うーやん★テレビドラマ

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カテゴリ: 月曜ドラマ

ER11★★★☆ 

「愛の決意」CARTER EST AMOUREUX

やはり、カーターとケム、コバッチュとサム、
さらに、アビーとジェイク、ニーラとレイ(?)
それぞれの愛の決意を描いたのだと思う。

いきなり結論から、カーターはアフリカに行くのか?
ケムのために、全てを捨てて、愛に生きるのか?
ケムの母親が後押ししたのだけど・・・
ERが始まった時からのカーターの引退する。
しかし、予告では、昔のスタッフになりたいという
手紙を見つけて、皆に告げていた。
カーターは助教授になって、自分の夢を叶えた。
これからは、愛に生きるのだ。そう思いたい。

コバッチュの悲劇はどこまで続くのだろうか?
国民性もあるのだろう? PTSDだろうか?
内戦で、妻子を亡くしてから、自分の感情を押し殺した。
その蓋を開けると、自分が壊れてしまうのだ・・・
それを分かってくれる女性はいない。
何人もの女が表面の優しさから、コバッチュと付き合うが、
この心の奥の蓋に戸惑って去っていた。
サムの愛は、そこを掘り出そうとしているが・・・
一見コバチュを傷つけたかもしれない。
しかし、これまでの女性は、そこまで直面ていない。
サムが、その蓋を開けて、コバッチュの本当の心を自由にできるのか?
それこそ、本当の愛だけど・・

アビーは髭の濃いホモ夫くんのジェイクが好きなのか?
煩わしく思っているんだろう。アビーに夢中で、
そのためにシガゴのカウンティに残る。
イヤだな~~面白いキャラになってくれるのかな?

最後にモリスが、管理能力だけは発揮している。
アビーも、ニーラも諦めながら、従っている。
いつか爆発するだろうけど・・・
ルイスの言葉が正解だ。「管理して、診る患者が減る、
それが世のためだ」、爆。できれば臨床も優れた医師が
管理者としても優れていることがいいのだが・・難しい。

ERも古くなった。思えば11シリーズだ。
その間、変わっていない。それにしても、天井から汚物では・・
閉鎖も仕方ない。日本の病院も、そのうちこうなるかもしれない、爆。

(あらすじ)

(サムとコバッチュ)

二人の今後を話し合うため、コバッチュとサムは一緒にカウンセリングの元を訪れる。ルイスの勧めもあったのだ。二人はカウンセリングの経験はない。カウンセラー「相談の内容は?」。サム「別れた方がいいかも?」。コバッチュ「幸せだ」。サム「喋らない、黙って微笑むだけ、私がどなる、何かすれば・・・これが問題だ」。カウンセラー「どんな気持ち?」。コバッチュ「幸せだ、健康だし・・」。サム「頭を殴りたい」。カウンセラー「特別の事件があった?」。サム「妊娠の騒ぎで・・」。カウンセラー「子供ができたら・・」。コバッチュ「嬉しい、アレックスも喜ぶ」。サム「今でも難しいアレックスは大変になる」。 カウンセラーはコバッチュに「子供が欲しいというのか?」。コバッチュ「妻と子供は内戦で死んだ、必要なのだ」。サム「ここで、心を閉じる」。 カウンセリングが終わって、コバッチュは「ホームセンターにタオル掛けを買いに行くから、欲しい物はないか」。サムは大変な相談をしたが、コバッチュはタオル掛を買いに行くので、怒って歩いて帰ってしまう。

(カーターとケム)

カーターは建築現場を見ている。アビーが一緒だ。できあがるのは来年の9月だ。アビー「助教授おめでとう」。アビーはインターン研修も終わるが、このまま続ける、とカーターに話す。しかし、コンゴのケムから連絡を受けたカーターは、フランスへ直行する。パリにいるケムの母親が髄膜炎で入院し、ケムがフランスへ向かったというのだ。パリの病院へ駆けつけたカーターにケムは驚く、久しぶりの再会だ。ケム「来るなら、そう言って」。カーター「抗生剤は?」。ケム「ウィルス性だ」。そこに、ケムの古い友人ミッシェルがやって来て、紹介する。それで気を悪くしたカーターが帰ろうとすると、ケムが追ってきた 。カーター「恥かいた」。ケム「彼は小学の同級生で、昔付き合っていた、母のお気に入りで話をしている、妬いているの?」。カーター「今も寝ているの?」。ケムはもちろん、否定する。カーター「近くでタクシー捕まえる、君を邪魔しに来た独りよがりに・・ママが元気でよかった」。それをとどめてケム「一晩でいいから、泊まっていって」とホテルに送った 。明日は朝食を一緒にする約束だ。電話だ。外は暗いが、朝5時でカーターは起きた。ケムが車で迎えに来た。ケム「いいもの見せる」と連れていく。電車に乗った。ケムは乗客の物語を話し出す。カーター「僕たちは?」。それには答えずケム「目をつぶって」と指でカーターの目を押さえる。そしt、目を開けると、エッフェル塔を背景に太陽が昇りだした。パリの朝だ。カフェで、朝食だ。公園で、カーター「どうする、僕たち、幸せだ」。ケム「シカゴで暮らせない」。カーター「君のためなら捨てる、僕たちには赤ちゃんがいた、僕たちは負けない」。ケム「ダメなの、もうやめて、ごめんなさい、許して・・母にさよならして」と泣く。病室に行くと、ミッシェルとい母は楽しそうだ。カーターはいたたまれない。最後にカーターと二人になると、母「素敵なお花をありがとう、ハンサムな青年、ミッシェルは抜けているところもある、簡単に諦めるのね」。 カーター「続ける気持ちが萎えた」。母「 人生は喜びと悲しみの裏返しよ、本当の喜びは深い悲しみを知って得られる 」。カーターは雨の中を空港に向かう。大渋滞だ。カーターは苛立って、雨の中を走る。そして、建物に入り、階段を駆け上る。そして、辿り着いたのはケムの部屋だった。カーター「 アフリカに戻る、君なしで生きていけない、10年でも待つ、愛している 。二人は抱き合う。

