お前が
犯人を説得しているのを聞こえるよ、
優しい子だった」。土橋が母親を連れてきた。
土橋「こんなの嫌だけど・・・」。黒田「すまない、遅かった」。
突入隊が入って、犯人を乱暴に取り押さえる。人質は「やめて、
抵抗してない」。 母「伸一、ありがとう、妹の気持ち伝えてくれてありがとう」。
土橋「すみません、バカ息子と言うと思ったのに・・・最高の言葉かけてくれた、
自分の言い訳する親ばかりだから・・・」。
開放された留美は黒田に笑顔を見せる。
そして、牧村は弟と、留美と陽平は抱き合う。細川「ちょっとだけど、
お前の分怒ったから・・」とコンビニで寝て呟いた。
現場で「妹が妹なら、兄は兄だ」と言う警官を、
留美は目一杯頬打ちする。
黒田「犯人の要求はあったが、
読み切れなかった」。課長は「今夜は俺のおごりだ」。
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今日の 自転車シナプス、「坂道だ」。
朝6時に起きた。今日はグローブもヘルメットも被った。
前日、どこを走ろうか悩んで、眠れなかった、爆。
朝は曇って半袖は寒かった。夏は朝練だな~~
前日考えていた、坂道を降りることにした。
レンコン畑の蓮の花を見に行くことにした。
自分の住んでいるところは、三方原台地にあるのだ。
どこにいくにも、降りることになる。
ということは、最後は坂道を登って家に帰るのだ。
蓮の花は、朝なので、ちらほら開いていた。
デジカメで撮影した。
そこから、ずっと登りだ。坂道は2段になっていて助かる。
最初の坂を最高にギアをローにして登った。
意外と楽しいのだ・・・
あっという間に、登り切ってしまった。
あとは、残った時間で大回りで周回コースを1周した。
時間 40分、 乗車時間 33分。 写真取っていたからだ。
平均心拍 127、 最大心拍 154。
距離 11.3km、 消費カロリー 328。
平均速度 20km/h、 最高速度 43.0km/h。
平均ケイデンス 60、最高ケイデンス 88。 軽く回すことに。
体重 63.9kg、 体脂肪 22.5%
ついに64kgを切った。運動もしたので、減量できたな~~
ただ、王監督の退院姿を見ると、手術で10kg減る。
今だったら、54kgになったら、痩せになるよ~~
喜べない気持ちもある。
目標は62kgで、そこに近づいたら、
運動量に応じてたくさん食べるようにしよう、爆。
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