うーやん★テレビドラマ

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カテゴリ: 火曜ドラマ

役者魂★★★   10話  平成18年12月19日(火)放送

昨日は、長女の部屋の暖房で色々調べた。
何と、あやしげな安物風の高級品「サンラメラ」を注文することにした。
41790円だ。これは怪しいですね。ネットでも値段がすべて一緒だ。
制作会社の社長がとても変な人だ。
いわゆる新興宗教の教祖によく見られる人格だ。
極めて危険だ。600Wの電気ストーブを一日中付ければ、
温かいに決まっている。ただ、安全だというが、
電気を使っているので、それなりのリスクはあるはずだ。
そんなかんなで、「のだめ」は集中して見ていられなかった。
そして、今日は長女の旦那の風邪がうつったようだ。
鼻水がひどく、喉が痛い。辛いな。

さて、ドラマも最終回前で、
桜子と忠太との疑似家族の結末が気になります。
結構、うまく盛り上げています。
しかし、僕の歩く道に比べてしまって、
話や設定のブレに萎えてしまう。

まり子と兄の関係はどうなんだろう?
兄の家庭は、どうなのだろうか?
そんなことの検証はない。
確か、忠太の父の妻が引き取る回があった。
その時は本能寺は、見抜いて反対した。
しかし、今回はまり子自身だから、
表だって反対はない。
そこらの違いは何なんだろうか?

最後の4日には、忠太にPSをプレゼントしていた。
本能寺はいつの間に小金ができたんだ。
この経済的な変化についての説明がなかったようで、
そこにひっかかってしまう。先週と同じだ。

それに、瞳美は桜子に見え透いた嘘をつく。
瞳美「独身にはお荷物だ」。
それは、桜子は嘘だと見抜いて
「嘘ってこう言うときに付くんだ」と話す。
ドラマとして、見せ場かもしれない。
でも、桜子が見抜かないと、桜子は
まり子に見捨てられ、次に瞳美にも見捨てられる。
それでは、2度と大人を信じられず。
「見捨てられ恐怖」で生きていくかもしれない。

瞳美はストレートに話しても桜子に伝わると思う。
「自分は家族がいないから、家族と暮らす大事さ、
幸せがよくわかる、自分は桜子たちと
家族として生きたい、でも、桜子のことを
考えると、本当の家族の母に返りなさい」。
そういえば、ストレートなドラマになった。
次の「僕歩き」があるので、どうしても比較してしまう。
そうすると、この役者魂が、厭になってしまう。

もう一つ、まり子に子供を渡す日を初日に決めた。
でも、本能寺は心変わりをして、千秋楽に変えて貰う。
それって、自分は嫌いだ。
一度決めたら、明確で強い理由がない限り
安易に変えて欲しくないな~~許せないのだ、爆。
自分がまり子なら、ブッチ切れです。

でも、瞳美「私はもともと一人ですから」。
雨戸を閉めるが、閉まらなくなった。
本能寺「この家を泣いているんだな」。
このシーンは結構お気に入りだ。

里奈の加藤ローザさんは、鉄板少女アカネのエレナ様と同じく、
突き抜けた素敵なキャラになりました。
良かったな~~~

(あらすじ)  個人的覚え書きです

忠太はまり子にしがみついたままだ。
瞳美「遅いので、明日、先生の家へ」。
--人生は明日何が起こるか分からない、
前向きに受け容れようと、
今は、これから何も起きて欲しくない--
演劇部の事務所・稽古場で本能寺は休む。
護は代役だ、セリフが入っている。
見事に演じる。
次の日、まり子は兄と一緒に訪ねる。
兄が「先週宮崎に帰ってきた、子供を本能寺さんに
預けたが、子供と別れたことが辛い、僕はどなった、
でも彼に捨てられたくないと・・」。
まり子「何度も頼んだが、呼んで良いと許されなかった」。
兄「こいつの気持ち分かってくれ」。
本能寺「よく分かった、わしも逃げた、
わしも身勝手な男だ、申し訳ない、責任は感じている、
だから、育てようと決心した、気持ちはわかるが、
子供は野球のキャッチボールでない 、いったん、
引き受けたので、桜子と忠太はわしが育てる」。

まり子は、玄関に立つ。本能寺が戸を閉める。
本能寺「君らはここで、暮らす」。
瞳美「二人の気持ちを・・」。
本能寺「わしは父親だ」。
瞳美「まり子さんも、母親です、まり子さんは、
一緒に暮らすと言っている、どうする」。
忠太は、まり子で、桜子は、ここでこのままだ。
本能寺は行くと、社長は北海道から
高校生の指導を1年間頼みたいと依頼があった、
と伝える。本能寺は稽古場で「わしの子供たちよ・・・」。
社長「雨も風もわしの子供たちでない」。
本能寺「せりふは入っている」。
本能寺は瞳美に帰ってくれ、子供が心配している。
瞳美が帰ると、まり子と兄は家の前だった。
瞳美「子供たち帰ってくる、上がってください」。
子供が帰ってくる。忠太「ママただいま」と抱きつくが、
桜子は部屋に閉じこもる。瞳美が呼ぶが出ててこない。
兄「まり子は本当の妹でない、養護施設で育った、
自分の親が引き取った、しかし、家族とうまくいかず、
高校で家を出て青森へ、家族が馴染めず、結婚しないで
子供を産んで、好きな人とアメリカへ、家族に飢えていた」。

