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生徒諸君!★★★☆
今回は、ついに3TDに異変が起こる
それは、見事だ
憎しみを原点に、3TDは「クラスを守るという」
名目でクラスを支配してきた
全ての権力は腐敗する
どのように正義であろうとも、
権力であり続けるだけで腐敗する
まあ、バスケの試合というベタな展開で
物語が進んだ 典型的な学園ドラマです
バスケの試合に、勝てると思わなかったけど、
55対0でも、尚子はニコニコしている
いくら何でも、逆転はないと思った
そうか、1点取ることが勝利なのか?
その通りでした、ニコニコ、弱いだけに
1点取っても、激しく嬉しいのだ
強いと55点とっても、満足感がない
それを見て、薫も気づいた
3TDが支配してきたクラスで
こんな笑顔があっただろうか?
皆は、憎しみだけで、外圧があるから
クラスは連帯できて、3TDは有効だった
しかし、憎しみ以外に、楽しむ
それも、存在すると分かると、
3TDは単なるネガティブな支配者だった
バスケの試合とかになると、
全く他愛なく楽しめます
スポーツの、便利なところです
しかし、樹里亜も何かに怯えている
「助けて」は樹里亜だよね?
多分、そこもネタになっていくんでしょう
自分を守るために、3TDになっていくのだ
それが、唯一自分が自分であることなのだろう
原作もみていないんで、勝手な推測です
日向さん、尚子の味方ですか?
職員室も校長も、以前に比べると、理不尽ではないです
それから、尚子の衣裳に注目しました
漫画と同じ奇抜な衣裳らしい
でも、そんなに奇抜とも思えなかった
尚子のキャラが全てのドラマみたいだ
内山さん、どうでしょうか?
今日は結構良かった
バスケもそこそこ、動き良かった??
評価アップしました
(あらすじ の ようなもの)
臨時休校で、球技大会だ
景品は、焼き肉食べ放題だ
校長「怪我しないように、適当に・・」
亀田「最後の球技大会」、でも尚子を激励する。
尚子は教室で、張り切っているが、
誰も出ない、薫「ボイコット、くだらない」
岡沢「私はやりたい」
「スポーツが苦手の子もいます」
尚子「負けるのは怖い」
樹里亜「学校に強制されるのは嫌」
現学級委員の歩も、不参加で納得する
各クラスは、独自にやっている
上田はバスケのマネジャーだった
ボールを磨いている
尚子は「教えてあげる」
上田「3TDが決めたことだ、正義の味方だ、裏切りたくない」
尚子「練習だけしてみない、もし、ガリレオが言わないと
今でも、地球は丸くない、誰かが言い続けないと変わらない、
まず、自分が変わってみない」
◆
上田が尚子と練習する
薫が来て「何をしている!」
樹里亜の携帯が鳴るが、怯える
公平が気遣う、「上田が裏切った、どうする」
樹里亜「ほっとけば、一人ではできないから」
上田「楽しかった、木下とバスケしたかった、
凄くうまい、強い、これ以上好きになると
つらくなる」とやめる。
尚子「やめさせない、大会出よう」。
尚子は岡沢に話かける。
尚子「上田君、頑張ってる、へたくそだけど」
岡沢「声だけならかけてみる」
岡沢は上田の友達にファミレスで声かけるが、
皆「3TDに」。岡沢「3TDに頼っているのでない、
いう通りになっているだけ、雰囲気違う」
3人は、参加することを決意した
。
歩道橋で、基礎体力だ。
3TDも相談している。
樹里亜「一番、許せないのは誰?」
クラスに行くと、 上田の机に「裏切り者」と書いてあった
消えるアルコールを薫は、上田にかける
岡沢「ひどいよ、木村さん」
樹里亜「思い出して、私たちは一つだった
大人は信じないと決めた、あの女は2日を知らない、
まどわされるな」
◆
上田は尚子と練習だが、
尚子「もうリタイアか、だらしない、
何でバスケ始めた」
上田「岩崎、今は高校のコーチをしている」
尚子「岩崎、中学でチビと言われていた、
同級生だ、彼は頑張った、自分が駄目と決めたら
それで、終わりだ」
何たる都合よい展開だ、漫画です、笑い
上田は、夜も一人でバスケをする。
そこに3TDが現れる
薫「みっともない」
公平「最後の忠告、クラスの誰も傷つけたくない」
上田「バスケが好きだ、俺には3TDはいらない」
