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プロポーズ大作戦★★★★ 5話 平成19年5月14日(月)放送
今回は良かった
自分がジイジだからだが、本当に孫は可愛い
キスすると虫歯菌が移るのでしてないが、
ジイジの気持ちはよく分かる
そのジイジが見事な大人でした
いい加減で、衝動的だが、
その裏に周りの人への、絶妙の心配りがあった
それに対して、反発するが、
大工のジイジに家を造って欲しくて
建築学部に入った礼は、設計図を見せる
その年に亡くなることを知っている健の
最高の心配りのおかげだ
明日野郎は、馬鹿野郎だ いい言葉です
そんなで、課題のファースト・キスは、
礼のファースト・キスは健だった
2人3脚の時に、転んだときにやった
でも、健は覚えてない、馬鹿野郎だ
礼は一生忘れないのに・・・
しかも、健、文学部じゃ、絶対駄目だ
礼は建築学部で、多田の研究室に入り浸りだ
大学受験の勉強してないからだ
明日野郎だったんだろう、バカ!!!です
ここらの、幼なじみの恋の
すれ違いは、素敵です 評価アップしました
TBSで、今やっている「砂時計」も、
幼なじみの純愛がテーマです
これも、本当にはまりました
余りにも、一緒にいたので、
別々に生きるということが想像できない
だから、大事な思いは伝えなくても、
分かって貰える・・しかし、口にしないと
伝わらないこともある 純愛だな~~~
幹雄は、同棲している
やるぞ~~と思いました
しかし、健に周りに、女はいないのか?
そこだけは不思議だった
まあ、エリ一本の尚が童貞というのは笑えるだけですが・・
エリも恋は多いが、実らぬ恋ばかりのようで・・・
この青春群像でのラブは
最後も結実しそうもないようですね~~~
来週は、幹雄の恋なのだろうか?
そうだ、どうでもいいのに、先生が大学生になったけど・・・笑
(あらすじ の ようなもの) 超適当です
女として見るのが怖かったのだ
だから、笑いを取ることばかり考えていた
健「こうなるのは当然だ、やり直したい、
今度こそ、ちゃんと伝えたい」
妖精が登場する
妖精「ファーストキスの味は?」
健「ハンバーグだった、バイトの子だった、必死だった」
妖精「何で、必死さを彼女に伝えなかった
幼なじみを崩すのは並大抵ではない、
求めよ、さらば、与えられん」
健「ハレルヤ、チャンス」
過去に戻ったら、健のアパートで尚と一緒に寝ていて、キス寸前だ
中田、日韓ワールドカップの記事が載っていた
そこに、ベッカムヘアのじじいがいた
◆
礼はエリと話すが、エリ「バレーボールでしょう、
県外に行けば良かった、おじいちゃん来てるでしょう」
じいちゃんは、礼の言いつけに従わず帰らないのだ
女子大生を目に焼き付けるまで、帰らない
授業中、礼とエリは話している
エリは、じいちゃんの
伊東先生が授業に出ていた
幹雄は赤い車の女とキスしていた
見ている健と尚だ
尚「チューを大事にしろ」
幹雄「目をみて、近づくと、キスは単なる結果だ」
先生「同級生でタメだ、陶芸のために経済学だ
売れないと困るからだ」と礼に話している
そこに、おじいちゃんがやって来た
礼は健に怒る
健の服だ。じいちゃん「健がどうしても、来いって、
お前、ろくな男と結婚できない」
証明写真で、礼と一緒にプリクラ写真を撮る
じいちゃんは、多田の研究室にいる
礼はじいちゃんを、頼む
じいちゃんは、出ていこうとするが、建築モデルを見て、
じいちゃん「現場を知らない人間は、
見栄えばかりで、駄目だ、これお前が考えたのか、
ここは、広いのに梁がない、駄目だ」
多田「開放感を出すためです、きちんと、計算をすれば、
大丈夫だ、サッシサイズを見てください」
その間に、皆出て行くが、 礼と健が学部が違っていた
健は学部変更を学生課に行く
職員「キャバクラではないので、チャンジはできません、
仕事変えようかと思っている」
建築の授業を礼と幹雄は聞いている
それを見つめている健だ
◆
尚は大学でも、エリ一筋だ
でも、すれ違った男とバボちゃんがぶつかる
エリが投げたバレボールを身長の高い男は
尚より軽く受け止める
研究室に戻ると、じいちゃんと多田は
和気藹々だった
健が来るが、礼が小さいときに描いた
じいちゃんの絵だ
多田「似ている、頑固だけど、繊細だ」
ジイジ「お前に分かるか、あいつは人目に出さない、
俺は決めた、礼の男は、コイツに決めた
礼が暴れても、壊れない家を造る」
礼がやって来る
じいちゃん「礼のファーストキスの
相手を知った位か」
