うーやん★テレビドラマ

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カテゴリ: 火曜ドラマ

役者魂★★☆

何だか、終わった。
シェークスピアの舞台のセリフと
本能寺と桜子の別れが重なる。
それは、ちょっと面白いが、
想定内というか、予想のど真ん中だ。
多分、最初からこのシーンを思いついて、
キャラや設定を作ったのだろう。

役者魂、頑固で我が儘なシェークスピアしかできない
究極の役者馬鹿と思った。
舞台を大事にして、舞台で死ぬことが望み。
親の死に目には会えない。
そんな役者馬鹿でないのだ。

子供との別れに、舞台から降りてしまう。
台詞は飛んで立ちつくす。
マネジャーに囁く台詞にやっと、舞台を終える。
脱力の最終幕だった。
これって、いいのかい???
自分のイメージと違うのだ。

だから、役者魂ではなく、
疑似家族のドラマだ。
主役は純情きらりと同じく桜子でした。
何てことでいいのだろうか??

予告編で、色々見せていたが、
全く違う展開だ。

今回は、一言でまとめれば、
舞台をして、皆、別れただけだ。
それをもったい付けて・・・何だ!!

最後に、これまでの回想シーンを
長々と続けるドラマが多くないか?
感動のドラマだと良いのだが・・・
このドラマには、ちょっと無駄な時間に思えた。

やはり、筋が通っていないな・・・
社長が役者もやるなんて~~
でも、役者さんは、松さんは自然の熱演でした。
香川さん、森山さん、好演でした。
藤田まことさん、本能寺、このキャラが最後まで違和感が
つきまとった、役者魂をみせてくれたとは思えない。
一番は、子役の川島さん、田村正和さんのホームドラマで
熱演していましたが、今回も見事でした。
でも、 ドラマは収まりが悪く、見せ場も、華もトキメキもないよな・・・ 残念

(あらすじ)  個人的覚え書きです 瞳美は変換上、瞳のままです、スマン

◆ 最初にCMだった、驚き
--頑固で我が儘な役者、隠し子がいた。
他人同士が一緒に暮らし、いつのまにか家族になった--
桜子と忠太のおかあさんが迎えに来た。
本能寺「桜子との忠太をよろしく頼みます」。
まり子は涙ぐむ。
護は里奈に事情を語る。
社長が来て「先生、最後の役者人生にバラバラになる」。
まり子は桜子と忠太と話す。
まり子「パパにさよならと言った?」。
本能寺「娘よ、土地を3つに分けよう・・」。
芝居が進む。アントニオは瞳に声をかける。
桜子は舞台を見ることになる。
瞳が会うと、まり子「お手伝いさせてください」。
まり子に瞳「桜子、良い成績でした、国語苦手、
ピーマン苦手、忠は風邪をよく引いた、絵が上手に、
歯磨きさぼらずできると良いな、マネジャーですから、
担当を何でも把握しないと」。
まり子「そんなに見てくれたのですか、どうして、
あの子たちの幸せそうな顔はあなたが作ったのです、
瞳さん、ご家族は? 
ごめんなさい」。
舞台では、盛り上がってくる、斉藤が秘書の役者に
マネジャー希望する。 
本能寺「風よ吹け、雨よ降れ・・・」と熱演だ。
里奈は桜子に「幕が下りるまで、ここにいるのよ」。
瞳は楽屋で、本能寺の机を整理し、座り込んだ。
護はまり子に「瞳さんは?」。
まり子「本能寺さんの楽屋へ」。
護「桜子と忠のおかあさんですね、瞳さんは
小さいときから家族がいなかった、
やっと家族ができた」と言って去る。
護は楽屋の瞳に「ちゃんと言ったのですか、
瞳がどれだけ大変な思いをしたか、
このままでは後悔する、感謝されても・・」
瞳「感謝するのは私、人は独りでも生きていける、
でも家族ができて教えて貰った、人を思いやること、
毎日には必要ないけど、人生には必要だ、
今度は私があの子だちの人生を考えないと、
感謝するのは私、護君ならいいかな、
本当の事を言って・・・全然駄目、
それ思っていても」。
護「僕の胸で泣いてください、里奈に見つかって死んでも・・
これで忘れちゃいますか?」。
瞳「さようならは嫌だな・・」と泣く。
護「ちびっ子ギャングがいなければ、
あいつらにはかなわない」。
そこに里奈がやって来る。
里奈「先生が大変、プリクラ」。
本能寺は剣を見たまま、固まった。泣いている。
忠太が本能寺を励ますために、貼ったのだ。