--素直に心に落ちた、彼女の気持ちが・・・--
兄「家族が守ってやらないと、僕はあいつの家族です、
あの子は僕の家に連れて行く、2度と悲しませないようにする」。
--まり子さんは私だ、私は私を許す、
私は私の幸せを願う--

本能寺が帰ると、瞳美が迎える。
まり子が挨拶する。瞳美「私が一緒にごはんと誘った」。
静かな食事だ。瞳美は、青森の話をする。
まり子の兄は宮崎だ。瞳美「一度行った、温かい、
野生の馬を見た」。まり子「おかあさんを許さないのね」。
桜子「何がわかるの、お姉ちゃんが可哀想、
一人になったら」。
本能寺「子供は、瞳美が見てきた、仕事で人を愛せない、
この生活がなくなると悲しむ人がいる」。
瞳美「北海道に素敵な仕事があるって、高校生に
シャークスピアを教えるなんて」。
本能寺「何が分かる」。
まり子を見送る。 瞳美「いいな、本当の家族がいる、
子供は本当の親と暮らした方がいい、私が
説得します、おかあさんにも、あの子にも
ハッピーエンドにしましょう、マネジャーは
トラブルを仕切ってなんぼです、プロに任せを」。

別れた瞳美は、ちょっと涙目だ。
川岸で --人生は舞台だといった、私は
母親の役を終えよう、それがあの子たちのためだ--

3日前に里奈は顔が引きつる。
護「人と書いて飲み込む」。 古典的過ぎる
里奈がまじないで、ひきつきが止まる。
でもまた出る。どうも、護がいると、安心して止まる。
二人で見つめ合う。
瞳美と本能寺は社長に相談する。
社長は「俺に任せろ」。
リア王の舞台はさっぱりしている。
本能寺「人の業を描いたものか、分からん」。
社長「高校生と探しましょう、一緒に行くのが
最後の役目だ、一度はマネジャーの言うことを聞きなさい、
先生は短い間でも父親だった、あなたは子供たちに
親の愛情を十分伝えてきましたよ、役者なら最後まで
全うしなさい、一世一代の芝居です」

本能寺は待っていた瞳美に話す。
本能寺「いいんだな、君は、
仕事を引き受けることにする」。
瞳「桜子たちはおかあさんがいる、あの子たちは
幸せになれます」と涙ぐむ。

家に帰って、本能寺「夢を見る、桜子が高校生でボーフレンドを
連れてくる、忠太が大学生で照明係で、わしにスポットを
君たちは大人になる、でも、この人を忘れてはならない、
君たちはおかあさんと暮らすのだ」。
瞳美「それがいい」。
桜子「おねえちゃんとパパがいい」。
瞳美「あんたたちはお荷物なの、私は独身で、
子持ちといかない、あんたたちの面倒を見られない」。

桜子「嘘だと言って」。
瞳美は、表情を変えない。
桜子「おねえちゃんが言うなら、そうする、
嘘はこう言う時に、つくんだね 」。

部屋に戻って桜子は大泣きする。
残った本能寺「もう一度聞くが、いいんだな」。
瞳美「私はもともと一人ですから」。
雨戸を閉めるが、閉まらなくなった。
本能寺「 この家も泣いているんだな 」。

稽古場で本能寺は稽古に集中した。
瞳美はまり子さんに連絡して、迎えに来て貰った。
いよいよ、初日だ。
里奈「護くん・・マネジャーなら」。
社長「分かった、お前マネジャーだ、
離れたら潰す」
。元マネジャーが聞くと、
社長「女として見ていない、だから、結婚話はない」。
桜子と忠太「おねえちゃん、クリスマスパーティできなくなったね」。
本能寺「この日を選んだ、幕を上げる前にすませたい」。
まり子「今日までありがとう」。
本能寺「安っぽい言葉はいい」。
桜子「お世話になりました」。
忠太「ありがとう、パパ、おねえちゃん」。
まり子と子供たいは出て行く。
開演のブザーが鳴る。瞳美はリア王の王冠を差し出す。
本能寺は「待ってくれ、もう少し、時間をくれ、
芝居が終わるまで、4日の時間をくれ、頼む、この通りだ」。

頭を下げる。護「リア王が土下座している」。

リア王は始まった。4日目の千秋楽に迎えに来る。
クリスマスにプレゼントを買いに行く。
忠太にはゲームだ。芝居は順調だ。
里奈も快調だ。その日は、ゲーセンだ。プリクラも・・
リア王は続く。桜子も忠太も脇で見ている。
海辺で歩き、食事だ。お握りだ。
そして、千秋楽の24日だ。本当の別れの日だ。
荷物をまとめる。準備ができた。
本能寺も一緒に家を出る。
千秋楽の劇場に向かう。
まり子が待っている。
--最後の幕が上がった--






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Last updated  2006.12.20 01:08:50
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