薫は上田を殴る。薫「自業自得だ」
樹里亜「生ぬるい」
クラスに行くと、上田は休んだ
岡沢は「もしかして3TDに・・」
日向が校長室に来ている。
尚子「イジメを受けていた」
教頭「確かですか」
校長「今回のことは?」
尚子「上田君は何も言わない」
教頭「騒がないように」
尚子も承諾した。 日向「校長にかみつかないのか、
普通の教師になった」
尚子「普通以下です、イジメに気づかなかった」
日向「まだ、間に合う」
尚子は薫にあって「上田君をやった、可哀想に
人を傷つけるしかしらない、勝負しよう、
負けたら、学校をやめる、勝ったら、球技大会に出て
」
薫「本当に学校やめるのか」
また、学校やめるかよ~~定番ですが、笑い
◆
体育館で、勝負が始まる
尚子のボールからだ
最初に得点だ
次は薫だ
あっさり、尚子がボールを取る
尚子「負けたのは初めて、
約束は守って貰う、球技大会で待ってるよ」
薫は泣き、騒ぐ
上田が行くと、皆が心配する
「何でいわないの、3TDにヤラレタって」
上田「仲間だからさ」
「俺たちも、やる、バスケ好きだから」
薫は一人体育館で、バスケをやっていた
樹里亜「薫らしくない、無視すればいい」
薫「このままでない、手を出すな、本気の勝負だ」
球技大会の日が来た
樹里亜は見学だ
職員室では、意外と盛り上がる
教頭は、2年3組同士の組み合わせにする
尚子が脳天気にやって来る
尚子「このままで、私が責任を取る」
上田チームと薫チームの戦いだ
上田チームは戦意喪失だ
薫が来て「北城さん、あんたとの勝負だ、
ボロボロにしてやる」
尚子「バスケは楽しむものだ」
岡沢「怖くなってきた、向こうはバスケ部3人だ」
尚子「こっちは、けが人、引き籠もり、女だ、
大丈夫、強い絆だ、あとは楽しもう」
◆
早速、薫がポイントを上げる
尚子「ドンマイ、これから」
どんどん、得点が入る
薫チームの小さい子も、うまい
44対0で、前半は終了する
全員めげている、 尚子「試合、ゲームという、
楽しむのだ、もっと楽しまないと」
全員「楽しむ」とつぶやく ころんでも、楽しんでいる
声もでる
55対0だ
しかも、疲れてきて、動きが落ちてきた
岡沢はウィンク作戦だ
変則的な作戦だ 上田が出鱈目に投げたらゴールした
大喜びの5人だ 薫はやる気をなくした
「つまらない試合やってられない」と出る
上田「待って、楽しかったよ、有り難う」
薫は、出て行く
尚子「見つけた、圧勝だったね、君たちの完敗だ、
バスケは楽しんだ方が勝ち、
教えてあげる、バスケも笑顔も、人生は楽しめる」
しかし、薫は去る
総合優勝は、意外にも野村先生のクラスだった
尚子「反面教師ですね」
野村は落ち込む
鳥居は韓国旅行だったが、キムチの土産だ
3TDは相談している
公平「尚子をどうする」
薫「解散しないか、筋を通してきた、
暴力でも、でも、違う気がした、
あいつらの笑顔を作れなかった、
人を恨んで、当然だと思った
去年の事件の被害者
それを言い訳にしてきた
変わってみたくなった」
樹里亜「変わったのは、尚子のせい、
何があっても、3人だと思った、
抜けるなら、勝手に、私はやめない、
憎しみだけが私の支えだから」
尚子は体育館で掃除だ
樹里亜「公平も、抜けたければ」
公平「残る、樹里亜を一人にできない」
薫「じゃな!?」
(今週の生徒)
上田敏也(松川尚瑠輝)
岡沢茉莉(夏未エレナ)
白井直輝(若葉竜也)
渡辺順(落合扶樹)
恩田蓮(塚田健太)
北城尚子...内山理名
樹村樹里亜...堀北真希
青木公平...本郷泰多
木下薫...岡田将生
折戸聡史...石井正則
鳥居玲奈...上原美佐
水原健...城田優
野村信二...正名僕蔵
米崎駒子...星野奈津子
亀田陽吉...志賀廣太郎
宮沢義一...渡辺いっけい
岸本まじめ...小林稔侍
日向悠一郎...椎名桔平 他
原作:庄司陽子「生徒諸君!教師編」
脚本:渡邉睦月
音楽プロデューサー:石井和之
音楽:水谷広実、柳田しゆ、コーニッシュ
演出:唐木希浩、田村直己
プロデューサー:内山聖子、津川英子、奥住尚弘、梶野祐司
ラインプロデューサー:菊池誠
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