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演歌の女王★ 1話 平成19年1月13日(土)放送
自分は遊川さんと相性が悪いのだ~~
演歌歌手の大石まどかさんを応援している自分は
実は期待していました。演歌の女王だよ、ベタそのものだ。
でも、遊川さんは、器用に話題性のドラマは作れる。
「女王の教室」のように、大評判になる。
しかし、自分は認めなかった。
テーマや、描き方がおかしいと述べた。
しかし、もっと本質的なことが、今日分かった。
遊川さんのドラマには、キャラへの愛が感じられない。
どんなに、面白く、漫画的でも、SF風でも、
ドラマに中の人物への愛が感じられないと許せません。
今回も、大河内ひまわりへの愛が感じられません。
売れない演歌への愛がない。
面白く描いているだけだ。
自分には、そう思えてしまう。
夢オチの多用は、どうだろうか?
犬のフンを使った展開は、意味あるのだろうか?
堂々とCGを使っての展開も・・・納得いかない。
「信じる」「信じない」のCGでの描写は必要ないだろう!
幸子はひまわりの子供時代の自分の実態化像だという設定だ。
わざわざ、こんな設定が必要なのだろうか?
ひまわりは、それが必要な心理状況とは思えない。
ドラマの展開に便利だから作ったのだろう?
他にも、ひまわり、ひとしの人物設定も共感できません。
ひまわりの歌への情熱、思いが伝わってこない。
ひまわりの母も、弟も、キャラ設定が極端だ。
池内淳子さん、このドラマに出てはいけません。
羽田美智子さん、ちょい役で出てはいけません。
高畑淳子さん、こんな役で出てはいけません。
今クールのワースト1が決まりそうです。
(あらすじ) 個人的覚え書きです
夢オチでした。
ひまわりは、スナックでのキャンペーンだが、
カセットが伸びきって音がでない。
結局、客のカラオケになる。
客に酒をつぐように言われ、年を聞かれる。
ひまわり「当年取って、29歳です」。39歳のようだ。
ひまわりは事務所の萩本に金を返して、借用書を返して貰う。
萩本は、女のわかれ道がちょっと売れた。
それら3部作、女のさくら坂、女のなみだ橋・・
諦めたらどうだと言われている。
今はフリーでやっている。
結婚には3つの愛がいる。恋愛、頃合い、お見合いだ。
見合いを勧められる。
弁当屋のバイトをしている。
部屋に戻ると、キャペーンのグッズが一杯だ。
店の弁当で一人の食事する。
いや、子供・幸子がいた。
見合い相手は50過ぎの2人の子持ちの禿オヤジだ。
幸子「演歌やめたほうがいい、
ヒットなんてだせないと分かっているんでしょう、
このまま、寝たっきり老人になるの」。
早速、温水さんと見合いだった。
「もう、いい年ですから」。
「結婚を前提に付き合ってください」。
温水さん、ジュースを音を出して飲む。
しかし、そこに有線で自分の歌がかかる。
そこに、田丸ひとしがやって来た。
ひとしは「なんで歌をやめるのだ、CDをだそう」と連れ出す。
ひまわり「CDだすのに300万でしょう、何をしてるの?」。
ひとし「うちの呉服屋を継ぐことにした、最後の勝負をしないと
、
じゃんけんで決めよう」。
ひまわりはじゃんけんに負けた。
ひまわり「あんた見たい奴なんで生きてるの」。
ひとし「生きていてごめん」、太宰治かよ。
◆
貯金通帳を見るが、
幸子「あいつのせいで、昔ひどい目にあったのに・・」。
13年前、家に転がり込んだ。
8年前、地方興行帰ると女と一緒だった。
4年前、家のものを皆持ち出し逃げた。
残ったのは500万の借金だけだった。
幸子「あいつのことだから、何か企んでいる、
確かめてみたら・・」。
ひまわりは、店に行く。
道代に声を掛けられた。
道代は演歌にはまっていると言う。
しかし、名前が出てこない~~
道代「兄が顔を見せるなと言うから、
何年もでてこない、ひとしのこと知ってるの」。
ひまわり「風の噂で・・」。
道代「ひとしのこと、何か知っていたら、知らせて」。
◆
弁当屋にひとしがやってきた。
ひとし「おまえのせいだ、おかちゃんに帰ると言うつもりだった」。
競艇必勝法を見つけたのだと、金を見せる。
幸せになってほしいのは、おかあちゃんと、
おれだろう、そして、お前だ。これが決めセリフだった。
ひまわりは、これでオチたが、他の女にも使っていた、怒り。
CG,女のわかれ道、信じるor信じない・・・
幸子「見せ金で、金をまきとる魂胆」。
ひまわり「人を信じて傷つく方がいい」。
幸子「まだ、父親に会えると思っているの?」。
回想シーンで、「骨まで愛して」を歌う。
父「お前の歌は日本一だ」。
ひまわり「おとうちゃんと、ひとしだけだ、
日本一だと言ってくれたのは・・」。
