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バンビーノ★★★☆
今回は、ちょっと筆休めでした
ベタな歌謡曲の連続でした
全編、「別れても好きな人」でした 青春です
恵理が突然、伴の東京行きを言われる
昔の恋愛ドラマの定番です
「東京へいっちち」でした
恵理は、本当に伴が好きだったんだ
一緒に住んでいたんだ、同棲中ですか、驚きです
「同棲時代」だ
自分勝手な強さが好きだった
それが理由で別れることになる
あらかじめ予定された別れだったのかも・・
恵理は切ないですね
でも、「バッカナーレ」まで見にいって
伴の東京生活を理解した
夢も理解したんだ それで許し、別れる
ある意味、恵理は伴のおかあさんみたいだ
恋と言う巣からの旅立ちだ 切ないですね
吹石さん、ちょっと大人になった
昔は、パンパンの若さだったのに~~~
パンパンの若さが、好きです。
皆、大人になっていくのですね。
そして、伴が母に会うと「東京タワー」でしたね
伴のお父さんは死んでいた
母親一人で育てたんだ
博多弁が何とも母子の関係が引き立ちます
でも、息子を自由にして、独立させる
伴が自立するには、二人の女の許しが必要だった
遠藤と宍戸の男達も見守っているのだ
さあ、男の子から、男・伴の新たな旅立ちだ
分かりやすい展開です
なんとホール係です
反発する伴だけど、「どんと晴れ」の主人公は
仲居でなく女将修業でもなく庭つくりだった
違う部門を知ることで、自分の仕事が見えてくる
分かりやすい展開です
(あらすじ の ようなもの)
故郷・ 博多に戻り、恋人の恵理(吹石一恵)と再会したものの、
伴(松本潤)の表情は冴えず、心にはポッカリ穴が空いたようだ。
恵理と一緒に住んでいるのか? 恵理は会社説明会に行く
伴に履修届を渡す、抜け殻みたい。
伴は時計ばかり気にしている 時計に追われた生活だったのだ。
昼からデートだ でも恵理はリクルート姿でOLさんとヒモだ!!
二人は一見楽しいそうです
伴は遠藤マスターに、どんな気持ちで帰ってくるか分かっていたか?遠藤「人の気持ちは分からない、仙人じゃない」
香取は、思わず伴と声を出す。皆からツッコマれている。
あれ程厳しかったのに、
なぜか懐かしく思える 『バッカナーレ』 での日々。自分の居場所があの店にしかないと悟った伴は、
恵理に、東京に行こうと思う と告白する
◆
沈黙の向こう側 字幕
伴「『バッカナーレ』 に戻って、
で一人前の料理人になりたい」と告白する。
伴「大学はきっぱりやめていきたい、
親には許して貰う お前に一番初めに話したい
俺と一緒に東京へ、向こうで就職すればいい」
恵理「何で東京、博多では駄目なの、分からん」
伴「俺も分からん、理屈じゃなか、どうしても行きたい、俺と」
恵理「いやだ、行かないで、やめよう、博多でいいじゃない、
博多を愛してるって」
伴「駄目だ、押さえられない」
恵理「ずるい、私の人生なんだと、伴ちゃんの夢に
ついていくだけ、私も夢がある、自分なりに考えている
どういう仕事、どういう人になるか・・・付いてこい
そんなの勝手で、馬鹿にしている、今日の会社は
一流でないかも、しかし、働きたい、
私の思いはどうでもいいの、絶対嫌だから・・・
私は東京には行かないよ! それでも行くと」
伴「・・・・ (沈黙長い) ・・・ 行く・・・」
恵理「・・・そう・・・帰ろう
」。 得意のタメです、長い沈黙でした
家に帰って、恵理「一緒に暮らしているとしんどいね」伴「ごめん」
朝、伴が目を覚ます、恵理に携帯するが留守電だ11時45分 呆然と座っている
恵理は東京の六本木にいた「バッカナーレ」に入る
◆
ランチでした
美幸が挨拶する「お一人様ですか」
恵理「予約してないが、駄目ですか」
美幸「もちろん、大丈夫です」
次々と挨拶してくれる
与那嶺「お客様はラッキーです、ここは店内がみえます」
恵理「なんにしょ」
与那嶺「博多の人ですか、最近、いました
良い奴でした、残念です、相談にのりますか、
ご注文の・・・では説明します」