本能寺は袖から降りてしまう。
瞳は本能寺に謝る。
舞台では里奈が「父は来ます、私はどのように・・」。
本能寺「わしは、別れる、できんのだよ」。
里奈「ああ、父上がおいでになった」。
護は「のばせ」のサインだ。
里奈「父上は今、道に迷っているようだ」。
社長も説得する。そこで里奈が父上を
迎える舞をする。
瞳「子供たちが見ている、逃げて良いのですか、
最後まで役者だと・・」。
本能寺が舞台に上がるが、
本能寺は無言だ。客が帰りだした。
里奈「父上、お久しぶりです」。
せりふを瞳がささやく。
本能寺「残酷ではないか、墓から掘り起こすか・・」。
本能寺は振り向く、そして、
本能寺「わしは、どこで、何をしていたのだ、
涙を流しているのか、可愛い娘よ」。
里奈「父上」。本能寺「桜子、別れたくない」と抱きしめる。
本能寺「父上でない、パパと言え」。舞台の上で、
社長「子供は親をみている、おやじさん、元気を出せ、
男じゃないか、可愛い子供と別れるのがつらいか、
子供は未来を見ている、捨てられる、
阿呆は決して悪党にはならない、本当の阿呆を見せてやる」。
袖で社長「役者というのはない・・」と秘書に教えている。
本能寺「娘よ許して遅れ、歌を歌おう・・」。
忠太「桜子・・」。まり子に会いに行く。
桜子「忠がパパとお別れするの淋しい、
終わる前に行くって・・」。
瞳「さよならしてくる」。
本能寺「親子を引き裂く奴は出てこい」。
そこで、本能寺のセリフは止まる。
瞳「親と子の愛を知らぬものに殺されてたまるか、
私の子供たちよ」とセリフを告げる。
本能寺「わしの子供たちよ、人生は思惑通りに進まない、
しかし、子供たちは人生を楽しみ方一つで、
見方も変わる、幸せに過ごすのだぞ・・」。

瞳のセリフを語る。
本能寺「君らを愛している、頑張れよ」。
瞳は涙だ。桜子と忠太は出て行く。
本能寺は隠れている瞳にお辞儀をする。
瞳は追いかける。
外は雪だ。誰もいないので帰る。
その時、桜子と忠太が来る。
抱きつく。皆、泣いている。
瞳「おかあさん、待ってるでしょう」。
忠太「バイバイ」。
本能寺「コディア・・阿呆ばかりのこの世という
舞台に立つか、見よ、あの顔を、姿を」。
瞳「元気でね」。泣きながら見送る。
本能寺「見るのだ」。鐘がなる。
二人はせりから降りていく。

舞台は終わる。舞台の上で、
本能寺「君を振り回した、名台詞だった、
明日北海道にたつ、シェイクスピアは難しくないことを
高校生に教えること、思いやりで・・・
君は自分を犠牲にしてまで、思いやりを忘れなかった」。
瞳「淋しくない、私には家族ができた」
本能寺「温かかったな」。
瞳「とっても」。
本能寺はマフラーを外して、
本能寺「君のだ、君の方が似合う、
20年かかったが、キスでもしてみるんだな」
瞳「それでも50ですけど」。舞台から降りた。
瞳「人生は舞台だ、誰かな役を演じないといけない」
本能寺「神様が今日まで与えてくれた役は何と素晴らしかったことか」。
--本能寺は引退して、演劇班は閉鎖された--。
里奈は香港で映画の主役に売り込む。
護「瞳さんのせいですから、一番転がったの、
僕かも知れません」。
瞳「里奈を頼んだよ」。
護「そのかわり、独立したら潰すよ」。
--家をそのままに、北海道にいった--
瞳は本能寺の家の掃除をしている。
桜子たちの絵が出てきた。誕生会の思い出・・・
忠の「空は青一色じゃないんだね」の絵。
瞳はスーツケースを持って我が家に1ヶ月ぶりに帰った。
瞳「やばい、感情的になっている」。
ベランダで「がっかりしても、落ち込まないこと」。
部屋の掃除をする。
棚の後から、靴下が出てきた。
瞳「忠・・」。回想シーンだ。
桜が咲いた。
桜子と忠太はまり子と一緒に暮らしている。
本能寺は高校で教えている。優しい先生だ。
時々、わがままは出る。
里奈は香港映画の主役を射止めた。
ワイヤーアクションだ。
私は、社長のマネジャーをしている。
役者も始めた。ワガママは先生以上で、
疲れる。人生は本当に分からない。

アントニオ「まだ、一人? 私のシチューを食べ続けるのね」。
--あんたたちのおかげで温かいわ--。

こんな終わりでいいのかい? 未編集のままで・・誤字、意味不明容赦






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Last updated  2006.12.26 22:19:19
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