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サプリ★★
CM業界って、あんなにいい加減なの??
クライアントも決めるときに、しかり任せることはないの?
後からケチつける企業なんて、会社としてきちんとしてないのでは?
次女から、「サプリ」の4巻まで、見せて貰いました。
漫画だけど、最近の少女漫画?って、おじさんには読みづらい。
キャラも区別つかないし、CMの仕事も断片的で、
ドンドン進む展開だ。全体像は必要ない。とにかく、
主人公のミナミは仕事に燃えて、手一杯だ・・・
重く、暗い仕事にかける女の物語だった。
そして、性についての描写はドラマより直接的に表現ができる。
ミナミは、しっかり荻原と寝ていた。勇也もユリと寝ていた。
だから、どうなんだ? とにかく、ミナミと荻原と勇也の
3角関係はない。ミナミと荻原とミズホの3角関係はある。
ある-なし、ではないが、漫画のほうが、ハッキリしている。
ドラマは、今回、小市さんが柳瀬という、アニメクリエターで
登場した。アニメで実写で表現できない15秒のCMを依頼する。
しかし、クライアントが子役タレントを使うと変更してきた。
ミズホや今岡は、クライアントが優先で、柳瀬と折り合えず。
柳瀬とは、決裂だ・・・。
そんなミナミを助けるのは勇也だった。
亀梨くんを勇也にした時に、こんな展開になったんだな~~。
これがいいことか、どうだろうか?
何だか、ドラマでのCMの話みたいに、
局の都合で脚本家が、書きたい物を壊しているみたいだ。
いや、脚本家も、演出も、プロデューサーも、
描きたい物があるわけではないのかも・・・
視聴率優先でキャストを決めて、原作を勝手に変更して、
その結果、自滅していくみたいだ。
はっきり言うと、「つまらん!!」(大滝秀治風に)。
(あらすじ)
今岡は雑誌の取材だ。江戸時代の
最初のコピーを作った三井?が目標だ。
ペラペラ喋っている。相手は女性記者だ。
その様子をヨウコはみている。藤井ミナミ
(伊東美咲)は、荻原智(瑛太)の携帯電話を
田中ミズホ(りょう)が受けたことが気になって
仕方がない。荻原は名古屋に出張になる。ミナミも大変だ。
一方、 石田勇也(亀梨和也)は渡辺ユリ(浅見れいな)と一晩
過ごしてしまうが、酔っていて何も覚えていなかった。ユリの
カーディガンを持っていて、ユリ「疲れたね、結局、朝まで
だったね・・」。
大変だ~~。ミナミは「こちらも
修羅場・・」。勇也「もしかして、田中さん」。
ミナミ「何を見たの?」。会社でも同時に
ため息のミナミと勇也。すると、
ミナミを田中が呼びに来た。
身構えるミナミだったが
仕事の話だ。それで、
勇也に アニメの有名な監督に
CMを頼もう、資料運搬係を頼んだ。
勇也を強引に誘って、なんとか田中との
仕事をこなしたミナミだ
。 小市さんが柳瀬監督
だった
。ミナミ「広めたい、彼は見たことない、15秒の
柳瀬さんの作品を、最大限のサポートします、よろしく」。一応、
ラフ・コンテを貰ったのだ。会議では、ファンの三田は大喜びだが、
スタッフへの報告を終えると、今度は飲みに行こうと田中が
ミナミを誘ってくるのだった。勇也は赤ずきんを知らない、
桜木、松井が説明する。若い女の子が、ふらふら歩くと、
男に食べられるという話だ、というオチになる。
ミナミとミズホの2人切りの飲み会に
会話はない。ミナミが何とか
荻原との関係を聞き出そう
とする。ミナミ「何か
あること分かるが、
詮索はやめます、これから
どうする気ですか?」。ミズホ「内緒、
もう一軒」。田中にはぐらかされてしまう。
しまいには、酔いつぶれたミズホ「気持ち悪い」。
ミナミはミズホを介抱する羽目になる。さらにミズホは
「良い子だね」。ミナミ「結婚されてますね、ご主人気づいて
ない?」。ミズホ「良い子だけど、いじめたくなる、荻原はあげない」
と宣言されてしまう
。ヨウコが今岡の家にくる。なつきが、宿題を
教えて貰う。勇也「良い感じ、ママが欲しい」。 なつき「忠告
して良いですか、別れた方が良い、ピアニスト目指していた
ときも、仕事が忙しくなるときも、色あせていた、
誰とも一緒になれない人です、離れた方がいい」。
勇也に今岡「刺激するな、あとあと面倒になる」。
勇也「すきでないの?」。今岡「女は
か弱き存在でない、食べられる
ために罠をはる」。
職場で勇也はユリから
「週末にしよう」。 勇也「記憶ない」。
ユリ「カラオケで、団子3兄弟歌っていた」。
ユリ「ミナミとの関係を決めないか、ミナミが興味を