ひまわりは信じるの道を行く。
◆
ひまわりは50万の金を下ろす。
弁当屋の前借りは、300円、質屋、萩本から借金・・・
残り50万円になった。
デー・トレードのやっている勝也に会う。
勝也「用件言って、想像着くけど・・」。
土下座して「50万ください」。
金を投げ出す。勝也「返さなくて良い、2度とこないで」。
弟なんだ、父親が違うのだ。
母「あんたがおると、ろくなことない、今忙しい、切るで」
男と一緒だった。
弁当屋に来たひとしに、150万を渡す。
明日ジャケット撮影だと言って去る。
ひまわり「信じていいんだよね」。
ひとし「頑張ろうな」。
◆
ひまわりがマニュキアして待っている。
化粧も自分でした。着物も自分で着た。
12時を過ぎたがこない。
キャンセル料までかかった。
騙されたんだ。帰るところに、ひとしが走ってくる。
ひとし「遅くなってごめん、いい話を悪い話がある、
CD作る話だめになった、150万だめ、
返すから」。ひまわり「信じたのに・・」。
ひとし「いい話もなる、結婚する相手は25歳で
キャバクラ嬢でできちゃった結婚」。
真佐美がやって来た。
ひとし「150万、彼女が出してくれた、
式の下見していたんだ、結婚式にでてくれ、
おふくろからプレゼント、真佐美と家を継ぐと言ったら、
お前なら大丈夫、紅白に出れるから」。
ひまわりは、都はるみの♪好きになった人♪ を歌う。
部屋で倒れている。幸子「だから・・・」。
ひまわり「消えてくれる」。
幸子「意気地無し、とうちゃんが出るとき、
何で一緒に出なかった?」。回想シーン。
ひまわりは幸子だった。
幸子「大人になって、こんな情けないとは・・」。
ひまわり「あんた、私なんだから、もっと優しく」。
幸子「何に使ったか、言わないなんて、許せない」。
ひとしの結婚式にやってきた。
新郎・新婦の入場だ。デレデレだ。
ひまわりは、戸をあけて、入り込む。
◆
赤い生地を投げ返す。
そして、投げつけて進む。
向かってきた新婦も突き飛ばす。
ひまわり「へらへら、若い女と結婚しているんだ、
どうしてよ、私はあんたのことが、こんなに好きなのに」。
ひまわりの夢オチでした。白昼夢かな・・・。
ひまわりが入ろうとすると、 女(羽田さん)「お金を返しにきました、
ひとし君の同級生です、ご主人の手術費です、
正義の味方です、腎臓の移植しないと駄目、
電気屋なので、こんな大金いただけないと、
ひまわりさんから、ひとしに返してください」。
ひまわり「待ってください、手術に使ってください」。
女「いいんでしょうか、ありがとう御座います、
ひとし君にお礼をいってください、忘れていた、
これが封筒に入っていた、これいい歌です、
主人も元気になると言ってました、応援します」。
ひまわり「いい人だ」。
ひまわりが、ふと、紙袋を見ると、札束が入っていた。
それで、警察に捕まった。
温水さんは、刑事さんだった。
温水「誘拐犯だろう」。ひまわり「帰ったら、入っていた」。
留置場に入れられる。
しかし、すぐに、
温水「こちらの手違いだ、犯人が捕まった、同じバッグだったのだ、
すみません、あなた日本一ついていませんね」。
ひまわりが帰ると、店で道代が疲れていた。
道代は謝る。道代「ごめん、あなたがひとしを
好きなのは、でも、私には店を継いで貰うしかない、
結婚すると言ったときは驚いた、あなたが、
歌をあきらめられないように、私にはこの道しかない」。
ひまわり「ひとしさん、いつも言っていた、
おかあさんを幸せにするのが、夢だと言った」。
ひまわり「これ返します」。
道代「これは、あなたが紅白にでる時に使って」。
ひとし「40になるまで、迷惑かけたが、
これから、親孝行する」。
真佐美「ふつつかな嫁ですが・・」。
道代「早く、行きなさい」。二人は新婚旅行に行った
。
ひまわりも、帰る。雪は積もっていた。
ひまわりが、雪に滑って、ころび、
赤い生地が転がる。白い道に赤い生地のロード。
--私には悲しい女の道のようです--。
男の子とぶつかる。ひとしの子供だった。
(キャスト)
大河内ひまわり * 天海祐希
田丸ヒトシ *原田泰造
一条真佐美 *酒井若菜
信友勝也 *黄川田将也
矢沢 *平山広行
信友星江 *高畑淳子
志田 *半海一晃
幸子 *福田麻由子
温水啓司 *温水洋一
萩本次郎 *段田安則
田丸道代 *池内淳子
(スタッフ)
脚本 遊川和彦
音楽 池 頼広
主題歌 「君の好きなとこ」 作詞・作曲・唄 平井 堅
編曲 亀田誠治(デフスターレコーズ)
演出 大塚恭司、岩本仁志、木内健人
プロデューサー 大平 太 太田雅晴(5年D組)
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