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CAとお呼び★★
はっきりいって、香里奈さん、全然好みじゃない。
ときめきもないのです。おじさんは、だから、
今回の優花の恋も、関心なしだ、ファンの方、スマンです。
だから、何で優花だけがもてるのか、
この設定が信じられない・・・
観月さん、安田美沙子さんは、何でもてないの・・?
話も他愛ないもので、一話ものです。
優花が、突然恋をする。それは金持ちでなかった。
ただのカフェの店員だ。おいおい・・・
金子さんじゃないか。それってアリかい?
金子さんは、オカマ業界ではないが、近そうだ。
優花に興味がないのは、そのせいだろう。
そんなことのためのキャスチングだと考えていいのかな・・
恋愛よりも自分のプライドを大事にする優花に
恋愛至上主義の沙依は、「ぶつかれ!」と檄を飛ばされる。
しかし、あっけなく、彼は国に帰った。
一切の事情説明なしだ。まあ、金子君は、人間としてでなく、
記号として使われただけだ・・・優花が一目惚れする意外な男!
最後は、あっけなかった。
それよりも、メインの3人の口喧嘩、そして和解という
ベタな漫画的展開だけが、描かれた。
お手軽ドラマなのだ・・・まあ、何も考えなくて見ていられる。
そこだけが救いか?
(あらすじ)
高岡(谷原章介)は打ち合わせの後、沙依を呼ぶ。
高岡「気流が不安定だから、ドリンクこぼさないように・・」。
拍子抜けだ。皆が聞いても、沙依「進展無しだ」。「自然消滅か」。
沙依「始まってもない」。「夏も終わりか・・」。 高岡距離も一向に縮まらない
紗依(観月ありさ)に対して、百戦錬磨の恋愛マスター・優花(香里奈)は相変わらず
モテモテオーラ全開で、名刺やファンレターを山のようにもらっていた
。残りの一同は
口を開けて、見つめるばかりだ。優花は名刺の山だ。それをまとめてゴミ箱に捨てた。
一同「もったいない」。沙依「何回合コンできる」。優花「男には惚れるな、
惚れさせろ、色々の人を付き合って・・」。一同「モテモテ運を
もらいたい~~」。ファンレターも来ている。
チーフだけは「私の若い頃に似ている、
ダンボール一杯のファンレターがきた」。
そしてチーフ「全部取ってある」。
南田「そして、実業家の
今の旦那さんと結婚だ、
何人の男を泣かせたのか」。
沙依には苦情しかきていない。
優花抜きで二人で来ると、愚痴るだけだ。
朝、会社に来ると、優花の様子が変だ。完全に恋する
乙女モードで「ついに運命の人に出会った、私、恋しちゃった」。
一同、あぜん。優花が本気の恋~~~!
優花は仕事も手に付かないのだ。恋の相手は誰だ? 一同は石油王やホテル王、
IT長者、弁護士・・・だと思ったのだ。優花は始末書をかくことになった。
チーフは優しく、南田課長も優しい。一同に問い詰められて、
優花「昨日の夜の出来事でした、デートの帰り、
風が吹いて、スカーフが飛び、
それを追いかけたら・・・
時止まったよう、
雷に打たれたように・・」。
男「よかったら、コーヒーどうですか」。
優花「私、思った運命の出会いはある」。恵「ベタだ」。
一同「憧れる」。藤沢「それは、どうかな、相手がカフェの店員
というのは、セレブな殿方に愛されてこそ」。一同「そうだね」。沙依「運命だ、
私の運命の出会いと一緒だ、運命の風だ・・・で、どうするの」。優花「アプローチする、
オッホホ・・・ 独身ユカチン、ついに運命の彼見つかりました」。藤沢と沙依のセリフを
奪い取る。一同が追う。普通のカフェ店員・河合慎吾(金子貴俊)が、
アイスカフェラテを持ってくる。天使の微笑み攻撃だが、
上目使い、足組み替え攻撃を繰り出す。
しかし、慎吾「あの~~、昨日って、
何でしたっけ、客多いので、
覚えてなくて、お礼は気にしないで、
ごめん」。空振りでした。
優花は、居酒屋で落ち込むが、
店員のリョウはご機嫌だ。 優花「絶対、
運命だって言ったよね」。沙依「言ったよ」。優花「何で、
彼覚えてないの、初めてだ、アプローチが効かなかった」。
