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結婚できない男★★★★
今回のメインは摩耶でした。
これまで、恋愛バトルには脇でした。
しかし、8年間も一緒に仕事してきた。
しかも、絶妙のパートナーシップで、困難を乗り越えたのだ。
夫婦以上の連携プレイですね・・表情で、信介の心が読めるのだ。
凄い、摩耶は夏美やみちるよりも、かなり先を走っていたんだ。
摩耶の引き抜きを巡って、結構面白く作ってありました。
摩耶、夏美の微妙な感情の動きも見所でした。
摩耶も結婚を考えていたんだよね・・・「仕事以外の関係もあるって」。
夏美は、それを聞いて、任せて見る気になったんだ。
引き抜きを受けると言って、信介の気持ちを確かめるように勧めた。
肝心の信介は、どうなんだ。
摩耶には、便利で都合のいい女って言う。
これって、褒めているのではない、普通の女なら怒るよ。
しかし、摩耶は言葉通りに受け止めて、良きパートナーだと、認めたんだ。
偉いな終盤で、一気に追い抜くかと思ったが・・・ここまででした。
夏美とは、進まない。良き助言者ではある。
ちょっと、信介や摩耶を、引っかき回しましたが・・・
そして、今回一番のセリフは、みちるです。
地引網みたいに、ごっそり男をとって、あとで選ぶことはできないか?
見事です・・・そこまで苦しんでいたのか? 仲間からは、
みちるの男選びばかりだと、冷たくされた。
KENも信介に走った・・・絶望のみちるは、どうなるのだ?
結局、信介に一番なのは、KENだ。彼しかいない。
言葉がないから、信頼できるのだ。
人間の女は、信介の言葉で傷つくのだ。それがないと
信介はいい男だ~~~今回、摩耶に迫って評価アップだ。
(あらすじ)
信介メールを開くと、出会い系のメールばかりだ。
御手洗から、「40歳で結婚しました」。信介は、プチ怒る。
現場で信介と棟梁は、また喧嘩だ。
摩耶は引き抜きの話中だが、携帯がかかる。
そこで、摩耶が仲裁してくれたのだ。
信介「共同作業だ・・トラブルはアイツが解決する、
俺は設計に専念する」。
沙織は不思議がる「甘やかしすぎだ、
沢崎さんが転職したら、どうするのだろう」。
摩耶「内緒、あなただけに言う、引き抜き」。
その電話を信介が聞く。
女3人でビアガーデンだ。
みちる「8年も一緒で頭おかしくならない」。
摩耶「表情で分かるんだ」
みちる「何の役にたつ?」。
摩耶「見合いしたのですね」。
夏美「魔が差した」。
笑い。
みちる「信介さんは、見合いしただろうか、
プロフィールを見ると間違うかもしれない」。
信介が来る。引き抜きだ。夏美とみちるは、喜んでお祝いだ。
信介の所で、サンバショーだ。衣装の羽根が信介にかかる。
夏美に信介「立ちくらみです」。夏美「沢崎さんに転職して
欲しくないのですか、これか、唇が歪む、何か言いたいのに、
我慢しているのです、トラブル処理ができない」。
信介「トラブル処理くらいできます、やらないだけだ、分業体制です」。
みちるはネットで桑野で検索している。1000件ヒットしている。
金田はボーリングだった。
クライアントが来たが、夫婦は冷戦状態だ。
沢崎が来ない。信介「仲直りしてから来い」。
沢崎の祖母が死んだのだ。98歳で死んだのだ。さばさばしている。
信介「ヘッドハンティング受けろ」。
信介「奥さん、カッカしないで・・」。夫「仕事していいよ」。
信介「もう解決した、旦那は奥さんを必要としている、職場でこんなに必要にしている人がいますか」。
奥さん「能なしだと言うのですか」と泣きながら去る。
中川家で、妹と話す。母をどうするか?
