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特急田中3号★★★★
今回は横川駅周辺の廃線めぐりでした
峠の釜飯で有名ですね
花形が実際の電車を運転してました
駅弁や駅しりとりには驚いた
オタクですね、そんなもの考えたことない
さて、テツをベースにして、
男女6人恋物語はどうなったんだろう?
桃山と花形のキャラがはっきりしてきた
桃山は御曹司だったけど、ついに脱落しそうです
テツになった、経緯も判明した
父に連れられてたホテル巡りで
駅のホテルでテツに親しんだ
花形は横川駅のそばだった
それで、自然に鉄道に興味を持ってしまった
そして、母と子の意外な物語も判明した
シングルマザーの、父親5名で本命不明??
ある意味、凄いです
しかし、結果が結婚前提主義で童貞!!
意外な落とし所に笑いました
それにしても、分かりづらいのは、三島だ
ある意味、完全主義者なのだろうか?
恋人なら、こうあるべきだ
それができないなら、別れるしかない
そう考えたのかもしれない
真面目だから、照美をしっかり愛し守って欲しかった
それが真面目故に別れることになった
照美も、自分が遠距離恋愛を勧めたので、
別れに同意してしまった
「距離を置こう」「砂時計」のセリフだ、笑い
そうだ、一気飲みはやめましょう
田中のいい所が発揮されて、良かったです
自らの限界を知りながら、健気に生きている
優しく見守っていきます
(あらすじ の ようなもの)
確かめに三島(高橋一生)に会いに茨城に行った田中(田中聖)は、
つくば駅のホームで三島が未来(愛実)と寄り添っている現場を見てしまう。
三島を追って茨城にやって来た照美にその二人を見せまいと、
田中は照美を抱きしめたまま東京行きの
つくばエクスプレスに乗せる。
早速、 照美の茨木弁の怒り
の言葉がでる。
そこで、照美を
悲しませたくない田中は、
三島が照美に会いに東京にやってくると、
つい嘘をついてしまう
。照美はメールするが・・
田中「突然、来て驚かしたい」。照美「あいつらしい、
好物のシュクリームを持ってきて驚かした」。
田中「そんなに好きなのか、何で、東京に?」
照美「三島君も東京の私大に受かった、
私は東京に就職した、しかし、
絶対受からないと思った地元の筑波に受かった、
私が筑波を薦めた、でも不安だった」
カフェ「ステーション」では、いつものメンバーが
駅弁しりとりをしていた、ありえないゲームです、爆
田中「抱き合った、しかし、突き飛ばされた」
マスター「抱きしめたところを見た、
三島は諦めるだろう」
桃山「何でライバルと照美をひっつけるんだ」
家でも、弟や父からガキの頃に嘘ばかりだと突っ込まれる
父「その場しのぎの出鱈目やめろ、大学やめさせようか」
田中「照美君を傷つけない、優しさだ」
弟「かえって余計傷ついてしまう」
ばあ「本当にしてしまえばいい」
田中「真実にしてしまう嘘だ」
◆
花形は旅行の全ての機材を調べている
桃山「一泊だ、荷物多すぎる、テントはいらない」
花形「ホテルが火事になったら・・」
桃山はツイスターゲーム、男女が自然に親密になる
魔法のゲームだ、と説明する
田中は、筑波にいっていた
照美たち3人は旅行の計画だ
そのため徹夜で仕事をしないといけない
しかし、課内旅行があるのだ
3日は美晴「欠席でいい!?」と喜ぶ
田中の元に、三島の教授がやって来た
教授は留守にすると言う
そこに同じ研究室の未来がやって来る
三島と手を繋いでいた彼女だが、
三島の携帯番号を知ることに成功した
田中の伝言を頼んでしまう
◆
5月2日三島の携帯があんるが、研究室に置いたままだ
「今日は約束の2日です、照美は待っている
返信をお願いします」
田中はバイトで右手粉砕骨折だと嘘をつく
3人は頑張って仕事を終えた
美晴に「クビを言うつもりだったが、
やれば出来るじゃないか」
三島の携帯に「逢えないから風邪引いたってことにして・・」
照美はカレーを作って、携帯を見つめて、待っている
そこに田中から携帯だ
田中「緊急事態だ、熱が出て、三島君から
届け物を頼まれた、三島君からシュークリーム・・」
シュークリームの中を見て
照美「三島君なら生クリームを頼むし、40度の熱でも来る人なの」
照美は三島に携帯する
照美「田中君に今日東京に来るって言った
あしたから会社の研修旅行だから、来ても逢えない」
三島「田中君、俺のこと何か言ってなかったか?」
照美「何も」
田中に照美「三島君で、私に抱きつけるとか、
喧嘩別れさせるつもりだった、理由をいえ」
田中「because I love you」