(インターンたちの将来)

アビーたちインターンの研修も残すところあと2週間。ルイスは来年度のレジデント契約書を配るが、レイには熟考するよう言い渡す。帰る時間ばかりしている、金を得るためなら、ネットで医療相談だけでもできる。考えるまで、サインしないように・・・。肺気腫患者で失敗したアビーは落ち込む。ジェイクは勉強になったと、気休めを言う。ジェイクは「ここに残って勉強する」。アビー「私のためなら、やめて」。ERの仕事を終わって、ぶつかったけれど、ニーラはレイ一緒に帰る。


(チーフレジデントのモリス)

チーフレジデントのモリスは、ルイスはどこからも、怒られる、と説明を受ける。そして受付を自分の部屋にして、医学生の苦情も聞きなさい。 モリスは勤務表作りでは、期待通りのさい配を振る。ニーラは夜勤が連続で、レイは、週末は休みだ。レイの野球のチケットの賄賂がきいたのだ。 モリスは管理能力がある。調子に乗って、モリスは部屋の塗り替えをルイスに申請するように頼む。もちろん、聞かない。ERは天井から汚物が落ちてくる状態だもの・・・

(最近登場する老姉妹の話)

レイが以前担当した老姉妹が、再びERにやってくる。姪のシェリーを巻き込んでトラブルをおこしたのだ。アビーが姉妹を対応する。その後はニーラが姉妹を見ていた。姉妹「はずみでなった、大事な姪なのに・・・」。しかし、その姪は、頸部を怪我している患者だった。頸静脈を傷つけていた。ニーラが最初に挿管などの処置する。次にアビーが対応する。患者の状態はどんどん悪化する。 傷が鎖骨下動脈を傷つけていたのだ。VFになってDCをする。しかし、どんどん心肺機能が落ちていく。プラッツが死亡を宣告する。調べると冠動脈に空気が入っていた。空気塞栓だ。何故空気が入ったのか・・・。プラッツ「傷口にはガーゼを当 てていた、入るはずがない」。しかし、レイが傷口を見るために外したのだ、挿管する前に・・。最終的に事情を聞くと、姪が、薬の金を姉妹からせびって、稼ぎが少ないと老姉妹を虐待したのだ。それで、思わずトラブルから事件になったことが分かった。ちょっと救われた。しかし、怒ったニーラはレイに「言いなさい、姪を殺したのは自分だと思っている」と叫び連れていく。


(ニーラ怒られ泣く)

40度の高熱の赤ん坊の患者だ。挿管され点滴などを入れる。ニーラは臍帯が残っていて、そこを点滴に入れる。しかし、プラッツがきて、ニーラの処置を怒る。ニーラは「骨ラインがつまったからだ」と答える。プラッツ「もう一本入れればいい」。そのありさまで、母親が不安になる。プラッツ「まだ、できない、インターンだ」とニーラの暴走に怒ったのだ。 ニーラ「NICUの研修でやった」と答えるが、プラッツ「必要な指示は聞け、頭を使え」。ニーラは泣き出した 。それで、プラッツは、やはりチーフにはなれないかもしれない。
それで水曜の朝、ニーラは休もうかERの前で止まっている。ジェイク、アビー「逃げたら負けよ」。

(アビーの失敗)

肺気腫の患者だ。アビーは診察して、プレドニンゾンを投与する。挿管している。血圧が下がったのだ。VFだ、心マする。ジェイクが見ていたが、VFから呼吸停止だった。DCで戻ってきた。ルイスがやって来た。 ルイスは、患者は低酸素状態で維持していたが、ネブライザーで酸素を与えて、CO2ナルコーシスになった。アビーは落ち込む。 ジュエクは勉強になったと、気休めを言う。ジェイクは「ここに残って勉強する」。アビー「私のためなら、やめて」。レイとニーラは一緒に帰る。

(その他の患者など)

外傷患者だ、暴れている。 車のラジエターを見ていたら、髪がフアンに巻かれた。 さらにエンジンを触って火傷だ。

プラッツの同級生がやって来る。 友達が社会奉仕をやらないと行けない。頼んで貰うように頼みに来たのだ 。便などのサンプルを運ぶのだ。だらけている。警官が乗っている車に落書きしたのだ。

患者の上から糞が漏れてくる。アルコールの禁断症状だ。 本当にオペ室のトイレのものが降りたのだ 。まだ、直っていない。ルイスは修理するまで、外傷を閉鎖する。

ニーラがルイスが助教授になれないことを聞く。カーターは勤続10年だが、先輩のルイスは途中抜けていて同じ年数なのだ。そして、金を持っているほうが、選ばれたとERの中では噂されている。






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Last updated  2006.08.21 23:50:40
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