信介「ここにこない、中川家に嫁に来た」。
妹「お兄さんが結婚していれば・・」。
みちるが散歩していると、信介の母が待っていた。
そこに雨が降り出した。みちるの部屋に入る。
母「早坂さんという女医さんがいて、どうかと思うけど・・
失礼ですが、おいくつ?」。話をそらせるべく、みちる「いい人がいます、
お互いに仕事して、信頼している、沢崎さんです」。
その時、母の声がみちるの部屋から聞こえる。
信介「何やっているんだ」。母がもらい物のシャンパンを
ベランダの仕切の下から、差し出す。
信介は礼服で、歩いている。金田の車がボーリング場に入る。
夏美とみちるも摩耶の通夜に出る。
摩耶「受けろ、と言った」。夏美「受けたと言って、
反応を見たらどう?」。みちるも来ていて、
みちる「信介のお嫁さんにされそうで、沢崎さんを推薦した、
あのおかあさん、夏美さんを狙っていた、私の推薦も
間違ってないかも・・・」。信介が来る「このたびは・・」。
摩耶は車で信介を送る。摩耶「変な感じ」。 信介はナビにも、
新しい道を知らない・・・嘘つき。信介「機械と俺と
どちらを信用する」。直進すると、工事中で行き止まりだ。
摩耶「不思議だ、どうして腹が立たないのか、休憩しよう」。
摩耶「ありがとう、友達連れていくと、おばあちゃん
嬉しそうだった、引き抜き受けようかと」。信介「お前の自由だ、いいんじゃないか」。
ジュースを買おうとするが、千円札が入っていかない。
バーで金田は、女とボーリングの話、金田「200はいくよ」。
金田「ボーリング好きと聞いて、練習した」。
コンビニで、店員、さすがに「お持ちじゃないですね」。
信介「スプーンください」。レンンタル店で「返却してない
DVDありますね」。信介「ない」。実はあった。
事務所で、クライアントは保留だ。
信介「代わりの人間はいるよ」。村上「いたら、紹介して」。
信介「そうだよね」。摩耶は夏美に電話して、受けたと話した。
信介、動揺していた、と話す。
摩耶「受けようと思う、仕事でなくても、あいつのそばに
いてやれる」。夏美が動揺する。
いつものレストランで、信介は「おいしいと言われる」とまずそうな顔をする。
それで、気持ち悪くなったと夏美の所に行く。
夏美「引き抜きOKしろと言ったそうですね」。
信介「俺の家作りに、あいつが必要だ」。
夏美「行かないでくれと言えば」。信介「冷たいな」。
夏美「私から言えと・・期待している」。
診察室を出て、 夏美「仕事だけですか、転職しても仕事以外で関わりもてる」。
信介「具体的に・・・趣味とか?」。夏美「さよなら」。信介「気分悪いな」。
夏美「あの人は、あなたを好きなんじゃないかと」。
信介「馬鹿な」。夏美「最近か、ずっと気付かないふりをしてたか、
あなたの気持ちを確かめたくって、言った、私が転職しろと言った、
行かないでくれと言わないと転職する、こんな話するだけでも大サービスです」。
摩耶は、先方の専務と会う約束をする。
ビアガーデンで、みちるは信介と摩耶のことを言う。
村上と沙織は職場恋愛だ。付き合いやすい、浮気のチェックもできる。
でも職場恋愛は、別れても顔を合わせる、結婚に発展しないと悲劇だ。
みちる「地引き網みたいに、ごっそりつり上げて、ゆっくり男選ばないかな」。
沙織「みちるに男ができるかの話になってしまう」。村上「頼りないから」。
みちる「そんなに頼りない、もう頼らない、これまでごめんね」。
外で、KENとみちると散歩だが、KENがいなくなった。
みちる「KENは私に愛想つかないよね」。KENが信介の所にいたので、
みちる「どいつも、こいつも」と怒る。信介はKENに目配せして追わせる。
そこに携帯で、村上から明日摩耶がヘッドハンティングの人と会う。
クラシックは ♪フィガロの結婚?? 牛乳を飲む。
次の日、信介は摩耶の珈琲亭に走る。
話しているところで、信介が窓から見つめている。
気になって、摩耶は信介と話す。
摩耶「何よ」。 信介「行くな、行かないでくれ」。
摩耶「良い条件だ」。信介「いいパートナーだ、お前は優秀だ、
俺の設計とい、お前の調整能力が力だ、俺が起こしたトラブルを
処理してくれるのはお前しかいない、男や女を意識しないで付き合える、
便利で都合のいい女はお前しかいない」。摩耶「そういうこと、分かった、
馬鹿馬鹿しい、今まで通り仕事のパートナーでいればいいんでしょう、
私はあなたの作る家が好きだ、よそではお別れだ、
しょうがないあなたの性格に付き合うわ、仕事上の付き合いだけだ」。
信介「そっちがそう言うなら」。摩耶「いい仲間でいましょう」。
別れ際に摩耶「どうせ、断るつもりだった」。
摩耶は夏美に「突き放すわけにいかない、色んな意味で、
あなたにはお伝えしたくって」。そこに信介の母が、摩耶のことを夏美に聞きに来る。母「沢崎さんをご存じで」。
夏美「結婚なさらない、仕事だけだと決めた」。
事務所でクライアントは仲直りした。
夫婦の結婚記念日を夫に教えたのだ。
摩耶が、こっそり教えたのだ。
女心を理解することも家つくりに必要だ。
信介「分業体制だ、まかせるよ」。
村上「女心を理解することを放棄したら、当分結婚は無理だ」。
摩耶「いえ、永遠によ」。
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