恵理の携帯がなるが、切った
料理がくる、恵理「綺麗」
食べると、恵理「おいしい」、完食した
美幸「如何でした」
恵理「おいしかった、お願いが・・厨房見せてください」
頭を下げる 与那嶺からサインで、美幸は連れて行く
織田の顔、戦場のような厨房だ
副料理長桑原に恵理「イタリア料理に興味が」
桑原「中に入ると危ないですから」
伴、部屋に座って、ぼんやりとしている
恵理は香取の横に伴の姿を見る
活き活きして笑顔の伴だ
恵理の頬を涙が落ちる
あすかが気づく「大丈夫」
恵理「すみません」と走る、店を出る
妹尾「料理人希望かな」
あすか「違う、女の子の顔だ」
桑原「あすかも、女だな」
◆
伴は、母の家に行く
仏壇の父に手を合わせる
母「料理人に、へえ、止めない、
好きにしたら、目標にする先輩がいる、素晴らしい、
子供のときから、そこそこできたが、
これってものなかった、挫折もない、
東京で鼻ぱしら折られた、悔しいか」
伴「凄い人だ」
母「心配だ、腕一本で、厳しい世界だ」
伴「半端でなく、大学もやめていく」
母「大学へ行くとき・・・」
伴「覚えている、金がない、
4年で卒業するつもりがないなら、行くな、
でも、卒業する、入試の金と1年間の学費を返す」
母「ありがとう、返し終えた時が、
あんたの卒業だ
、運がいい、明日授業料を振り込むところだ」
伴は教務係へ行き
伴「退学の手続きをお願いします」
身分証を見て「ガキの顔だ」
夜、河原に 恵理「びびっているのか」
伴「どこへ」 恵理「後姿が情けなか」
・・・
恵理「別れるんやね、私たち、
私がなんで伴ちゃんを好きになったか、
自分勝手なところ、近頃の男は
優しいばかりでスカン、伴ちゃんが違う
自分をもっている、自分勝手
でも、そこが好き、他の男と違った
その 好きなところが原因で別れるとは思わんかった
馬鹿なね、私、今夜、実家帰るから、むかつく、
好きやから、頑張って欲しい、負けんでね
さようなら」と熱いキス、抱擁~~
~ 別れても好きな人やねぇ・・・
走り去る恵理・・・見送り立ちつくす伴・・・
朝、アパートを後にして歩く伴・・・
博多を歩く伴・・・「何しとるんやろ、
惚れた女と別れて、大切なもの捨てて
何をしょうとしているんやろう」
橋に頭を何度も打ちつける
遠藤「覚えているか、一緒にイタリアへ行った」
宍戸「興奮して胸躍った、でも不安だった」
遠藤「あいつを頼む、息子みたいものだ」
宍戸「確かにお預かりします」
。電話は切れた。
宍戸「来るか、バンビーノ」
リスタート 字幕
東京を歩く伴、「バッカナーレ」の前で、よろしく
厨房に入る「ただいま、帰ってきました、
今日からよろしくお願いします」
宍戸「戻ってきたか、本当にいいか、
給料安いぞ、それでもいいのか、いいのか」
伴「いや・・」。
美幸が来る、「正社員になる書類です、
記入してください」
制服を渡す
しかし、ホール係だった
宍戸「今日から、お前にはホールで働いて貰う」
伴「えぇ~~~」
通らなくてはならない道 字幕
母・聡子(余貴美子)
伴省吾(21)...松本潤
与那嶺司(35)...北村一輝
日々野あすか(23)...香里奈
香取望(28)...佐藤隆太
織田利夫(34)...ほっしゃん。
妹尾雅司(20)...向井理
皆川こずえ(20)...小松彩夏
永井寛和(32)...佐々木崇雄
高梨宏太(27)...佐藤佑介
柴田謙一郎(27)...麻生幸佑
宍戸美幸(31)...内田有紀
遠藤進(60)...山本圭
高橋恵理(21)...吹石一恵
桑原敦(35)...佐々木蔵之介
宍戸鉄幹(55)...市村正親 他
原作:せきてつじ「バンビ~ノ!」
脚本:岡田恵和
音楽:菅野祐悟
演出:大谷太郎、佐久間紀佳
プロデュース:加藤正俊、村瀬健、浅井千瑞
主題歌:嵐『We can make it!』
うーやん★赤鼻のセンセイ 3話 2009.07.22 コメント(1)
うーやん★赤鼻のセンセイ 2話 2009.07.15
うーやん★新・警視庁捜査一課9係 第3話 2009.07.15