示すか?」とタメしてみることにした。一方、ミナミは柳瀬に
コンテは素晴らしいと返事する。そんなミナミに、勇也「俺、
やんちゃしたのかな、何も覚えてない・・」。ミナミは反応なし。
ミナミのそんな関係に気づいた人物がいた。ヨウコ(白石美帆)だ。
自分たちの関係を知られて驚くミナミをヨウコが励ます。
荻原は、仕事の詰めに問題があって、今岡に話が
あると答えている。 ヨウコ「進みのがこわい、
距離感が難しい、がんばろう、
何か感じた相手は
大切にしたい」。
その言葉に背中を
押されたミナミは、思い切って
荻原を誘うと
、出張帰りの荻原は土産の
「冷やしキシメンを持って、ミナミの家に行く」と
答える。と、いうことは・・部屋を掃除し始める。しかし、
仕事して片付いていなかった。仕事が終わって、急いで部屋を
片付ける。花まで生けた、消臭剤もまいた。何とか間に合った。
荻原「綺麗にしているんだ」。ミナミ「散らかっていると
落ち着かなくて・・」ウソです。冷やしキシメンを作る。
ミナミはワインのペースが早い。荻原「今度の
プレゼン・・」と仕事の話をする。
ミナミは酔って、潰れた。
荻原は優しく、ソファに・・。
そして、荻原は帰るところを気づく。
荻原「話つまらなかったよね、緊張していて、
最後に、これだけは・・藤井さんは、僕にとって
必要な人です
、よろしくお願いします」。ミナミは少し
嬉しそうだ。今岡が家に帰ると、ビデオでなつきと勇也は
「ヨセフは死んだ」と泣いている。柳瀬の仕事のクライアントから、
契約上の問題で、子役の実写版を希望している変更があった。
柳瀬「アニメでないと出せないと言った」。
ミナミ「分かりました」。ミズホ
「柳瀬の名前も欲しい、タレント
も使いたい」。ミナミ「もう
一度、戻しましょう」。
荻原が来て、駄目だった。
ミズホ「折衷案を考えないと」。
柳瀬が降板することになった。決裂した。
絵コンテはオクラだ。ミナミも外された。
ミズホ「交渉は今岡さんと一緒に行った」。
ミナミが行くが、今岡「会社の目標は新規を取る
ことだ・・話したが、すべてNOだった」。ミナミ「もう
少し、穏便にできた」。今岡「クライアントのCMを作っている、
お前が柳瀬ファンでも・・・」。ミナミ「柳瀬さんに、謝ってくる」。
行くが、柳瀬事務所では「会う意味がない」。帰るとミズホが
立っていた。ミズホ「気がすんだ、ムキになるのは、
私だから、あなたは清らかでいいわ、でも、
器が小さい、私、荻原にはいい男に
なってほしい、あなた程度に
なっては、可哀想、
荻原はあなたに渡せない」。
ミナミは、ちょっと、落ち込む。
柳瀬の赤ずきんちゃんの絵を見ている。
そこで、荻原に携帯するが、ミズホが取る。
ミズホ「今日だけ、付き合って」。ユリと勇也は一緒に
退社だ。そんな、ミナミに三田らが声をかけるが・・ミナミは
断る。一人で図書館で調べものをしている。テーマは赤ずきんちゃん。
ユリ「働く女は大変、焼き肉屋にしない」。勇也は、止まってしまう。
ヨウコは今岡にスケジュールを聞く。金曜日はなつきのピアノだ
と答える今岡だ。ヨウコ「我慢しないと、子供に嫌われているし、
我慢しないと、他の女のメルアド聞いていても・・」。
ついに切れた。今岡「芸風変わった?」。
荻原にミズホ「何も言わないの、
攻められると思った」。
荻原「会社の利益守った、
でも自分のやったこと気にしている、
それくらい分かります」。ミズホ「いやな奴」。
荻原「その言葉返します、でも、これが最後です、
こんな風に付き合えません」。ミズホ「別れるって言ったら・・・
夫と別れると言ったら、どうする?」。荻原「・・・」。
ミナミが
図書館が帰るところに勇也がやって来る。勇也「閉館!?
藤井さんがいるとは・・」。ミナミ「わざわざ
来てくれたの」。勇也「赤ずきんは、
一人で歩いていて、男に
食べられた、誰かいたほうがいい、
大人の理屈分からないけど、藤井さんは正しい、
作家性だせるためにサポートするって約束、あれ破るのひどい、
謝るねえさんは、偉い、正しい」。ミナミ「そんなことはいい、
勝手にこだわって、みっっともないところ見せた」。
勇也「ちゃんとしてた、いい仕事してた、
自信もてよ、迷ったら、俺が言って
やるよ、ねえさんは、
いい女だよって言ってやる、
なあ、赤ずきん」。ミナミ「バカじゃ」と
ちょっと、涙目で --本当はしみていた、彼の言葉が--
。
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