三島の研究室で未来は田中の手紙を落としてしまう
それを三島「何で渡してくれないんだ」と怒る
◆
旅行の日だ
花形「軽井沢、峠の釜飯はやっている」
花形の近くに、鉄道の展示した施設があったからだ
4人に、偶然、田中「一人旅を楽しんだ」
理子「照美来ないよ、三島君来ないから、社員旅行にいった」
田中は撮影に専念する
機関車、電車、実際
花形「結婚前提主義だ、結婚する相手としか、しない、
母親はシングルマザーだ、4人と付き合っていて、
父親がわからなかった」
理子「花形君って、童貞・・・」微笑む
田中は一人で廃線を歩く
花形「横川駅で廃線の時は、大変だった」
理子「結婚前提主義だった、でも、3股かけられたいた、
私たち似ているね」
花形「君みたい、恋愛経験豊富でない」
理子「処女としか付き合えないの?」
花形「そういうわけではない」
桃山「オヤジは跡取りで、ホテル巡りした、
でも、ホテルは駅にあった、それでテツになった」
琴音「親の決めた人と結婚するの?」
桃山「俺は自由人だ、もしも、よかったら、
今夜しませんか? ツイスターゲーム」
携帯で、母から「おばあちゃんのお祝いは大変だ、
誠志が来ないから、弟に継がせる、仕送りもやめだ、
今度は本気だ」
桃山「駄目だ、玉の輿・・・」
琴音と理子は二人で淋しく座る
巻田からで、「横川駅、近くだ、合流しない」
車が止まった
巻田「おいでよ、目黒さんも淋しがっている」
桃山と花形は男二人でトンネルを歩いている
田中「いいのか、淋しがっていた」
桃山「若者には、男の大事な物がある、
それを探す旅だった、荒野をめざす」
桃山にメールで「社員と一緒にホテルにつきました、
そちらは楽しんでください」
廃線で、ツイスターゲームを桃山と花形でする
ホテルで琴音と理子は元気になって、飲んでいる
照美は淋しそうだ
男は「しりとり」で駅名をいう
その字数だけ、進めるのだ
長い駅名を言うのだ
田中「何で逃げている」
桃山「信越線を歩くのだ」
田中「一流商社員に女が奪われる、奪い返すんだ、俺はいく」
バスの前に飛び出て、止める
田中「行こうぜ」
桃山と花形は立ち止まり、見送る
その後、急に走り追いかけた
◆
理子の一気のみだ
照美に三島からメールだ
もうすぐ軽井沢駅に着く
美晴はヤケになって、一気飲みして倒れた
軽井沢駅で照美と三島は会う
三島「気になって、田中君、何も言ってなかった」
照美「無理しなくても、何も」
三島「抱きついたとき、ホームに俺もいた、
俺、女のと一緒だった、彼女じゃないが、
付き合ってくれといわれた、分からなくなった
このまま、離れたままで、俺たち、
しばらく距離を置いてみないか」
照美「三島君のいうとおり、離れると
今まで通りの愛はなくなる、筑波に行けと言ったのは、
私だし、しかたない」
三島「これ、抱きついたのは、俺のことを
見せたくなかったんだ」
--勝手ながら、2日に東京に来ると言ってしまった
照美は三島君が本当に好きなんだ、何とか来てください--
電車が入る、田中が乗っていた
田中「三島君、来てくれたんだ、邪魔しない」
三島「俺は、この電車に乗る、これ返しておく、じゃ」
照美「分かった」
見送る総勢6名だ
照美は返された時計をゴミ箱に捨てる
花形「僕たちのホテルに行こう」
琴音「折角だからいこう」
田中は時計を拾う「捨てるな、まだ、動いている」
照美「ごめん、有り難う、もう、いいの三島君のこと」
田中「折角、別れたんだ、俺が使う、照美君と同じ
時を刻むのだ、正当な後継者だ」
その時計は 湘南モノレール開通記念の時計だ
桃山と花形で取り合いになる
女たちは、会社のホテルに帰る
演出 金子文紀
(キャスト)
田中 一郎(たなか いちろう) = 田中 聖
目黒 照美(めぐろ てるみ) = 栗山 千明
花形 圭(はながた けい) = 塚本 高史
渋谷 琴音(しぶや ことね) = 加藤 ローサ
桃山 誠志(ももやま せいし) = 秋山 竜次(ロバート)
小島 理子(こじま りこ) = 平岩 紙
田中 次郎(たなか じろう) = 木村 了
いづみ = 豊岡 真澄
巻田 譲治(まきた じょうじ) = 海東 健
加藤 美晴(かとう みはる) = 大河内 奈々子
マスター = 橋本 じゅん
田中 勝治(たなか かつじ) = 遠藤 憲一
田中 ハル(たなか はる) = 吉行 和子
田中 母 =斎藤 慶子
(スタッフ)
脚本 = 橋本 裕志
プロデューサー = 磯山 晶
演出 = 平野 俊一、金子 文紀、坪井 敏雄
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