沙依「勝負はこれからだ、一回の失敗で、いつも、失敗している私は
どうなの、いつものことよ、私はへこたれない、何度もいけばいい」。
優花「それで、
打たれ強くなったんだ」。沙依「それでこそ、私の後輩」と手を繋ぐ。そこで、優花は
カフェに通う。慎吾はさすがに気づいた。話し込むが・・優花「私も水曜日
お休みだ、どこか行きたいな・・」。慎吾「そうだ、水曜、
天気いいらしい、楽しんでください」。 慎吾には
優花の魅力も通じない。さすがに
落ち込む優花だ。
それを
沙依が見つける。
声をかけても返事がない。
職場で、優花「行ってない、彼のこと
好きでなかった、歯医者さんとデート」。
沙依「本当?」。優花「彼を忘れました」。恵「若い子は
気まぐれだ」。飛行機の中では、さすがに落ち込んでいる。機内で、
3回の注文を間違えた。沙依「嘘をついている」。恵「優花が決めたんなら・・」。
沙依「それじゃ、楽しくない」。優花「彼のこと好きじゃない、本当です」。
沙依「今日の失敗は? 彼のことを考えて集中できなかった・・」。
優花「カフェの店員なんて、本気になる相手でなかった」。
沙依「今の優花、可愛くない」。優花「ひがんでる、
ほっといて」。二人は喧嘩になる。
沙依「彼を見つめる優花の顔、
初めて見た」。恵「好きな相手に初めて
振り向いて貰えず、どうしていいか分からない・・」。
沙依は自分の部屋で優花と一緒に写った写真を見つめる。
二人は、話もしない・・・。機内ですれ違っても、素知らぬ顔だ。
1週間。女の友情はもろいものだ。南田が職場全員にカラオケを誘うが・・
返事がない。南田、その場で ♪ 哀愁デート ♪ を踊るが、すべる。優花は、
今日もデートだと、早く帰ってしまう。チーフ「キームワークが必要、本音で
ぶつからないと・・」と助言してくれる。居酒屋は沙依と恵だ。
そこに高岡がやって来る。沙依「優花とは絶交した
ようなものだ」。高岡「心配しているみたいだ」。
そして、優花が一人で行っているバーを
教える。毎日デートは嘘だったんだ。
一人で苦しんでいたのだ。
沙依と恵は走る。
バーの前で、
偶然(ドラマ的必然だが)会う。
3人はバッテングセンターだ。沙依は振られると、
ここに来てスッキリしていたのだ。沙依「本気で振れ、
一人で飲んで、淋しいなら淋しいと言え」。優花「一緒にしないで」。
沙依「新人の時、面倒見たのは誰だ」。優花「後をフォローしたのは私」と
本音で口喧嘩しだした。 沙依「彼氏いない歴3年の私だから、自分の心に嘘を
ついたら、後で後悔するって分かる、もてないし恋上手じゃない、失敗する、
それでもいい、好きな人を考えてドキドキする、誰かを好きになる
気持ちは無駄でない、バカみたい恋してもいい、女だもの・・」。
沙依の打ったボールはホームランの的を当てる。
電飾ランプが光る。そこで、お互い仲直りだ。
優花「もう一度、自分の気持ちでぶつかる」。
沙依「それでこそ、私の後輩だ」。
しかし、 優花は、慎吾が店を辞めて、
国に帰ったのだ、と泣く。3人で「しかたない」。
優花の恋は終わった。沙依も恵も口元が笑っている。
いつもの元気な3人になった。そして、優花はいつもの絶好調の
優花に戻った。優花「恋の原点に戻ります、全力投球しまう」。菜々美「優花が
全力だと、いい男全部取られてしまいますよ」。沙依「そうか、優花に、負けないぞ」。
笑顔~~。つづく。
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明日は、北陸に帰る。
家の帰りが遅くなって、アップできない可能性が高い。
そして、疲れているかもしれない。
土日も帰るので、ドラマアップはできないかも・・・
母親が死にそうだもの、ドラマみて、自転車乗っている場合でない。
かもしれない、爆。
うーやん★赤鼻のセンセイ 3話 2009.07.22 コメント(1)
うーやん★赤鼻のセンセイ 2話 2009.07.15
うーやん★新・警視庁捜査一課9係 第3話 2009.07.15