うーやん★テレビドラマ

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カテゴリ: 土曜ドラマ

ライアーゲーム★★★☆   3、4、5話  少数決の回

もう、ドラマとしての楽しさではない
数学のゲーム理論を、分かりやすくドラマ化した
ゲーム理論は、
人間の意思決定に至る行動原理を数理式で解明するって理論です
それが楽しみでした

役者さんの演技とか、余り問題にならない

ブログなどで楽しんでいるのは、
演技とか、内容ではない
少数決の展開と結論に興味を示していた

ここは、役者が増えました
22名の少数決で勝者を決めていくことなった
しかし、最初はよく分からなかったけど、
秋山の説明を聞いて納得した

ただ、折角勝ち残ったのに谷村にそそのかされて
直は敗者復活戦に参加するなんて、
直がいても、役に立たない

しかも、次はリストラゲームだ
異質なものが負けることになりそうで、
直が一番じゃないか?

今回、秋山の悲しい生い立ちが示された
ちょっと見る目が変わった

さて、ジジイイはドラマよりも、
少数決ゲームに必勝法はあるか? そこに興味があった
そこで「少数決ゲーム」と「数学」でググった

------------------------

あゆさんのブログに辿り着いた 5月12日に書いてあるhttp://ayudiary.seesaa.net/  そこから引用します

■この項目はwikipediaによる

・このゲームは『少数決』と呼ばれる。
・会場に入る際に、プレイヤー全員(本編では22名)に配布されたネームプレートに貼付されている時価一億円の価値がある宝石を一億円分のマネー代わりとして扱う。
・ディーラーによる抽選により、問題の出題者を決める。出題者に選ばれたプレイヤーは、「YES/NO」で答えられる問題を出題する。
・出題後、プレイヤーの番号と「YES」・同じように番号と「NO」が書かれた二枚の投票用紙が渡される。これは「YES/NO」以外の答えを書いたり、他人の名前を書いたりする行為を防ぐためである。
・考える時間は6時間。6時間以内に投票しなかった場合や、両方に投票した場合は、そのプレイヤーは無条件で敗者となる。
・開票し、少数派となった方が会場に残る。多数派となった方は敗者となり、ネームプレートを置いて退場する。
・同数になった場合は、その投票はノーカウントとなり、もう一度投票をやり直す。
投票を繰り返し、残りプレイヤーが1人か2人になるまで続ける。
・全プレイヤーはゲーム前に貸し付けられた一億円を事務局に返還しなければならない。これにより本編の場合の賞金は、最初の所持金を差し引いて1人残りの場合は21億円、2人残りの場合は10億円である。

(論理的流れ)

■本当に一人勝ちするロジックは存在しないだろうか?   実は存在する。

 この少数決ゲームにおいて、自分一人だけが最終的に少数派として
 残るロジックがある。これは偶然に左右されない。

 そして更に、そのようなロジックが存在し(Aとしよう)
 それを実践する人間がいる場合、
 そのロジック行使の裏をかくことが出来る。

■あるロジックの存在は、まさにその存在によって、自己否定を表現する。

 「A」という考えは、Aに至る根拠があるという理由で、
  そう行動する人がいると想像できるという理由で、
 「Aの否定」行動を取る理由になる。

  つまりそもそも「A」という思考に辿り着く人間がいるのか  どうかすら分からないのだ。

  その状況で、最初から裏をかいて「Aの否定」行動を  取るのはリスキーである

■複雑化した状況下で戦略を取る場合、次のことに気をつけなくてはならない

第一に、気付きを増やすこと。
 これは「チーム戦略」やAを思いつくことに当たる。
第二に、思いつきの中で適切な行動を選択すること
 「チーム戦略」を取ることに当たる。(どうしても一人がちしたければAを取る。)
第三に、自らの思いつきが上手く行っていない兆候を見逃さないこと。
 Aを実行している人間の存在に気付くことに当たる。
第四に、自分に対するアンチテーゼに対抗手段を講じること。
 Aの否定行動を取ることに当たる。

■結論
最初から、最も深い思考を選択する必要はない。
往々にしてそれはリスキーだ。深読みしすぎる場合が怖い。
それよりも、自分の行動に対するアンチテーゼを見逃さない眼を持ち、
思考レベルをどこで落ち着かせるかを変化させた方がいい。
自分の裏をかく人間がいる時にだけ、更にその裏をかく。
つまり、深読みにも浅読みにもならないスキルだ。
これは運頼みではなく観察による戦略である。

それは 絶対とは言い切れない自分の選択に、
自信を持って身を投げ出すスキルでもある

勝つと思うな思えば負けよ♪

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さて、ジジイが気になるのは、
もう一つは、 LGTは儲かっているのか?
どれほど、儲かっているか?
そのために必要だった物は?
LGTの収支決算を作って欲しい物です

少数決では、人数が多くて訳分からない
多分 1億儲かるのだろうと思う
しかし、用意した資金、場所、エリーなどのスタッフ、
負債を全て回収できるだろうか?
そうなると、LGTは商売として成立するのだろうか?

(キャスト)

神崎直 ... 戸田恵梨香
秋山深一 ... 松田翔太
谷村光男 ... 渡辺いっけい
エリー ... 吉瀬美智子
神崎正 ... 福井友信

イシダリエ(岩佐真悠子)
ツカハラユウ(鈴木浩介)
エトウコウイチ(和田聰宏)

マキタトモユキ(一本気伸吾)
サジマケンタ(土井よしお)
キノシタケイゴ(青木一)
スガワラユウジ(雪嶋直樹)
ハナヤマテツオ(馬場佑樹)
タカダミチコ(田口寛子)

(スタッフ)

原作 :甲斐谷忍「LIAR GAME」
(集英社ヤングジャンプコミックス) 
脚本 :古家和尚
プロデュース :志牟田徹
演出 :松山博昭、大木綾子
音楽 :中田ヤスタカ(capsule)






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Last updated  2007.05.14 00:19:00
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