ハンバガー店で ジイジ「生まれた日に熱いキスした」
礼の携帯にばあちゃんからだ
じいちゃん「分かった、愛してる、
言いたいから、言う、言わないと・・・、
これ、店長、うまかったぞ」
エリには、さっきの彼からメールだ
礼は建築の製図している
多田が見て「独創的で面白い、でも、建てると難しい」
礼「本当に、そうでしょうか、現場の職人が育たない」
多田「設計図は、俺たちへのラブレターだ、
礼さんは、おじいちゃんの背中が好きだった」
礼「そんな」
健の部屋では、じいちゃんが、帰ると言う
じいちゃん「俺の目が黒いうちは、礼はお前にやらない、
何で積極的にいかない、バレバレだ、
明日来ると思うと痛い目にあう、明日野郎は馬鹿野郎だ
」
◆
礼が来るが、健「じいちゃんは一人で帰るって」
二人で買い物に行く
ハンペンを細かく切ってお好み焼きに入れる
納豆は健だ 健「超うまい、腹立つ、
結婚できなくて正解かも」
エリ「運命の出会いだ、背の高い人を見上げるのは、
いまでも、ビリビリしている」
尚「医学進歩しているのに、背を伸ばせないのですか?」
エリが聞くと、 幹雄「同棲している」
エリ「片や同棲、片や、童貞」
多田が慰めるが、慰めにならない
柿の種を買う
健の串刺しを、半分礼が食べる、間接キスだ
健の部屋に戻る
礼「じいちゃん、ありがとう、健三を褒めていた
良い奴だって・・・」
健「そうか・・」
バース人形を見つける、嬉しそうだ
健「人生最大にチャンス」
礼は冷蔵庫を開けると、卵焼きだ
礼「じいちゃんの卵焼き、おいしいの」
礼は、食べる
礼「小さいとき、おいしいと言ったら、
こんなにたくさん作るんだ」
--正月に帰ってこい--と書き置きだ
じいちゃんは、2度と東京に来なかった、
礼にも写真を渡せなかった、この暮れに他界した・・・
じいちゃんの言葉を思い出す
健「写真、じいちゃんに渡してやれ、今日・・まだ間に合う」
礼「正月に会える」
健「先延ばしじゃ駄目だ、おいしいと思ったら
伝えろ、明日野郎は馬鹿野郎だ」
手を取り、二人は走り出した
写真を持って、走り出した
健--礼は近くにいるのが当たり前だ、
告白はいつでも、出来ると思った、
こんなに、近くにいたのに、何も出来なかった、
自分の手の届かないところにいくなって、
礼に同じ思いをして欲しくない--
二人は走る
じいちゃんは高速バスに乗ろうとしていた
どのバスか、見つからない
見つけた、礼「じいじ」
走り、礼「はい、プリクラ」
じいちゃん「良く写っている、こんなもの
届けたのか」
健「言えって」。 礼「卵焼きおいしかった」
じいじ「礼を頼むぞ、ろくでもない男に惚れる」
礼「じいじに似なくてよかった」
じいじ「お前も肝心の所で素直でない、礼、
愛してるぞ、ばあさんの次に」
礼「恥ずかしい」手を振る
封筒には、礼の設計した設計図があった
設計者、礼 施行者 太志
多田先生も、健の部屋にやって来る
二人で帰る
礼「小さいとき、最初の言葉をじいじにしたかった、
それで近くに、ずっといた」
健「ファーストキスを奪った男は違う」
礼「あんなの、ファーストキスでない、
覚えてないのだ、健三だ、2人3脚で転んで、
奪った、覚えてないくせに、どうでもいいこと覚えていた、
阪神の首位打者・・・」
その時、礼の腕をとり、健はキスする
健「今の一回目、俺が覚えてないのは不公平だ」
礼は2発平手打ちだ
健「2発も」
礼「これは、じいちゃんのだ」
帰ると、皆で大阪風のお好み焼きだ
礼と健「広島風じゃ」と怒る
そこで、記念写真だ
礼は微笑んでいた
健の頬には平手の跡が
妖精「ハンガーグから、卵焼きになった気分は、
お前の存在は大きくなっている、
彼女は本気でないと判断してもしかたない、
残念なお知らせがある、司会から聞いてくれ」
結婚式では、司会「ここからは、二人のスライドショーになる、
礼さんの誕生日から、二人は緊密になっていく」
健「まだ、大学の写真あるだろう、ふざけんなよ」
礼の祖父・太志(夏八木勲)
(キャスト)
岩瀬 健 ... 山下智久
吉田 礼 ... 長澤まさみ
* *
奥 エリ ... 榮倉奈々
榎戸幹雄 ... 平岡祐太
鶴見 尚 ... 濱田 岳
* *
妖精 ... 三上博史
* *
多田哲也 ... 藤木直人
(スタッフ)
■脚本 金子茂樹
■プロデュース 瀧山麻土香、三竿玲子
■演出 成田 岳
■音楽 吉川 慶
■主題歌 桑田佳祐
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